「逢魔ヶ時の影」ヴィクター コメント#9
「逢魔ヶ時の影」ヴィクター #9 の返信コメント
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さすらいの癒術師さん
209年まえ ID:d3d6mas8ストーリー途中までだったので補完。
つい買ってしまいました。の次
ヴィクター「……まあ、そのあとでおなじものを別のところで見つけたんですけど。」
ヴィクター「でも王国では売っていませんから。ぜひ受け取ってください。」
主人公「あ、はい。(この人意外と庶民派だな……)」
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さすらいの癒術師さん
1211年まえ ID:s307x82nヴィクター「ああ、そうだ。旅に同行させていただくわけですから、これはお近づきの印です。」
主人公「あ、ありがとございま……、えっ、これ……髑髏……。」
ヴィクター「死者の国ご当地グッズ、髑髏の置物です。勿論本物ではないのでご安心を。なんと死者の国でも一部の地域でしか手に入らない限定品ですよ。みてください、髑髏の目の形がハートになっているでしょう。じつはこれは地域ごとに目の形が変わる限定シリーズの1つなんです。とはいえ、限定品などと言いつつ、どこでも打っているものだったりすることも多いのですが。それでもハートはなかなかレアですからね、つい買ってしまいました。」
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さすらいの癒術師さん
1111年まえ ID:s307x82n主人公「な、なるほど……。観光名所めぐりが趣味なら役に立ちそうですね……。」
ヴィクター「そうなのです。しかし、先日、こんな本を見つけまして……。」
主人公「えーっと、死ぬまでに見たい!世界のモンスター100種……?」
ヴィクター「この本を見つけたとき、これは是非とも見なくてはならないと思いましてね。さっきのほんの勧める名所に、外れはありませんでしたし、きっとこの本が紹介するモンスターも素晴らしいものばかりでしょう。そして、モンスターといえば癒術士……、つまりあなたと行動をともにすれば、この本のモンスターとも会えると思ったわけです。」
主人公「そういうわけだったんですね……。」
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さすらいの癒術師さん
1011年まえ ID:s307x82nヴィクター「ふふ、この度はご指名いただきありがとうございます。どうぞヴィクターとお呼びください」
主人公「あ、はい……、こちらこそありがとうございます。(な、なんだか得体の知れない人だな……)え、えっと、ヴィクターさんはどうして仲間になってくれたんですか?」
ヴィクター「なるほど、ごもっともな質問です。実は私、観光名所めぐりが趣味でして……。」
主人公「は、はあ…。」
ヴィクター「主人公さんはこの本をご存知ですか?」
主人公「えーっと、死ぬまでに行きたい!死者の国の名所100選……?」
ヴィクター「なかなか優れた本でしてね、マイナーな観光地からメジャーどころまで網羅しております。」
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