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マシン診断

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ミニ四駆 超速グランプリ(超速GP)のマシン診断についての説明ページです。各項目についての考察も掲載しています。


マシン診断とは

「マシンの性能はセッティング画面や改造強化をするときに確認できるけど、マシンの性能を数値的に分析するならマシン診断ね。
性能の微妙な違いを比較できるわ。」

-by診断ラボ主任 星乃 ローラ

診断によってマシンの細かいステータスを確認することができます。
マシンセッティングでは表示されないパラメータを確認することができるので、高いレベルでのマシンセッティングに役に立ちます。

マシン診断をするには1回につきマシン診断チケットを1枚消費する必要があります。


診断結果でわかること

診断項目見方
最高速度(時速)数字が大きいほど速い
最高速度(秒速)
バッテリー消費量数字が小さいほど
長時間レースでスピードが
落ちにくい
加速度(毎秒)最高速度に達する時間が
・数字が大きい:短い
・数字が小さい:長い
最高速度到達時間(秒)数字が小さいほど
早くトップスピードになる
タイヤグリップ・数字が大きい:
滑りにくくストレートで有利
・数字が小さい:
滑りやすくコーナーで有利
コーナー減速率数字が大きいほど
コーナーで遅くなりにくい
ジャンプ飛距離数字が小さいほど
あまりジャンプせず、
コースアウトしにくい
バウンド時間数字が小さいほど
バウンドの時間が短く、
コースアウトしにくい
前後の重心正の数:重心が前に偏っている
負の数:重心が後ろに偏っている
数字が0に近いほどマシンが
安定している
ローラースラスト角数字が大きい:
コースアウト防止効果が高いが
遅くなる
数字が小さい:
コースアウト防止効果は低いが
遅くならない
重さ数字が小さい(軽い)ほど
加速しやすく、曲がりやすい
ブレーキ性能数字が大きい:大きく減速する
数字が小さい:あまり減速しない

診断結果の保存

診断結果は5つまで保存することができます。保存した結果は「過去の診断履歴」から確認することができます。

空欄ではない保存先を選択した場合、新しいもので上書き保存されます。


診断結果の各項目についての考察

今後のアップデートなどにより、情報が古くなる可能性があります。

また、独自に検証している部分も多く、検証サンプルにも限りがあるため、考察内容にそぐわない事例があれば指摘していただけると助かります。


ボディ特性の影響

どうやらボディ特性によっては診断結果の数値にも影響を与えるものがあるようです。

わかりやすいものは「ブレーキ効果UP」特性をもつボディとブレーキ効果のあるリヤステーを装着していた場合にブレーキ性能の値がリヤステーのみの場合よりも高くなっていたりします。

同じ用に「コーナー速度UP」だと、コーナー減速率が高くなったりします。


最高速度

パワーも影響している?

パラメータのスピードが大きく影響しているのは容易に予想できますが、影響力は小さいですがパワーも関係しているようです。

スピード、タイヤ径などをなるべく近づけ、パワーを大きく変えた2台のマシンをそれぞれ診断結果にかけると、わずかではありますがパワーの高いマシンのほうが最高速度も高くなる傾向があります。

重さの影響はない?

ウェイト8gを前後に付けた場合とそうでない場合を比較しても診断結果の最高速度に変化はなく、重さは関係していないように思えます。(すみません検証不足でした)

あります。ただし、セッティング次第では↑のような比較だけでは変わらないこともあります。(恐らくパワーのあるなしで重さの影響度が変わる?要検証)


加速度

診断結果では小数点以下が表示されないため、確かではありませんが

  • パワー(影響大)
  • タイヤ径(影響大)
  • 重さ(影響大)
  • ギヤ比(影響大)
  • ギヤ負荷
  • パワーロス

のパラメータで変動するようです。


最高速到達時間

最高速度が高くなると到達時間は長くなります。

加速度が高くなると到達時間は短くなります。


コーナー減速率

最高速度に対するコーナリング時の速度の比率です。

最高速度が上がるとコーナー減速率が下がることがありますが、
最高速度×コーナー減速率=コーナー速度
としてセッティング変更前後の速度を比較してみると、コーナー速度は下がっていないことがわかります。


ジャンプ飛距離

角度10°、最高速度(秒速)で飛び出した場合の放物線飛距離と一致します。

レース中の実際の飛距離を考える際は、バンクなどによる減速具合や、飛び出し地点と着地点の高低差などを考慮する必要があります。


バウンド時間

以下の式で求められる値に近似します。

バウンド時間(秒)=最高速度(秒速)×総合タイヤ反発×3.544/10000

ただし、診断結果の表示は小数点代3位までの値しかないため、精度は十分とは言えない状態です。

式の意味について

バウンド時間(秒)=最高速度(秒速)×sin(10°)×2×(総合タイヤ反発/1000)/重力加速度(9.8m/s^2)


ジャンプ飛距離と同じ、角度10°、最高速度(秒速)で飛び出した場合と仮定し、ジャンプ時の鉛直方向の飛び上がり速度と同速度で着地し、反発係数を乗算した速度で跳ね上がったあとで再着地するまでの時間として算出する式です。

ただしこれだとワンバウンド分の時間にしか相当しないことになります。このアプリでどの程度バウンドをシミュレートしているのかわからないため、間違っている可能性も大いにあります。


ローラースラスト角

診断結果では10.000までしか表示されません。

また、セッティング画面でのローラースラスト角が10.000と10.253のマシンで比較した際にコーナー減速率に変化はなく、診断結果にはスラスト角10以上は影響しない可能性があります。


重さ

診断結果の重さとマシン詳細の重さが一致していないことが多いです。

そのため、重さが関係するであろう最高速度や加速度などの他の値の精度についても疑問が残ります。

改造マシンでは一致することから、重さが変動する改造の影響を正しく反映されていない可能性があります。(要検証)

電池の重さは推定36g

仮にマシン詳細の重さを基準とした場合、各パーツの重さ合計値との差分は36.8前後となるため、電池重量は36(現実のネオチャンプ2本分が36g)で、残りの0.8が現在未実装のクラウンギヤギヤシャフトのノーマルアクセサリー重量であると予想できます。


ブレーキ性能

以下の式で算出できます。

ブレーキ性能=パーツのブレーキ性能×0.0005
(ブレーキ効果UPボディ装着時はさらに+0.05)

※2020/02/26のアップデート前と算出式に変更なし。ただしパーツのブレーキ性能が25倍になっています。

現状では0.020~0.075という値になりますが、数値のスケール的に減速率のように思えます。


コメント (マシン診断)

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