「降り包む綿雪」フプルル コメント#11
「降り包む綿雪」フプルル #11 の返信コメント
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さすらいの癒術師さん
1610年まえ ID:ab3ls4z4主人公「そうなのか・・・・・・。
ぐすっ、ココアが冷えた心にしみわたるぜ・・・・・・、ヒック。」
メルク「何、ココアで酔っぱらってるのですよ・・・・・・。」
主人公「メルク・・・・・・!」
主人公「いやその・・・・・・、
フプルルがあまりにも聞き上手だったものだから、
なんか気分で・・・・・・。」
メルク「気分で酔えるのですよ!?」
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さすらいの癒術師さん
1510年まえ ID:ab3ls4z4メルク「って、主人公さんは
まだお酒を飲んでいい年じゃないので・・・・・・、」
フプルル「はい、ココア。」
主人公「ありがとう・・・・・・。
フプルルのココアは、
今まで飲んだ中で一番おいしいよ・・・・・・。」
フプルル「えへへ、うれしいな。
ぼくの友達の好きな飲み物がココアなんだ。
だから、特にココアをつくるのには自信があるんだよ。」
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さすらいの癒術師さん
1410年まえ ID:ab3ls4z4主人公「ううっ、俺は駄目な奴なんだよォ~、ヒック!
戦えないし、いつも守ってばっかりもらってるし、
俺がこんなに情けないから仲間も増えないしィ~!」
主人公「でも最近は、俺だって俺なりに、頑張ってるんだよォ~!
着ぐるみ着たり、
カボチャかぶったり、ネコミミつけたりさあ!」
フプルル「うんうん、だいじょうぶだいじょうぶ。
ぼくやメルクは、ちゃんと分かってるから。
ほら、おかわりいる?」
主人公「うん・・・・・・。」
メルク「主人公さんがバーで飲んだくれてるのですよ・・・・・・!」
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さすらいの癒術師さん
1210年まえ ID:ab3ls4z4主人公「はあ・・・・・・。」
フプルル「どうしたの?」
主人公「あ、フプルル・・・・・・。
目の前で溜息ついちゃってごめんな。
たいしたことじゃないから、だいじょう・・・・・・、」
フプルル「ぼくはもうきみの仲間になったんだから、
遠慮せずに相談してくれていいんだよ?」
フプルル「たしかにぼくはきみより年下だし、
頼りないかもしれないけど、
話を聞くことくらいはできるからさ。」
主人公「フ、フプルル・・・・・・!
そのやさしさが、
仲間になるのを断られた心にしみる・・・・・・!」
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