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日向志音本編まとめ

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作成者: カニ
最終更新者: カニ

日向志音本編のストーリーを、書き出しからSTORY番号が分かるようにインデックス化し、Happy Endルートへの選択肢例を追加したページです。

読むのを中断した場所のSTORY番号の確認や、Happy Endへの到達にお役立てください。


第1章 STORY-0 子守唄が夜明けに溶けて

ライター:天白かんろ

STORY書き出し
11日々は、緩やかに続いていくものだと思っていた。毎日真面目に仕事をこなし、時々小さなトラブルはあったりするけど、誠実に乗り越えて。
2チャイムの音が聞こえる。これは――俺が通っていた中学校。
21高校生になったら、中学の時とちょっとだけ空気が変わった
2日向志文「お、いい匂いがする」
ある日の昼下がり。今日は祝日で学校も休み。
31勉強すればするほど、他の人たちから遠ざかってしまうようで…… しばらく勉強から離れることにした。
2もう二度と話しかけてこないだろう、と思っていた中森くんが、次に話しかけてきたのは高校2年の冬の模試会場だった。
41空気が冷たく透明になって、新しい年が始まった。
2ホコリを払い、裏返してみるとそこにはきれいな文字でメッセージが書かれていた。
51瀬尾「出雲教授は明るい性格でね、学生にも慕われていたよ」
2――2月14日。
日向の祖母「今日はいきなり来てごめんなさいね」

第1章 眠れる王子の目覚めるとき

ライター:天白かんろ

話数書き出し選択肢
STORY1
12月14日、バレンタインデー。恋人たちでにぎわう街を、私はひとり歩いていた。
【スチルあり】
―
2見下ろすと、マフラーは緩んだまま。
(そうだ、直そうとしてたところにあのおじさんが来たんだった)
ピンク色のストロベリーチョコレート
渋い抹茶カラーのおかきチョコ
アールグレイの紅茶チョコレート◯
3ヒロイン「先方からの返事があったんですか?」
関「ああ、一度話を聞かせて欲しいと」
起こしてあげる
近寄って様子を見る◯
そのまま見守る
4日向「ただいま。お客さん、連れてきた」
志音くんが研究室のドアを開けると、スーツ姿の男性が現れた。
―
5ヒロイン「今日はありがとうございました」
桜餅とお茶を御馳走になり、研究室を後にしようとすると志音くんも付いてきた。
―
STORY2
1瀬尾研究室を訪れた翌日。関さんに、瀬尾さんの手術の件を伝えた。―
2私が直帰で研究室を訪れた際は、志音くんが駅まで送ってくれることが度々あった。迷惑だなんて思うわけない
私、志音くんと話すのが好きだから◯
でも、志音くんに悪いから
3日向「…………」
窓際の、いちばん陽当りのいい席。
―
4今日は、例の遺体について関連情報の精査をしているうちに終わってしまった。明日も早めに出勤しようと思いながら歩いていると――友達とも進路の話をしてみたらどうかな
好きなことを学ぶのもいいんじゃないかな◯
やりたいこと、一緒に探してみよう
5このところ私は、家に帰ってからもアンベシルの情報収集をするのが日課になっていた。―
STORY3
1約束の日。駅で合流し、志音くんの家の方角に向かって歩き始めた。―
2ヒロイン「きっと、そのときの志音くんには必要なことだったんだね」―
3日向「紅茶はアールグレイ。スコーンにジャムとクロテッドクリームを一緒に付けると美味しいよ」自分で人生を選んだんだね◯
苦労されたんだね
映画みたいな話だね
4家庭教師初日。ケンくんとゴローくんと一緒に、良吾くんの家――片吉家を訪れた。ちょっと考えてもいいかな?
うん、行きたいな
気を遣わなくても大丈夫だよ◯
5早乙女「ったく、あのタヌキオヤジめ。腰痛だか何だか知らないが、あれもこれもと押し付けやがって」―
STORY4
1日向「今度、お礼させて。紅茶が美味しいティールームがあって、一緒に行かない?」―
2その夜、お店で買った『おやすみハーブティー』をさっそく淹れてみた。―
3「あの人たちが巻き込まれなくてよかったですけど、人との関係が、簡単に切れたり繋がったり……頭がいい人に教えてもらえたら心強いから◯
優しく見守ってくれそうだから
友達みたいに話せそうだから
4近くの自販機であたたかい飲み物を買って、ベンチに腰掛ける。頭を撫でる◯
背中を撫でる
遠慮する
5そこでふと、アンベシルが高校生や大学生をバイトに使っている話を思い出した。―
STORY5
1日向「玲さんだって、相手が高校生でも本気で好きになったら付き合うよね?」―
2ケン「……っていう感じで。逆スカウト?みたいな」変わった◯
変わらない
よくわからない
3日向「こんにちは」
片吉明奈「いらっしゃい。今日もよろしくね」
―
4ヒロイン「……こんなに気持ちの良い日は、ドラッグなんかに頼らなくても、幸せな気分になる方法はあるのにって思っちゃうな」先生って聞くと大変そうだけど、志音くんが目指すなら応援するよ◯
志音くんは誰かの心を救うことができると思う
教育分野は、やりがいのある仕事だと思う
5――それからまた、良吾くんの家庭教師の日がやってきた。―
STORY6
1歌川の恋人、柏木紫乃子が見つかったと連絡を受けた翌日。―
2帰りの電車の中。柏木紫乃子の泣き声が耳から離れず、ぼんやりと向かいの窓を眺めていた。またいつでも会えるから◯
そうかなあ?
そうなんだ、嬉しいな
3日向「良吾くん、少し痩せた感じしない?」―
4良吾「何も飲んでないよ」
こちらの目を見ないまま、良吾くんが答える。
―
5遅めの昼食を取っていると、明るい声が降ってきた。
菅野「よっ、お疲れ~」
志音くんの声が聞けて嬉しい
志音くん、元気ないね
志音くん、どうしたの?◯
STORY7
1街路樹からにぎやかな蝉の声が聞こえる。―
2金曜日の夜。夏目くんと菅野くんと和風居酒屋を訪れた。―
3――そうして志音くんに会うこともないまま、旅行の日がやってきた。全力出せるように祈ってる◯
絶対優勝できるよ
志音くんがいるから大丈夫
4ヒロイン「…………」
目を開けると、新幹線の中だった。
健康
思いつかない◯
志音くんと同じ
5旅館の離れにある露天風呂で寛いだ後、庭を散策してみることにした。
【スチルあり】
―
STORY8
18月に入り、本格的な暑さが到来。何だか羨ましい
素敵な関係だね◯
私もそう思う
2カフェを出た後、少し散歩してから帰ろうということになった。―
3引き続き歌川宗介殺害について調べるうちに、歌川が繋がっていた密売グループがアンベシルではないかとの疑いが濃厚になっていた。―
4仕事に打ち込むうちに、志音くんたちの参加する高校生クイズ選手権の日がやってきた。そうなんだ……◯
なんでだろう
何かやらかした!?
5――クイズ大会から1週間。俺達は、MANABUゼミナールの学力強化セミナーに参加していた。―
STORY9
1『OD仲間募集中!仲良くしてください』
『ODしたいけどお金なくてつらい』
それは難しいかも……
……いいのかな
じゃあ、お願いします◯
2森江「――うん、そうだね。英語の長文は面白い内容のほうが入りやすい」―
3――そう、思っていたけれど。
(玲さんがあんなに必死になってるのは、まだ見ぬ誰かをを救いたいから)
―
4青年「コト!」
声がして振り返ると、あの青年が立っていた。
ゆっくり考えよう◯
諦めないで
志音くんならできるよ
5(私の、信じてるもの……?)
ヒロイン「…………」
―
STORY10
1志音くんが、待ち合わせ場所に現れない。LIMEをしても返事はなかった。―
2日向「駅のロ、っていうのはロッカーだろうね。……品物の受け渡し場所かな」それは……悲しいね
感じ方はそれぞれ違うから◯
そんな言い方しなくてもいいのに……
3志音くんの話は警察との合同捜査本部へと持ち帰り、翌日から関連性を探りながらの捜査が始まった。―
4ヒロイン「……」
――最悪な気分で目が覚めた。
この件が片付いたら、話してあげてほしい◯
私もびっくりした
心配してたよ
5さゆみ「……お姉ちゃん、帰ってこないね」
夏目「うん。どうしたんだろう」
―
STORY11
1マンションの一室に監禁されてしまった私とたすくくん。何とかして外に助けを求めることはできないか、志音くんはあなたとは違う◯
そんなことはありえない
……
2奥へ進んでいくと、甲高い笑い声が聞こえてきた。―
3青山さんと夏目さんの所に戻ると、「おかえり」と言ってくれた。
【スチルあり】
―
4『ちょっと待ってて』と言い残し、志音くんはすぐ近くのコンビニへ。頑丈にできてるから平気だよ
こんなハードなのは滅多にないから
病院でしっかり診てもらうね◯
5――それから数日後。病院での検査も問題なかったため、私は仕事に復帰。―
STORY12
1『俺、玲さんみたいな人と結婚したいな――って思ってたんだけど、違うって今、気づいた』―
2訪れたカフェで、ふたりで同じものを頼んだ。クリームたっぷりのウィンナーコーヒー。こんなこと訊かれても困るよね◯
ごめん、やっぱりいいや
……真剣に向き合いたいから
3日向「待って」
私の返事を、止めたのは志音くんだった。
―
4ようやく仕事も落ち着いてきた頃。ひかるくんから、LIMEにメッセージが届いた。―
5結局、花婿カフェでは志音くんとほとんど話す機会はなく。なんか勇気をもらった気分◯
ロマンチックだね
初めて聞いた
STORY13 Normal End
1ヒロイン「うそ……」
朝起きると、窓の外は一面の銀世界になっていた。
2そして、次の日曜日。早めに着いた私は、先にカフェの中で待っていた。
3明るい色の花が咲き始めた3月。志音くんが大学に合格したと教えてくれた。
4(ここが、『結びの神様」の棲む神社……)
瀬尾研のみんなと訪れたのは、800年の歴史を持つ神社。
STORY13 Happy End
12月14日、バレンタインデー当日。出かける準備をしていると、スマホの着信音が鳴った。
2日向「うん。ふたりで、ずっと一緒にいよう」
3志音くんの大学入試からほどなく、本人からLIMEがきた。
『しー:淑央大学教育学部に合格した』
4日向「……という会話があった」
ヒロイン「早乙女さんがそんなことを……」
5瀬尾「見送りありがとう。ここでいいよ」
【スチルあり】

―2026年5月13日完結―


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本編完結PV


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