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山崎カナメ本編まとめ

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山崎カナメ本編のストーリーを、書き出しからSTORY番号が分かるようにインデックス化し、Happy Endルートへの選択肢を追加したページです。

読むのを中断した場所のSTORY番号の確認や、Happy Endへの到達にお役立てください。


本編第1章 STORY-0 お昼休みの巡り会い

STORY書き出し
11“諦め”を覚えれば、人生は格段に生きやすくなる。
2始業前。
3ある日の昼下がり、捜査企画課では――
21昼休み。
屋上に出て、大して美味しくもない購買のパンをかじっていると、ドアの開閉音がした。
2意外そうに口ごもる女子。
3宮瀬「お疲れ様です、カナメくん」
4九条「カナメか」
5桐嶋「なんだお前、都庁の女と付き合ってんのか!美人か!」
31九条「カナメ」
カナメ「ん?」
2九条「――ああ、それで思い出した」
3桐嶋「あ」
新堂「おい……」
4ある日の昼下がり、九条邸では――
41一人暮らしのマンションに帰り着くと、電気が点いていた。
2彼――山崎慎一郎は、俺の父だ。
3カナメ「……はぁ」
それとは気取られないよう、小さくため息をつく。
4それから、6年に進級するタイミングで私立の名門小学校に転校、パソコンの操作や株の知識を叩き込まれ…
51翌朝。
登校前に学校近くのコンビニに立ち寄ると、やたらと背の高い男たちが駐車場で立ち話をしていた。
2声「おい、週末どっか行くぞ。どこ行く?」
3女子生徒1「なんか、薬物乱用とか万引きとか深夜徘徊とか、まぁそういうのを予防するための啓蒙活動だよね」
61女子生徒1「あ!山崎くん」
カナメ「……なに」
2クラス全員で親の別荘で打ち上げとは恐れ入る。
3不恰好な丸い犬のような着ぐるみがこちらに向かって歩いて来るのが見えた。
Happy
End
新堂「カナメ。なんかお前、今日はやけに上機嫌じゃないか?」

本編第1章 着ぐるみと高校生

STORY書き出し選択肢
11運命の歯車が動き出す時、ふと何かを感じるような気がしていた。
2ヒロイン「ごごご、ごめんっ……!!」ありがとう
1人でも立てた
ごめんね
そんなこと言わないの!
私はよくない
それもそうだね
3ヒロイン「!!」
夏目「ああ、やっぱり」
4カナメ「駅なら反対だけど」
21青山「……あ」
朝霧「……」
2警視庁、第2会議室――
3ヒロイン「ふあ〜。つ、疲れた……」
4ヒロイン「……あれ……?」
首をかしげて立ち尽くす。
まさか
普通のお友達
乳母です
5ヒロイン(……いた)来ちゃった
がっかりした?
久しぶり……でもないか
31ヒロイン「はぁぁ……意味わかんない……」
2ヒロイン「じゃーん、海!」した
してない
泳いだ
3カナメ「……前に話した通り、俺に本物の家族はいないんだけど」
4ヒロイン「たとえばガラスの靴とか、ダイヤの指輪とか」お気遣いなく
わざわざ聞かないで否定するべき
正直にお願いします
5カナメ「もう少し一緒にいようって言ったら……」
41山崎慎一郎「マトリの◯◯さんだね」
2ある日のお風呂上がり。
3カナメ「ココ。入って」教えてください
来週までに調べて来ます
そんなこと知らなくても生きていける
4カナメ「どうって……。転がってる着ぐるみ助けたらお姉さんだったってだけ」
5ヒロイン(本当仲いいんだなぁ……)ぼーっとしてた
お腹休ませてた
風に当たってた
51カナメ「……」
ヒロイン「あの……?」
2思いっきり警戒しながらたどり着いたのは、拍子抜けするくらいにごく普通の喫茶店だった。
3待ち合わせの20分前にカフェに入ると、カナメくんはいつかのようにノートパソコンを開いてあれこれと作業をしていた。思った以上に早く上がれて
間に合うように頑張った
早く会いたくて
4ヒロイン(来てしまった…)カミングアウトしていい?
なんか、ごめんね
もしかして…怒ってる?
5遊んで大騒ぎ、バーベキューの準備で大騒ぎ、バーベキューで大騒ぎ、片付けで大騒ぎをして…
61山田「おい、山崎。次ジェットスキー乗らねぇ?」
2ヒロイン「ねぇ……カナメくん」友達思いなんだね
優しいね
ぶっ飛んでるよね
3カナメ「……」
山崎慎一郎「早かったね」
4カナメ「豪さん、これ。みんなで食べて」
5今大路「ただいま戻りました」そんなことないよ
今年一番元気
見抜かれるなんてまだまだだね
71捜査用のバンに揺られながら、膝の上で重ねた自分の手を見るともなしに見下ろす。
2昼休み。屋上に出て、何個目かのパンをかじっていると、背後からドアの開閉音が聞こえた。トルコ料理
遠慮する
迷う
3ヒロイン(査問、かぁ……)「私なんて初めてだよ」
「さすが規格外高校生」
「だと思った」
410日後――
声「あ……ちょっと、あの人じゃない?」
5ヒロイン「カナメくんのせいじゃないから」
81カナメ「失礼します」
2査問官1「……なるほど。何度聞いても同じか」つい「なんで!」と言いかける
ひどい
彼は関係ない
3ほとんど引きずられるようにして、廊下を進む。それでもダメだよ
ありがとう
でも、本当にいいから
4ヒロイン「ちょっとごめんね。――はい」
5カナメ「ふー……」
朝――早くに目が覚めたからマンションのジムで汗を流し、熱めのシャワーに頭を突っ込んで、ため息をついた。
91――とんでもないことに気づいてしまった。
2ヒロイン「おはようございまー………え……」」
3ヒロイン(――よし、普段通りに。大丈夫)よく言われる
大人をからかうんじゃありません
いい眼科知ってるけど
4ヒロイン「失礼します」
タケル「……あ?」
5カナメ「……あ」
不意にPCの画面がスリープモードになって、自分が考え込んでいたことに気づく。
仕事が忙しくて
どうもしないよ?
瞑想中で
101青山「ただいま戻りました」先日会いました
ありません
ないことはないです
2そして、いよいよ土曜日――
3スプラッシュフォレストに、ビッグサンダー・マウントなどの人気どころから――いいよ
(具合悪くなった人の看護、だもんね……)
ダメ
4カナメ「……あれ」
彼女が席を立った、わずか数秒後だった。
5ヒロイン「はぁー……」
逮捕後のドタバタから一段落ついて――
111ヒロイン「……はぁ……」
湯船に沈み込むと、我知らず深いため息がこぼれた。
2昼休み――
ヒロイン「はーい。お昼届きましたよー!」
会いに行こう
どうしたらいいんだろう
ほとぼりが冷めた頃に……
3やがて――車が停まって、エンジンも止まった。
4ヒロイン「……」
きたるべき衝撃に備えて身を硬くしたけれど、それが訪れることはなくて…
5夏目「――で、結局こうなるわけですね」ひとまず挨拶
とにかく謝る
通りすがりです
121一同「カンパーイ!」
ジョッキをぶつけ合って、思い切り煽る。
2数日前。
ヒロイン「……やっぱり、そういうことだったんですね」
思う
思わない
分からない
3ヒロイン「……」
今大路「どうしました?玲さん」
4ノックをして病室に入ると、山崎さんはベッドを起こして本を読んでいた。
5私の手首を掴んで、カナメくんはずんずんと歩いていく。そんなの無理
それしかないんだな
分かった
Normal
End
13
1ヒロイン「はぁ〜……」
(もうすっかり葉桜だなぁ……)
2ヒロイン「関さん!」
関「ああ、泉。わざわざありがとう」
3声「あんたは警察?」
ヒロイン「いや、あのー……警察ではないんだけど」
4ヒロイン「カナメくん。大学生に……なった?」
5カナメ「“初めてのデート”、だね?」
Happy
End
13
1青山「おい泉、聞いたか」
ヒロイン「はい?」
2ヒロイン「高級外車に若葉マーク……!」
3ヒロイン「おお、綺麗!」
カナメ「口説くには定番のシチュエーションでしょ?」
4ヒロイン「――終わった!」
17時半。仕事を終わらせて、私は大急ぎで帰り支度を始める。
5車が、マンション前にたどり着く。

―彼のホンネ編― 始まったばかりの物語

STORY書き出し
11カナメ「もういいよ、忘れて」
2ヒロイン「正直に言うと、拒否できない状況ではなかったんだけど……」
3ヒロイン「なんかさぁ、カナメくんってどこまでも大人っぽいよね」
21ヒロイン「じゃーん、海!」
2それから…… 作ってきてくれた弁当をすべて平らげて
3カナメ(多分、あの時にはとっくに惹かれてたんだな……)
31彼女を好きなのだと自覚して――
2考えれば考えるほど納得がいかずに、話を聞こうと訪れた…
3そして、季節は巡り――3月に入って間もないある日
41あれから…… 山崎さんろは”隣人”と表現するには近すぎる
2「おーい山崎!」振り返ると、クラスメイトの坂下が立っていた。
3それからの日々は、ひたすらドライブをしたり、
51カナメ「高校生、卒業してきたよ」
2悠次郎「で?」入学式から3日あまり。
3その夜。映画を見て、食事をして、ドライブをして。
61ヒロイン「それ……した後で聞く?」
2カナメ(……あ)翌週のある日。
Happy Endヒロイン「はぁぁ……」「き、緊張した……」

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