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パラメータについて

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パーツが持ついろいろなパラメータについて、アプリ内での情報などをまとめています。また、所々(※)などで考察を加えています。セッティングの際などに参考にしてください。(間違った情報である可能性もあります。)


パラメータには、レアリティコース適正ステータススキルなどがあります。



レアリティ

パーツにはレアリティがあり、レアリティの数字もしくは星の数が改造できるスロットの数です。

レアリティが高いほどパーツに多くの改造ができるので、性能の高いパーツを作成することができます。


コース適正

コースの特性に合う適正です。ストレート走行には属性St、パワーが必要な登り走行には属性U、コーナー走行には属性Co、安定走行には属性Kp、ジャンプ着地には属性Jのパーツが有利(※)になります。

※どのように有利となるかは要検証。一部ではタイムにほとんど影響しないとも噂されています。

属性特徴
St
ストレート
直線での加速に優れています

登り坂
登り坂で力強く走ることができます
Co
コーナー
コーナーを素早く曲がることができます
Kp
コースアウト防止
マシンが安定しコースアウトしにくくなります

ジャンプ
ジャンプ後にバランスをくずしにくくなります

ステータス

「スピード」「パワー」「コーナー安定」「スタミナ耐久」「重さ」の性能を数値化してランク付けしたものです。ランクはA~Hの8段階あり、Aが最も性能が高いです。

パーツ単位もしくは、マシン全体でステータスを確認することができます。

この枠で囲まれた内容は、マシン詳細での説明文です。

この枠で囲まれた内容は、考察になります。


スピード

マシンの速さを表すステータスです。スピードが高いと最高速度が高くなります。

モーターが出力できる回転数(スピード)の値。

数値が高いほど速い速度が出せる。

装着されたギヤ比やタイヤ径などによって最終的な速度は変化する。

[詳細数値]

高い:最高速を高くできる

低い:最高速が頭打ちになる


パワー

坂を登る、加速するためのステータスです。パワーが高いと加速が高く登り坂に強いです。

モーターが出力できるトルク(パワー)の値。

数値が高いほど加速とパワーが強い。

装着されたギヤ比やタイヤ径などによって最終的なパワーは変化する。

[詳細数値]

高い:コーナー後の立ち上がりが速い、登り坂で有利

低い:自重が重いと加速が鈍くなる

上記の説明では言及されていませんが、パワーによっても最高速度が変化することが確認されています。

ただし、その効果はそれほど大きいものではなく、パワーを微量に変化させても診断結果の最高速度は変わっていない場合もあります。(診断結果の数値は小数点第2位までなので四捨五入で同じ値として表示されている可能性があります。)

>>詳しくはマシン診断の最高速度を参照


コーナー安定

コーナー走行時の安定性です。コーナー安定が高いとコーナーで減速せずに走行できます。

コーナリング時にコースアウトを防ぐ安定性能の値。

数値が高いほど高速でのコーナリングでも遠心力に負けずに安定して走行できるようになる。

[詳細数値]

高い:速い速度でもコースアウトしにくくなる

低い:速い速度ではコースアウトしやすくなる


スタミナ耐性

マシンの耐久性能です。スタミナ耐久が高いと長距離のレースでも性能を落とさずに走行できます。

マシンやパーツの頑丈さを示す値。

ジャンプやコーナリングでマシンは速さや重さでダメージを受け、安定性が100%発揮できなくなってくるが、耐久が高いほど高速で長いレースでも安定した走行ができる。

[詳細数値]

高い:速いマシン、重いマシンでも長いレースに耐えられる

低い:長いレースに耐えられずコースアウトしやすくなる

耐久値が削られすぎるとコースアウトする可能性があります。


また、上記の説明ではマシンの速度についての言及はありませんが、MAP5-13にいるシャーシちゃんは「スタミナ耐久が低いセッティングだと、走っているうちにだんだんスピードが落ちちゃうんだ…。」と言っています。
ですが、長距離コースなどでスタミナ耐久のあるなしで計測タイムの比較をしてみても、あまり違いがないように思われます。(要検証)

シャーシしゃんのセリフ

ただ、周回を重ねた後でコースアウトしてしまうなどの報告もよく見かけるため、スタミナ耐久が低いとレース後半にコーナー安定が著しく低下している可能性があります。
また、コーナー安定の説明にて「コーナー安定が高いとコーナーで減速せずに走行できます」とあるように、コーナー安定の低下によってコーナリング時の減速が大きくなってしまうと仮定した場合、上記のシャーシちゃんのセリフも納得の行くものとなります。

いずれにせよ、スタミナ耐久の重要性については検証が難しいために不明な点が多く、判断が難しいものになっています。


重さ

軽いマシンは登り坂走行、加速や最高速度の面で有利になります。

マシンやパーツの重さの値。

重いほど加速にパワーが必要になったり、慣性の法則で曲がりにくくなったりするので、基本的には軽いほうが有利。

※マシン時は電池込みの重さ。

[詳細数値]

高い(重い):加速しにくい、曲がりにくい

低い(軽い):加速しやすい、曲がりやすい

基本的には軽いほうが有利」と記載されているように、軽くし過ぎた場合にタイヤの摩擦力が弱まり、加速力が低下する可能性があるようです。軽量化したのにタイムが悪くなった場合はタイヤの摩擦を上げてみると良いかもしれません。

また、セッティングによっては重さが最高速度に影響を与えない場合があります。
>>詳しくはマシン診断の最高速度を参照


スキル

パーツ(マシン)のステータスに影響を及ぼす能力補正パラメータです。「スキル名+数字」で示されていて、数字によって補正の大きさ(※)が違います。

※診断結果に反映されるのか、どの程度の補正がかかるのかは要検証。


ここで注意しないといけないのは、総合のスキル値はパーツごとのスキル値の合計ではないということです。
総合のスキル値は、各スキルの詳細数値の合計から決定されます。
例:ギヤ相性2(ギヤ負荷900)+ギヤ相性2(ギヤ負荷900)=ギヤ相性-1(ギヤ負荷1800)

このような仕様のため、前後に小径タイヤ(径24)を装着していても、総合では大径タイヤ(径48)と表示されてしまいます。5/13のアップデートでタイヤ径スキルは前後別々に表示されるようになりました。


特別効果基本的にプラス補正の効果があります。数字が大きくなるとプラス補正が大きくなります。
プラス効果プラス補正の効果があります。数字が大きくなるとプラス補正が大きくなります。
マイナス効果マイナス補正の効果があります。数字が大きくなるとマイナス補正が大きくなり、数字が小さくなるとマイナス補正は小さくなります。
ただし数字が0より小さい(-1や-2など)ときは、マイナス効果が大きくなります。
中立効果条件によってプラスに働いたりマイナスに働いたりする効果です。

この枠で囲まれた内容は、マシン詳細での説明文です。

この枠で囲まれた内容は、考察になります。


デジタル

特別効果 対応パーツ:Fステー ボディオプション

デジタル5デジタル7000.000
デジタル2デジタル3500.000

デジタルカーブでの減速を抑え込む効果。

急な方向転換でもスムーズに対応できる。

[詳細数値]

高い:あまり減速せずに走れるようになる

低い:少しだけ減速を少なくできる

※2020/05/20のアップデートで追加

デジタルコーナーは進入速度や通過速度が早いほど耐久へのダメージが大きいとされています。

スキル:デジタルにはダメージを減少させる効果は無いようで、スキル:デジタルを付ける場合はデジタルコーナーでの速度が高くなり、その分ダメージが大きくなりやすく、攻略に必要なスタミナ耐久も大きくなりやすいため、装着する際は注意が必要です。


ウェーブ

特別効果 対応パーツ:ホイール

ウェーブ5ウェーブ7000.000
ウェーブ2ウェーブ3500.000

ウェーブセクションでの減速を抑え込む効果。

急な左右の揺さぶりでもスムーズに対応できる。

[詳細数値]

高い:あまり減速せずに走れるようになる

低い:少しだけ減速を少なくできる

※2020/02/26のアップデートで追加


オフロード

特別効果 対応パーツ:タイヤ

オフロード3オフロード4000.000
オフロード1オフロード2000.000

オフロードセクションでの減速を抑え込む効果。

芝や砂などの荒れた路面でも力強く走ることができる。

[詳細数値]

高い:あまり減速せずに走れるようになる

低い:少しだけ減速を少なくできる


耐風

特別効果 対応パーツ:ボディオプション ステー

耐風4耐風5000.000
耐風2耐風3500.000

エアロセクションに対する耐性効果。

向かい風が吹き荒れても難なく進めるようになる。

[詳細数値]

高い:あまり減速せずに走れるようになる

低い:少しだけ減速を少なくできる


エアロDF

プラス効果 対応パーツ:ボディ ボディオプション ステー

エアロDF5エアロダウンフォース150?~
エアロDF4エアロダウンフォース100?~
エアロDF3エアロダウンフォース80.000~
エアロDF2エアロダウンフォース60?~79.999
エアロDF1エアロダウンフォース1.000~

改造等で詳細数値40未満になるとスキル表示がなくなります。

4/15のアップデートによってエアロダウンフォースの値が1以上あればスキル:エアロDF1が表示されるようになりました。これまでは表示されていなかったステーにもスキル:エアロDFが確認できます。

空気がマシンを床に押し付ける力の効果。

コーナリングでのマシンの浮き上がりによるコースアウトを防ぐことができるが、空気抵抗も増えてしまい、最高速が伸びなくなってしまう。

[詳細数値]

高い:コースアウト防止効果が高い、最高速が高くなりにくい

低い:コースアウト防止効果が低い、最高速が高くなる

最高速度がエアロDF/1000[m/s]だけ遅くなります。

マシンを押さえつけることによるコースアウト防止効果や、タイヤのグリップ力への影響などは現状不明です。


節電

プラス効果 対応パーツ:ボディ アクセサリー

節電5節電5001~
節電4節電3000~
節電3節電~
節電2節電~
節電1節電~

走行時の電池の減りを少なくする効果。

レースが長引くと電池が減ってきて、速度が低下するが、節電効果があると、速度低下を抑えることができる。

[詳細数値]

高い:長いレースでも速度低下しにくくなる

低い:長いレースで速度低下しやすい

基本的に盛り得なスキルです。
電池消耗による速度低下は一定量の消耗で激しく失速し始めるのは確認しやすいですが、どうやらスタート直後から失速自体は始まっているようです。(現実の「電池の電圧変化」などのグラフを見るとイメージしやすいです。)
節電スキルが高いほどその失速が緩やかになるため、長短期問わず、レースでタイムを縮めやすくなります。


長距離

プラス効果 対応パーツ:モーター

長距離3消費電流1100~1600
長距離2消費電流1700~1800
長距離1消費電流2000~

モーターの消費電力の値。

消費電力が高いとレース中の速度の低下が激しくなる。

[詳細数値]

高い:長いレースで速度低下が大きい

低い:長いレースで速度低下が小さい

消費電流が小さい方が電池も長持ちしそうに思えますが、実際はこの数値の通りではない可能性が高いです。
特にトルクチューン(消費電流1700)とレブチューン(消費電力2000)のスピードを改造強化で近づけて比べてみた場合、トルクチューンのレース後半で失速が大きくなりがちです。

現実のモーターの場合は力が必要になるほど消費電力が大きくなりますが、このゲームでも走行中のパワーによって消費電力がより激しくなっている可能性があります。


タイヤ摩擦

プラス効果 対応パーツ:タイヤ

タイヤ摩擦3タイヤ摩擦80~
タイヤ摩擦2タイヤ摩擦70~
タイヤ摩擦1タイヤ摩擦60~
タイヤ摩擦-1タイヤ摩擦50~

主に直進時のタイヤ摩擦(グリップ)性能。

高いと路面をしっかりと捉え、滑らずに加速しやすくなる。

[詳細数値]

高い:加速が速くて有利

低い:加速が遅くて不利

モーターをハイパーダッシュやスピード特化のレブチューンにした場合などに、スタート直後に速度が出ないことがあります。
これはマシンの出力に摩擦力が足りていない場合に起こるタイヤの空転現象だと思われます。
そのため、タイヤの摩擦を上げると、この空転現象が解消されることが多いようです。


ローラー効き

プラス効果 対応パーツ:ローラー

ローラーが壁にあたったとき、壁とローラーとの摩擦によるコースアウトを防ぐ効果の高さ。

高い← ゴム>アルミ>プラ>低摩擦プラ →低い

[詳細数値]

高い:コースアウトを防ぎやすいが、遅くなる

低い:コースアウトを防ぎにくいが、遅くなりにくい

スラスト角が大きいほど影響が大きくなります。
また、スラスト角が0の場合はローラー効きの影響がなくなります。(どれだけローラー摩擦が大きくなってもタイムが変わらない)

ローラーを装着している箇所のうち、以下の優先順位で1つのローラー摩擦だけがコーナー減速率への影響として参照されます。
(①が未装着の場合は②、①②未装着の場合は③、以下同様)

参照されるローラーローラー摩擦が低いほどコーナー減速率が上がります。(コーナリングが速くなる)


バウンド抑制

プラス効果 対応パーツ:シャーシ ホイール

バウンド抑制5制振250~
バウンド抑制4制振200~
バウンド抑制3制振150~
バウンド抑制2制振100~
バウンド抑制1制振50~

ジャンプ着地でのバウンドを抑え込む効果の強さ。

[詳細数値]

高い:着地時のバウンドを少なくできる

低い:着地時のバウンドが多くなってしまう


タイヤ旋回

プラス効果マイナス効果 対応パーツ:タイヤ

タイヤ旋回-3現状-3のみ確認

主にコーナリング時のタイヤ摩擦(グリップ)性能。

ミニ四駆はタイヤの向きが変わらないため、コーナリング時にはタイヤは摩擦が低く滑ったほうが速い。

[詳細数値]

高い:コーナー速度が遅くて不利

低い:コーナー速度が速くて有利


低反発・高反発タイヤ

プラス効果マイナス効果 対応パーツ:タイヤ

低反発タイヤ2タイヤ反発 ~60
低反発タイヤ1タイヤ反発 80~85
高反発タイヤ1タイヤ反発 90~100
高反発タイヤ2タイヤ反発 110~120
高反発タイヤ3タイヤ反発 130~

タイヤの素材や形状、厚みなどによる跳ねやすさの値。

ジャンプからの着地で跳ねてしまうと、姿勢を崩しやすくコースアウトしやすくなってしまう。

[詳細数値]

高い:跳ねやすく、ジャンプ着地時に不利

低い:跳ねにくく、ジャンプ着地時に有利

現在は改造によって調整できないスキルです。

基本的にタイヤ径が大きくなるほどタイヤ反発の値も大きくなる傾向があります。


ローラー減速

マイナス効果 対応パーツ:ローラー

ローラーが壁にあたったときに減速する効果。

基本的には減速が少ないほうがコーナリングを速くできる。

ベアリングのついたローラーが有利。

[詳細数値]

高い:コーナリングで遅くなりやすい

低い:コーナリングで遅くなりにくい

ローラー抵抗の値が小さいほどコーナー減速率が高くなります。(コーナリングが速くなります)

装着しているローラーのうち、サイド以外の最もローラー抵抗の大きい値がコーナー減速率への影響として参照されます。

そのため、ベアリングローラーばかり装着していても、フロントやリヤ(ウイング)のどこかに一つでもプラローラーがあるだけでコーナー減速率が下がってしまいます(遅くなる)。
改造によって強化する際は、装着中のローラーの中で一番ローラー抵抗が大きいものを強化しないとタイムに影響しません。


ギヤ相性

プラス効果マイナス効果 対応パーツ:モーター ギヤ シャーシ アクセサリー

ギヤ相性4ギヤ負荷599.999
ギヤ相性3ギヤ負荷600~899?
ギヤ相性2ギヤ負荷900~1200?
ギヤ相性1ギヤ負荷1499.999
ギヤ相性-1ギヤ負荷1500~

※総合でギヤ相性1以上にはできません

ギヤ同士の相性の状態。

改造することで負荷を減らせば、モーターのスピードとパワーを遺憾なく発揮できるようになる。

[詳細数値]

高い:スピード・パワーが十分に伝えられず、遅くなる

低い:モーター性能を発揮できる

最高速度や加速度に影響があることが判明しています。

ただし数値あたりの影響力は総合パワーの値が大きくなるほど、ギヤ負荷の影響力は小さくなります。

詳しくはマシン診断最高速度加速度の項をご覧ください。


スピードロス改善

プラス効果マイナス効果 対応パーツ:ホイール タイヤ アクセサリー

主に回転するパーツでスムーズさの状態。

改善することで負荷を減らせばモーターのスピードを遺憾なく発揮できるようになる。

[詳細数値]

高い:最高速が伸びにくい

低い:最高速を伸ばすことができる

最高速度や加速度に影響があることが判明しています。

しかし、前後のタイヤ径差が2mm以上の場合は、なぜかスピードロスによる影響がなくなり、スピードロスの値を改善しても速度に変化が起こらなくなります。

詳しくはマシン診断最高速度加速度の項をご覧ください。


パワーロス改善

プラス効果マイナス効果 対応パーツ:モーター ギヤ ホイール タイヤ アクセサリー

主にパワーがかかるパーツでの抵抗の状態。

改造することで負荷を減らせばモーターのパワーを遺憾なく発揮できるようになる。

[詳細数値]

高い:パワーを発揮しにくい

低い:パワーを発揮できる

最高速度や加速度に影響があることが判明しています。

詳しくはマシン診断最高速度加速度の項をご覧ください。


~スラスト:~

中立効果 対応パーツ:シャーシ Fステー

高スラスト:C安定3スラスト角10.~
高スラスト:C安定2スラスト角8.~9.
高スラスト:C安定1スラスト角6.1~
低スラスト:スピード1スラスト角5.~6.
低スラスト:スピード2スラスト角3.~4.
低スラスト:スピード3スラスト角1.~2.

シャーシにはフロントローラーが下向きに傾いて装着されるように角度がついている。これをスラスト角という。

この角度が大きいほど、コーナリング時にローラーが地面にマシンを押し付け、マシンの浮き上がりを防げる。

[詳細数値]

高い:コースアウト防止効果が高いが、コーナーで遅くなる

低い:コースアウト防止効果は低いが、コーナーで遅くならない

コースアウトの原因が「オーバースピード」の場合、スラスト角を大きくするとコースアウトを防止しやすくなります。コーナリングが遅くなってしまいますが、どうしてもコースアウトしてしまう場合に思い切ってスラスト角を大きくしてみるのも手です。

ただし、スラスト角10以上は効果が頭打ちになっている可能性があります。
診断結果で表示されるスラスト角は最大でも10までとなっています。
また、スラスト角8のシャーシにスラスト角2、3、4、5のFステーを装着し、それぞれのタイムを比較してみても大きく差が付かないため、診断結果で表示されるスラスト角が最大であると考えられます。


ギヤ:~

中立効果 対応パーツ:ギヤ

ギヤ:パワー2ギヤ比5.0
ギヤ:パワー1ギヤ比4.2
ギヤ:バランスギヤ比4.0
ギヤ:スピード1ギヤ比3.7)
ギヤ:スピード2ギヤ比3.5

モーターのスピードとパワーをタイヤに伝えるときに、ギヤの比率によって分配を変えることができる。

例えば5:1ギヤの場合はモーターが5回転すると、タイヤが1回転する。

[詳細数値]

高い:高いパワーで登り坂等で有利、最高速は伸びなくなる

低い:最高速が伸びるが、その分登り坂でパワー不足になる


~径タイヤ:~

中立効果 対応パーツ:タイヤ

大経タイヤ:スピード2タイヤ径30~
中径タイヤ:バランスタイヤ径26~27
小径タイヤ:パワー1タイヤ径24

タイヤ径の大きさ。

タイヤ経が大きくなると、1回転で進める距離が長くなり、最高速が伸びる。しかしパワーが必要になってくる。

[詳細数値]

高い(大径):スピード重視、直線の多いコース向き

低い(小径):加速・パワー重視、コーナーの多いコース向き


スタビ減速

中立効果 対応パーツ:スタビライザー

スタビ減速4スタビ減速30.~
スタビ減速3スタビ減速20.~
スタビ減速2スタビ減速10.~
スタビ減速1スタビ減速9.~

マシンが傾くとスタビライザーが効く。その時に減速する効果。

遅くなることによってコースアウトを防ぎやすくなる。

[詳細数値]

高い:大きく減速するが、その分コースアウトを防げる

低い:あまり減速せず、コースアウトを防ぐ効果は少なくなる


ブレーキ減速

中立効果 対応パーツ:Rステー

ブレーキ減速2ブレーキ減速100~200
ブレーキ減速1ブレーキ減速40~50

ブレーキやスキッド付きステー等のパーツによる減速効果。

バンクやスロープでブレーキが床に接触することで減速し、ジャンプでの飛び過ぎを防げる。

コースと自分のマシンに合ったセッティングが重要。

[詳細数値]

高い:ブレーキ作動時に大きく減速する

低い:ブレーキ作動時にあまり減速しない

※2020/02/26のアップデートでスキル値とスキル詳細数値の評価方法が変更されました。


スキル値の境界調査

スキル値の境界を探るために確認できたスキル値とその詳細数値です。

※記載以外の詳細数値を確認できた方は是非コメントなどでご報告頂けると助かります。

スキル値デジタルウェーブオフロード耐風エアロDF節電長距離タイヤ摩擦ローラー効きバウンド抑制タイヤ旋回低反発・高反発タイヤローラー減速ギヤ相性スピードロス改善パワーロス改善~スラスト:~スタビ減速ブレーキ減速
5 7000.000 7000.000 201.000 332.389 40.696
7000.000 7000.000 150.000 5001.000 250.000 80.000
4 5000.000 110.735 5000.483 232.389 504.092 120.000 30.812
5000.000 100.000 3000.000 200.000 599.999 160.000 30.812
3 3500.000 3500.000 4000.000 80.000 2887.710 1100.000 163.735 28.625 182.389 600.000 274.779 13.125 20.000
3500.000 3500.000 4000.000 80.000 2075.638 1600.000 80.000 20.000 150.000 895.175 386.078 10.000 20.000
2 3500.000 79.999 1997.085 1700.000 76.000 16.000 100.000 60.000 900.000 669.508 400.000 9.000 10.812 200.000
3500.000 60.000 1077.958 1800.000 70.000 15.000 100.000 60.000 1192.266 898.773 400.000 7.500 10.000 100.000
1 2050.048 59.936 54.500 2000.000 67.608 8.200 50.000 80.000 1242.096 900.000 7.000 9.299 50.000
2000.000 40.000 52.125 2000.000 60.000 8.000 50.000 80.000 1499.999 1085.000 7.000 9.299 40.000
-1(1) 56.000 90.000 1500.000 1604.374 1290.000 6.000
50.000 90.000 4034.543 4456.910 1661.734 5.000
-2(2) 110.000 100.000 4.000
110.000 150.000 3.000
-3(3) 55.000 130.000 250.000 2.000
168.000 220.000 250.000 1.000
-4(4) 300.000
300.000
-5(5) 416.228
600.000

タイヤ径(リヤ)とギヤ比の組み合わせによる速度の目安

タイヤ径(リヤ)とギヤ比は最高速度と加速度に影響を与えます。
ギヤ負荷、パワーロスなどの総合値が同じだったと仮定した場合、タイヤ径(リヤ)をギヤ比で割った値が大きいほど最高速度が高くなり、小さいほど加速度が高くなります。

ただし、各タイヤギヤステータス値やスキル詳細値には差異があるため、単純な換装によって表の通りの速度順になるとは限りませんので注意してください。

※3.7:1ギヤはまだ未実装です。

タイヤ径(リヤ)ギヤ比タイヤ径/ギヤ比
31            3.58.857
 30           3.58.571
31          3.7  8.378
 30         3.7  8.108
31        4.0    7.750
  27          3.57.714
 30       4.0    7.500
   26         3.57.429
31      4.2      7.381
  27        3.7  7.297
 30     4.2      7.143
   26       3.7  7.027
    24        3.56.857
  27      4.0    6.750
   26     4.0    6.500
    24      3.7  6.486
  27    4.2      6.429
31    5.0        6.200
   26   4.2      6.190
    24    4.0    6.000
 30   5.0        6.000
    24  4.2      5.714
  27  5.0        5.400
   26 5.0        5.200
    245.0        4.800

モーターギヤ比、タイヤによる速度と加速の目安表

モーター(各種スピード特化)とギヤ比、タイヤ径の組み合わせによる速度と加速の目安を表にしたものです。(未実装の3.7:1ギヤ含)

(RTp、RTppは冷却ブレークイン(トルク重視)改造を1、2スロット行ったものです。)

実際の速度、加速度はギヤ負荷、パワーロスなどの影響により前後します。(モーターギヤ負荷の関係でNM、TTは体感で表よりも少し右上にずれます。)
>>速度、加速度の詳しい式はマシン診断へ

※拡大閲覧推奨

コメント (パラメータについて)

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  • 最終投稿日時 2020/04/01 11:19
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