セイヤの想う相手は (2ページ目)
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ななしの投稿者
111カ月まえ ID:o1kgto8c(注意!ネタバレ含みます。)
ふと思ったのですが、セイヤはずっと[秘話]で出会った同級生の彼女(オリジナル)だけが一番なのかなと…。
セイヤのウエディング思念のセリフで「この宇宙で ある人と決して切り離せない印を刻んだ。だから永遠に俺のそばにいてほしい」って言うし。あくまで生まれ変わりとしての相手なのかなって、今いる私はオリジナルの彼女の二の次なのかなって、悲しくなってしまいました。
星4思念の「至近の気持ち」で主人公が付かず離れずのセイヤに不安になるとか、一緒にいても距離を感じるとか、もしかして原因はセイヤが自分を通してオリジナルの彼女を見ているからなのかな。付き添いで一緒に眠っていて隣にいるのに、会いたい、ってセイヤが寝言を言うのも、もしかしたらそういう事なのかなって…。考え過ぎでしょうか?
そのくらい一途なセイヤも好きだけど、生まれ変わりの立場で考えたら、彼女達にはオリジナルの彼女に縛られ過ぎずにそれぞれセイヤとの幸せを掴んでほしいとも思います。(ほぼ独り言的な内容で失礼しました🙏)
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ななしの投稿者
318カ月まえ ID:o1kgto8c長々とすみません💦 何だか少し論点がズレてきた気がしました。私が最初に書いたのは、セイヤが見ているのは現代でも相変わらずオリジナルの彼女で、生まれ変わり自身の彼女ではないように思う、というお話でした。
それで改めて整理して考えると、時系列的に「至近の気持ち」は初期の頃で、この時はまだ彼の目はオリジナルの彼女を見ているように思いますが、でも「霧色の輪郭」まで来ると、確かに、この時にはセイヤはちゃんと現代のハンターとしての彼女自身を見ていると私の目にも映りました❣️
それで引っかかるのが、やはりセイヤのプロポーズのセリフです。リリースの時期に従えば「霧色の輪郭」の後なので、セイヤはちゃんと現代の彼女自身を見ていて、オリジナルの彼女の生まれ変わりとしてではなく彼女自身と生きていこうとしている、となると思うのですが、それならばもう、セイヤのセリフに「ある人と印を刻んだ」の話は出てこないのが自然では?現代の彼女が「セイヤが自分から離れていく不安」を感じることもないのでは??
もしもこのプロポーズが「霧色の輪郭」の状態になる前のことなら、やっぱり私は、出直してこーいと叫ぶです😭
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ななしの投稿者
308カ月まえ ID:o1kgto8c直後にすみません。「彼女の不安」について、セイヤが元いた場所に帰ること、と書きましたが、それを深読みすれば、彼が元いた場所に帰るとはつまり、オリジナルの彼女の元に戻る、と言えなくもないかも⁇😱
「これからも私をあなたの旅のパートナーにしてね」と言った彼女に、セイヤが「どこへ向かう旅でも、俺はずっとそばにいる」と答えているのに、それでも彼女が不安になるとしたら、それは自分では連れて行ってもらえない場所、つまり、オリジナルの彼女の元、かな…。
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ななしの投稿者
298カ月まえ ID:o1kgto8cすみません、一つ訂正です。セイヤが彼女を横抱きするシーンでのやりとりについて、彼女が不安に思った理由はオリジナルの彼女の影だと私は考えていましたが、それは違うかもしれない、と気づきました。一連の流れと、直前のセイヤのセリフ「この花たちは元いた場所に帰らなければならない」から察するに、彼女は恐らくセイヤが自分の元を離れて「セイヤの元いた場所」に帰ってしまうことを恐れた、と考える方が自然のように思いました…。
とはいえ、やっぱり私は、ある人と印を刻んだから、と言われても、記憶も自覚もない以上はそれが自分以外の誰かだろうと思ってしまうし、他の誰かでは無く自分自身を見て欲しいと思うので、セイヤのプロポーズは悲しくなってしまいます。
この思念ストーリーの中では、主人公の彼女は何の迷いもなく受け入れているように見えるのですが、私だったらやっぱり、受け入れられないです💦
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ななしの投稿者
288カ月まえ ID:o1kgto8c今までの彼はずっと、相手の意思や選択を優先して尊重して、自分から踏み込むことをしてこなかった。その結果、オリジナルの彼女には想いを告げることなくその最期を見送り、追光の彼女も結局はフィロスの礎となって、守れなかった。だからこそ今度はちゃんと手を伸ばして捕まえにいこうと、自分から踏み込んで想いや覚悟を伝えていこうと決めて「二度と放さない」と言っているようで・・・・もうホント、このまま幸せになってほしいです。
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ななしの投稿者
278カ月まえ ID:o1kgto8cあと、おすすめいただいた「押し寄せる熱」ほか各思念、私も大好きです!それぞれの思念について説明も入れてくださって、そうして「起点の思い出はきっかけ、今の彼女との未来を見てくれているのではないでしょうか」とコメントもいただき、ありがとうございます。共感できることもあったので、解説をいただいたその視点で改めて、読み返してみようと思います。(本当は読み返した上でお返事をと思ったのですが、それまでお時間がかかるかもしれないので、お待たせしてしまうよりはと思ってお返事いたします。)
※ちなみに私としては、2025年のバースデー思念の彼のセリフが、とても心に響いています。
「今までの願いは、ただあんたに会いたいだけだった」。(・・・・けれど今回は、ただ会うだけではなく、さらに自ら手を伸ばして、)「捕まえた」「二度と放さない」と言っているのが、もう本当に感激で。
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ななしの投稿者
268カ月まえ ID:o1kgto8c※なお、「諸々の事情や背景を知ってるユーザーとしての私」は、そういうセイヤもアリだと思っています。悲しくなるのはあくまで「生まれ変わり」である(ということすら自覚していなくて、自分の前世の記憶もない)彼女としてそのプロポーズを受けた場合の話です。(これが大事な「プロポーズ」の中でのやりとりだからこそ、余計に泣かずにいられない。。。)
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ななしの投稿者
258カ月まえ ID:o1kgto8cセイヤのプロポーズ思念のストーリーで私が気になっている点の一つとして、セイヤが彼女を横抱きにして運ぶシーンで、彼女がセイヤにぎゅっと抱きつき、それに対して(彼女の不安を察した)セイヤが「大丈夫だ。俺は離れない」と言っている部分があります。彼女がなぜ不安に思うのか(=なぜ、彼が自分から離れてしまうと思うのか)、と考えると、私の中では「彼が見ているのは自分ではなく、他の誰かだと(無意識にでも)感じているから」という解釈でつながっています。(が、もしも違う解釈があれば教えてください!!)
そんな中で、現在の(=前世の記憶がない=自分には身に覚えのない)彼女としてセイヤのプロポーズのセリフを受けたときに(私だったら)どう思うか、と考えると、「ある人と印を刻んだから私と結婚するの?」「やっぱり彼は私ではなく"印を刻んだ他の誰か"を見ているんだ」、と悲しくなってしまうのです。。。
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ななしの投稿者
248カ月まえ ID:o1kgto8cセイヤのプロポーズの場面について、詳しい解説(解釈)をありがとうございました。私としても、それらは確かにセイヤの誠意だと思っていますし、精一杯、彼女に伝わるように真摯に向き合う彼の姿勢を感じています。※ちなみに私は、彼女に伝わるように、の「彼女」が誰を指すのか(オリジナルの彼女なのか現在の彼女なのか云々)等を考えるのもまた、解釈の違いを楽しむ一つであると思っています。
ただ、彼のプロポーズの時の一挙手一投足については、あくまで彼の「誠意をもって伝えようとする真摯な姿勢」の話であって、「彼が見ているのは誰か」とは違う話だと思います。。。。いただいたコメントの中で、「彼が見ているのは誰か」の部分に触れるものとして、"もし「ある人」が前世の彼女を強く指すなら、視線を外したり、遠くを見る演出になるかもしれません。"とのお話がありましたが、私の解釈では(人格は違っても)魂は同一なので、今目の前にいる彼女の中に(もしくは彼女の「奥」に)前世の彼女がいると思っていますし、だからこそ、彼が視線を逸らすことはないと思っています(ので「彼が見ているのは誰か」というお話で扱うのは難しいかなと)。
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ななしの投稿者
238カ月まえ ID:o1kgto8cいろいろとお気遣いをいただき、ありがとうございます。思わず強い表現になってしまった、と振り返っていただきましたが、それはそれだけの熱意があってのご自身の意見だと思いますし、そしてまた、私がそう思えるのも、このたびご丁寧に追加のメッセージをいただいたからだと思います。そのお気持ちが有難く、そしてとても感激しています。そういう方からご意見をいただける私は幸せ者です。本当に、本当にありがとうございます!
私自身の前提として、セイヤ(に限らず主人公などの登場人物)自身がどう思って行動しているのかは結局本人(=現実的には、その物語を設定しストーリーを構築している作家さんや運営側)しかわからないので、あくまで個人的な解釈で(或いは、その解釈「を」)楽しむ(愉しむ)ものと思っています。併せて、こういう解釈もあるんだな、というところで他の方々とやりとりすることで、「なるほど、そう考えると確かにそれもアリかも」と新たな発見や理解を得て、改めてその視点や視座でも楽しめる(愉しめる)といいなと思っています。
ということで、以下、続きにおつきあいいただければ嬉しいです
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ななしの投稿者
228カ月まえ ID:j98qvphoすみません、前のコメントが断定するような物言いになってしまい反省しました💦質問主さんの受取り方を否定したい訳ではないので、補足させて下さい
「あの人」の表現で距離を感じることは、決して間違いではないです。演出込みでわざとの表現ですから
尊重による一歩引いた姿勢と、あえて距離感を出すことでの信頼の再確認、という2つを演出している所ですが、しかし後者について信じきれず不安が勝ってしまったのが正に彼の不器用さ💦
流星秘話の悲恋と追光伝説のすれ違い、初期の印象って強く残りますよね…
「霧色の輪郭」で、今まで感情が大きく動くことはなかったから、主人公との関わりによる感情変化を自分でもどうしたらいいのか分からないと言ったり
「押し寄せる熱」で主人公から彼の言葉足らずに対して怒られて、ちゃんと教えてくれるようになり
伝説3でも自分達は言葉が足りなかったと反省したり
「航行中のときめき」ではどんな姿あっても主人公を見つけてくれ、絆メッセージ、思念やイベストでも、思い出を作っていきたいと何度も言ってくれます
起点の思い出はきっかけ、今の彼女との未来を見てくれているのではないでしょうか
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ななしの投稿者
218カ月まえ ID:sc8ildj0今までに出た思念を読むにつれ、彼が主人公とのかかわりを通じて感情を素直に表すことを覚え、言葉足らずなことを自覚し、少しずつ隠さず話してくれるようになった変化を感じられるよう、丁寧に描かれていると思います
質問主さんがお考えの通り、私個人は「生まれ変わり」の捉え方が違います
先述※4の通り神話型または量子力学的SFモデルで考えているので、そもそも「オリジナル」という概念を立てていません。どの彼女も等しく主人公であると思っています
「前にいたから原点/最初だから優先」等の序列は生まれず、セイヤさんが愛しているのは過去に存在した誰かではなく、今、選び続けている存在。目の前の彼女を大事にしてくれていると思います
でも今回の疑問は「生まれ変わり」の捉え方に左右されるものではなく、一番は、初期のトラウマと不安の未解消ではないでしょうか?
質問主さんが感じる「生まれ変わり自身をちゃんと見てほしい」という願いは正しく、ですがセイヤさんの目は逸れていないと思います
セイヤさんの視線に注目し、再読してみてください。特に「押し寄せる熱」は話し合える関係性に踏み込んだ契機という意味でおすすめです
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ななしの投稿者
208カ月まえ ID:sc8ildj0台詞後半「だから」の前に一拍と視線の揺れがありますが、私はプロポーズそのものへの緊張、覚悟、懇願、万感の思いの吐露に見えました
「あんたと」と言わず、「ある人」と言うことで選択の余白を残しつつ、それでも目と姿勢で、今目の前にいる主人公を求めているのだと、答えを示しているように思います
不器用だけれど、相手の意思を尊重しようとする彼らしいプロポーズではないでしょうか
質問主さんは、意見の違う私の話を咀嚼し、感情だけじゃなく論点で返してくださっていますね。ありがとうございます。ご自身とは違う視点を考察したり、多角的に分析しようとなさっていること、セイヤさん推しの一人としてとても嬉しいです
彼が時に距離を置いて見えてしまうことについて、それが彼の「尊重」の表し方だと分析なさっているにもかかわらず不安を抱いてしまうこと、もしかして、初期に読まれた流星秘話のトラウマや追光伝説の言葉足らずによるすれ違いの印象を、ずっと質問主さんの心の奥で引きずってしまっていらっしゃるのでは?
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ななしの投稿者
198カ月まえ ID:sc8ildj0はい、セイヤさんが今の主人公を尊重するからこそ配慮している、とお考えになっている事、伝わりました
まずは「あの人」という表現とシーンについてお話させてください
個人的には、今回の場面では②(話し手と聞き手の間で共有されている)が欠けている、とは感じていません。このシーンは、映像と同時にお考えいただくとより分かりやすいかと思います
台詞前半で彼は主人公の正面に跪きます。足場確認で一瞬視線を下げますが、片膝をついてすぐ、ちょうどまさに「ある人と~」と言う時から主人公の目をまっすぐ見上げています
もし「ある人」が前世の彼女を強く指すなら、視線を外したり、遠くを見る演出になるかもしれません。直前にある「この花たちは、元居た場所に帰らないといけない」の台詞では遠くを見つめ、故郷を想起するようでした。でも「ある人」と言うシーンでは、終始、主人公から視線が離れていません
目で、全身で、主人公を一心に見つめることで、条件②について他者を思わせる不安の余地を排除しているのです。言葉をあえて一歩引くことは「この距離感で通じるかな?」という関係性への信頼を前提とした安全確認の表現でもあります
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ななしの投稿者
188カ月まえ ID:o1kgto8cすみません、もう一つ補足です。私の立ち位置で、セイヤが生まれ変わりの彼女に対して距離を置いたりするのは、オリジナルの彼女じゃないからと冷たい態度を取っているのではなく、生まれ変わりの彼女の存在を尊重するからこそ、自身の考えや存在を押し付けないように配慮していると思っています。
色々書きましたが、伝わるでしょうか…。
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ななしの投稿者
179カ月まえ ID:o1kgto8c追記で補足します:私の立ち位置の話で、セイヤが呪縛から解放されるといい、と書きましたが、セイヤ自身は呪縛とは思っていないと考えています。彼は彼自身の意志でオリジナルの彼女の生まれ変わりを探していると思うので、例えばオリジナルの彼女から「もうこれ以上、私の生まれ変わりを探さなくていいよ、自由に生きていいよ」と言われたとしても、彼自身の選択で彼女の生まれ変わりを探し続ける可能性もあると思っています。
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ななしの投稿者
169カ月まえ ID:o1kgto8cひとまず、私の「生まれ変わり」に対する立ち位置はこんな感じですが、一方で、“それって本当に「生まれ変わり」と言えるのか”という視点もあるように思います。「生まれ変わり」は私にとって文字通り「転生」という行為(現象)に重点を置いているもので、記憶の有無に関わらず別人格と考えていますが、「同一人物として転生するからこそ、生まれ変わりなのでは」という考え方もあるのではと。
その視点で考えると、今回のプロポーズの件で「ある人と」印を刻んだ、というセリフも、「ある人」=「オリジナルの彼女」=「オリジナルの彼女と同一人物のハンターの彼女」という意味から違和感なく受け取れるのかもしれない、と思ったりしました。「セイヤは現代のハンターの彼女のこともちゃんと見ている」と感じている方々は、もしかしたら「ハンターの彼女はオリジナルの彼女と同一人物」だと考えているからそう言えるのかな、と思ったのですが、いかがでしょうか。。。(もし違ったら是非、真相を教えてください!)
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ななしの投稿者
159カ月まえ ID:o1kgto8cその視点でセイヤのストーリーを辿っていると、私には彼の言動が以下のように見えています。
・追光の彼女との対応でも、過去の(=オリジナルの)彼女に囚われない「妹弟子自身」の人生があると考えたからこそ、自分の想いは(精一杯、匂わせる程度にとどめて)明らかな形での告白はせず、彼女から「好きな人ができた」と告げられた時も、「妹弟子自身」の人生の選択を尊重して祝福した。
・現代の地球でハンターとなった彼女の最初の任務での出会いでも、(恐らく彼はすぐに彼女だと気づいただろうけれど)「彼女はあくまで生まれ変わりであって、生まれ変わりには生まれ変わり自身の人生がある」と考えたからこそ、それを噯にも出さず、素っ気無い態度で接して距離を置き、自分から名乗り出ることもしなかった。(夜誓のセイヤが救世主に対して素っ気無い態度で接していたのも同じ。)
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ななしの投稿者
149カ月まえ ID:o1kgto8cそれで、改めて考えてみたのですが。。。そもそも「生まれ変わり」とはどういう状態を指すのか、という立ち位置によって、見方や考え方が変わってくるのではないかと。
私の考える「生まれ変わり」は“魂の連続性”であって“人格の連続性”ではないので、「オリジナルの彼女」と「現世の彼女」は同一人物ではないと思っています。だからこそ「生まれ変わりには生まれ変わり自身の人生がある」と考えていて、ハンターの彼女には「オリジナルの彼女」に縛られずに自由に生きてほしいと思っているし、できればセイヤにも「オリジナルの彼女の生まれ変わりだから」ではなく、「“ハンターの彼女”自身」を選んで幸せになってほしい、と思っています(し、それによって「オリジナルの彼女」の生まれ変わりを延々と探し続けるという呪縛から解放されてほしい、セイヤ自身の人生を過去に縛られずに自由に生きてほしい、と思っています)。
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ななしの投稿者
139カ月まえ ID:o1kgto8cコメントをありがとうございます。いただいたメッセージを読んで、色々と考えてみました。
まず、「ある人」という言い方について①②③の3つの条件をご提示いただ中で、今回のプロポーズの場合は②の条件が不足しているのだと思います。その状態(=主人公側に前世の記憶がない状態)で「ある人と」印を結んだから結婚してくれ、と言われても、主人公側は「ある人」が自分のことだと考える可能性は低いように思います。(だから私は思わず「出直してこーい」とか叫んでしまったわけです・・・・我々が「ある人」が誰であるかを想像できるのはあくまでユーザーとして彼のストーリーを読んで彼の背景や事情を察しているからであって、前世の記憶がない主人公自身には「ある人」と言われても身に覚えのないことだから誰なのかがわからないですし。)
とはいえ、「あんたと」結んだ、と言ってしまうと、確かに選択の余地を狭めてしまうことにもなり兼ねないですよね。「近すぎる言葉を避けることで、選択を相手に残す」というのはおっしゃる通りだと私も思いました。
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ななしの投稿者
129カ月まえ ID:sc8ildj0セイヤさんと主人公は、少し不器用で言葉足らずなところがあるカップルかと思います
「深層/幸福の循環」を読むと、感情を表にすることがあまり美徳とはされないお国柄が読み取れます。民の犠牲をそれと知られず強いる王族という立場も、情操を豊かに育てる環境とは言い難いでしょう。永生のフィロス人として長年を生きた達観的な考え方には比例せず、感情形成は若いんです
思念を読むと、感情を動かされることが少なく、主人公によって変わってきたんだ、と伝える場面が見られます。また、主人公に言葉が足りないことを問われ、自分でも自覚反省し、ようやく少しずつ話してくれるようになってきた過程も読むことができます
彼の不器用で慎重な愛と優しさを、ぜひ信じてほしいなぁと思います
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ななしの投稿者
119カ月まえ ID:sc8ildj0彼の行動について「それはきっと“彼女の意思”を尊重しているから」とお考えになったこと、ぜひそのまま信じてください!
「ある人」との言い方は、①特定できていて、②話し手と聞き手の間で共有されている存在を、
③あえて名指しせずに示すときによく使われます。これをあえて今直接対峙する相手を指す時に使う場合は、距離や照れ、あえて一歩引くための言語的な余白になります
直接的に「あんたと印を刻んだ」と言えば、相手によっては、選択の余地を狭めてしまう受け取り方にもなり得ます。近すぎる言葉を避けることで、選択を相手に残す表現をしています。相手を尊重しているからこその回り道、そして彼は、主人公の意思で選んでほしいんです
個人的には、セイヤさんの不器用さと優しさ、愛ゆえの慎重さ、願いと期待を感じます
前世の記憶がない相手に、それでも並んで歩いてくれるかと、頭を下げるような言葉かと思いました
質問主さんの「オリジナルの彼女」という表現、現代主人公と前世を個として切り離してお考えになって不安なのでしょうが、同じ延長線上にいるはずです。そしてセイヤさんは今目の前にいる主人公をちゃんと見てくれています
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ななしの投稿者
109カ月まえ ID:o1kgto8cお返事コメントありがとうございました🥰 これ以上書くのもどうかと迷ったんですが、やっぱりどうしても引っかかってしまって…どなたか教えて下さい🙏
例えばセイヤのウエディング思念の「この宇宙で ある人と決して切り離せない印を刻んだ。だから永遠に俺のそばにいてほしい」ってセリフ、どう解釈していますか?生まれ変わりとしてではなく、現代の主人公をちゃんと見ているなら、ある人(=オリジナルの彼女)の影は出さないと思うんです💦 ある人と印を刻んだから私と結婚するの?私はあくまで生まれ変わりとしての相手なの?ってやっぱり悲しくなってします。私だったらお断りですw もしもオリジナルの彼女ごと現代の主人公を愛しているというなら、セイヤなら「あんたと」印を刻んだ、と言うのが自然だろうと思うので、それを(正直に)ある人と、なんて言うとは!😱出直してこーい!(いや、出直してきても許さないかも😭)
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ななしの投稿者
99カ月まえ ID:sc8ildj0解釈は人それぞれではありますが、セイヤさんの愛はちゃんと目の前の主人公ちゃんを向いているから安心してほしいな、と思っておりました
コメ1「今いる私はオリジナルの彼女の二の次なのかなって、悲しくなってしまいました」←ここを誤解したままだと寂しいので……
ご意見交わせて楽しかったです!
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ななしの投稿者
89カ月まえ ID:o1kgto8c「人にはそれぞれ運命がある」という彼女の言葉を受け入れたからこそ、やり直すという道をとらないし、復元もしない。本当に自分の想いを優先させるなら、そもそも彼女を救えるコアを持って彼女と塩湖で会った最後のときに、有無を言わさず瞬間移動で彼女を医師の元に運んで手術を受けさせるとかしていただろうと思います。けれど彼は、自分の想いよりも「もう間に合わないよ」と言う彼女の死にゆく意思を優先し、そうして来世でも必ず見つける、という彼女との約束を果たすべく、それぞれの世界で、来世(=生まれ変わり)の彼女を探し続けているのではないかと。
・・・・・などと考えた結果、改めて、セイヤの想いの深さを(勝手に)感じて惚れ直してしまいました。。。。
あ、あと、「寝言は、片時も離れたくないという意味で受取りました😊」のコメント、そうですね。確かに、実際に隣にいるだけじゃなくて「夢の中でも会いたい」という想いが寝言になった、というのは十分あり得ますね。
現代で出会ったハンターの彼女との今後の進展がとても楽しみです。(運営さん、ホントよろしくお願いしますー!!)
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ななしの投稿者
79カ月まえ ID:o1kgto8c特に追光では、セイヤがオリジナルの彼女からもらった星飾りをずっと大事にしていて、妹弟子の彼女に対してそれを「忘れている」と表現していることがポイントだと思っています。「忘れている」は記憶があることが前提なので、セイヤは彼女をオリジナルの記憶があるはずと思っている(=単なる「同じ魂を持った存在」ではなく、彼女の生まれ変わりとして接している)のではと。(あと、個人的には、追光のセイヤが彼女にはっきりと思いを告げなかった理由は立場や国の情勢にあるのではなく、あくまで妹弟子自身の人生を尊重したことのように思っています。自分は王位継承者でなくても良いと言っているし、彼女にも筆頭聖騎士になる必要はないと言っているので。。)
一方で、そんなにオリジナルの彼女が好きなら、生まれ変わりを探さずともオリジナルの彼女に会い続ける手段を彼はなぜ選ばないのか、という点について考えてみました。過去を修復してオリジナルの彼女が死なないようにするとか、亡くなる前に戻って何度でもオリジナルの彼女と一緒にいる、という方法を彼が採らないのは何故か。それはきっと「彼女の意思(遺志)」を尊重しているからだと思います。
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ななしの投稿者
69カ月まえ ID:o1kgto8c「流し読みしていただければ」とありましたが、とても興味深く、また、私自身の解釈を考え直すきっかけとなったので、その結果をつぶやいてみます。。。。
※実際、どの解釈が正解なのかはセイヤ自身(現実的には運営側)しか解りえないことであり、結局我々は提示された情報の中であくまでユーザーとして想像するにとどまるため、最終的にはユーザーそれぞれで解釈を楽しむ形になる、ということを念頭に置きつつ、以下、私の個人的な解釈を書き連ねています😊
確かに、それぞれを独立した世界(物語)としてとらえる、という視座もありますね。そう考えると、セイヤはそれぞれの世界でそれぞれの彼女を探し続ける、ということになるかと思います。
私も「セイヤがそれぞれの世界でそれぞれの彼女を探し続ける」ということに矛盾は感じていませんが、そのセイヤの根底にはオリジナルの彼女への想いがあるのかなと思っています。彼女の最後の願い「来世でも、セイヤに出会えますように」を叶えるべく、彼はどの世界でもそれぞれの彼女(オリジナルにとっては「来世」=生まれ変わりの彼女)を探し続けているのだと思います。
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ななしの投稿者
510カ月まえ ID:l13wl6ch寝言は、片時も離れたくないという意味で受取りました😊
育ちの意味でも国の情勢という意味でもあまり感情を表に出す事が出来ませんでし、女王と騎士時代も立場に縛られ、相手を思いやりすぎ且つコミュニケーション不足で、お互い素直な物言いが出来ずすれ違ってきました
夢の中では、素直に自分の望みを言えるようになったんだなぁ〜と私は解釈しております
彼のルートは、レイ先生のアスタやホムラさんの海神のような上位の敵対存在が描かれるわけでもなく、自身の選択と覚悟が描かれるお話なんですよね(今のところ)
ティザーPV③、王冠を載せた石の台座には「もし今の世界が道を踏み外しているのなら、その原因は“あなた”にある。探すべき場所も、あなた自身の内だ」と予告されています
2人で幸せを掴み取れる選択ができますよう、物語の行く末を祈っています
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ななしの投稿者
410カ月まえ ID:l13wl6ch私的な考察なので、こんな考え方もあるんだなぁと流し読みして頂ければ
「オリジナルの彼女」について、出会いの起点性という意味での原点ではあるかもしれませんが、個人的に、唯一性ではないと思っています
この作品は世界線が分岐する多元世界構造ですが、「どの世界線が正史か」は明示されません。もし明確な唯一のオリジナルがあるなら、主人公はそこへ「戻るべき存在」になり、彼の旅は回収・復元の物語になるかもしれません。でも実際には、彼は戻らず、探し続けます
主人公の在り方
①分霊(神話型モデル):魂が分かれても、価値は等しい/元に戻らなくても欠けない/同時に複数存在しても矛盾しない
②遍在(量子力学的SF型モデル):一点に固定されない/呼ばれた場所に現れる/観測された瞬間に「そこに在る」
起点段階で主人公も世界も既に崩壊への歩みを止められないので、そのような世界線へ進ませないためにロールバックしています
その先で出会った現代編主人公もまた、今の世界における真実の彼女であり、セイヤさんはとても丁寧に関係を作り始めているかと思います
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ななしの投稿者
310カ月まえ ID:o1kgto8c(考察の続きです)
分岐点が(オリジナルの彼女と出会う)フィロス星よりも前の「地球」時代なのも、つまりは「オリジナルの彼女」からの解放を視野に入れての公式設定だったりとか?
仮に救世主(として現れた彼女)が「もう、自由になっていいよ、セイヤ」と想って願ったとしても、セイヤ自身がそれを望まなければ彼は結局いつまでも彼女を追い続けるだろうし、そもそもオリジナルの彼女をひたすら求める彼の一途で強い想いがなければ、彼女の生まれ変わりを探し続けることもなく、現代に生まれ変わった彼女と出会うこともなかったかもしれないけど。
でも、だとしても、もうセイヤには本当に過去に縛られずに未来に向けて幸せになってほしい(→この時点で既に考察どころではなく個人の熱望になってますが;;;;)ので、願わくば、現代の彼女との出会いが、セイヤにとって、もうこれ以上オリジナルの彼女を追い求めなくても、探さなくても良いと思えるものとなりますように。
「彼女の生まれ変わりだから」ではなく、現代で出会った「生まれ変わり自身の人生」を生きる彼女と、今度こそ一緒に幸せになればいい。
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ななしの投稿者
210カ月まえ ID:o1kgto8c伝説セイヤの「夜誓」思念で、たった一人の生存者になっても彼がフィロスに残り続けていたのは、(国王としての責務ももちろんあるかもしれないけれど、何よりも)永遠の命を持つ最愛の彼女がフィロスの礎として今もフィロスに残っているからだろうし、そんな彼を「こんな暗闇の中に閉じ込められるべきではない」と思った救世主(として国王セイヤの前に現れた彼女)が分岐点に戻ることを決めて、そして彼は、彼女が選んだ道ならばと、彼女とともにフィロスを去って分岐点に戻った。。。という経緯から考えてみたのですが。
救世主の彼女がセイヤを自由にすることを選んだその意味は、たとえば、あるいはもしかしたら、彼を縛る「オリジナルの彼女」からセイヤを解放することも含まれていないかなと。。。。
前提として、救世主の彼女が知り得るセイヤの背景や事情の範囲を考慮すると実際には救世主自身はそこまでの意図はないようにも思うけど、無自覚でも無意識でも、彼女が(オリジナルの生まれ変わりとして)セイヤを想う気持ちはそれほど深い(・・・ですよね、公式さん?)。
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