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氷糖湘蓮・伝記

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好感度ボイス

デフォルト

好き嫌い私はもともと静かな環境にいるのが好きなのだが、糖酢源白(とうすげんぱく)といると、その願いは叶わない……
世間話・
其の一
『魚(さかな)は蓮葉(れんよう)の東(ひがし)に戯(たわむ)れる。魚は蓮葉(れんよう)の西に戯(たわむ)れる…』。魚という生き物は、なぜこんなに生き生きとして、自由なのだろう
賛美貴方の傍にいると、ひとりきりでいるみたいでとても自由だ……あー、私は貴方を褒めたのだが、なぜそんなに怖い顔をしている?
世間話・
其の二
相手の気持ちを考えたことがあるかって? ……なるほど、では貴方から始めてみようか。
甘え願いを叶えてくれる仙人ではないが、貴方の願いならできる限り叶えたい。
告白考えたこともなかった。私の傍に、誰かいてほしいと願う日が来るなんて……。

その他のボイスはキャラページに記載しています。

伝記

追憶

 氷糖湘蓮は明の時代に化霊し、洞庭湖付近で蓮を採って生計を立てていた。ある日食魔に取りつかれている人間を助けたところ、その食魂の霊力と常人離れしたオーラから、仙人と間違えられた。

 蓮花仙人の噂が広がると、彼の静かな暮らしが邪魔されるようになった。仙人に庇護を求める人々が蓮灯で仙人に手紙を送り始めたのだ。邪魔をされたくなかった氷糖湘蓮は仕方なく手紙の送り主たちを助けてあげたが、逆に蓮灯の数は増えてしまった……


容姿

 氷糖湘蓮は洞庭の蓮湖で化霊した。白衣に身を包み、湘白蓮と似ている。掌にある氷花は氷糖から変化し、鋭い武器である。座っている蓮の座は清き香りをし、よく「蓮花仙人」の座と言われる。しかし本は一貴しで否認する。


技能

 氷糖湘蓮が冷たいのは見た目だけではない、武器もそうだ。彼はなるべく邪魔されたくないため、しつこい奴にあったら氷の花を凝結し、攻撃をしている。結晶が多く、より鋭利であるほど、相手が嫌われている証拠とだと言われている。

 噂によれば、彼に倒された相手は氷の花で怪我をしたり、彼の冷たい態度に傷つけられたりする人がほとんどだという。「願いがあれば蓮灯を流して祈ろう。願いがなければ冷たい仙人に迷惑をかけないほうが良い」と、この一言を皆様に送ろう。


 氷糖湘蓮は湘南の料理で、湘潭地方の蓮の実は白くて丸く、味と食感も全国一位であるため、この料理はとても人気がある。

 調理の際、まずは上質の蓮実を皮を剥いて芯をとり、籠に入れて柔らかくなるまで蒸す。そして龍眼の肉とパイナップルを洗ってみじん切りする。氷砂糖と水を中華鍋に入れて溶かし、青豆、さくらんぼ、龍眼肉、パイナップルを加えて沸騰させ、最後に蒸した蓮の実と一緒にお椀に入れたら完成。


天性の才

 独居生活が慣れたせいで、氷糖湘蓮は滅多に笑うことがなく、いつも人を拒絶しているように見える。でもその実、彼は人が思うほど冷淡ではない。

 辛抱強く彼に近づけば、純粋な心で自身の情緒にまったく気付かない氷糖湘蓮が現れる。でも、彼に対してこれ以上願い事をしないでください。さもないと、ずっと人の願いを叶えている「蓮花仙人」は怒るよ。


 「糖酢源白が池に落ちた。

 別れをしたら、池の神様が急に出てきて尋ねてきた。あなたが落としたのはこの糖酢源白か?それともこの双皮ミルクか?

 どちらも煩いので私の落とし物ではないと答えたら、池の神様が笑ってこう告げた。あなたは誠実でいい人です、褒美として二人とも差し上げましょう!

 ……今あの二人に長々と感謝されている。

 私は一体、何を間違えたのだろう?」




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コメント (氷糖湘蓮・伝記)

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