「灰煙の熱焼砲」カルフィ コメント#10
「灰煙の熱焼砲」カルフィ #10 の返信コメント
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さすらいの癒術師さん
199年まえ ID:bp4qurujカルフィ「糧食……」
メルク「カルフィさん?もしかして、おなかがすいているのですよ?」
カルフィ「し、然り……」
メルク「朝ごはん、食べてなかったのですね」
主人公「なんていうか、はからずして、カルフィの守秘してるものがあきらかになったな」
カルフィ「不覚……」
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さすらいの癒術師さん
189年まえ ID:bp4quruj主人公「あれっ!?カ、カルフィ……!?」
メルク「あの、そういえばなのですが。カルフィさんは朝からずっとここにいたと、紹介所のお姉さんが言っていたような気がするのですよ」
主人公「な、なるほど……これだけ巨大な武器をかかえてたんだから、疲労で倒れてもおかしくないよな……」
メルク「ひとまずカルフィさんをどこかベッドのあるところに連れていくのですよ!」
主人公「あ、ああ!でも俺だけじゃ運べそうにないし、ひとまず紹介所にもどって人手を借りてくる」
主人公「だからカルフィ。悪いけどもうすこしここで……、」
カルフィ「否……」
主人公「え?」
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さすらいの癒術師さん
179年まえ ID:bp4quruj主人公「やっぱり戦うためじゃん!?」
カルフィ「否」
主人公「じゃあ、どういうつもりなんだ……」
カルフィ「気概のみ」
カルフィ「……」
メルク「カルフィさん?急にうつむいてどうしたのですよ?」
カルフィ「うぐ……」
メルク「みゅ!?カルフィさんがいきなり倒れてしまったのですよ!」
主人公「うーん。なんの構えだかまったく見当つかないな」
メルク「みゅ……?これも構えの稽古だったのですよ?」
カルフィ「……」
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さすらいの癒術師さん
169年まえ ID:bp4qurujカルフィ「否」
主人公「そ、そうだよな!」
主人公「でも、それならどうして紹介所に向かって銃を向けてるんだ……」
メルク「みゅっ、ひらめいたのです!もしや武器を構える稽古をしているのでは?」
カルフィ「然り」
メルク「みゅ、正解だったのですよ~!」
主人公「武器を構える稽古?実際に銃を撃つ時のイメージトレーニングってことか」
カルフィ「否」
主人公「ち、ちがうのか。それならいったい、なにを想定した構えを稽古してるんだ……」
カルフィ「この世界のあらゆるものすべてを破壊するときの構え」
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さすらいの癒術師さん
159年まえ ID:bp4quruj主人公「変わった武器だけど、それはどこで……」
カルフィ「守秘義務で答えられない」
メルク「今日の朝ごはんは……、」
カルフィ「守秘義務で答えられない」
主人公「趣味……」
カルフィ「守秘義務で答えられない」
メルク「みゅ……。な、なかなか手ごわい相手なのですよ……」
カルフィ「……」
主人公「わかった、もう率直に聞こう!紹介所を狙ってる理由は何なんだ?」
カルフィ「稽古」
主人公「稽古?ま、まさか紹介所で砲撃の訓練を……!?」
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さすらいの癒術師さん
119年まえ ID:bp4quruj紹介所のお姉さん「ああ、主人公くん!いいところにきてくれたわね!」
主人公「紹介所のお姉さん?ええっと、いったいどうしたんですか?」
紹介所のお姉さん「あなたにお願いがあるの。まずはそこの窓から外を覗いてみてもらえないかしら?」
主人公「あ、はい。まあ別に構わないですけど」
紹介所のお姉さん「どう?丘の上に、女の子が見えない?」
主人公「ええ、います。ずいぶん大きな銃砲を手にしてますね」
紹介所のお姉さん「カルフィちゃんっていうんだけど。なんだか様子がおかしくて……」
メルク「主人公さん、どんな様子なのですよ?」
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