「千竜を狩る獣」ディラ コメント#13
「千竜を狩る獣」ディラ #13 の返信コメント
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さすらいの癒術師さん
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さすらいの癒術師さん
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さすらいの癒術師さん
1810年まえ ID:jdv5gyv1ディラとツァル「あー、よく寝た。って、どうしたマエカケ。歯形だらけで、ボロボロじゃねーか。オレたちが寝てる間に、勝手にやられるなよなー!」
主人公「この二の腕に残った歯形が誰のものか照合しましょうか!」
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さすらいの癒術師さん
1710年まえ ID:jdv5gyv1ツァル「ぴゅいいっ!」
主人公「ぎゃああああ!むけかけてる唇の皮を集中攻撃するのはやめろ!」
ディラ「んー……。」
主人公「ディ、ディラさん!ヘルプ……、」
ディラ「……。」
主人公「な、なぜ俺の二の腕を、そんな目で見るんですか……!?」
ディラ「……肉。」
主人公「ま、まさか、甘噛みじゃなくて……。」
ガブッ!
ぎゃあああああ!食われるうううううう!
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さすらいの癒術師さん
1610年まえ ID:jdv5gyv1ディラとツァル「……んー?」
主人公「あ、よかった。起きて……、」
ツァル「ぴゅいい!」
主人公「ギャー!噛まれたー!って、あれ?痛くない……。そ、そうか、甘噛みだから……。……甘噛みされるってことは、ツァルに気に入られてるのかな。なんか、ちょっと嬉しいような……。」
ツァル「ぴゅいいっ!」
主人公「うわっ、登ってきた!はははは、口元を噛むのはやめてくれよ。痛くないけ……、」
主人公「痛った!」
ツァル「ぴゅいいっ!」
主人公「ヒッ!そ、その口にくわえてるのは、ささくれてた唇の皮……!」
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さすらいの癒術師さん
1510年まえ ID:jdv5gyv1紹介所のお姉さん「ディラさんたちって、気に入った相手には甘噛みするクセがあるらしくて……。寝ぼけてる時は手加減できないって聞いたから……、」
主人公「えっと、甘噛みって……、」
紹介所のお姉さん「いけない!わたし、急ぎの用事の途中だったんだった!とにかく、気を付けてね!」
主人公「紹介所のお姉さんも気を付けて……。……それにしても、甘噛みってそんな犬みたいな……。」
ディラとツァル「ぐー。」
主人公「あ、ありえそう……。キファラさんの前じゃ、まるで大型犬みたいに人懐っこいしなあ。戦ってるときは、まるで狼だけど……。まあ、とにかく出発も近いし、起こさないと……、ディラさ……。」
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さすらいの癒術師さん
1410年まえ ID:jdv5gyv1ディラとツァル「どうせオレたちが最強になるには誰よりも強くならなきゃいけねーんだ。どこから行ったって、かわんねーだろ。」
主人公「一理あるような……。なんにせよ、助かります。ディラさんたちは戦いじゃ、頼りになるし……。」
紹介所のお姉さん「あら、主人公くん!そういえば、ディラさんたちと一緒に旅をすることになったんだったわね。」
主人公「はい。それで、そろそろ出発なので探しに来たんですけど……。」
紹介所のお姉さん「ああ、それなら……。」
ディラとツァル「ぐー。」
主人公「って、寝てる!しょうがない、起こして……、」
紹介所のお姉さん「あっ、気を付けてね。」
主人公「え?」
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