零細不定記1
更新のお知らせも存在のアピールも無し。
気がついた人が気の向いた時だけ読んでくれればいい。
その程度の駄文です。
| 2026/8/31 ユーミル&エイリン |
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| 好きだなあ、こういうスキル構成。 専用装備の強化性能も潔くって。 運営さんに伝えたこともあるのですが、LR以降の原作美闘士ってアナザースタイルではなくて、キャラの本質というか本来の設定に立ち返って再定義している印象なのですよね。 更にエリナアイリ以降のコンビ系に至っては、SSR実装時の姿を残しつつ、(もちろん全てではありませんが)あえて当時のスキル効能をベースにしている様子が窺えます。 これについてもきっと様々な意見があるかと思いますが、零細的には好きなタイプのお仕事ぶりです。 とは言うものの、絶宝玉を貯め始めて未だ300個ほどしかないので今回は、いいえ今回も、涙をのんでお見送りとなります。 いつか力いっぱい引ける日を夢見て。 零細でした。 |
| 2026/8/30 息抜きがてら |
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| 28日は初回なのにいきなり飛ばしすぎたので、本日は肩の力を抜いて毒にも薬にもならない話、してみようかと思います。と言っても、現時点でほぼノープランですし無軌道な自分語りが中心になりそうな予感しかしません。前回に輪をかけてつまらなくなること請け合いですね。 ほら、そっ閉じするなら今ですよ、時間は有限ですよ。 で、ですね。 管理人のプロフなんて読んでくれている人がいらっしゃるのかどうかさえ分かりませんが、そのプロフや掲示板などでたびたび言っている通り、零細は今年の春頃クイリミを始めたばかりのギリ脱初心者です。 初めのうちは無課金で遊んでいて…確かシアラが降臨した頃だったかな、たぶんそのあたりからちょっとずつ課金するようになりました。 なにせ物量の多いゲームです、何がどこにあるだとか、あれはどうすればいいだとか、そういった疑問がすこーし溶けてきた時期でもあったと記憶しています。 このWikiを上手に活用していれば、もっと早く慣れたんだろうなと今なら思うのですが、当時は一度ざっくり様子を確かめて…しばらく近寄りませんでした。 だって、ねえ? 一部の人がおっかないんだもの。 零細はクイリミについてゆるく語らったりふざけたり、たまに質問とかしてお勉強してみたり、そんな風にエンジョイしたいだけだった(と言うか今でもそうな)ので、あの頃は「自分の居場所にはなり得ないな」なんて思ったものです。 まあ、どこのWikiでも、ゲームコンテンツが長く続けば続くほど誰それが強い弱いで荒れる様はもはや風物詩と言えなくもないのですが、だからと言って誰もがそれを受容できるかどうかは全くの別問題です。 そして、当時の零細は最初からここの住人ではなかったので、住む世界が違うと割り切って距離を置いたわけです。 「いい大人がゲームのことで喧嘩して空気を汚して、本当に楽しめてるんですか? ゲームを遊ぶためにそこまでしなきゃいけないんですか?」 なんて、ちょっぴり心がささくれたのをよく覚えています。 ま、一応分かってはいます。対戦メインのゲームという土壌が、どうしても我が強くて声の大きな人を育みやすいのは。 対戦を始めとする勝負を主眼とした娯楽は、必ず「そういう部分の感情」を刺激するように設計します。もちろん、思い切りよくお金を使って貰うための仕組みです。 ところが、毛玉だらけの弛み切ったスウェットみたいな零細タイプは勝負事でなかなかムキにならないので、ここでさらにソシャゲやブラゲの運営さんは魅力という最強の武器で完全武装したキャラクターを売り込んでくるわけですが…それはまた別のお話。 さて、何故そこまで敬遠していたWikiの管理をやろうと思い立ったのかと言うと、偶さか加入したギルドの居心地が良くってクイリミを満喫できていたり、なのに古参ユーザーさん達が見目に分かるほど少なくない人数引退していってコンテンツの衰退を肌で感じたり、せっかく楽しいのにこのままじゃ終わっちゃうやーだーなんて早とちりしながらもだもだ腕を振ったりしたからです。 んん、分かりにくいですね。 要するに、どうにかしてほんのちょっとでも盛り上がりに寄与したくなっちゃったんです。そして手段として思い浮かんだのが、どうやら管理人さんが不在がちらしいこのWikiだったという。 では、どうしてWikiなのかと言えば…んーとですね、コンテンツの盛り上がり(とか様々な業界の発展とかいろいろの分野の隆盛)に必要なのって、大半ライト層で構成される分母がより大きくなることなのはきっと想像に難くないと思うのですが、その分母の膨らみに加わった新規さんが離れないように「とにかくライトな空気を作らねば!」と思ったから…だったような気がしなくもない、ような気が………します。なんか。 せっかくクイリミを始めてWikiを覗きに来た人が、以前の零細のように距離を置くようじゃ盛り上がりもへったくれもないな、と。だから親しみやすくしないとな、と。だって、親しみやすい場所と殺伐とした場所なら、前者のほうが人は居着きやすいでしょう? だからそうしたかったんだと思います。 零細ってば簡単なホームページやブログさえ運用したことがないくせにね、少しも躊躇せずに編集メンバー申請ボタンを押しちゃったのですよ。無謀だね。すまんね。 と、そんな動機と思想が根底にあるわけですが、今を以って実現できているのかどうかは正直よく分かんないです。分かんないので許される限りはもうしばらく続けてみます。 あとそろそろ寝ます。 零細でした。 |
| 2026/8/28 ご挨拶に代えて |
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| 改めましてどうも、あるいは初めまして。零細です。 ふとした思いつきと勢いでクイリミWikiの管理に加わってからまだ3ヶ月も経っていませんが、まるで総責任者のようなおっきな顔でのさばっております。なんだかすみません。 さて、トップページのコメント欄で軽く触れましたが、皆さんの雑談に混ぜて貰いたいのをぐっと堪えて、今後はここに引き籠もってクイリミや当Wikiについて感じたことや思うことを雑多に発信していきたいと思います。 明るい話題とは限らず、きっと面白くもないです。 それと、誘い受けのようになってしまうのも個人的に好ましく思えないので、このページではコメント欄を無しに設定の上、あえて更新のアピールをせず、すみっこでひっそりと語っていくことにします。 そんなわけで、うっかり迷い込んでしまったそこのあなた、今すぐ回れ右したって大丈夫です。あなたの時間はあなただけのもの。どうか有効にお使いくださいませ。 で、まずはですね。 零細個人のスタンスと言いますか、なんかそんな感じのやつを語ります。ほらもう面白くなさそう。 ●クイリミについて 結論から言って、零細は素直に楽しみたい派です。 当Wikiでもしばしばみられますし、Discord公式の過去ログなんかを覗くと更に顕著ですが、長く続けている先輩方だからこそ数多の不満を抱えていて、そしてそれらの不満は抱いて当然のものが大半であろうことも概ね承知しております。クイリミを始めてまだ半年も経ってない零細ですら、不満を数え出したら両手足の指じゃ足りないくらいは余裕でありますし。 でも、でもですよ。零細は思うのです。 きっとゲームが始まった当初からずーっと不満の嵐だったのではないのかな、と。そして、身も蓋もないことを言ってしまえば、かつて改善がみられなかった部分は今後も見込みが薄いのではないのかな、と。 だからこそ、零細はありのままを楽しむのが基本となります。 誤解のないように付け加えておきますが、何もこの考えを誰かに押し付けたいわけではなく、ただ零細がそのように在りたいということです。 なにせクイリミを始めた時には今の環境だったわけなので、耐え難いほど嫌だったら課金なんかせずに即辞めちゃいます。そうしなかったのは、楽しめると感じたからです。だから楽しみます。 しかしまあ、「流石にこれはないでしょ」と思ったことは都度AIちゃんを介して伝えるようにしています。Wikiの管理を始めてからは(時折出てくる中の人がきっと辟易しているくらい)たびたび質問攻めもしていますし、文句をぶつけたりもします。 でも逆に、良いと感じたことを言葉にして伝えてもいるんですよ。 運営の中の人だって人間ですから、ムチばっかりでアメのひとつも貰えないようでは娯楽作りのモチベーションなんて保てないでしょう。うろ覚えですが、一説によると特に日本のユーザーは好意的な感想は言わず、不満がある時ばかり行動しがち…なんて統計もあるみたいで、それは辛いよねと思うようになってから、零細は必ずどのゲームを遊ぶ時も好きなところは好きと伝えるようにしています。 ――と、そんな零細がメインで管理しているのが、現在のクイリミWikiです。 ●当Wikiについて すごく大雑把に言うと、自分が管理できる状態を作っていくことにしています。 今のところ零細はWiki管理にまあまあリソースを割いていますが(稼業が在宅仕事のため、ある程度の時間が取れるのです)、これもまたクイリミそのものはもちろん、Wikiの管理更新をも楽しめるからこそできていることです。 とは言え、あくまで趣味の延長であってお仕事ではないので、自分のキャパシティぎりぎりまで入れ込むことはできません。物理的に不可能でなくとも、へとへとになってしまいそうなことはしないことにしています。 …広告収益の還元ですか? 月に数十〜数百円分、かつポイント交換できるのは三千円分貯まってからです。金銭目的ならちっとも割に合わないでしょう? たったそれっぽっちのために月の何十時間も私的な時間を費やさなくてはならないほど、零細の暮らしは厳しくないです。と言うか、より稼ぎたかったらWikiの管理なんてせずに稼業の受注量を増やします。 まあお金のことは置いておいて、要点は楽しめるから管理更新できるという部分です。裏を返すと、楽しめなくなったらいつでも降りますよと言うことでもあります。 単なる環境の変化で管理が困難になるようであれば、いつ後任の有志がいらっしゃっても大丈夫なように整えて、後を濁さず居なくなるつもりです。 もしくは零細とは異なる思想を持ち、強い目的意識に行動力の伴った人材が加入した場合は、現在のポジションを譲ってしばらく補佐に徹し、あらかた引き継ぎ終えた時点で姿を消すことでしょう。モチベーションの高い人が手掛ければより良いWikiになる筈ですし、そこに考えの違う人間が居ても水を差すだけだと思いますので。 一方で、例えばWiki利用者からぞんざいに扱われたり、ましてや暴言などを浴びせられた日には、それがたった1人の所業であれ零細は即刻管理メンバーから抜けます(皆さんにそれと分かるようにご挨拶くらいはすると思いますが)。 だって、管理を続ける限り必ずその出来事がちらちらと脳裏を過ぎりますもの。そういう性分なので耐えられないです。耐えられないなら趣味の延長は終わりにするべきです。当然ですよね、楽しくないもの。 という、円満とは言い難い終わりの可能性を極力減らすために、自分が管理できる、良いと思える、言わば理想の状態を作っていくのが第一なのです。 もちろん、それはそれとして利用者あってのWikiですので、少しずつ使いやすいように改修を進めたり、可能な範囲で要望も反映していきたいとは思っています。そこも大切な楽しみのひとつなのです。 ところで、ここ最近は特に「ルール」という言葉を用いて、掲示板やコメント欄にて違反とみられる投稿に対し、たびたび削除対応をしております。 本当は削除なんてしたくありません。苦言やお説教じみたことを偉そうに言いたくもないです。でも、捨て置いたら無秩序な場となり、空気がどんどん淀んでいきます。だから、削除がてらルールを守って欲しいとお願いして回ります。 もっと正直に言うと、零細はネガティブな言動や言い合いって好きじゃないです。考えの違う相手を頭ごなしに否定する発言なんかは特に大っ嫌いです。 …なんて、他人のネガティブ発言、できれば見たり聞いたりしたくないですよね? 多くの人は無関係でも気分が良くないでしょうし、何より争いの火種たり得ます。 とは言うものの、中には当Wikiぐらいしか吐き出す場所がない、気持ちを持て余してしまって言わずにはいられないという人もいることでしょう。その気持ちを零細は否定したくありません。 なので、ちょっとした愚痴や不満程度なら、どうぞこぼしていってください。でも…公の場ですからね、ほどほどの匙加減でお願いしたいです。管理人としても、個人的にも。 そして発言の際は、ネガティブな内容であればあるほど、投稿者自身にとって好ましくないレスポンスを誘発しやすいということを、くれぐれもお含みおきいただけたらと思います。 何はともあれ、先代の管理人3さんが記載した掲示板ルール然り、Gamerchの利用規約然り、日本の法律然り、ついでに美闘士投票ページも然り、決まり事を守って貰えるようになるまで、駄目なものは駄目と示し続けます。 かつてこのWikiがどうだったのか未だしっかりは把握できていませんが、少なくとも零細がメインで管理している間は、某大手匿名掲示板を彷彿とさせるアナーキーな場所は期待しないでくださいね。そんなの管理できませんもの。 んん、とっっっても長くなってしまいました。あなや。 もはや零細はスキル説明の長文化をとやかく言える立場ではありませんね。…などと言いながら、最後にもうひとつだけ。 途中で語った内容と重なる部分の多いお話ですが、こんな零細のやり方が鬱陶しい、意にそぐわないという層もきっと恐らくいらっしゃるんでないかなーと思います。それならそれで、その人達に一切の管理をお願いしたいです。 是非ともこのWikiを、その人達自身の手でその人達にとっての理想の形にしていただけたらと、純粋にそう思います。 ここまで語ったスタンスからお分かりでしょう、零細が管理する限り、そちら側には到底合わせられそうにないですから。 そも、Wikiというのはみんなのもので、このWikiを立ち上げたのは先代です。零細なんて後からしゃしゃり出て来てあちこち魔改造して回っているだけの、なんか変なやつに過ぎません。 このポジションをお譲りする心の準備は常にできておりますので、いつでも遠慮なくメンバー申請してくださいませ。 零細でした。 |






























