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【黒ウィズ】ミミ&ララ(4周年)Story

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4周年&39,000,000 DL 記念
2017/03/05 ~ 03/17

目次


Story1

Story2

最終話





story1



ミカエラ・セラフィムイザーク・セラフィム

この姉弟が挾を分かち、それぞれ天界と魔界を統治するようになってから、それなりの時が経っていた。

その間にも天界と魔界は、幾度も小戦り合いを起こし、戦いの火種は常にくすぶり続けている。

そんな長い戦いの歴史が生み出したのは、多くの悲劇と憎しみ――だけではなかった。


「ララー! 食べ物取って来たよ!」


「……ありがとう、ミミ。こっちも料理の準備出来たよ。」



ミミとララ。

彼女たちの両親は、本来憎しみ合うはずの天使と魔族である。

だが、彼らは戦いで血を流す代わりに、ミミとララという存在を作った。


彼女たちが両親の幸せな創造物であることは疑いようがない。

しかしその存在自体は、天界と魔界における火種のひとつでしかなかった。



『オマエガ ミミカ?』

「あ。また来たね。しつこいなあ。」


『オマエハ テンカイニ カエルノダ。』

「ララとー緒じゃなきゃ絶対に嫌って言っているでしょ。ララもそう思うよね?」

「……うん。私たちはずっとずっと一緒なんです。」


『マゾクハ テンカイニ フヨウダ。』

「ララは魔族じゃない! ララだ!」


『ギロンノ ヒツヨウハナイ。オマエヲ ツレテカエル。』

「こっちはお前をやっつける!ララ、手を出して!」

「……うん!」


応じたララの手が、差し出されたミミの手へ伸びる。


天使と魔族。

ふたつの力が、ふたりの血によって交わる。


その時、ミミとララは大人顔負けの強力な魔力を発揮する。


『チョコザイナー!』


「「いなくなっちゃえ!」」

『ナニーーーッ!』



 ***



「そうですか。また百人兵長がやられましたか。」

玉座の上で聖王ミカエラ・セラフィムは呟いた。


居並ぶ配下の天使たちも、少し残念そうなその言葉を聞いて、背筋を伸ばした。

多くの者が黙っている中、一歩前に出る者がある。


「私が出ても構いませんが。」


マクシエル・ウーゴ。天界の軍をまとめる天使である。

全ての天使の頂点に立つ聖王ミカエラの片腕である彼が出る。

それがどれほどのことか、その場がざわつくのも無理はなかった。


「ミミとララ。子供ふたり捕まえるのに、貴方を出せば、私が笑われます。」

「小規模の戦力を逐次投入するよりは、最大の戦力を投入し、一気に片を付ける方が埋に適っています。

それと認識の違いが一点あります。我々が保護するのはミミのみです。魔族であるララを、我々がどうこうする必要はありません。」

「彼女たちの父親は天使です。ララにも天使の血が流れています。保護する理由になるのでは?」

「ええ、流れております。裏切り者の血が。」

きっぱりと言い捨て、彼は一歩下がり、他の者が作る列に戻った。


「私は、姉妹を引き離すのは気が引けます。」

ミカエラ自身もマクシエルの言っていることが正しいとは理解していた。ただ気乗りはしなかった。

自らの気持ちを口にすることで、マクシエルの正しさ、あるいは天界における掟に、疑問を投げかけていた。

だがしかし、それはどうすることも出来ない。掟であった。


「彼女たちはいまどこへ?」

配下が作る列へ尋ねる。


答えたのは、側近クリネア・マキアである。


「はい。魔界へ向かったようです。」

「そうですか。」


魔界と聞き、ミカエラも思うところがあった。


「どうしましょうか?」

「魔界側に、こちらの要求を伝えましょう。」

「ミミとララの身柄を送還してほしいと伝えますか?」


「いえ。ミミだけです。それが決まりです。」



 ***



「へへへ。天界じゃ手に負えなかったくらいの奴がいるのってはここかー?

どんな奴か知らねえけど、俺がいまからワクワクするぜ!」


魔帝の後継者クィントゥス・ジルヴァは喧嘩っ早かった。

今回も、向やら天界で暴れていた奴らが魔界に来た、と居眠りの合間に漏れ聞くと、王侯会議の議場を飛び出していったのだ。


「さあ、出て来やがれ!そこにいるのはわかっているぜ!」



「……。」

「「……。」」


ただしそういった時は、たいてい単なる早とちりであることが多かった。


「……天界で暴れてた強ぇ奴ってのはどこにいんだ?お前たちじゃないよな?」

「私たちを捕まえに来たの?」

「いや、強ぇ奴と戦いにきたんだけどな。」

「……それたぶん私たちです。」

「マジかよ……ダメだ。白けちまった……。

俺は帰るぜ……」


興味を失って、

ぷいと双子の少女たちに背を向けるクィントゥス。


「ララ、手を出して!こいつをやっつけなきゃ。」

「……うん、ミミ。」


「いってーー!!」


 ***



「詳しい話も聞かずに出て行ったバカがやられたようだな。」


「クィントゥスは女子供を殴れない。相性は最悪だ。仕方あるまい。」

「ま、彼らしいですね。」



「さて、そんなことよりも……。天界側からミミの身柄を送還してほしいと言われた。

いつぞやの恩は、早めに返しておくに越したことはない。

アルドベリク。ふたりを捕らえてきてくれるか?

貴公、子供が好きだろう。」


「なぜ俺が?エストラやカナメの方が警戒されないだろう。

それに、子供が好きだとは一言も言った覚えはないぞ。」



バタンと音をたてて、議場のドアが開く。

雪崩込むように、小さな獣たちがやってきて、アルドベリクの膝や腰にしがみつく。



「アルさんアルさん見て見て、変わったお菓子。」

とリザが差し出したのは、輪っかの形をした揚げ菓子だった。


「クルスのおじさんにもらったんだ。」

補足したのはリュディである。


ふたりは、とある事情から魔界にやって来て、

いまはアルドベリクが引き取り育てている子供たちてある。


「〈サタンズ・リング〉です。

ただの揚げ菓子をリング状にすることで、素早く均等に熱を入れることが出来るように工夫しました。

それにより、柔らかく、油っぽくなり過ぎない仕上がりにすることが出来ました。

ちなみに僕はおじさんではないよ、リュディくん。」


「でも前に僕よりずっとすっと年上だっていったから――。」

「そのへんの事情は、魔族はちょっと複雑なんだよ。」


「ねえねえ、アルさん。食べて食べて。」

「いまは大事な会議中だ。出て行くんだ。」

「食べたら出て行く。食べたら出て行くから食べて。」

「……。」


リザが一度言い出すと、中々引き下がらない性格であると知っているアルドベリクは、

彼女の強情を鎮めるために、そのお裏子をー口齧る。


「……うん。中々うまいな。」

「でしょでしょ?」

「さあ、うまいのはわかったから、もう戻るんだ。」

「「はーーい!」」


ふたりが部屋から出て行くのを見送ると、

アルドベリクは会議列席者の方へ向き直り、謝罪した。

「すまない。場を乱してしまった……。」


「……。」

「……。」


「貴公、子供が好きだよな。」


「……。」




 ***




「俺の名はアルドベリク・ゴドーだ。お前たちに用があってきた。」



「用って言ってもどうせ私たちを引き離すつもりでしょ!」

「それは俺の決めることではない。」

「うるさい、アルベドリエク!私たちの力を見せてやる!」


「ララ!」

「うん……。」


ふたりは手と手を固く握り、アルドベリクを睨みつける。

巨大な魔力が彼女たちを包む。


「ほう……。」


魔界を治める魔王のひとりで、

魔界屈指の実力者のアルドベリクですら、思わずうなるほどであった。



「そこを退いて!」


放たれた魔力の塊がアルドベリクに追る。

だが――


「ぬんッ!」


アルドベリクは片手でそれを受け止め、かき消してしまう。


「そんな……。」

「確かにすごいが、所詮は子供の遊びだ。俺には通用しない。」



「ララ、もう一回だよ!」

差し出すその手に、ララは応じなかった。


「駄目だよ、アリベドリエさんには……。私たちの力は通じない。」

闊達なミミと違い奥手なララには、彼女にしかない慎重さという武器があった。

それが、アルドベリクと戦うなと命じていた。

「その通りだ。ララの方が物分かりはいいようだな。」


「ララのバカ、そんなことわからないよ!

こうなったら私ひとりでアルベエリドをやっつけてやる!」

「無理だよ、ミミ!怪我をするよ!アベルドリクには私たちじゃ勝てない。」

アルドベリクに飛びかかろうとするミミをララが止める。


ふたりは絡み合い、黒と白の羽をそこら中にまき散らした。


「離せララ!邪魔しないで!この弱虫!アリベドリクと戦うんだから……。」

「ダメ………絶対に離さない。ミミがアベリクルドに殺されるのを放っておけないよ!」



「もういい。」

「きゃ!」

「うわ!」


掴まれただけで、抵抗することすら諦めるほどの圧力がふたりにかけられる。

双子は恐る恐るアルドベリクの顔を見上げることしか出来ない。


「喧嘩はやめろ。」

「「アルベドリク……。」」


「あと、俺の名はアルドベリクだ。」


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story2



「で。その後の様子はどうですか?良い子にしてますか?」

「好奇心旺盛で、自主性が高く、積極的という意味では、とても良い子です。

規範意識や従康さという意味では……良い子とは言えませんね。」

「そうですか……。」


魔界で保護された後、

ミミとララは天界と魔界の双方に引き取られた。


もちろん、ミミは天界に、ララは魔界に。

ふたりは離れ離れとなっていた。


天界に引き取られたミミは、決して素行が良いとは言えなかった。


「ふ~ふんふ~。」

「おや?天界史の書き取りは終わりましたか。」


もちろん無関係な落書きがされた紙を見て、言っている。


「終わりましたー。」

「私の知る天界史は、そのような摩訶不思議な代物だったとは初めて知りました。」

「そう。じゃあ勉強になったね。」

「ええ、とても。

では。次は貴方が勉強する番ですよ。さ、新しい歴史書です。」

「置いておけば?どーせやらないしー。」



ふたりが天界と魔界に別れることは、天界と魔界の関係の上で仕方がない政治的な判断であった。

だが唯一の肉親であるララと引き離されるのは、子供のミミには納得がいかなかった。

理解もできなかった。

それゆえに、ミミの態度も自然と反抗的なものになった。


「やはり、魔族の血が入っているからでしょう。気性が荒いのは……。」

彼女の出自を知る者の中には、そういう者も少なくなかった。


だがそれは、天界と魔界の長い戦いの歴史

――憎しみ合いの歴史の上では――

理解できる考え方だった。


「マクシエル、それは少し極端な考えです。」

「そうでしょうか?」


「お言葉ですが……。」

とクリネアは前置きして、マクシエルに言った。


「品性というものは、生まれながらの血で決まるものではありません。

教育で決まるのです。

貴方も新兵だった頃に、教育を受けて色々学んだでしょう。それと同じです。」

「軍では、品性は教えてくれないがな。」



 ***



ミミ本人の知らぬところで、様々な話が飛び交う中、

ミミの思いはいつでもひとつだった。


「ララ、どうしてるのかな……。」

双子の片割れララのことである。


「ララのバカ……。」

ふたりの最後が半ば喧嘩別れだったことも、心残りの原因である。

だがその思いを遂げるために、喧嘩を続けることも、謝ることもできない。


「あーあ……なんだよ、こんなの……。」

自分の白い肩を抱きしめる。

ミミにとってはただ色が違うだけの翼も、大人たちにとって大きな意味を持っていた。


「バカばっかだよ。みんな、バカばっかだよ。」

“みんな”と表現されるのは、周りの大人も、自分も含まれている。


あてがわれた部屋の窓の向こうに広がる空を見上げる。

遠く離れていても、同じ空を見ているという慰めの常套句すら、いまの彼女には相応しくない。

その空は、魔界には続いていないのだ。


一方ララの方はというと――


 ***


「貴公、子供が好きだろう。」

「……。」


イザークの発言によって、

なし崩し的にアルドベリクの下で保護されていた。




「ララの様子はどうだ。」

「は。とても大人しく、従順で、言われたことは素直にやる子でございます。」

「そうか。問題ないようだな。」


「大ありでございます!」


突然の大声にも眉ひとつ動かさず、アルドベリクは家令のムールスに聞き返す。

「なぜだ?」


ムールスは大仰に肩をすくめてみせる。

主の性格は充分に把握しているが、

これも仕事と割り切って、毎度毎度たしなめるような態度を取ってみせるのだ。

そうでもしないと、この主は往々にして忘れがちなのだ。


「我々は、魔族ですよ!」

ということを。


イザークの判断が正しかったのか、それとも類は友を呼ぶと言うべきなのか。

ララがアルドベリクの下に預けられて、不幸中にして幸いであった。


魔界の王であるにもかかわらず、アルドベリクの城は平和である。

天使もいれば、人の子供もいる。


温和で、引っ込み思案のララにとっては、

他の凶暴さや闘争を本分とする魔族よりも、彼の下の方がよかっただろう。

だが、それすらも……。


 ***


「どうしたの、ララ……。」

力―ド遊びの最中に、突然ふさぎ込んだララにリザが声をかける。



「ううん。いつまでこの生活が続くんだろうと思って……。

リザとリュディは寂しくないの?」

「なにが?」

「あなたたちだって故郷はあるでしょ?帰りたくないの?」

「僕たちもいつかは故郷に帰るつもりだけど、それはいまじゃない。」

「いまはアルさんとルシエラと一緒にいたい。だからいま私たちは幸せよ。

ララは幸せじゃないの?寂しいの?」

「私は……故郷なんてないけど、ミミと一緒にいたい。」


リザとリュディのふたりは、それを聞いて黙るしかなかった。

本能的に、自分たちは彼女の問題を解決できない、ということを知っていたからだ。




「みんな。おやつの時間ですよ。

今日はムールスさんが焼き菓子を焼いてくれましたよ。」


いつもなら勇んで飛んでくる子供たちが、今日は黙ってこちらを見返すだけだった。

何かあると察しない方がおかしい。

ルシエラは胸の前に菓子皿を抱えたまま、子供たちに尋ねた。


「どうしたんですか?何かあったの?」

「ララがミミと一緒にいたいって……。」

「どうしてララはミミと一緒にいれないの?

僕たちだって、ルシエラだって、ここにいたいからここにいるのに、ララはどうしてダメなの?」

「それですか……それはですね。」


「大人の事情でございます。」

ルシエラを制したのは、エプロン姿のムールスの言葉であった。


「大人の事情?」


「まあ、ムールスさん。私が説明しようと思ったのに……。」

「ルシエラ様は少し言葉がお下品ですので、私がこのクリームのように甘くコーティングして、説明致します。」

と言って、自分が持つ菓子皿を少し上に掲げてみせた。


「天使は天界、魔界は魔界。我々は相争う身です。

たとえ実の兄弟であろうと、天使と魔族の差は絶対なのです。

魔族は魔族らしく。天使は天使らしく。生来あるべき姿には、それに相応しい性格が必要なのです。」

ララ様もこれも運命と諦めて、このお城で魔族らしい魔族になるための教育をお受け下さい。」

「私、魔族らしい魔族になんてなれない。」

「おやぁ。どうしてでございますか?欲しい物は奪い、嫌いな奴はぶちのめす。

なんのことはございません。やりたいようにやればいいんです。」

「それができないよ……。そんなの悪いし。」

「おやまあ、これは重症ですね。」



「人の良い魔王に、お菓子作りが趣味の魔族。

この国のどこに魔族らしい魔族がいるんですか?」

そう言って、ムールスの菓子皿に乗ったクリームのたっぷりの焼き菓子を口に運ぶ。


「あ!ルシエラ様、これは子供たちの分ですぞ。」

「あら?私は自分の食べたいものを奪い取ったんですよ。それをたしなめるんですか?」

「むう……。あなたは天使でしょうが……。」

「私は私のやりたいようにやりますよ。

さあ、子供たち。目の前のお菓子を奪えるだけ奪い取りなさい!」


「「それー!」」

「おふたりとも!先に手を洗って下さい!」


ムールスは飛びかかるふたりを、菓子皿を上に掲げながら、ひらりひらりとかわす。

エプロンの端を掴まれても、体をひねってふたりを引きはがす。

もちろんふたりが怪我をしなし程度の力加減で。


この城で毎日のおやつの時間にはいつも行われている恒例行事である。

ただし。


「……。」

この日も、ララはその行事には参加しない。

奪い合いが終わり、誰かが眼の前に置いてくれるお菓子を待つだけだった。


ミミとふたりで生きてきた時には、食べられなかった贅沢なお菓子もやはりどこか味気なかった。

理由はわかっていた。



 ***



ミミとララ。

この双子も生まれながらに天涯孤独だったわけではない。


だが、天界と魔界の許されぬ関係ゆえに、ふたりの両親は早くに亡くなった。

姉妹ふたりきりの生活を始めた頃のミミとララは、お互いの面影の中に、両親を見ていた。


ふたりはよく、並んで湖面を見つめることがあった。



「見て、ララ。私の髪の色お父さんそっくりじゃない?」

「うん、ミミの髪も目もお父さんそっくり。綺麗で温かい翼も。」


ララの言葉には、若干の嫉妬も混じっていた。

年若い少女にはよくあることで、自分にあるものには満足せず、人のものがうらやましくなる。

それは引っ込み思案のララであろうと、同じこと。

大好きだった父親そっくりのミミがうらやましかった。


あるいは彼女のなかの魔族の血が、いたずらな気分に火をつけていたのか。


真偽のほどはわからない。

だが、それはミミも同じだった。


「私はララの綺麗な黒い髪がうらやましい。お母さんそっくりの黒い髪……。」

母譲りの気性が色濃いミミは、子供の頃から母親に懐いていた。

その面影の残るララに嫉妬するのは当たり前であった。


「ねえ、ミミ。

お父さんもお母さんもいなくなっちゃったけど、私たちの中にふたりは生きてるよね。」

「うん!あったり前だよ!!」

隣り合ったふたりはその距離を縮め、手と手を握りしめる。


湖面を覗くのは、無い物ねだりがしたいだけでは決してない。

失った両親そして暖かい生活を懐かしんでいたのだ。

もはやもう取り戻せないものを。


「ララ、私たちはずっと一緒だよ。」

「うん。もちろんだよ。」


そして、何よりも大事なものを確かめ合っているのだ。

湖面に映る己の姿と、それ以上に大事な存在の姿を見て。


唐突に水面が揺らいだ。

ふたりの顔が歪み、まるで泣いているように見えた。


ふたりはその時は気づかなかった。

近い未来に天界と魔界とに引き裂かれてしまう運命が、すぐそばまで来ていたことに。




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