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【ディビジョン2】377ビルドとは|発動させるタレントや装備構成まとめ

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ディビジョン2(DIVISION2)の377ビルドとは何なのかを紹介しています。377ビルドを組む装備で発動させるタレントや特性値などをまとめていますので、装備構成に迷っている方は参考にしてみてください。

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377ビルドとは

377ビルドは、特性値を3/7/7に揃えて有用なタレントを発動させるビルドのことです。手軽で強い構成と言われています。


ビルドに悩んでいるなら、まずは377ビルドの用意を目指してみましょう。377ビルドが用意できたら、それから別のビルドを用意してみたり、自分なりのアレンジを加えていくのがおすすめです。

377ビルドの作り方

377ビルドにする場合は特性値の合計値が17となるため、3つ以上の特性が付与されている装備もしくは装備MODによる底上げが必要になります。


装備に付与されるタレント・特性の数とMODの種類まとめ

【装備特性+MODの例】

部位特性MOD
マスク21
ボディアーマー32
ホルスター20
バックパック31
グローブ21
ニーパッド10
合計18

特性値は防具に付与されている特性の数で上下します。効果の数値は合計値に影響しないので、最初は数を揃えることを優先しておき、より高い数値の装備が出たら微調整していきましょう。


377ビルドの場合は、防御やスキルの特性を7まで高める必要があるので、


  • ボーナスアーマー/HP/状態異常耐性/キル時HP回復
  • スキルパワー/スキルクールダウン短縮

といった同系統の特性がふたつ付与されているものを確保したり、ディフェンスシステムMOD/ユーティリティシステムMODのスロットとなっているものを用意しましょう。

377ビルドの作成例

部位特性+MODタレント
マスク2+1
ボディアーマー3+2アンストッパブル
or
バーサク
ホルスター2フィルアップ
バックパック3+1オンザロープ
グローブ2+1コンペンセーテッド
ニーパッド1忍耐力

赤字は主となるタレント、黒字は好みで付け替えても良いタレントです。

ボディアーマーのタレントは武器によって変更

ボディアーマーのタレントは使用する武器によって調整しましょう。AR/SMG/SGならバーサク、LMG/ライフルならアンストッパブルが良いとされています。

武器のタレントは何を選ぶべき?

377ビルドは攻撃の特性値が低いため、条件が「攻撃が4以上」となっているものは発動できません。「以下」が条件になっているタレントや特性値が発動条件に含まれないものを選んでおきましょう。


ステディハンドで継戦能力を高めたり、オンエンプティで取り回しを良くしたりなど自分が使いやすいと感じるものでも大丈夫です。


なお、調整次第では攻撃の特性値を4以上にすることもできますが、その場合はグローブの「コンペンセーテッド」が発動しなくなってしまうので、注意しましょう。

ブランドのセット効果はどうするべき?

ブランドのセット効果もなるべくなら使用する武器と相性が良い効果の発動を狙うのが理想です。しかし、ブランドまでこだわろうとすると厳選にかなりの時間が必要です。


そのため、まずはブランドを気にせず377にすることを優先しましょう。377作成の途中で、発動させたいブランドの装備が入手できたら特性を確認して確保しておくかどうかを判断しましょう。

スキルは即時発動系との相性が良い

バックパックのタレント「オンザロープ」は、すべてのスキルがクールダウン中に武器ダメージが上昇する効果となっています。そのため、Pulseのスキャナー、追尾マインのように効果がすぐに発揮されてクールダウン状態になるスキルだと発動が狙いやすくなります。


一方で、アサルトタレットやフィクサードローンのような展開しつつ戦闘を行うスキルとはあまり相性が良くありません。クールダウン中の火力補助といった用途を考えられなくもないですが、展開中に発動できない点が問題点となってしまいます。


なお、ケミランチャーのクールダウンは1発ごとに判定されるため、3発使い切らずとも発動条件を満たすことができるので、377ビルドでの使用にあたって問題は起きません。

アプデによるゲームバランスの調整に注意

タレントはアップデートによってクールダウンの追加などの調整が行われる可能性があります。そのため、今後の調整内容次第では、使いにくくなったりするかもしれないという点に注意しましょう。


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