天音 エイジ
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| 天音 エイジ | 魔扉 リオ |
|---|
Illustrator:夢路キリコ
| 名前 | 天音エイジ(あまね えいじ) |
|---|---|
| 職業 | 力天使/男声 |
| 特徴 | パワーエンジェルらしい美しくカッコイイ姿 熱く太く力強い歌声で皆のテンションを上げる 喋りも軽妙、だが俗世の下品な冗談が大好き |
| 名前 | 魔扉リオ(まとびら りお) |
|---|---|
| 職業 | 夢魔/女声 |
| 特徴 | サキュバスらしく妖艶だけどいつも眠たそう クールで澄んだ歌声だが喋りは言葉少なく辛辣 理性的で下ネタ大嫌い、でも人の欲望には優しい |
- 2016年8月25日追加
- AIR ep.Iマップ5完走で入手。<終了済>
イベントinclude:開催日(ガチャ8)
イベントinclude:開催日(ガチャ11)
イベントinclude:開催日(ガチャ16)
イベントinclude:開催日(ガチャ24)
イベントinclude:開催日(ガチャ33)
- 専用スキル「チューニング・ブースト」を装備することで「魔扉 リオ」へと名前とグラフィックが変化する。
- 対応楽曲は「Tuning Rangers」。
下ネタ好きのコンポーザーと寝不足らしきコスプレ職人。
STORYは、二人が主題歌を歌っている番組が主体。
モチーフは対応楽曲のアーティスト・COOL&CREATEのビートまりお氏とあまね氏であるが、名前だけモチーフの取り方が逆になっている(エイジは姓があまね、リオはフルネームがビートまりおのアナグラム)。
スキル
| RANK | スキル |
|---|---|
| 1 | エアーライド |
| 5 | |
| 10 | チューニング・ブースト |
| 15 |
include:共通スキル
スキルinclude:エアーライド
- チューニング・ブースト [TECHNICAL] ※専用スキル
- AIRで現れた新系統のスキルともいえるカウント。コンボが100の倍数になったときは両方のカウント分が加算される(合計+4)ので、ノルマ達成は790コンボが最速となる。実力にもよるが、1000ノーツ以上ある曲ならほぼ間違いなく100カウントは溜まるだろう。条件達成すればゲージ5本はほぼ確実、精度が良ければ6本まで可能。
ノルマを細切れにしたコンボエッジ・シャープのようなもの。コンボエッジ系列と比べ、ボーナスに対する必要ノーツ数は多いが、こちらの方がMISSが多くても達成しやすい。 - カウントの仕様上、10コンボごとにスキル発動音が響く。人によってはちょっと気になるかもしれない。
| GRADE | 効果 |
|---|---|
| 初期値 | 10コンボ毎にカウント[+1] 100コンボ毎にカウント[+3] カウント[100]以上で ゲーム終了時にボーナス+45000 |
| +1 | 〃 〃 〃+50000 |
| 理論値:110000(6本+8000/24k) | |
ランクテーブル
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
| スキル | Ep.1 | Ep.2 | Ep.3 | スキル |
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| Ep.4 | Ep.5 | Ep.6 | Ep.7 | スキル |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| Ep.8 | Ep.9 | Ep.10 | Ep.11 | スキル |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| - | - | - | - | - |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| - | - | - | - | スキル |
include:上位ランクテーブル仮置き
STORY
天界の敏腕コンポーザーは、偉大なマンネリズムを打破するためにあえて堕天し、美声で猥語を叫びながらトラブルを探していた。
すると魔界から寝不足のコスプレ職人がやってきて彼をぶん殴り、しかしそのうちに何故か意気投合して一緒に歌うようになったと言われる。
新番組『チューニングレンジャーズ』の主題歌は彼らふたりが歌唱するぞ。STAY TUNE!
『選ばれし者よ、音の共鳴の元に集え――』
資質を持った者同士だけに聞こえた、謎の呼び声。
思春期特有の強い苦悩を抱えた5人の中学生たちが、ある日突然特殊鉱石と融合し、異能の力に目覚める!
その力は他人と感覚を共有し、その同調範囲を自在に操るという、おそるべきものだった!
その能力者たちは、“チューナー”と呼ばれた。当初は、己の欲望を叶えるために力を振るう彼ら。
さらにチューナー能力者同士は、互いの生命を賭けて力を奪い合い、争う運命にあった……!
だが、その彼らや周囲へと伸びる、見えぬ魔の手。
やがて能力の本当の意味を知ったチューナーたちは、戦いを通じて絆を結んで団結し、より強大な敵へと挑んでいく。
『少年よ……期限は今から1年間だ。戦え』
通い慣れたゲーセンの、音楽ゲームの画面。それが突然、セキエイだけにささやきかけた。
「ぐああっ! み、見える……なんだこれ!!」
次の瞬間、激痛と共にセキエイの視覚は拡張された。
セキエイの左手は、石のように変わってしまう。
しかし、スマホをその石の手で握ると、ネットを通じ遠くの誰かが見ている何かが、その眼で見えるのだ。
驚いたセキエイだが、彼はそのうちに、この謎の遠隔視能力を人知れずコントロールして使うようになる。
この力さえあれば、テストも更衣室も覗き放題!
だが、能力を得て有頂天のセキエイの前に、ラピスと名乗る少女が現れ、立ち塞がる。ラピスは言う。
「あんたも同調能力者=チューナーなのね……だったらあんたの“範囲(レンジ)”を、あたしがもらう!」
少女ラピスも、能力者=チューナーだった。彼女は石のような右腕を持っていた。
スマホを通じた遠隔触覚能力でセキエイを叩き、くすぐり、翻弄する。
「痛ぇ! ウヒヒヒ! なんで俺を攻撃する!?」
「これが戦いのルールでしょ! あんたを倒して能力の範囲を奪えば、あたしはパワーアップできる!」
せっかく手に入れた力を失いたくないセキエイは物陰に隠れた。
自分のスマホを介し、他人の目からラピスをつぶさに観察して、反撃の機会を探っていく。
「もじもじしてるなラピス? お手洗いはあっちだぞ」
「な……どこから覗いてるのよ! このヘンタイ!」
だが、そこへ別のチューナー・ヒスイが介入する。
「コンブみたいにクセになる味……知ってるかい?」
ヒスイは、強烈な苦味のリコリスガムを噛み、ラピスとセキエイを悶絶させ、動きを止めた。
ヒスイは自分の味覚を他人と共有できる能力を持っていたのだ。
「くだらないことに能力を使ってるねえ……やっぱり、死にたいのかい? それとも、死にたくないから?」
石のような舌を持つヒスイが冗談めかして言う。怪しむラピス、ギョッとするセキエイ。
説明を求めるふたりへと、ヒスイが語る。
「チューナーは急造の能力者。力を使えば、命が縮む。無気力で無感動にもなる……僕の友人は、入院したよ」
だが、ヒスイはさらに告げた。
「でも力を使わず我慢すれば、今度は心臓が破裂する」
「ど、どのみち死ぬじゃないか!」青ざめるセキエイ。
「へえ? でもあたしは怯まない」とラピス。
「ヒスイだってさっき、つまんない能力を使ってたでしょ」
不敵に身構えるラピスに、ヒスイは笑む。
「察しがいいねえ、君……そう、自分の力を使うだけではダメだが、他人から能力を奪えば僕らは延命できる。そして1年間を生き延びる……これも戦いのルール」
一触即発となって、睨み合うラピスとヒスイ。セキエイはどうすべきか、判断がつかない。
他人の五感と同調する能力を持たされた少年たち。けれど、その力は、自分の命を縮めてしまう!
運命から逃れるには、他の能力者から力を奪い取らなければならないのだ! どうする、セキエイ……!
――STAY TUNE!
× × ×
天音エイジは、天使のコンポーザーでシンガー。
天界のマンネリ打破のため、地上に面白いことを求めやってきた。
オーディエンスの熱狂を引き出すのは得意中の得意だが、たまに過激すぎてリオに怒られている。
魔扉リオは、夢魔(小悪魔)でコスプレ職人。
地下でウトウトしていたが、地上が騒がしいので様子を見に来た。
エイジの暴走を抑えようと思い、魔界での修業を経て今の魅力的な姿と歌声を獲得した。
熱すぎるエイジを冷まして制御できるリオと、凍ったリオに炎を灯せるエイジ……まさに最強タッグ!
目の前で始まった、ヒスイとラピスの決闘。セキエイはただ、見守ることしかできない。
ラピスは自慢の遠隔接触を次々と繰り出すが、ヒスイも甘いシロップとシオカラで、ラピスを混乱させる。
そこに唐突に、鼻ピアスをした大男が現れた。
「チューナーども……全員、このコランダムと勝負だ」
石のような鼻ピアス――
「気を付けろ! こいつ匂うぞ!」ヒスイが叫ぶ。
ピアス男=コランダムは、嗅覚に訴える能力者だ。感覚共有されたのは、発酵したドリアン……
だが彼は狂気に陥っており、臭気と共に暴力で暴走!
その強烈なニオイと破壊力は、セキエイたちだけでなく、一般の通行人までを巻き込んでしまった……!
「よせ! 関係ない人たちを痛めつけるな! 見ろ!」
セキエイはコランダムにしがみつき、太陽の眩しさでショックを与える。
そしてコランダムは、正気を取り戻し……その場にゆっくりと倒れていった。
「この大男、バカ?」鼻をつまんで呆れるラピス。
正気になったコランダムは、臭さで気を失っていた。
「冷静に考えれば、このチューナーバトルそのものが馬鹿馬鹿しい事実のカタマリだ」とヒスイは呟く。
「どうして互いに、命の取り合いをしなけりゃならないんだ? 他に方法はないのか?」セキエイも言う。
やがて、臭わなくなったコランダムが目覚めた。彼が再び暴れだそうとした時、誰かの声が、彼を止める。
「待ってコランダム。みんなも……この戦いは、能力を持ったみんなを試すために、仕組まれたものなのよ」
皆の頭に直接ささやきかけてくる、少女の声。
姿はない……どこかにいる聴覚同調者のものだった。
試す? 仕組まれた、とは、どういうことなのか?この声を発しているのは誰なのか?
「コハク、どこだ! トースターも一緒にいるのか!」
コランダムの叫びに、ささやき声が答えた。
「彼もここにいる。だからお願い……助けに来て」
「あの声は間違いない。俺の幼馴染み、コハク……」
コランダムが言う。だがそこへ、巨大な注射銃を持った謎の黒服の大人たちが現れ、立ち塞がった。
「チューナーだ! 撃って弱らせ、生け捕りにしろ!」
銃撃が迫る。黒服は能力者ではないが、チューナーたちへの敵意が明らかだった。
セキエイ・ラピス・ヒスイ、そしてコランダムは、共に決死の逃亡をする。
目と鼻と舌と腕、各自の能力を組み合わせ、皆は道を探し、ようやく黒服の一団から身を隠した。
「あの黒服に、君は心当たりがあるようだね?」
尋ねるヒスイに、コランダムが頷き、重い口を開く。
黒服団組織の思惑により、ゲームセンターを利用する若者へ“焼き込まれた”のが、チューナーの能力……
そして力の制御の鍵を握っている男、トースター。トースターは、少女コハクと一緒にいるはず。
「そいつに逢えれば、厄介な能力にも決着がつくか」
皆は感覚を研ぎ澄ませ、少女と男の行方を捜す。
少女コハクの放つわずかな共有感覚と、不特定多数の市民の目・触感・味・匂いを元に比較して……
3日後、ついにセキエイたちは、コハクが閉じ込められている建造物――『塔」を特定することに成功。
チューナーたちは、この『塔』に侵入する。内部には、大勢の黒服戦闘員が待ち構えていた。
セキエイは敵の視覚を盗み、安全な場所を探し、弱点を探った。コランダムの匂いトラップと、ラピスの遠隔くすぐりの刑が、敵黒服を次々に倒していく。
そしてヒスイは、捕らえた科学者へと濃厚唐辛子汁を突きつけ、黒服団の機密情報を白状させた。
「彼らの狙いは、僕らからのエキスの抽出だったんだ」
戦って互いの同調範囲能力を奪い合うほどに、凝縮されていく能力者のエキス。その正体は――
「それが『若さ』だ! その若さを我へ与えよ!!」
「お前が……トースターなのか!?」驚くセキエイ。
拘束されたコハクを伴って最上階に待っていたのは、老齢の紳士である黒服団長・トースターだった。
「能力を持った若者は、それを使わずにはいられない。どうだ? 使わねば苦しむ。
だが使っても命を削る……どのみち何の力があろうとも、子どもは大人の掌の上」
それが団長・トースターが皆に与えた『試し』。
「わざわざチカラを人に配っておいて、やりたいことがそれ? インケンなのよ、あんたって!」ラピスが叫んだ。
ヒスイとセキエイ、コランダム、そして救出されたコハク……全員が一丸となって、トースターへと挑む!
けれどトースターも、実は内臓感覚を操るおそるべきチューナーだったのだ!
末期疾患を抱えた彼の痛みと苦しみが襲い、皆はたちまち、動けなくなる……が……
その時、窓を破って降臨した、ふたりのシルエット。
「おいおい、これじゃあ決着つかないぜ。リオよ、鎧を5人に渡してくれ。俺はすげー勇気の出る歌を歌う」
伝説の天使と悪魔。情熱の同調範囲能力者……そして歌の支援を得たセキエイたちは、戦う真の形態“レンジャー”へと、覚醒する!!
――TUNE JUST BEGINNING.
チュウニズム大戦
| レーベル | 難易度 | スコア | |
|---|---|---|---|
| スキル名/効果/備考 | |||
| ◆ジェネ | ADVANCED | 0 / 170 / 340 | |
| テクニカルキャンセル(EXPミス+) | |||
| 次とその次のプレイヤーのEXPの COMBO/CHAINは、MISSとなる。 | |||



