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メルクストーリア - 癒術士と鈴のしらべ -攻略Wiki【メルスト攻略】

「淡光の両翼弓」アネモネ コメント#2

  • 総返信数10
  • 最終投稿日時
    • さすらいの癒術師さん
    2
    7年まえ ID:a4alwu2o

    ユニストです。

「淡光の両翼弓」アネモネ #2 の返信コメント

    • さすらいの癒術師さん
    12
    7年まえ ID:a4alwu2o

    >>2

    村のお姉さん「アネモネ、あなた、お菓子作りの腕をあげたんですって?」

    村のお兄さん「すごいじゃないか。」

    アネモネ「えっと……、」

    主人公 「ほら、アネモネ。ここじゃ手狭だし、せっかく外は晴れてるんだ。」

        「外でお茶会をしないか。」

    アネモネ「いい考えですね。」

    主人公 「じゃあ、外にお菓子を運び出すのを手伝うよ。」

    アネモネ「ありがとうございます!」

        「フードリィドールさん、待っていてくださいね。」

        「本でみたような色とりどりのお菓子に囲まれて、一緒にお茶会をしましょう……!」

    • さすらいの癒術師さん
    11
    7年まえ ID:a4alwu2o

    >>2

    アネモネ「え、ええ!? そんなに大勢……!?」

    主人公 「大人気だな。」

    アネモネ「……お菓子、足りるでしょうか。」

        「もし足りないなら、もっと作らないと……。」

    主人公 「その時は、俺も手伝うよ。」

    アネモネ「……ありがとうございます、主人公さん。」

      ---

    村の少年「お姉ちゃん、村のみんなを呼んできたよ!」

    • さすらいの癒術師さん
    10
    7年まえ ID:a4alwu2o

    >>2

    アネモネ「は、はい。わたしが作りました……。」

    村の少年「……すっごくおいしい!」

        「お姉ちゃん、すごいね。この、マフィンだっけ。食べていると、とっても幸せな気持ちになれるよ。」

    アネモネ「わあ……! ありがとうございます!」

    村の少年「なになに?」

    村の少女「あっ、おいしそうなお菓子がたくさんある!」

    アネモネ「あの、その……、」

        「よかったら、みんなでお茶会をしませんか?」

    村の少年「本当?」

    村の少年「すごく楽しそう!」

    村の少年「ぼく、友達を呼んでくる!」

    村の少年「おれも!」

    村の少女「わたしも家族にお茶会のことを話してくる!」

    • さすらいの癒術師さん
    9
    7年まえ ID:a4alwu2o

    >>2

    村の少年「ねえ、お姉ちゃん。」

    アネモネ「はい、なんでしょう。」

    村の少年「これ、お菓子?」

    アネモネ「ええ。マフィンというお菓子です。」

    村の少年「とってもいい匂い……!」

        「ねえ、1つもらってもいいかな?」

    アネモネ「もちろん! お好きなだけどうぞ!」

    村の少年「ありがとう。」

        「もぐもぐ……。」

    アネモネ「えっと……、」

    村の少年「ねえ、このお菓子、お姉ちゃんが作ったの?」

    • さすらいの癒術師さん
    8
    7年まえ ID:a4alwu2o

    >>2

    アネモネ「……お?」

    主人公 「おいしい……!」

    アネモネ「わー! よかったです!」

    主人公 「もう1つ、もらってもいいか?」

    アネモネ「もちろんです!」

    主人公 「甘すぎなくて、口の中ですっと溶けて……、なんだかいくらでも食べられそうだ。」

    アネモネ「安心しました……。」

    主人公 「本当に頑張って修行してきたんだな。」

    アネモネ「そうなんです……!」

        「クリームさんの愛ある厳しい指導に涙をこらえて堪えつつ、頑張ってきました……!」

    • さすらいの癒術師さん
    7
    7年まえ ID:a4alwu2o

    >>2

    主人公 「確かに、テーブルの上のマカロンとかマフィンはおいしそうだけど……。」

        「(前に食べたクッキーの味が、どうしても蘇るんだよな……)」

    アネモネ「主人公さん。」

        「もし、お時間あれば……、お菓子の味見、してくれませんか。」

    主人公 「えっと、俺は……、」

        「(いや、でも、アネモネがせっかく苦労して作ったんだし……。断ったら、悪いよな……)」

        「じゃ、じゃあ、このマカロンを1つもらおうかな。」

    アネモネ「ありがとうございます!」

    主人公 「い、いただきます。」

        「……。」

    アネモネ「……。」

    主人公 「お……、」

    • さすらいの癒術師さん
    6
    7年まえ ID:a4alwu2o

    >>2

    アネモネ「だから自分を変えなきゃって思って……、お菓子の国で修行してきました!」

    主人公 「修行?」

    アネモネ「お菓子の国で出会ったクリームさんという方に『絶対に失敗しないお菓子のレシピ』というのを伝授していただいたんです。」

    主人公 「絶対に失敗しないってすごいインパクトのある言葉だな……。」

    アネモネ「そうですよね! でもまあ、わたし、3回くらい失敗したんですけど……。」

    主人公 「レシピ名、変えなきゃいけないじゃないか……。」

    アネモネ「と、ともかく! クリームさんのご指導とレシピのおかげで……、」

        「わたし、とうとう味も見た目も良いお菓子を作れるようになったんです。」

    • さすらいの癒術師さん
    5
    7年まえ ID:a4alwu2o

    >>2

    アネモネ「そうなんです……! 出会えた時はもう、嬉しくて……。」

        「思わずぎゅうって抱きしめちゃいました!」

    主人公 「よく攻撃されなかったな……。」

    アネモネ「攻撃だなんて。フードリィドールさんは絵本の内容と一緒で、とても優しくて……、」

        「意気投合して、とうとうお茶会に呼ぶ約束ができたんです。」

        「でもわたし、見栄え良くお菓子を作ることはできるんですが、味が壊滅的だってことがわかって……。」

    主人公 「とうとう気づいたのか!?」

    アネモネ「え?」

    主人公 「い、いや。なんでもない。」

    • さすらいの癒術師さん
    4
    7年まえ ID:a4alwu2o

    >>2

    アネモネ「せっかくお茶会の予行練習をしようと思ったのに……。」

    主人公 「お茶会の、予行練習?」

    アネモネ「はい! フードリィドールさんをお茶会に呼ぼうと思って……!」

    主人公 「フードリィドールって確か、お菓子の国のモンスターだよな? なんでまた。」

    アネモネ「わたしが小さい頃絵本でみてからずっと憧れているモンスターがいたというお話は以前しましたよね?」

    主人公 「ああ。」

    アネモネ「先日、お菓子の国を旅したとき、とうとうそのモンスターに出会えたんです!」

    主人公 「なるほど。じゃあ、そのフードリィドールが、アネモネが探していたモンスターだったってわけか。」

    • さすらいの癒術師さん
    3
    7年まえ ID:a4alwu2o

    >>2

    主人公 「……、あれ。」

        「紹介所が甘くていい匂いであふれてる……?」

    アネモネ「……主人公さん。」

    主人公 「アネモネ、一体どうしたんだ。元気がなさそうだけど……、」

        「って、なんだ、この大量のお菓子!?」

    アネモネ「うう……。紹介所にいる方や、村の方々にふるまおうと思って、張り切って作ったんですけど……、」

        「みなさん、お忙しいみたいでお菓子が全然減らないんです……。」

    主人公 「えっと、それは……、」

        「(言えない……。アネモネのお菓子作りの腕が壊滅的だからなんて絶対に言えない……)」

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ゲーム情報
タイトル メルクストーリア 癒術士と鐘の音色(ライン・ストラテジー)
対応OS
  • iOS
  • Android
カテゴリ
  • カテゴリー
  • アクション
    ストラテジー
ゲーム概要 あなたの心を感動で癒す温かなストーリーを、圧倒的ボリュームで送るRPG。 簡単操作ながら遊びつくせない程の遊びと物語の世界へ、今旅立とう!

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