『NBA 2K27』初心者向けパス講座とパス精度の影響
現在、『NBA 2K26』を中心とした記事が掲載されています。『NBA 2K27』の発売後、随時情報に差し替えていく予定です。
『NBA 2K27』の初心者向けパス講座を紹介しています。覚えておきたい操作、難しいパスやパス精度の影響などを解説しているので、プレイの参考にしてください。

目次 (パス講座)
パスを行う際のポイント
アイコンパスを活用する

| ▼アイコンパス R1を押してから、パスしたい選手のボタンを押す。Lスティックで、レシーバーを任意の方向に動かす。 |
| ▼アイコンパス 【RB】(【E】)を押してから、パスしたい選手のボタンを押す。【LS】で、レシーバーを任意の方向に動かす。 |
アイコンパスは各選手に対して個別にパスを出す為の操作方法です。各選手の上にアイコンを表示させて対応するボタンを押すことで、普通のパスで狙いにくい場所にいる選手にも安定してパスを出せます。
フリーになった選手にパスを出したい時に重宝する
フリーになった選手に対してスピーディにパスを出したい時に重宝します。まずはアイコンパスのやり方を覚えて出したい所にパスを出せるようにしましょう。
アイコンパスの弱点
アイコンパスは便利な操作ですが、ジャンプパスや派手なパスと言った応用的なパスの動作をアイコンパス中に行うことはできません。
また、状況によってはLスティックで受け手を選択できる普通のパスのほうが、瞬時にパスを出しやすいときもあります。常にアイコンパスだけを行うのではなく、プレーに応じた使い分けが大事です。
アイコンパスのコマンドに対応するポジション
| ボタン | パスを出せるポジション |
|---|---|
| ×ボタン | ポイントガード(PG) |
| 〇ボタン | シューティングガード(SG) |
| □ボタン | スモールフォワード(SF) |
| △ボタン | パワーフォワード(PF) |
| L2ボタン | センター(C) |
| ボタン | パスを出せるポジション |
|---|---|
| 【A】(【2】) | ポイントガード(PG) |
| 【B】(【3】) | シューティングガード(SG) |
| 【X】(【1】) | スモールフォワード(SF) |
| 【Y】(【4】) | パワーフォワード(PF) |
| 【LT】(【Z】) | センター(C) |
アイコンパスのコマンドはそれぞれ選手のポジションに対応しています。ポジションを把握していればアイコンパスの高速化に繋がるので覚えておきましょう。
パスを素早く出して相手を出し抜く
| ▼派手なパス R1を長押ししながらチームメイトの方向にRスティックを倒す。 |
| ▼派手なパス 【RB】(【E】)を長押ししながらチームメイトの方向に【RS】を倒す。 |
より素早くパスを出したい場合は、派手なパスを覚えておくと良いでしょう。
R1を長押しした状態でRスティックを倒すだけで普通のパスが出せるので、味方からパスを受ける前にR1とRスティックの操作を入力しておけばボールを受けた瞬間に他の味方にパスを回せます。
タッチパスもおすすめ
| ▼タッチパス 最初の受け手がボールを受ける前に×を押し、Lスティックで次の受け手を選択する。 |
| ▼タッチパス 最初の受け手がボールを受ける前に【A】(【2】)を押し、【LS】で次の受け手を選択する。 |
パスを素早く出したい場合は、タッチパスもおすすめです。
タッチパスはボールを受け取らず、すぐ別のレシーバー*1に渡すテクニックで、直接受け取ってからパスを出す動作をするよりも速く味方にパスを回せます。
周囲の状況を把握する必要があるので慣れが必要ですが、パスワークが速くなるとそれだけ得点のペースも速くなります。普通のパスに慣れたら練習してみましょう。
アリウープをしてみよう
| ▼アリウープ △を軽く2度押してパスを出す。Lスティックで受け手を選択できる。パスを受け取る時に、メーターが緑のゾーンまで上った時に表示されているボタンを押してアリウープを決める。 |
| ▼セルフアリウープ □と△を押して、Lスティックをゴール方向に倒す。パスを受け取る時に、メーターが緑のゾーンまで上った時に表示されているボタンを押してアリウープを決める。 |
| ▼アリウープ 【Y】(【4】)を軽く2度押してパスを出し【LS】で受け手を選択する。パスを受け取る時に、メーターが緑のゾーンまで上った時に表示されているボタンを押してアリウープを決める。 |
| ▼セルフアリウープ 【X】(【1】)と【Y】(【4】)を押して、【LS】をゴール方向に倒す。パスを受け取る時に、メーターが緑のゾーンまで上った時に表示されているボタンを押してアリウープを決める。 |
応用テクニックとしてアリウープという技があり、これはパスを受けて直接レシーバーがシュートを狙うテクニックです。アリウープを受ける側はタイミングよく□ボタンを押すとシュートできます。
実戦で狙うのは難しいですが、覚えておくと相手の意表を突いて得点を獲得可能です。
アリウープを要求することもできる
| ▼アリウープを要求 カットイン中に△を軽く2度押す。 |
| ▼フィニッシュアリウープ パスを受け取り、メーターが緑のゾーンまで上がった時に表示されているボタンを押す。 |
| ▼アリウープを要求 カットイン中に【Y】(【4】)を軽く2度押す。 |
| ▼フィニッシュアリウープ パスを受け取り、メーターが緑のゾーンまで上った時に表示されているボタンを押す。 |
アリウープに関しては、パスを受ける側もある程度ゴールに接近する必要があります。
CPU任せだと中々上手くいかない場合もあるので、もし自分でアリウープを受けてシュートを決めたい場合は、ゴールに向かいつつ△を2度押して要求するようにしましょう。
相手の裏をかくならレシーバーを操作
| ▼レシーバー完全操作 ○を長押しして、選択した受け手をLスティックで自由に動かす。○を離してパスする(「レシーバー完全操作」は「コントローラー設定」で有効にできる)。 |
| ▼ギブ&ゴー 受け手がボールをキャッチするまで×を長押しする。×を押しながらLスティックで最初にパスを出した選手を動かし、×を離すとボールをその選手に返す。 |
| ▼レシーバー完全操作 【B】(【3】)を長押しして、選択した受け手を【LS】で自由に動かす。【B】(【3】)を離してパスする。(「レシーバー完全操作」は「コントローラー設定」で有効にできる)。 |
| ▼ギブ&ゴー 受け手がボールをキャッチするまで【A】(【2】)を長押しする。【A】(【2】)を押したながら【LS】で最初にパスを出した選手を動かし、【A】(【2】)を離すとボールをその選手に返す。 |
レシーバー完全操作やギブ&ゴーのテクニックは、パスを出した後にレシーバーの動きを操作できます。
この操作を活用する事で、パスを受け取りやすい場所へレシーバーを移動させてからパスを受け取らせるプレイや、ゴール手前まで移動してもらって即座にシュートを決めてもらうような動きが可能です。
使用できるモードが限られる
この操作はクイックプレイ等、全ての味方選手の動きを操作できるモードでしか使えません。マイキャリアで似たような動きをしたい場合は、パスを味方に出してからすぐにパスを要求しつつ空いた場所に走り込むようにすると、ギブ&ゴーのような動きができます。
パス精度の影響
パス精度はパスのスピードと受け手のキャッチ成功率に影響しています。
パスのスピードはスキルを高くするほど上昇していきます。一方で、キャッチ成功率はある程度まで高くなったら、それ以降は上昇率がゆるやかになります。
そのため、マイキャリアの場合はキャッチ成功率が高くなる70前後を目安として、パスのスピードを伸ばすかどうかで判断しましょう。
パスの操作一覧
| 技 コマンド |
|---|
| ▼普通のパス ×でパスを出す。Lスティックで受け手を選択できる。 |
| ▼バウンスパス 〇を押してパスを出す。Lスティックで受け手を選択できる。 |
| ▼ロブパス △でパスを出す。Lスティックで受け手を選択できる。 |
| ▼アイコンパス R1を押してから、パスしたい選手のボタンを押す。Lスティックで、レシーバーを任意の方向に動かす。 |
| ▼ラップパス 〇を軽く2度押してパスを出す。Lスティックで受け手を選択できる。 |
| ▼アリウープ △を軽く2度押してパスを出す。Lスティックで受け手を選択できる。パスを受け取る時に、メーターが緑のゾーンまで上った時に表示されているボタンを押してアリウープを決める。 |
| ▼セルフアリウープ □と△を押して、Lスティックをゴール方向に倒す。パスを受け取る時に、メーターが緑のゾーンまで上った時に表示されているボタンを押してアリウープを決める。 |
| ▼アリウープを要求 カットイン中に△を軽く2度押す。 |
| ▼フィニッシュアリウープ パスを受け取り、メーターが緑のゾーンまで上がった時に表示されているボタンを押す。 |
| ▼走り込ませてパス △を長押しして、選択した受け手をゴールにカットインさせる。△を離してパスする(コントローラー設定で「走り込ませてパス」をオンにしなければなりません)。 |
| ▼スキップパス ×を長押しすると、より遠くまでパスを出せる。Lスティックで受け手を選択する。 |
| ▼フリーな状態でパスを受ける 〇を長押しでチームメイトにフリーな状態になるように要求する。〇を離すとパス。Lスティックでレシーバーを選択。 |
| ▼ハンドオフパス 〇を長押しでチームメイトにハンドオフのためにボールを取りに来るように要求する。Lスティックでレシーバーを選択(「ハンドオフ/ピッチパス」が「コントローラー設定」で有効になっている必要がある)。 |
| ▼フェイクパス 立っているかゴールへのドライブ中に△と○を押す。 |
| ▼ジャンプパス 立っているかゴールへのドライブ中に□と×を押す。 |
| ▼派手なパス R1を長押ししながらチームメイトの方向にRスティックを倒す。 |
| ▼レシーバー完全操作 ○を長押しして、選択した受け手をLスティックで自由に動かす。○を離してパスする(「レシーバー完全操作」は「コントローラー設定」で有効にできる)。 |
| ▼タッチパス 最初の受け手がボールを受ける前に×を押し、Lスティックで次の受け手を選択する。 |
| ▼ギブ&ゴー 受け手がボールをキャッチするまで×を長押しする。×を押しながらLスティックで最初にパスを出した選手を動かし、×を離すとボールをその選手に返す。 |
| ▼ローリングインバウンド ベースラインからインバウンドする時、ディフェンダーがいない状態で△を押す。 |
| 技 コマンド |
|---|
| ▼普通のパス 【A】(【2】)でパスを出す。【LS】で受け手を選択できる。 |
| ▼バウンスパス 【B】(【3】)を押してパスを出す。【LS】で受け手を選択できる。 |
| ▼ロブパス 【Y】(【4】)でパスを出す。【LS】で受け手を選択できる。 |
| ▼アイコンパス 【RB】(【E】)を押してから、パスしたい選手のボタンを押す。【LS】で、レシーバーを任意の方向に動かす。 |
| ▼ラップパス 【B】(【3】)を軽く2度押してから、パスを出す。【LS】で受け手を選択できる。 |
| ▼アリウープ 【Y】(【4】)を軽く2度押してパスを出し【LS】で受け手を選択する。パスを受け取る時に、メーターが緑のゾーンまで上った時に表示されているボタンを押してアリウープを決める。 |
| ▼セルフアリウープ 【X】(【1】)と【Y】(【4】)を押して、【LS】をゴール方向に倒す。パスを受け取る時に、メーターが緑のゾーンまで上った時に表示されているボタンを押してアリウープを決める。 |
| ▼アリウープを要求 カットイン中に【Y】(【4】)を軽く2度押す。 |
| ▼フィニッシュアリウープ パスを受け取り、メーターが緑のゾーンまで上った時に表示されているボタンを押す。 |
| ▼走り込ませてパス 【Y】(【4】)を長押しして、選択した受け手をゴールにカットインさせる。【Y】(【4】)を離してパスする。(コントローラー設定で「走り込ませてパス」をオンにしなければなりません)。 |
| ▼スキップパス 【A】(【2】)を長押しすると、より遠くまでパスを出せる。【LS】で受け手を選択する。 |
| ▼フリーな状態でパスを受ける 【B】(【3】)長押しでチームメイトにフリーな状態になるように要求する。【LS】でレシーバーを選択。 |
| ▼ハンドオフパス 【B】(【3】)長押しでチームメイトにハンドオフのためにボールを取りに来るように要求する。【LS】でレシーバーを選択。(「ハンドオフ/ピッチパス」が「コントローラー設定」で有効になっている必要がある。) |
| ▼フェイクパス 立っているかゴールへのドライブ中に【Y】(【4】)と【B】(【3】)を押す。 |
| ▼ジャンプパス 立っているかゴールへのドライブ中に【X】(【1】)と【A】(【2】)を押す。 |
| ▼派手なパス 【RB】(【E】)を長押ししながらチームメイトの方向に【RS】を倒す。 |
| ▼レシーバー完全操作 【B】(【3】)を長押しして、選択した受け手を【LS】で自由に動かす。【B】(【3】)を離してパスする。(「レシーバー完全操作」は「コントローラー設定」で有効にできる)。 |
| ▼タッチパス 最初の受け手がボールを受ける前に【A】(【2】)を押し、【LS】で次の受け手を選択する。 |
| ▼ギブ&ゴー 受け手がボールをキャッチするまで【A】(【2】)を長押しする。【A】(【2】)を押したながら【LS】で最初にパスを出した選手を動かし、【A】(【2】)を離すとボールをその選手に返す。 |
| ▼ローリングインバウンド ベースラインからインバウンドする際に、ディフェンダーがいない状態で【Y】(【4】)を押す。 |
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