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ボックス席

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フードファンタジー(フーファン)のボックス席についてのページです。

ボックス席について

以下は、ボックス席のページで確認できる「ボックス席について」の説明文になっています。

【ボックス席】

ここは、VIPなお客様だけを招待できる特別なレストランです。

1.レストランレベルが8に到達すると解放されます。レストランレベルをアップすると、ボックス席のレベルもアップします。


2.始めに、スタッフ食霊を一体配置し、画面右下のベルをタップしましょう。VIPリスト内の誰かがランダムで来店します。(一部の食霊は、スタッフを設置すると特定のVIPの来店率を上げるスキルを持っています)


3.VIPが注文した料理をつくりましょう。ボックス席のレベルが高いほど、VIPの注文を満たすことで獲得できる報酬も多くなります。


2.毎日5人のVIPを招待できます。招待会数は0時に更新されますが、残っていた回数は累積されません。招待会数を全て消費した場合、幻結晶×50で招待会数5回分を購入できます。


4.ボックス席のスタッフに配置された食霊は、他のお仕事(釣り場探索など)の影響は受けず、鮮度も消費されません。


5.VIPの注文を満たすことで、金貨、知名度、調味料などの報酬を獲得できます。また確率でクックポイントが入った特別な宝箱をゲットできます。

また、ボックス席で獲得した知名度はレストランの知名度ランキングのに計上されます。


6.VIPを招待すると、ランダムの食霊秘話を聞くことができます。VIPによって語られる食霊秘話は異なります。

食霊秘話を集めると、対応するVIPの記念品を獲得できます。


【記念品】

1.記念品は、ボックス席内のショーウィンドウに展示できます。同時に展示できる個数は10個までです。


2.記念品には、それぞれ特殊な効果があります。効果は3種類に分けられます。


①ボックス席での金貨獲得量増加

②ボックス席での知名度獲得量増加

③ボックス席でのアイテム獲得数増加


3.記念品の特殊効果は、持っているだけでは発揮されません。展示することで発揮されます。


補足説明

・VIP招待回数の更新は00:00となっています。

・ベルの招待回数の増加は幻晶石×50で招待回数5回分の購入1回のみです。


スタッフについて

以下の表は食霊ごとの対応VIP客になっています。

レア度キャラ名スキル名対応VIP客名
URB-52異類な孤独ドクロ
UR北京ダック大事な物事妊婦
SRさんまの塩焼き猫の治癒少女
SRウォッカアンドレショタ
SRブラウニー萌えのコントラストレディー
SRハンバーガースマートライフ強盗
SRヨーグルト手厚いお世話おじいちゃん
SRマンゴープリンアイドルの魅力オタク
SR紅茶覇気ある姿勢海賊
SRホットドッグ芸術の共鳴不良少女
SRチョコレート優しい心プリンセス
SR餃子祝いの意年獣
SR臘八粥若輩の気遣いおばあちゃん

以下の表はスキルレベルによる予約率についてです。

スキルLv予約率必要素材必要金貨
Lv116%-
-
-
-
Lv1→Lv232%初級調味料×15金貨×15,000
Lv2→Lv348%初級調味料×30金貨×30,000
Lv3→Lv464%初級調味料×20
中級調味料×5
金貨×50,000
Lv4→Lv580%初級調味料×25
中級調味料×10
金貨×80,000
Lv5→Lv696%初級調味料×10
中級調味料×25
金貨×100,000
Lv6→Lv7112%初級調味料×10
中級調味料×15
高級調味料×5
金貨×300,000
Lv7→Lv8128%初級調味料×10
中級調味料×15
高級調味料×10
金貨×500,000
Lv8→Lv9144%初級調味料×20
中級調味料×25
高級調味料×15
金貨×800,000
Lv9→Lv10160%初級調味料×30
中級調味料×25
高級調味料×25
金貨×1,000,000

記念品

記念品の入手方法や効果についての説明です。

アイドルのCD

説明:オタクが大切にしているゼリーの楽曲CD、観賞用、保管用、布教用の三枚ある。ボックス席の装飾とすることで毎回招待で獲得可能な金貨を14000アップ。

効果:毎回獲得可能な金貨14000アップ

獲得条件:オタクの食霊秘話を10個収集。

羽毛の扇子

説明:プリンセスが外出時に必ず携帯するもの。ボックス席の装飾とすることで毎回招待で獲得可能な金貨を14000アップ。

効果:毎回獲得可能な金貨14000アップ

獲得条件:プリンセスの食霊秘話を10個収集。

フルーツ駄菓子

説明:ドクロが普段よく食べている駄菓子。ただ最近少し体が硬くなった気がする。ボックス席の装飾とすることで毎回招待で獲得可能な金貨を14000アップ。

効果:毎回獲得可能な金貨14000アップ

獲得条件:ドクロの食霊秘話を10個収集

手作りデザート

説明:おばあちゃんの手作りデザート、童年を思い出させる様な味わい。ボックス席の装飾とすることで毎回招待で獲得可能な金貨を14000アップ。

効果:毎回獲得可能な金貨14000アップ

獲得条件:おばあちゃんの食霊秘話を10個収集

老眼鏡

説明:おじいちゃんが本を読むための老眼鏡。ボックス席の装飾とすることで毎回招待で獲得可能な金貨を14000アップ。

効果:毎回招待で獲得可能な金貨を14000アップ

獲得条件:おじいちゃんの食霊秘話を10個収集

花冠

説明:少女がお母さんに教えてもらって作った花冠。ボックス席の装飾とすることで毎回招待で獲得可能な知名度を25アップ。

効果:毎回獲得可能な知名度25アップ

獲得条件:少女の食霊秘話を10個収集

イカさん人形

説明:妹からもらった可愛い人形、強盗団体で大きな勘違いを生んだ代物。ボックス席の装飾とすることで毎回招待で獲得可能な知名度を25アップ。

効果:毎回獲得可能な知名度25アップ

獲得条件:強盗の食霊秘話を10個収集

クッキングブック

説明:シェフ協会出版、基本的に食霊召喚に関する参考書となっている。ボックス席の装飾とすることで毎回招待で獲得可能な知名度を25アップ。

効果:毎回獲得可能な知名度25アップ

獲得条件:レディーの食霊秘話を10個収集

魚の標本

説明:図工の授業で制作した標本、達成感があったが、猫のがやたらと気にしている。ボックス席の装飾とすることで毎回招待で獲得可能な知名度を25アップ。

効果:毎回獲得可能な知名度25アップ

獲得条件:ショタの食霊秘話を10個収集

兎の御守り

説明:兎の形をしたお守り、子供がきっとすくすくと育つことだろう。ボックス席の装飾とすることで毎回招待で獲得可能な知名度を25アップ。

効果:毎回獲得可能な知名度25アップ

獲得条件:妊婦の食霊秘話を10個収集

舵輪の模型

説明:所属船隊作成の舵輪の模型、蛇口代わりに使用可能。ボックス席の装飾とすることで毎回招待で獲得可能なアイテム数を2アップ。

効果:毎回招待で獲得可能なアイテム数を2アップ

獲得条件:海賊の食霊秘話を10個収集

ブランド口紅

説明:ボックス席の装飾とすることで毎回招待で獲得可能なアイテム数を2アップ。

効果:毎回招待で獲得可能なアイテム数を2アップ

獲得条件:不良少女の食霊秘話を10個収集

お年玉

説明:ボックス席の装飾とすることで毎回招待で獲得可能なアイテム数を2アップ。

効果:毎回招待で獲得可能なアイテム数を2アップ

獲得条件:年獣の食霊秘話を10個収集

猫のぬいぐるみ

説明:ヒレイナで販売されている猫型のぬいぐるみ。原産地は主に光耀大陸らしい。ボックス席の装飾とすることで毎回招待で獲得可能な知名度を8アップ。

効果:毎回招待で獲得可能な知名度を8アップ

獲得条件:サブクエスト完了で獲得

幸運のひづめ

説明:持っていると幸運が訪れるといわれている。効果は実証できていない。ボックス席の装飾とすることで毎回招待で獲得可能な金貨を5000アップ。

効果:毎回招待で獲得可能な金貨を5000アップ

獲得条件:サブクエスト完了で獲得

水芋盆栽

説明:水芋観賞用の盆栽、花嫁へのブーケの一つとしても喜ばれる。ボックス席の装飾とすることで毎回招待で獲得可能なアイテムを1アップ。

効果:毎回招待で獲得可能なアイテムを1アップ

獲得条件:サブクエスト完了で獲得

うさピー

説明:人参を食べているうさピー。ボックス席の装飾とすることで毎回招待で獲得可能な金貨を5000アップ。

効果:毎回招待で獲得可能な金貨を5000アップ

獲得条件:ギフトパック販売

ラッキースター

説明:漁師によって釣りあげられ、標本となった大きなカニ、一説では持ち主の厄を切り咲くことができるとか。ボックス席の装飾とすることで毎回招待で獲得可能な金貨を5000アップ。

効果:毎回招待で獲得可能な金貨を5000アップ

獲得条件:ギフトパック販売

ナイフラストペンギン

説明:人々を笑顔にするペンギン、窓辺に置くと人の注意を引くことができる。毎回招待で獲得可能な金貨を5000アップ。

効果:毎回招待で獲得可能な金貨を5000アップ

獲得条件:ギフトパック販売

蛍の鏡

説明:よく見ると鏡の中に無数の蛍がいるかのように淡く光を発する。ボックス席の装飾とすることで毎回招待で獲得可能な知名度を8アップ。

効果:毎回招待で獲得可能な知名度を8アップ

獲得条件:ギフトパック販売

クマさん

説明:可愛いこぐまさん、もちろん喋れないが、どこかハグしてほしそうにしている。毎回招待で獲得可能な知名度を8アップ

効果:毎回招待で獲得可能な知名度を8アップ

獲得条件:ギフトパック販売

愛情抱き枕

説明:抱いてると、深い愛情を感じられるよ!ボックス席の装飾とすることで毎回招待で獲得可能なアイテム数を1アップ。

効果:毎回招待で獲得可能なアイテム数を1アップ

獲得条件:ギフトパック販売

神酒

説明:過去の努力は今この時に繋がっている、まるで酒が発行していく工程のように。ボックス席の装飾とすることで毎回招待で獲得可能な知名度を25アップ。

効果:毎回招待で獲得可能な知名度を25アップ

獲得条件:周年イベントランキング報酬

冬の日の温もり

説明:この雪だるまを作ったのは誰?この雪だるまにマフラーをまいたのは?雪だるまは言う、温かい人達だと。ボックス席の装飾とすることで毎回招待で獲得可能な金貨を10000アップ。

効果:毎回招待で獲得可能な金貨を10000アップ

獲得条件:食霊の願い事イベントにて獲得

ホワイトクリスマス

説明:雪積るクリスマスツリーの周りにはプレゼントが沢山、トナカイがそりを引いてくる時、粉雪が舞い上がる。ボックス席の装飾とすることで毎回招待で獲得可能な知名度を18アップ

効果:毎回招待で獲得可能な知名度を18アップ

獲得条件:食霊の願い事イベントにて獲得

クリスマスクッキー

説明:クッキー人形が雪降る夜に喜び舞う、これは自分のため祝日だと大声で言いながら。ボックス席の装飾とすることで毎回招待で獲得可能なアイテム数を2アップ

効果:毎回招待で獲得可能なアイテム数を2アップ

獲得条件:食霊の願い事イベントにて獲得


ボックス席各VIP客ストーリー

※エピソード4以降の会話は全食霊で発生可能です。

オタク

1.距離感

解放条件:なし

「今日はゲームの発売日だ、食べたら急いで買いに行かないと。」

「ゼリッチとマンゴープリンちゃんもこの店に来るって聞いたな。」

「二人とも可愛いけど、どちらかというとゼリッチに会ってみたいな。」

「特に性格が可愛いんだよな。」

「前にゼリッチのプロデューサーとマンゴープリンちゃんが舞台裏で揉めてるのを見かけた。」

「演出で揉めてるのかな?遠くてまったく聞こえなかった。」

「アイドルも苦労してるんだな。」


2.先人の教え

解放条件:なし

「ゼリッチと一緒にご飯が食べたいな~。」

「でもそんなことある訳ないか......。」

「そういえば、オムライスはゼリッチを誘ったことあるって言ってたっけ。」

「真剣にご飯のお誘いをしたけど、マネージャーのプリンににべもなく断られたってさ。」

「マネージャーも硬いよな、あれでもゼリッチ応援団の中でも一番のファンなのに。」


3.誠の愛

解放条件:お客のランクが1になったとき

「そうそう、今日はマンゴープリンちゃんのライブがあるんだよ。」

「ご飯食べたら行く予定なんだ! 楽しみ〜!」

「ううっ、僕は本来ゼリッチファンなんだけどね。」

「申し訳ないと思いつつ……それでも、見に行きたい!」

「そういえば、へんなことがあったな。」

「前にマンゴープリンちゃんのライブを見に行った時にさ、花嫁衣装の女の子を見かけたんだ。」

「今の女の子はみんなああやって気持ちを伝えるのかな?」

「僕にはできないや。タキシード着て…ううっ想像しただけで目眩がっ!」


4.プリンのバツが悪い出来事

解放条件:お客のランクが1になったとき

オタク「あ…あの、スタッフさん」

スタッフ「いかがなされましたか、お客様?」

オタク「何か音楽は流せますか?」

スタッフ「リクエストはございますか?」

オタク「ゼリーの<光と希望>が聞きたいんですけど、ありますか?」

スタッフ「はい。大人気のゼリッチさんの曲ですから」

オタク「ゼリッチはよくここに来ますか?」

スタッフ「はい。彼女はよく打ち上げにここを利用します。」

オタク「本当に? どんな感じでした?」

スタッフ「皆さん楽しそうでしたよ。そういえば、マネージャーの方がビールを飲んで倒れてしまいました」

オタク「ええ!?それでどうなったの!?」

スタッフ「酔っても無表情のままでしたね。そのあとは、ゼリーさんが連れて帰りましたよ」

オタク「表情を変えないとはさすがはプリンだ」


5.交わらぬ道

解放条件:お客のランクが2になったとき

オタク「その記念品……この間のゼリッチのライブに行ったんですか?」

スタッフ「はい。このレストランの従業員をマネージャーが招待してくださったんです。」

オタク「羨ましい! あのっ、僕、ライブが終わったあと面白い場面を見たんですよ!」

スタッフ「面白い場面?」

オタク「ゼリッチ応援団のオムライスさんがライブ後ずっとゼリッチの後をついていったんです。」

スタッフ「へぇ……。」

オタク「結局、プリンに見つかって放り出されたみたいですけどね。」

スタッフ「同情の余地はありませんね。」


6.伝聞

解放条件:お客のランクが2になったとき

オタク「スタッフさんもアイドルを好きなんですか?」

スタッフ「そうですね。アイドルの方でここを利用する方も多いですから。」

オタク「マンゴープリンもここに来るんだよね?彼女のことを教えてくれない?」

スタッフ「私がわかることでしたら。」

オタク「マンゴープリンちゃんの事務所はすごいんですよね?」

スタッフ「そうですね。彼女の事務所はとても大きく、力があると聞いています。」

オタク「あとあと! ライブの後、舞台裏で橙色の髪をした綺麗な食霊を見たんですが知っていますか?」

スタッフ「はい。その方はきっとオレンジジュースさんでしょう。マンゴープリンさんのマネージャーをされている方ですね。」

オタク「なら二人の関係も良いはずですよね?」

スタッフ「さて……どうでしょうか。女性が二人揃えば、それなりに問題が起きるものでしょうしね。」

オタク「え? それってどういう……?」


7.馬力全開

解放条件:お客のランクが3になったとき

オタク「今流れているこの曲……この間出た、ゼリッチのCDについてた特典CDですか?」

スタッフ「はい。マンゴープリンさんの特典CDもございます。」

オタク「羨ましい! 僕、一枚も手に入れられらませんでした。」

スタッフ「プリンさんのご厚意があったおかげなんですけどね。」

オタク「え? どういうことです?」

スタッフ「プリンさんがこのレストランで流してほしいと提供くださったのです。」

オタク「へぇ~!」

スタッフ「そういえば、マンゴープリンさんの特典CDはくださるとき、とてももったいぶられておりました。」

オタク「ふーん、どうして?」

スタッフ「プリンさんが相当早い段階で、CD生産工場を押えてしまったようで。マンゴープリンさんは生産数を押えなければならない事態に……。」

オタク「そ、それは可哀そうですね……。でも、マンゴープリンのCDは価値がつきすぎて再販が決まったから、どっちもどっちかな……。」


8.我ら同じ道

解放条件:お客のランクが3になったとき

オタク「どうでしょう?このレストランはゼリーさんとマンゴープリンさんファンにとっては『聖地』と言われています。」

ショタ「そうだね。ゼリッチとマンゴープリンの情報がいっぱいだ。」

オタク「本人も此方へよくいらっしゃいます。ついさっきも、いらっしゃいました。」

ショタ「本当!?」

オタク「ええ、プリンさんとゼリーさんが二人で食事に来たりしますね。」

ショタ「うわ! それじゃまるでデートじゃないですか?」

オタク「私も最初は気になりましたが、すぐにそんな気持ちは無くなりました。」

ショタ「え? それってどういう……?」

オタク「ずっと仕事のお話をしていましたし……あと、すぐにオムライスさんが荒らしに来ますから。」

 

9.ライバル

解放条件:お客のランクが4になったとき

オタク「前に教えてくれた、ゲームの連動イベントさ。まだ始まらないんだけど。」

ショタ「来週からですよ。」

オタク「本当ですか~? ゼリッチのカード、絶対にほしいんですから!」

ショタ「嘘などつきませんよ。お店のアカウントをフォローしていただければ、ゼリーさんの情報がどんどんアップされますよ。」

オタク「よーし! 早速フォローするね! だからこれからもいっぱい情報流してくれよ!」

ショタ「あ、そういえば……マンゴープリンさんのカードもあるみたいですよ。」

オタク「ええ!? ゲーム会社もお金持ちですね。人気絶頂のアイドルである二人のカードをつけられるなんて!」

ショタ「そうですね、はじめはマンゴープリンさんとゼリーさんが役柄を競っていたみたいですよ。」

オタク「結果は?」

ショタ「マンゴープリンさんは法師の役をしていましたが、不服そうでしたね。」

オタク「どうしてです?」

ショタ「ゲームストーリーで、法師がゼリーさんの演じる聖女を守らなければいけなかったからです。あの二人は、犬猿の仲ですからね。」


10.陰謀論

解放条件:お客のランクが4になったとき

オタク「それで、何があったんですか?」

ショタ「この店である方たちが一緒に食事をするのを見たんですよ。」

オタク「それのどこが奇妙なことなんです?」

ショタ「それが……その二人って言うのが、オムライスマンゴープリンのマネージャーだったんだ。」

オタク「え? オムライス団長が……?どうしてマンゴープリンのマネージャーと……。」

ショタ「もしかして裏切り行為か!?」

オタク「ありえますね! 万が一、オムライスマンゴープリンの応援団長にでもなったら……!」

ショタ「それはまずいですよ!」

オタク「プリンさんに想像したら、願ってもないことだって。そうなったら小躍りするって言ってた。」

ショタ「え!? 小躍り!? 想像できないな……彼が小躍りする姿……。」


プリンセス

1.憧れ

解放条件:なし

「あの日街であったあの女性の食霊が恋しい。」

「鎧に身を包み、英気に満ち溢れている。」

「御侍から片時も離れずにつきそう様は、主人のためならなんでもする感覚をだ~」

「主人のために人混みをかき分け。」

「予想外の状況にも対応する。」

「ああ、本当にかっこいい。」

「私にもそんな食霊がいたらな。」


2.酔い

解放条件:なし

「ご飯を食べたらまたあのカフェでコーヒーでも飲もう。」

「あの店長は本当にかっこいい。」

「成熟していて落ち着きがある。そして不意に見せる表情がまた。」

「サングラス越しにでもわかるあの優しい目......」

「それにあの常連客のチョコレート、優しくてどこか人を魅了する雰囲気。」

「ほんとあの人が持っているバラを持ち帰りたい。」

「あの日なんてチョコレートコーヒーの目があって。」

「二人は数秒沈黙した後、チョコレートがかれに微笑んで...」

「ああ!あの情景...最高!」

「二人ともお持ち帰りしたいな。」


3.美しい画面

解放条件:お客のランクが1になったとき

「はぁ、ティラミスが羨ましい。」

「可愛くて、振る舞いもしっかりしてる。」

「どこぞの扇子片手に一日中わたくしなんて言ってる人とは大違い。」

「ほんと、憧れちゃう。」

「一番重要なのは……」

「彼女とチョコレートの関係が良すぎる!」

チョコレートは彼女と良くしゃべるみたいだし!」

「あの日なんてずっと二人で話してた。」

「うう……私もチョコレートとお話したい。」

「嫉妬しようにもね……」


4.予想外

解放条件:お客のランクが1になったとき 

リンセス「ああ、スタッフさん、ちょっと、一つ聞きたいことがあるんだけど。」

スタッフ「はい、どうなさいましたじゃ、お客様?」

リンセス「聞きたいんだけど、昨日このレストランに来ていた、見た感じ可愛いショタ兄弟。あれは誰?」

スタッフ「ダブルアイスのことでしょうか?」

リンセス「ダブルアイスっていうのね……可愛い……その子たちの連絡先はある?私にちょうだい。」

スタッフ「申し訳ございません。連絡先はございませんが、お客様の情報を他の方にお伝えできませんので。」

リンセス「堅いわね。あの子たちの連絡をもらってどうにかするわけでもないのに。」

スタッフ「申し訳ありません、お客様。規則を無しにしても、私たちからあのお二人の連絡先は聞けませんよ。」

リンセス「うん?どうして?」

スタッフ「それは彼らと一緒にご飯を食べているお方は少々……すごい方でして。」

リンセス「すごい?」

スタッフ「はい、とてもお綺麗なかたで、一匹の鷹を連れています。」

リンセス「ふん、一人の女性がなによ。」

スタッフ「その方の気性が強く、まるで軍人のようで。」

リンセス「うえ……軍……軍人なの。」


5.この山ではない

解放条件:お客のランクが2になったとき

リンセス「スタッフさんは猫を飼ったことはある?」

スタッフ「すいません、飼ったことはございません。」

リンセス「ならあの猫耳を隠してる食霊のことは知ってる?」

スタッフ「え?それはねこまんまさんのことでしょうか?」

リンセス「そう!猫まんまが猫を抱っこして木の下で寝てるところがまた可愛いのよ!!」

リンセス「もう見てて癒やされたわ。」

スタッフ「……えっと、猫を飼いたいのですか?」

リンセス「違うわ〜ただ彼が猫といるのを見るのが好きなだけ。」

リンセス「前、さんまの塩焼きが木の下で寝てた時に、一匹の猫が一緒に寝てたの。」

リンセス「そんな光景をずっと見てたいわ。」

スタッフ「……私には仰る意味がわかりかねます。」

リンセス「あの時、私が起こしてしまったさんまの塩焼きが私に向かって’しーっ’って、猫の休息を邪魔しないであげてって。」

リンセス「あの優しい感覚、最高ね!」

スタッフ「……ああ……それは本当に……美しいわ……」

スタッフ「(つまり、一体何を言いたかったのでしょう?)」


6.弱点

解放条件:お客のランクが2になったとき

リンセス「ねえ、スタッフさん。」

スタッフ「はい、どうなさいましたか?」

リンセス「あの筋肉質な男性を知ってる?」

スタッフ「筋……筋肉ですか?」

リンセス「ほら、昨日来てた、髪が長くて、頭に角のついた装飾をしてた人。」

スタッフ「ああ、天ぷらさんのことですね?」

リンセス「天ぷら……かっこいい名前!彼の好みはわかる?」

スタッフ「好みですか……私たちは主にお客様の食の好みを見ていますから……」

リンセス「なによ、飲食以外は何も知らないの?例えば、好きな人とか、いつこの店に来るとか?」

スタッフ「好きな人……子供もありですか?」

リンセス「子供?」

スタッフ「はい、天ぷらさんはいつも子供の食霊を連れて食事に来ます。見た感じ関係も良さそうでしたが。」

リンセス「う……子供は苦手だわ……」


7.皇帝命令

解放条件:お客のランクが3になったとき

プリンセス「ねえ、スタッフさん、今流れているのは何の歌。」

スタッフ「あ、これは私たちでなく、今お客さんが外で演奏しているみたいでして。」

プリンセス「なんでしょう?」

スタッフ「あのコーラとハンバーガーですよ。丁度いま演奏しております。」

プリンセス「ハンバーガーにコーラ?あの全国民大会で首位をとった?」

スタッフ「はい!よくこのレストランに食事いらしていて、店主と仲良くなってからは、時折こうしてライブで人を集めてくれるんです。」

プリンセス「え!本当なの?なら後でサインももらえるのかしら?」

スタッフ「えっと……おそらく……問題ないかと思いますが?」

プリンセス「はっきりしないわね、私はいいのかダメなのか聞いてるの。」

スタッフ「問題ありません!もちろんです。お客様のお願いですから、私たちはそのために尽力いたします。」

プリンセス「そうでなくちゃ。」


8.趣味性

解放条件:お客のランクが3になったとき

プリンセス「はやくはやく、出しなさい。」

不良少女「何を?」

プリンセス「新しい本を貸してくれるって言ったじゃない!」

不良少女「ご飯一回ぐらいであんな貴重なものを貸せるわけないでしょ?」

プリンセス「ならどうしたらいいの?」

不良少女「麻辣ザリガニ北京ダックの同人誌。どう見積もってもご飯一週間ってところでしょう?」

プリンセス「……わかった……わかりました! それで良いわよ!」

不良少女「へへ、わかってるじゃない。ならそんなあなたにおまけでプレゼント。実はこの同人誌はもう絶版なの。」

プリンセス「ええ!どういうこと?」

不良少女「二人が同じ展覧会で、偶然同じ場所を見たの~」

プリンセス「それで?それで!?」

不良少女「へへ、麻辣ザリガニがその展示を潰しかけたわ。」

プリンセス「北京ダックは?」

不良少女「いつも通り笑って立ち去ったの。ただ……」

プリンセス「ただ?」

不良少女「その日以来、この同人誌は絶版になってしまった。」

プリンセス「おお…!」


9.

解放条件:お客のランクが4になったとき


10.

解放条件:お客のランクが4になったとき



ドクロ

1.常客

解放条件:なし

「知らぬ間に、またこのレストランに来てしまった。」

「美味しいのは確かだが、もっと良いのはこの店の人は私を不気味に思わないことだ。」

「私は見た目が少し髑髏っぽいだけだ。」

「こうは言っても、接客に来てくれたお嬢さんは驚くだろうな。」

「どうしたものか?」

「驚いたタンフールーの串で叩かれるのはごめんだなあ。」

「いくら髑髏と言っても痛いものは痛いんだ。」


2.そうとは限らない

解放条件:なし

「最近ご飯を食べるとすぐお手洗いに行きたくなる。」

「いや、ずっとこんな感じかな?」

「もしかしたら私の腸はまっすぐなのかも?」

「でも、私...腸ないですね…」

「内臓がない人は一体どう生活に向き合うんだろうか。」

「あ!B-52ならこう言った知識あるかも。」

「同じ日人間として、きっと分かり合えるはず!」


3.Rock!!!

解放条件:お客のランクが1になったとき

「大したことではないけど…」

「ここへ来る度にコーラが私を探しに来る。」

「何か美味しい料理を勧めてくれるんなら良いんですけど。」

「内容はわたしにバンドに参加して欲しいらしく、私は一度その理由を尋ねた。」

「彼の答えはこうだ’ロックな見た目してる、きっと天才だ!’だった。」

「確かに友達は欲しいけど、本当に音楽とかできない。」

「どうしたら分かってくれるんだろう?」


4.鳥や犬まで笑点

解放条件:お客のランクが1になったとき 

スタッフ「お客様いらっしゃいまえ。特別な割引があるんですが、どうですか?」

ドクロ「どんな割引?また私を成仏させるようなことじゃないですよね?」

スタッフ「え、じょ、成仏?」

ドクロ「ああ、すいません。以前あなたの店のカヌレさんが注文の時に我慢できずに私を成仏させようとしてて。」

スタッフ「それはなんとも……」

ドクロ「でしょう、本当に昇天しかけましたよ。」

スタッフ「え!?」

ドクロ「冗談だよ。昇天するわけないじゃないですか、まだ死んでもいないのに。」

スタッフ「でないとご飯も食べにこれないです。」


5.隠れた秀才

解放条件:お客のランクが2になったとき

ドクロ「少し前、店にいた女性が知人を見るように、じっと私を見ていたんですよ」

スタッフ「そうなの?」

ドクロ「しかもその人はまるで葬式に出るような装いだったんですよ」

スタッフ「わかった。その女性って鳥雲託月じゃないですか?」

ドクロ「そうだったんですか。でも彼女はいつもああやって他人を見つめるの?」

スタッフ「違うと思うけど、こんな噂ならあるよ」

ドクロ「どういうことだ?」

スタッフ「彼女の大切な人間はことごとく彼女のそばで亡くなってしまったらしいですよ」

ドクロ「え?それはどんなファンタジー?」

スタッフ「どはいっても真実を知るのはうちらの御侍様でしょう」

ドクロ「どういうことだ?」

スタッフ「ほら……今回は、おそらく御侍様がそうみたいだから」

ドクロ「この店はどんな面においてもすばらしいな」


6.恐怖の物語

解放条件:お客のランクが2になったとき

スタッフ「お客さま、注文が揃いました。どうぞごゆっくり。」

ドクロ「お!この肉、とても綺麗に切られていますね!」

スタッフ「はい、刺身によるものです。彼は包丁の扱いには長けておりますので。」

ドクロ「見惚れますね、かなりの腕前をもってるみたいで。」

スタッフ「はい、彼は以前にこんな話をしてくれた事があります。」

ドクロ「どんな?」

スタッフ「昔腕の立つ料理人がいて、その方は包丁を骨と骨の間に正確に切り込んで、全く刃こぼれを起こさなかったとか。」

ドクロ「え!?」

スタッフ「このような技術はやはりすごいですよね?」

ドクロ「いやいやいや、怖いですよ。怪談じゃないですか!」

スタッフ「ああ、なるほど。ですが刺身はただ魚料理が好きなだけですよ。」

ドクロ「わ…私は彼の料理の食材として認識されてませんよね?」


7.範囲外の話題

解放条件:お客のランクが3になったとき

ドクロ「う~ん、今日は何を食べよう。」

スタッフ「よろしければ健康料理を紹介しましょうか?ヨーグルトの特別メニューでして、体にとても良いんですよ。」

ドクロ「そうですか……でもみんな胃や腸に良いものですよね?意味がないような…」

スタッフ「そうですか?」

ドクロ「私、そういったものがありませんから。」

スタッフ「た、確かに…そうです!たしかカルシウムを補うメニューもありました。」

ドクロ「おお!これは良さそうですね。さすがヨーグルトさん。」

スタッフ「レストランの健康顧問ですからね。」

ドクロ「ですね!今後何か骨に関する問題があれば彼女を訪ねるのもありかも。」

スタッフ「それは少しレストランの仕事から外れているような……」


8.仲間?

解放条件:お客のランクが3になったとき

年獣「今日もこっちでご飯を?」

ドクロ「ここのサービスは良いですから。」

年獣「お?ここのサービスに何か思い入れが?」

ドクロ「うん……奇遇な出来事が多くて。」

年獣「奇遇!?どう言う事です?」

ドクロ「一度、キャビアって言う食霊に同類だと見られて。」

年獣「彼も髑髏の見た目を?」

ドクロ「そうではないけど、おそらく外見の影響ですかね?」

ドクロ「彼は私が虚空界の使者だといって、私におかしなポーズをとっていて。」

年獣「おかしな?」

ドクロ「変な方だなと思っていたら七、八人の仲間が‘お客さんを驚かせるな’て無理矢理厨房に連れてかれましたよ。」

年獣「どうやら彼の仲間も一人が気にしていたみたいですね。」


9.損友

解放条件:お客のランクが4になったとき

年獣「そう言えば、最近ここのお屠蘇が厄払いをしているとか。」

ドクロ「それで?」

年獣「あなたも処理されるんじゃなこと思いまして!」

ドクロ「っふ、当然ありえません。」

年獣「どこからそんな自信が?」

ドクロ「以前お屠蘇に私からは邪悪な感覚はないと言われたんです。」

年獣「おお、彼女の雰囲気で誰にでも容赦のない人かと。」

ドクロ「全く逆です。とても優しいお方ですよ。」

年獣「見た目で人を見るものじゃないですんね」

ドクロ「あなたはずっとそうしてたじゃないですか。」


10.どうすることもできない

解放条件:お客のランクが4になったとき

ドクロ「うう…」

年獣「どうしたんです?ため息なんて。」

ドクロ「最近の私を知らないでしょう。」

年獣「出かけてる時に骨好きの犬にでもかまれました?」

ドクロ「月餅ですよ月餅!」

年獣「ああ、あのいたずら好きなこがどうか?」

ドクロ「いたずらの為にダブルアイスをおどかす役として連れてかれたんですよ。」

年獣「見た目に合った仕事じゃないか。」

ドクロ「やめてくださいよ。嫌な印象とか持たれたくないんですよ!」

年獣「なら断ればよかったじゃない。」

ドクロ「問題はそこで、協力すればこの店の一週間優待券がもらえるって。」

ドクロ「でもバニラをおどかそうものならいちごが怖い目で見て来るし。」

年獣「そんなに怖いなら行かなければいいのに。」

ドクロ「私の人生空虚なもの。美食だけが私の心を癒してくれるのですよ……」

年獣「ただ食べたいが為に自分の身を売ったな!?」

おばあちゃん

1.歳月

解放条件:なし

「おお、この店の味はなんて私好みなんでしょう。」

「ご飯が美味しいだけじゃなく、子供達もあんなに可愛くて。」

マカロンクレープはの元気な姿を見ると、幼い頃をおもいだすわねえ。」

「年をとったものね......」

「彼女らがずっとこんな元気でいられるのを願うよ。」

「こうやって彼女らが楽しそうにしているのを眺めているだけで幸せね。」


2.良き魂

解放条件:なし

「あら、個々の料理の食感、以前より噛みやすくなった?」

「これはあの桜餅のお嬢さんが作ったのかしら?」

「前は歯が悪いせいで噛めなかったものがこんなにも食べやすく。」

「お嬢さんの心もこんな柔らかいんだろうねえ。」

「次会ったら作り方を聞いてみましょ。」

「私も何か作って子供達に食べさせてやりたいわ。」


3.誤解

解放条件:お客のランクが1になったとき

「今日、家の前で少し質素な格好をした青年を見かけた。」

「上着をかけてやろうと思ったけど、まさか逃げてしまうなんて。」

「貧しい家から来た子かと思ったら、この店の叫花鶏だったみたい。」

「この店もそれほど店員への扱いが悪いわけではなさそうだけど。」

「でも心配だから少し様子を見よう……」

「次に会ったら暖かい食べ物を食べさせてやらないと。」


4.優しい一時

解放条件:お客のランクが1になったとき

おばあちゃん「あの……」

スタッフ「ただいま!どうなさいましたか?」

おばあちゃん「今日、子供達はいます?」

スタッフ「子供達?と言いますと?」

おばあちゃん「餃子タンフールーたちのことよ。」

おばあちゃん「私は周りが賑やかなのがすきでね、いつも彼女たちのおかげで、自分の子供達が遊んでいるようで嬉しいの。」

スタッフ「そうですね、ここでは彼女たちが一番お調子者で元気ですから。」

おばあちゃん「少しやんちゃでも構わないわ。誰しもそんな頃があったから。」

おばあちゃん「もし見かけたら伝えてちょうだい。おばあちゃんみんなに飴を持って来たから取りにおいでって。」

スタッフ「かしこまりました!」



5.過ぎた心配

解放条件:お客のランクが2になったとき

おばあちゃん「以前、公園を散歩していた時。ふと笛の音が聞こえたから行って見たの。」

おばあちゃん「池に近づいて見ると、水の中に女の子がいて、はじめは溺れているのかと思ったわ。」

スタッフ「ああ、それからどうしたのですか?」

おばあちゃん「それから驚いたことに彼女の下半身は魚のようだったのよ。水の中で自由に泳ぐ様はまるで夢のような景色だった。」

スタッフ「それってシュールストレミング!」

おばあちゃん「あら、あなたの店の子?」

スタッフ「はい、時折天気が暑くなって来ると、公園へ水浴びに行くんですよ。」

スタッフ「見た目はか弱に見えますが、水の中での彼女は全く心配する必要はありませんよ。」

おばあちゃん「なら安心しましたよ。」

スタッフ「そうだ、笛の音が聞こえたと言っていましたね?」

おばあちゃん「そうなの、この頭ときたら。よく思い出したら女の子は笛なんて持ってなかったね。」

スタッフ「それはおそらく廬山雲霧茶ですよ。時折二人で歌を奏でているんです。」

おばあちゃん「そう言われると、今度はゆっくり聞いて見たいわ。」


6.混乱の源

解放条件:お客のランクが2になったとき

スタッフ「お婆さん、すこしよろしいですか?」

おばあちゃん「なんだ?」

スタッフ「最近お客様向けに意見調査を行っておりまして。よろしければ何か意見などをいただけますか?」

おばあちゃん「そうねえ、みんな人もいいし、何かあるとしたら……あ、そうだそうだ」

おばあちゃん「前お店でどなたか喧嘩してなかった?」

スタッフ「喧嘩ですか?」

おばあちゃん「頭に角があって、双剣を持った。それともう片方は吸血鬼のような…」

スタッフ「ああ、ビーフステーキ赤ワインのことですね」

おばあちゃん「喧嘩は危ないから、二人にやらないように伝えて。何かあったら困るでしょう!」

スタッフ「それは少しばかり難しいですね……」

おばあちゃん「どうしてだい?」

スタッフ「言うことを聞いてくれればいいんですけど…この二人は水と油のような関係でして」

おばあちゃん「それならどうして二人は毎日顔をあわせるのかね?」

スタッフ「ええ…これは、さっぱりですね」


7.向上心

解放条件:お客のランクが3になったとき

スタッフ「お婆さん今日はご家族は連れてこられないんですか?」

おばあちゃん「みんな忙しくてね。一人で散歩ついでに寄ったのよ。」

スタッフ「天気がいい日は出歩くべきですね。うちの店にも一人外出を勧めてくるのがいますよ。」

おばあちゃん「えっと、確か小さなお嬢さんよね?よもぎ団子といったかしら?」

スタッフ「はい、会った事がおありで?」

おばあちゃん「それも散歩の時に会ったのよ。よく二人で話したりしてるのよ。」

スタッフ「もう顔見知りだったんですね?」

おばあちゃん「ええ、実はここへき始めたのもあの子が勧めてくれたからなの。ここにいるのはみんないい人だって。」

おばあちゃん「自分で来て見ると本当にその通りで。みんな向上心があって、わたしまでやる気出ちゃった。」

スタッフ「これもよもぎ団子たちがこの店を広めてくれるからですかね。」

おばあちゃん「ええ、そうね。急に辞めたりしないでね~」

スタッフ「もちろんですよ!」


8.プロ選手

解放条件:お客のランクが3になったとき

おばあちゃん「あららら~」

少女「どうしました?」

おばあちゃん「昨日ちゃんと眠れなかった気がするの。」

少女「何か夢でも見てたんですか?」

おばあちゃん「全く覚えてないわ。前に夢を見たのはいつになるかしら。」

少女「なんにしろ、睡眠に問題があるみたいですね。」

おばあちゃん「どうしようもないねえ。」

少女「記憶ではエスカルゴがこの手の話に詳しいはずです。もし機会があればお話をしてみては?」

おばあちゃん「そうなのかい!それは一度会ってみないとね。」

少女「ただ、大抵寝てるようなので、会えるかどうか。」

おばあちゃん「すごいねえ?本当に睡眠について研究してるみたいね。」

少女「睡眠で言えば確かに……」


9.過度な情熱

解放条件:お客のランクが4になったとき

おばあちゃん「うう、腰がダメみたい…」

少女「体が悪いんですか?」

おばあちゃん「そうじゃないけど、信号を急いで渡ろうとしたの。」

おばあちゃん「結果そこで出会った天ぷらがどうしてもと言って手を貸してくれたの。」

少女「いいことでは?」

おばあちゃん「いいのだけど、少し荒っぽくて。」

少女「荒い?」

おばあちゃん「彼は私を肩に座らせてそのまま行ったんだけど。ただ…速すぎて、途中で腰を捻っちゃったの。」

少女「わあ、病院へは行ってないんですか?」

おばあちゃん「その後味噌汁が来て病院へ送ってくれたわ。」

少女「なら良かった。味噌汁にも会ったんですね。」


10.一日一善

解放条件:お客のランクが4になったとき

少女「今日は自分で食材を持ってるみたいですけど、シェフに何か作ってもらうんですか?」

おばあちゃん「いいえ、昨日臘八粥と約束して、今日は貧しい人たちに何か作ろうって。」

少女「本当にどんな人にも優しいんですね。」

おばあちゃん「臘八粥がそうしてるのをみて手伝ってるの。」

少女「一人じゃ大変そうだったから、人手が増えたほうがいいでしょう。」

おばあちゃん「それに、若い子の役に立てたら、私にもまだできる事があるって事じゃない~」

少女「そう言う事でしたら、今の仕事を済ませたら手伝いに行きますよ。」

おばあちゃん「あら、それは助かるわ~!」


おじいちゃん

1.自らの手で

解放条件:なし

「.........」

「この料理味が薄いんじゃ
ないか!」

「前は誰だったか、えっと?」

サンドイッチ、そう、その若いもんだ。」

「あんな簡易的なものが美味しいわけなかろう!」

「こう言う時はもっとたっぷり調味料を加えるんだ。」

「まあいい、私がやろう。」


2.多動症

解放条件:なし

「この店のタンフールは光耀大陸の出身だったか?」

「いいこだなあ、入ってくるなり、お爺ちゃんと呼んでくれる。」

「今の若いもんはそ言うところを学ばんとな!」

「ああ、だが......」

「いつも跳ね回って、騒がしいのも......少し頭がいたいなあ。」

「彼女にももう少しこの老体を気遣って欲しいよ。」


3.家庭

解放条件:お客のランクが1になったとき

焼餅を見ていると自分の孫を思い出すよ。」

「あの子もやんちゃな子で、よく遊んでは身体中汚してた。」

「での、仲のいい友達も多くいるみたいで、少し安心ですかな。」

「多分あんたも知ってるんじゃないかい?」

「たしか…竹飯と叫花鶏でしたっけ…」

「一見大雑把に見えるが、頼れる人たちだ。」


4.手を焼く話題

解放条件:お客のランクが1になったとき

おじいちゃん「………」

スタッフ「お爺さん?」

おじいちゃん「っは、寝とらんぞ!」

スタッフ「はい、わかってますよ。」

おじいちゃん「とりあえず、なにか注文するとしよう。」

スタッフ「先ほどすでに済ませたのでは?小籠包が注文を取りました。」

おじいちゃん「小籠包?そんなもの頼んどらんぞ?」

スタッフ「食霊のことです。」

おじいちゃん「まあ、食べて見るのもいいか、前に食べたのは何年前か。」

スタッフ「あんたも食べたいなら、もう一個小籠包を足そうか?」

おじいちゃん「あ、そうだそうだ。彼が進めるお茶はおかしなものが多いが、どれもいいお茶だよ。」

スタッフ「話についていけません……」

おじいちゃん「見た目は子供のようだが、私と話が合うんだ。」

スタッフ「長年の食霊なだけはあるな。」

おじいちゃん「そうだな、小籠包をもう一つ追加しよう。」

スタッフ「小籠包を労うためのように頼むんですね。」

おじいちゃん「そうそう、それから私たちはその午後将棋を打ちながら茶を飲んだんだ…」

スタッフ「注文の確認をしましょうか?」

おじいちゃん「………」

スタッフ「お爺さん?」

おじいちゃん「っは、寝とらんと言っとる!」

スタッフ「わかりましたよ…」


5.行き過ぎた想像

解放条件:お客のランクが2になったとき

おじいちゃん「うん?あれ!?」

スタッフ「どうしました?」

おじいちゃん「私の大事なものがなくなった。あのチェーンのついた。」

スタッフ「チェーンのついた?これかどうかわかりませんが、この時計ですか?」

おじいちゃん「おお、そうだそうだ。この中にはお婆さんの写真が入っていてなあ。ありがとうな、若いのよ。」

スタッフ「お礼はいいですよ、これは昨日あなたが行った後に机に置いてあったんです。ティラミスが保管しておこうと言ったんです。」

おじいちゃん「昨日?昨日きたっけなあ?」

スタッフ「確かにいらしてましたよ。」

おじいちゃん「なら来たことにしよう。ティラミスが保管してくれたか?」

スタッフ「そうですよ!ただ彼女は急いで紅茶たちと任務へ行ってしまったので私が預かったんです。」

おじいちゃん「いい子だなあ。彼女を見るとお婆さんを思い出すよ。お婆さんも若い頃はティラミスのように……」

スタッフ「きっと優しかったんでしょう?」

おじいちゃん「いつも私に忘れ物をしないように注意していたよ。それで喧嘩もしたなあ。」

スタッフ「………」

おじいちゃん「それにしてもティラミスを見ると10年前を思い出す。あの時もこのレストランで、私とお婆さんで……」

スタッフ「まだお店を開いたばかりの頃ですね……」


6.

解放条件:お客のランクが2になったとき


7.

解放条件:お客のランクが3になったとき


8.

解放条件:お客のランクが3になったとき


9.

解放条件:お客のランクが4になったとき


10.

解放条件:お客のランクが4になったとき



少女

1.観光

解放条件:なし

「お姫様が食事にくると聞いて来て見たわけだが。」

「まさかここの食霊もこんなに綺麗だとは。」

紅茶お姉さんの装いもまさにお姫様のようだけど、かっこよさも感じる。」

ティラミスお姉さんは女神そのもので、優しくて美しい。」

ミルクお姉さんはなんでもできですごい!」

「え?どうしてミルクお姉さんの掲揚だけ少し違うかって?」

「うんーなんでだろう?」


2.浮世心

解放条件:なし

「もし偶然どら焼きのお兄さんに会ったら、きっとヨーヨーを遊んでるのを見られる。」

「しかもすごく上手いんだ!」

「いったいどれだけの時間を費やしたらあれだけ上手くなるんだろう。」

「あなたも見たい?」

「簡単だよ!ただたい焼きから教えてもらったって言えば、すぐに見せてくれるよ!」

「ヨーヨーは難しそうだけどとっても面白いんだ!」

「だからヨーヨーで遊んでるということは、サボってるの...かな?」


3.恋の達人

解放条件:お客のランクが1になったとき

「家の花屋を開いていた時。一人の黒肌をしたお客さんが来たんだ。」

「はじめてお店に来た時はびっくりした。」

「そのあとその人がチョコレートの食霊だって知ったんだ。」

「いつも店に薔薇を買いに来るんだけど、誰かに送ってるのかな?」

「でも…どうしていくつも買ったのかわからない。」


4.遊び仲間

解放条件:お客のランクが1になったとき

少女「ねえねえ......」

スタッフ「どうしたの、お嬢ちゃん?」

少女「湯圓は家にいる?」

スタッフ「湯圓?遊びに来たの?」

少女「うん、ブランコで遊ぶ約束したの~!」

スタッフ「いいね~ブランコ、でももう少し待っててね。まだお店でお仕事してるから。」

少女「え?大変そうだね。」

スタッフ「そうでもないかな。彼女は楽な方だよ。杓子に座れるしね。」

少女「杓子?あ、あのぷかぷか浮いてる!」

少女「いいな、座ってみたいな。」

スタッフ「きっと座らせてくれるよ。じゃあ少しここで待っててね、あと何か食べたいものがあったら言ってね。」

少女「うん、ありがとう~!」


5.

解放条件:お客のランクが2になったとき


6.

解放条件:お客のランクが2になったとき


7.

解放条件:お客のランクが3になったとき


8.

解放条件:お客のランクが3になったとき


9.

解放条件:お客のランクが4になったとき


10.

解放条件:お客のランクが4になったとき



強盗

1.スマートなイケメン

解放条件:なし

「俺が外でごろつきやってた頃にあのハンバーガーってやつと出会った。」

「あの時はじめて知った。街のごろつきにもあんなかっこいい存在がいるんだと。」

「どうやったらあんな風になれるのか知りたいもんだ。」

「我慢できずに俺はあいつの仕事場のレストランまで来てしまった。」

「特に特別なところは見当たらないが......」

「料理は本当に美味しくて、お金を払わないと申し訳なくなるほどだ!」


2.圧倒的な勢い

解放条件:なし

「このレストランには黒い衣服のキャビアってやつがいる。」

「だらしないように見えるが、言葉には強さを感じさせる。」

「もっと言えば、まったく聞き取れない。」

「だが一番わからないのはその友達のふぐの白子だ。」

「何度彼女の笑顔を見ても見透かせない。それが本当か、虚構か。」

「危機感を感じ、とても近寄り難い雰囲気だ。」


3.初心

解放条件:お客のランクが1になったとき

「あの頃は俺も英雄を夢見たもんだ」

「でも成長して見た目がこれだから、うまくはいかなかった。」

「このままのんびり生きていこうって時にこのレストランが俺の考えを変えたんだ。」

「ごろつきのようにではなく、弱気を助けられるように。」

「やっぱり初心を忘れないのが大事だな。」

「まあ、今度困ってるやつをみたら助けてやろう。」


4.

解放条件:お客のランクが1になったとき


5.

解放条件:お客のランクが2になったとき


6.

解放条件:お客のランクが2になったとき


7.

解放条件:お客のランクが3になったとき


8.

解放条件:お客のランクが3になったとき


9.

解放条件:お客のランクが4になったとき


10.

解放条件:お客のランクが4になったとき



レディー

1.お姉さんの心配事

解放条件:なし

「弟はまたオムライスについて走り回ってる......」

「アイドルを好きなのは悪いことじゃないけどいつもこうじゃ。」

「ほんと彼には一度落ち着いて職を探してほしいわ。」

「もう少し落ち着きがあれば、彼女の一人でも見つかるかも。」

「でも、それはありえないわね。」

「本当に将来が心配......」


2.騒ぎを傍観する

解放条件:なし

「あのコーヒー屋さんの店長は本当にかっこいい。」

「追っかけも多いのに、独り身を保っているなんて、何か原因があるのかしら?」

「そういえば、チョコレートはいつもコーヒー屋さんの店長のところを訪ねていたような。」

「ま、まさか......」

「ふふふ、本当妄想のし甲斐があるわ。」

「常に注意を向けていれば、すごいことがわかりそう。」

「今度確かめに行ってみましょ。」


3.

解放条件:お客のランクが1になったとき



4.定期報告

解放条件:お客のランクが1になったとき

レディー「スタッフさん。最近トーストさんを見ないのだけれど、休んでいるの?」

スタッフ「お休みに時もありますが、普段は何か忙しそうにしています。」

レディー「いえいえいえ、私が見るに彼は誰かを避けてるような気がするの¥1」

スタッフ「そ、そうなのですか?」

レディー「たまに見かけても、ずっとあたりを気にしているようで、誰かの出現を警戒しているみたい。」

スタッフ「と言いますと......」

レディー「もしかしたら、ひつこく付きまとわれていたりして。」

スタッフ「気付きませんでした......ですが確かに金髪の男の子ならよく来ていたかも。」

レディー「えほんと?お...男の子なの?」

スタッフ「でも、ずっとトーストにお金を借りているようだした。」

レディー「みんなここで働いているのだから、何か見たら教えて頂戴ね!」

スタッフ「う、私の話はスルーですか...」


5.

解放条件:お客のランクが2になったとき


6.

解放条件:お客のランクが2になったとき


7.

解放条件:お客のランクが3になったとき


8.

解放条件:お客のランクが3になったとき


9.

解放条件:お客のランクが4になったとき


10.

解放条件:お客のランクが4になったとき



ショタ

1.いたずらペア

解放条件:なし

「一人は退屈だな。」

月餅お姉さんがいたらよかった。」

「お姉さんと一緒にいると、いつもいいことがあるからね。」

「いつもいたずらを考えて、大人のみんなをあたふたさせるんだ〜!」

「でも今日は無理みたい……うん?どうしてあの店主はこっちをじっと見てくるんだろう?」


2.子供がすべきでない

解放条件:なし

どら焼きのヨーヨーはいつ見ても面白そうだな......」

「前にお母さんに頼んだことがあるけど、怒られちゃった。」

「勉強が大切なのは知ってるよ。」

どら焼きのを借りようかな!」

「......それか。いっそのことどら焼きのを貸してもらおう!」

「あれは堕神を倒すためのものらしいけど、見た目はヨーヨーだしいいよね?」


3.結論

解放条件:お客のランクが1になったとき

ポップコーンが新しく買った眼鏡面白いな。」

「赤と青で、あれをつけて見る景色も赤と青だったり?」

「じっくり見たいなと思って取ろうとしたけど断られちゃった。なんでも、女の子を引き寄せるものなんだって。」

「けちだな。どうして女の子なんて引き寄せるんだろう。理解できないや。」

「それにこんな見た目じゃ、きっと気に入ってもらえないんじゃないかな。」


4.予測できない

解放条件:お客のランクが1になったとき 

ショタ「ウォッカお姉さんが飼ってる鳥はかっこいいな。」

スタッフ「あれは隼(はやぶさ)だよ。」

ショタ「あれは、僕でも飼えるかな?」

スタッフ「うん、耳をかまれるのが怖くないならね。」

ショタ「え!?嘘でしょ、そんなことないよね!?」

スタッフ「信じないなら、連れてきて試してみようか?」

ショタ「いやだいやだ!信じるよ!」

ショタ「隼がそんな怖い動物だなんて。」

スタッフ「隼と比べたらその主人のほうが怖いよ。」

ショタ「ウォッカお姉さん?そうは見えないけど?」

スタッフ「それは彼女がお酒を飲んでないときだね。」

ショタ「見たことあるの?」

スタッフ「知らない方がいいって事もあるんだよ少年。」


5.

解放条件:お客のランクが2になったとき


6.子供の宿敵

解放条件:お客のランクが2になったとき

ショタ「うんうん……」

スタッフ「緊張なんかして、どうしたんだい?」

ショタ「亀苓膏を見るのがちょっと怖いんだ。」

スタッフ「亀苓膏がどうかしたの?」

ショタ「怖いんだ、いつも僕をじっと見て。まるで食べようとしてるみたい!」

スタッフ「外見で人を判断しちゃだめだよ。」

ショタ「怖いとは思わないの?」

スタッフ「あのね、厳粛なのは人にとっていいことなんだ。彼は優しい人だけど、そんな態度をとるのはみんなにもう少しがんばってほしいんだよ。」

スタッフ「君にはそうだな…遊びすぎないようにって伝えたいのかな。」

ショタ「うう……どちらにしてもあの人を見たら僕も怖くて騒げないよ。だからいつもあの人がいなくなってからくるんだ。」

スタッフ「まだまだ子供だなあ。」


7.

解放条件:お客のランクが3になったとき


8.

解放条件:お客のランクが3になったとき


9.

解放条件:お客のランクが4になったとき


10.

解放条件:お客のランクが4になったとき



妊婦

1.健康顧問

解放条件:なし

「赤ちゃんが出来てから、食べ物にも注意するようになった。」

「ここへ来るときもヨーグルトに色々教えてもらってる。」

「食材の知識からいろいろとお世話になって。」

「本当に感謝してもしきれないわ。」

「今できる唯一できることと言えば、ここへきて食事をすること。」

「ここでは美味しい料理が食べられるだけでなくて、来るために軽い運動もできる。」

「そうだ、野菜サラダが作った料理もなかなかおいしいのよね。」

「これはヨーグルトと一緒に考えたレシピなのかしら?」


2.温和な良い人

解放条件:なし

「この前湯圓餃子に会って少し話したんだけど。」

「私の事情を知って凄い喜んでくれたの。」

「その場でというわけではないけど、次の日に福の字と銅銭をお守りとして贈ってくれたわ。」

「なんて優しい食霊なんでしょう......」

「時々本当の人間と区別がつかなくなるわ。」

 

3.事前の心配

解放条件:お客のランクが1になったとき

甘い豆花塩辛い豆花が騒いでるのを見ると、双子って大変だなって思う。」

「もし食霊に親がいたら、彼らももっと煩わしい事を経験するんだろうなぁ。」

「もし今後、子供に弟か妹ができたらなら、将来彼らを参考にしてみてもいいかも。」

「お兄ちゃんは弟を溺愛して、弟はそんなお兄ちゃんを鬱陶しく感じる。」

「でも、どんな関係でもそれぞれ譲れない理由があるんだろうな。」

「こんな二人はどうやって関わっていくのがいいのかしら。難しいわね……」


4.注目するに値する

解放条件:お客のランクが1になったとき

妊婦「梅茶漬けを見かけるとよく日常の話をするの。」

スタッフ「ああ、梅茶漬けはお客をもてなすのが得意ですからね。多くの人と接していれば見聞も広がるというものですね。」

妊婦「そうね、彼女はそんなことにも理解があって、何でも答えてくれるの。」

妊婦「話が長くて少しその場を去りたくなりますが。」

スタッフ「ええ、でも彼女はとってもユーモラスな面もあるんです。」

妊婦「そうなんですか、私は優しくて落ち着いた女性かと。」

スタッフ「それもあるけど、見知った人の前で冗談を言ったりして、みんなを驚かせたりもするんですよ。」

妊婦「あんな食霊は本当に面白い。お友達になれないかしら。」

スタッフ「もちろんなれますよ。今後も来ていただけるのをお待ちしています。」


5.起きて働く

解放条件:お客のランクが2になったとき

妊婦「エスカルゴはいつも眠そうにしてるけど、大丈夫なのかしら?」

スタッフ「私たちも前は心配してたんですけど、どうやら問題ないみたいですよ。」

スタッフ「時々彼を見てると少し寝すぎているくらいで。」

妊婦「そうなんですね。でも、寝すぎるのもあまり良くないですよ。」

スタッフ「食霊の体はそう言った事では堪えませんから。」

スタッフ「でも仕事には確かに影響しますね。」

妊婦「誰か見てあげれないんですか?」

スタッフ「フォアグラソテーが時折サポートしてるんですけど……でも知っての通り、忙しくなるとどうにも。」

スタッフ「なので大抵は御侍様が見てあげています。」

妊婦「そうだったんですね。店長さんはお優しい方なんですね。」

スタッフ「主な要因はエスカルゴがこのまま寝てばかりでは労働力が減るからですけどね……」


6.

解放条件:お客のランクが2になったとき


7.

解放条件:お客のランクが3になったとき


8.

解放条件:お客のランクが3になったとき


9.

解放条件:お客のランクが4になったとき


10.

解放条件:お客のランクが4になったとき



海賊

1.疑わしい分子

解放条件:なし

「航海の合間の最もいい過ごし方はこのレストランで一杯飲むことさ!」

「それにここでは良い歌声をきけるからな。」

「この歌はどこの歌なんだろうな。」

「どんだけ疲れてても、この歌を聞き終えた時にゃあ元気になってる。」

「本当なら、この歌を歌ってる娘さんを船に招いて、そこで皆の士気を高められたらいいんだけどな。」

「誘った結果、あっさりそのマネージャーに断られたけどな。」


2.大洋の女神

解放条件:なし

「この店の紅茶は見た目は異国人みたいだが、身なりはなかなかのもんだ。」

「聞くと彼女も普段は海を漂ってるとか。」

「食霊ってことを抜きにしたら、彼女が航海人なんてわからないな。」

「でも確かにあの拳銃さばきと鋭い目はどこか船長に似てるかも。」

「こんな人は大洋の女神って言われても疑わないな。」


3.尊敬

解放条件:お客のランクが1になったとき

「あのちまきって男、以前に水の話題を出したら顔色がよくなかった。」

「その時はただのかなづちかと思った。」

「でもまさかあいつが」

「溺れてるガキを助けてるところを見るとは。」

「こう見ると、なかなか男らしい。」


4.専門家に聞く

解放条件:お客のランクが1になったとき 

海賊「……」

スタッフ「お、薔薇を買うんですか?」

海賊「な、なんだよ!?」

スタッフ「そんな構えないで。恋人にですか?」

海賊「それは……」

スタッフもしそうなら、そう言った事に詳しいひとに教えを乞うといいですよ。」

海賊「詳しい人?」

スタッフ「私ではないですが、この店のチョコレートはベテランですよ。」

海賊「ふん、食霊が恋愛を語れるのかよ?」

スタッフ「信じるかどうかはあなた次第。少なからずこの店では一番経験豊富なのは…」

スタッフ「真っ先にチョコレートが頭に浮かびますね。」

海賊「そんなにすごいのか?なら今回は信じてやる。」

海賊「それで人は?」

スタッフ「外で実戦中ですかね。」

海賊「うん???」


5.

解放条件:お客のランクが2になったとき


6.

解放条件:お客のランクが2になったとき


7.

解放条件:お客のランクが3になったとき


8.

解放条件:お客のランクが3になったとき


9.

解放条件:お客のランクが4になったとき


10.

解放条件:お客のランクが4になったとき



不良少女

1.炎熱への崇拝

解放条件:なし

「前に辣条姉さんが何人かのガキを説教してるところを見たんだけど。」

「その攻撃的な振る舞いときたら…かっこよすぎる!」

「話を戻すけど、辣条姉さんは服に身なりもとにかく火焔のように熱いんだ。」

「どうしたらあんな風になれるのかな?」

「機会があれば絶対教えてもらわなくちゃ!」


2.同情

解放条件:なし

「時々ここへご飯を食べに来ると、あのオタクのゼリーに対する気持ち悪い顔を見る。」

「どうしてあんな奴がいるんだろ。」

「もし私がゼリーなら絶対近づきたくない。」

「でも、ゼリーもたぶんそうしてるよね?」

「仕事だからいろんな人に笑顔を見せてるだけ。」

「アイドルってのも大変なのね。」


3.巡り会い

解放条件:お客のランクが1になったとき

ティラミスってほんと綺麗……」

「あの優雅で優しい雰囲気はどうやったら生まれるんだろう?」

「それに会うたびに彼女からいつもいい香りがするのよね。」

「ショップでも嗅いだことないような香水の香り。」

「もしかして、あのコーヒー屋さんの商品!?」

「いやいやいや、コーヒーがあんな良い香りな訳…」

「もう、直接聞けばいいのにどうして口に出せないんだろう!」

「まあ、また機会を見よっと。」


4.約束をすっぽかす

解放条件:お客のランクが1になったとき

不良少女「スタッフさん。」

スタッフ「どうしましたか?」

不良少女「今日クレープは来てないの?」

スタッフ「クレープに何か御用で?」

不良少女「うん、一緒にショップ巡りに行こうと思ったんだけど、見当たらなくて・」

スタッフ「ああ、彼女なら朝早くに出掛けましたよ。」

不良少女「え?」

スタッフ「確か理由は……」

不良少女「もう、化粧品店に行くなら私を待ってくれたっていいのに。」

スタッフ「化、化粧品?」

不良少女「うん、約束してたの。その店、最近新しいの仕入れたみたいだから。」

スタッフ「そ、そうですか…でも、たぶんマカロンのとこにいるかと…ははは…」

スタッフ「(クレープが朝早くから割引券を手に入れに行ったことは言わないでおこう。)」


5.食後のつくろぎ

解放条件:お客のランクが2になったとき

不良少女「ふう~食後の一服といきますか。」

スタッフ「お客様、店内は禁煙ですよ。」

不良少女「ええ?だめなの?」

スタッフ「そういう決まりですので。」

不良少女「ま、しょうがないか……あれ、ちょっと待って!?」

不良少女「前にここの食霊がたばこを吸ってたのを見たよ。名前は…」

スタッフ「北京ダック魚香肉糸の事ですか?」

不良少女「たぶんね。流石にあれがたばこじゃないとか言わないでしょうね?」

スタッフ「ええ、確かに違いますよ。」

不良少女「ええ!?」

スタッフ「食霊は霊体が形をもったものにすぎません。なので持ってるものもある意味では幻影なんですよ。」

不良少女「あのたばこもってこと…?」

スタッフ「食霊の一部ですよ~!」

不良少女「それも具現化しているものだなんて……疲れないの?」

スタッフ「まあ……面白いからやってるところはありますね。」

不良少女「……あなた達の事がわからなくなってきた。」


6.生臭坊主

解放条件:お客のランクが2になったとき

不良少女「そういえば、前に数珠を持った男の人を見たんだけど、その人もあなた達のところの?」

スタッフ「味噌汁の事ですか?」

不良少女「その人ってお坊さんでしょ?」

スタッフ「えっと、そうだったと思いますよ。どうしてそれを?」

不良少女「お坊さんにしては少し目つきが悪いんじゃない?あの優しくなさそうな様子は怪しい。」

スタッフ「はは……それも癖というしかないかもですね……」

スタッフ「でも、桜の島の僧侶はその辺の制限はなかった気がします。」

不良少女「え?」

スタッフ「人をにらむのは失礼ですけど、彼らは結婚も許されるほどなんです。」

不良少女「はじめて聞いた。でもあの様子じゃ女の一人もいないでしょ。」

スタッフ「どうしてです?」

不良少女「あんな様子じゃだれも近寄りたくないでしょ。それにずっとそばにいる筋肉男は何者?」

スタッフ「誰の事かわかった気がします。」

不良少女「どちらにせよ、あれじゃ見込みないよ。あのオタクと一緒。」

スタッフ「これも味噌汁の長年の苦悩の一つですね……」


7.

解放条件:お客のランクが3になったとき


8.

解放条件:お客のランクが3になったとき


9.

解放条件:お客のランクが4になったとき


10.

解放条件:お客のランクが4になったとき



年獣

1.言い訳

解放条件:なし

「祝日の日ではなかったが、我慢できずに食べに来てしまった。」

「前はただ食いをしようとしてもめごとになったが、今回はちゃんとお金を払うとしよう。」

「店の内装が少し変わったようだが、雰囲気は前と一緒だ。」

「スタッフはまだあのサンドイッチタンフールーの二人だろうか。」

「私は子供の相手は得意じゃないんだ。」


2.来る者拒まず

解放条件:なし 

「以前ご飯を食べに来た時、まさかコーラが来ているとは思わなかった。」

「言葉にいちいち英語を混ぜるのは良いとして、おかしな音の出る物まで取り出してくる。」

「どうしてもっと静かに食事ができないんだ。」

「それになぜかは分からないが、一日中スケートボードにのったやつもやってくる。」

「こんな時はレストランに居座らないのが賢明だろう。」

「なぜなら、人さえいれば、彼らはあの音のなる物で歌を歌い始めるからだ。」

「でも、今なら少しわかる。コーラはバイトをするためにここへ来ているわけではないという事を...」

「彼はただ、歌う場所が欲しいのだろう...」


3.時代の涙

解放条件:お客のランクが1になったとき

「食事をしに来ると、一番歓迎してくれるのは餃子だ。」

「座るとすぐにこちらに来て注文を取ってくれる。」

「もしかしたらちょうど同じ時間帯にそこにいたからということかもしれないが。」

「年齢差は大きいが、この時は共通の話題が多く生まれる。」

「これが時代感というものなのだろうか。」

「時間がこうやって刻一刻とすぎて行き、人も変わっていく。」

「過去のものにいろんな新しい感情が出てくるというのは、感慨深いものがある。」


4.性に関して

解放条件:お客のランクが1になったとき 

年獣「うん?あれはお屠蘇じゃないか挨拶してこよう……」

スタッフ「お客様、お客様。先に注文をしてはどうでしょう?今はあまり姉さんに声をかけない方がいいかもしれません。」

年獣「うん?どうかしたのか?」

スタッフ「彼女は今、前回の外出で上手く堕神を倒すことが出来なかったので、それで悩んでいるんです。」

年獣「そんな事、悩むような事か?」

スタッフ「強迫症というんでしょうかね?些細なことでもすごく気にしてしまうんですよ。」

年獣「凄い真面目なんだな。」

スタッフ「そうなんですよ、なので普段は良いんですけど……」

スタッフ「こんな時に疑わしい分子でも見つけたら、おそらく攻撃してきますよ?」

年獣「ふむ、なら安全を考慮して、近寄らないようにしよう、だが……」

年獣「疑わしいやつとはどういうことだ?」

スタッフ「あ……しまった。」


5.固定観念

解放条件:お客のランクが2になったとき


6.偉大な職業

解放条件:お客のランクが2になったとき


7.耳に心地いい声

解放条件:お客のランクが3になったとき


8.俗世間

解放条件:お客のランクが3になったとき


9.正直者

解放条件:お客のランクが4になったとき


10.短所を見抜く

解放条件:お客のランクが4になったとき




コメント (ボックス席)

  • 総コメント数17
  • 最終投稿日時 2019/05/30 03:21
  • 表示設定
    • 17
    • ななしの投稿者
    2019/05/30 03:21 ID:h8tmhakj

    各お客様ランクと、ランク上昇に必要な条件・条件クリア後のアンロック内容について。


    (デフォルト)☆0(初期。合計招待人数0)会話アンロック1-2


    ☆0→☆1(条件:5人招待→合計招待回数5) 会話アンロック3-4

    ☆1→☆2(条件:追加で5人招待→合計招待回数10)会話アンロック5-6

    ☆2→☆3(条件:追加で20人招待→合計招待回数30)会話アンロック7-8

    ☆3→☆4(条件:追加で20人招待→合計招待回数50)会話アンロック9-10

    ☆4→☆5(条件:調査中)各客の記念品を入手


    会話内容は時点ランクでアンロックされたものからランダムで発生。内容の選択操作は不可能です

    • 16
    • ななしの投稿者
    2019/05/26 17:39 ID:l10w17s9

    強盗 夏虫疑氷

    強盗「あんたたちの店にはいつも変わった人がいたよな?」

    スタッフ「と言いますと?」

    強盗「例えばあの黒い服をきた女性とか、あの目はまるで生気を感じない。」

    スタッフ「凄いところに目を付けますね…」

    強盗「それにずっと月のような物を見ているが、あれはいったい?」

    スタッフ「魂の器だとかなんとか。」

    強盗「え!?」

    スタッフ「彼女は自分の恋人の魂をあの月のようなものに入れて、転生を繰り返すんだとか。」

    強盗「今の発言は冗談ってことにしとくよ。」

    スタッフ「ええ、そう思っとくのがいいですね~」

    • 15
    • 副管理人
    2019/05/24 11:45 ID:t511g4u2

    エピ4以降のスタッフとの会話は全食霊で発生可能の他国版と同仕様との情報提供頂きました。ありがとうございます!


    編集者さんへ

    今後編集する際は、表記は「スタッフ」で統一頂けると助かります><!

    • 14
    • 副管理人
    2019/05/24 01:16 ID:t511g4u2

    >>13

    ここのボックス席のページでもOKです!

    情報提供ありがとうございました!

    • 13
    • ななしの投稿者
    2019/05/23 17:57 ID:epk4baad

    なんかよくわからないけど書くのここでオケ?

    • 12
    • ななしの投稿者
    2019/05/23 17:55 ID:epk4baad

    強盗 初心

    「あの頃は俺も英雄も夢を見たもんだ」

    「でも成長して見た目がこれだから、うまくはいかなかった。」

    「このままのんびり生きていこうって時にこのレストランが俺の考えを変えたんだ。」

    「ごろつきのようにではなく弱気を助けられるように。」

    「やっぱり初心を忘れないのが大事だな。」

    「まあ、今度困ってるやつをみたら助けてやろう。」

    • 11
    • 副管理人
    2019/05/21 13:52 ID:t511g4u2

    VIP客のストーリーの行数オーバーになったのでページ分割しました。ストーリー追加の際は、下記の個別ページで編集をお願いします!

    • 10
    • 副管理人
    2019/05/20 19:35 ID:t511g4u2

    >>9

    僕が解放した分追加しました。

    僕の場合、プリンセス4とショタ4は北京ダックで解放でした。

    • 9
    • ひおんじ
    2019/05/19 16:13 ID:utwuurr4

    私のデータで解放された分のストーリー編集しておきました。

    まだ解放できてないところもあるので解放されている方はお願いします。

    あと、3以降のストーリーはもしかしたら特定スタッフでのみの解放の可能性もありますので、情報お願いします。

    • 8
    • 副管理人
    2019/05/15 23:16 ID:t511g4u2

    >>7

    編集ありがとうございます!(プリンもリンク消ししました)


    それと、食霊個別ページに経営スキル追加しました。

    今後、経営スキルが増えるようでしたら

    下記のように編集お願いします。


    ・編集ページに追記

    |>|!経営スキル|

    |@dbcol[31]|@dbcol[32]|


    ・キャラDBに追記

    経営スキル名1 ○○○

    スキル名説明 ボックス席のVIP客ドクロの予約確率が○○%上昇

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