【東方激闘シーズン3】呂布陳宮
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デッキ名
呂布 陳宮
この記事は東方激闘シーズン3を想定した記事です
※基本的に覚醒絵が使われているものは覚醒しておく事をおすすめします。
初期編成
デッキコンセプト
呂布、陳宮の史実コンビを使ったデッキ。呂布自体のピーキーさも相まってかなり難しいデッキだが、勝てた時の気持ちよさも随一。
使いこなすためには軍師であるあなた自身が陳宮と共に呂布に細かな献策をする必要があります。知識と判断力が求められるデッキです。
デッキパワー
| 序局 | 中局 | 終局 |
|---|---|---|
| △ | ※ | ◎ |
※天下無双が発動すれば◎、しなければ✕
基本
要するに呂布デッキとは中局までどう防ぐかがカギになるデッキです。
落城さえしなければ終局で逆転できるので諦める必要はありません。
ただし、ゲージ差が少なければ少ないほど、選択肢が増えるので有利なことに代わりはありません。
知識
呂布を使うにあたって、まず何を取るべきか考える必要があります。
天下無双の呂布は最強ですが、迎撃には弱く、またその他が烏合の衆になると中局で押し切られます。
計略を分類すると
1. 呂布自身にかかり、味方にもかかるもの
2. 呂布自身にのみかかるもの
3. 妨害
4. ダメ計
5. 超絶強化
6. 呂布には掛からないが味方にはかかるもの
7. それ以外
基本は1 2 3を狙います。4 5は取れるなら取りたいですが、コストや条件が合わないケースが多いです。
6以降は仕方なしという感じが強くなります。
1.呂布自身にかかり、味方にもかかるもの
号令や回復が当たります。
特に回復計略は呂布が刺さった後でその延命ができるため優先度が高いです。
該当する武将(登用できるもののみ)
弓:戯志才
2.呂布自身にかかるもの
いわゆる投げ計略です。
天下無双自体がかなり強いので、そこまで優先度はありませんが、相手にも超絶がいると差が出てきます。
該当する武将(登用できるもののみ)
馬:潘夫人
3.妨害
受けられるカードより刺さる妨害の方が多いので、使いやすいのはこちらです。
非力な文官が多いので、うまく当てる技術が求められます。
該当する武将(登用できるもののみ)
歩:士燮
ここまで
まとめると以下のとおりです。
群雄、歩兵、攻城兵は出づらくなるようなので、
魏→蜀→呉→群
槍→弓→馬→歩
という順に優先度が高いと言えます。
| 馬 | 槍 | 弓 | 歩 | 城 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魏 | 3 | 4 | 4 | 11 | ||
| 蜀 | 1 | 4 | 1 | 6 | ||
| 呉 | 1 | 2 | 2 | 1 | 6 | |
| 群 | 3 | 4 | 1 | 8 | ||
| 計 | 8 | 14 | 8 | 1 | 31 |
4.ダメ計
相手の兵力をなるべく削れるものが良いです。
インフレにより有効打でなくなっているカードも増えています。
前段までの話を受け、陸遜は候補です。
槍:雷銅、孫静、陸遜
弓:諸葛亮、周瑜
城:雷薄
5.超絶強化(ここでは武力が10を超えるものとする)
発動できれば嬉しいですが、構成上厳しくなるものが多いです。
龐徳、孟達、趙氏、黄蓋、呂姫、於夫羅、高順は比較的取りやすいです。
特に高順は優良株です。
発動できるなら、張飛と楊修は優秀です。
槍:孟達、典韋、趙氏、張飛、黄蓋、呂岱、呂蒙、甘寧、郭汜、呂姫、於夫羅、高順、紀霊
弓:許褚、太史慈、李傕
歩:胡車児、張燕
6.呂布には掛からないが味方にはかかるもの
呂布の脇固めをするためのカードです。
焼け石に水となることも多いです。
張飛が発動できる時の法正はかなりいい感じです。
該当する武将(登用できるもののみ)
馬:廖化、公孫姫
歩:盧氏
7.それ以外
単体強化のカード等。
妨害や伏兵の囮としては必要です。
候補としては夏侯月姫、陳到、臧覇、徐邈あたりです。
州の選び方
相手は槍を増やしてくると思います。
が、弓を安直に取るのは避けたほうが良いです。
なぜなら前述のとおり、弓には呂布と相性がいいカードがそこまでないからです。
また王甫や於夫羅の剛槍組、馬超や趙雲といった超絶馬を止める方法がありません。
弓3で序局を始めると相手の馬1体にいいようにいなされます。
そこで意外かもしれませんが基本は槍を中心に周ります。迷うなら蜀、魏、馬を見ながら回る州を選びます。
一番欲しいのは呉懿、麋夫人、龐統、賈詡、張春華あたりになるからです。
色拘束が強くなるので、司隸の方が無駄が少ないことが多いです。
登用
上振れ
このデッキの最強のムーブ(上振れ)は、中局で天下無双を発動して壁を3パンすることです。
中局発動の天下無双を止められるデッキはほぼないと言っても過言ではありません。
しかし、非常に確率が低く、達成するためには1コスを6枚(覚醒鄒氏を序局で登用するも可)登用する必要があります。
したがってこれはないものとします。
下振れ
このデッキの最弱のムーブは終局で天下無双が発動しないことです。
これを完全に避けることは困難ですが、中局で6枚(7枚登用できれば確実に回避できる)登用することが基本です。
とは言え、1.5コス以下が7割以上含まれているので、そこまで事故率は高くありません。
序局
登用
中局までに6枚、つまり序局中局では1.5以下を2枚ずつ取れれば達成できます。
この観点からも、兵種は槍、勢力は魏または蜀を回るのが良いと思います。
コストマスが復活しましたので、1.5マス、1マスがあれば保険に残しておくと事故率が下がると思います。
また陳宮が発動しないので、できれば序局は2枚取りたいところです。
2.5コス以上を狙うなら1コスを3枚取ってからにします。馬超や夏侯惇はダブルでの運用にロマンが溢れますが、序局で見てもスルーした方がいいことが多いです。
配置
1. 呂布を迎撃されない
2. なるべく全員が長く生き残る
この2つを徹底します。
その上で、突撃をできるだけ多く、相手の馬をできるだけ迎撃するとなお良いです。
序局の呂布に勝てるデッキはあまり多くなく、曹丕や鄒氏・戯志才・許褚あたりの入った魏くらいです。
進軍司令
基本は後ろ目に構え、真横に進軍し、なるべく接敵までの時間を遅らせます。
この動かし方だとどうしても呂布が前に出がちです。
ただ、陳宮込みの呂布を一発で仕留められる伏兵もいないので、強気で行きたいところです。
中局
周り方、配置、進軍司令の出し方は基本序局と同じです。迷ったら計略が発動する方にする方が良いです。
登用
事故率を下げるため7枚取れるならその方が良いです。
特に、馬2枚取って夏侯惇にリーチをかけておくと取れた時の喜びが半端ないです。
配置
ここも同じです。ただし、相手に妨害が出てくるので、囮を出す必要が出てきます。
終局の動き方
登用
天下無双+残りの計略も発動するような動きが理想です。
発動しないならしないで気にせず呂布を最優先にします。
配置
大抵リードは取られていると思います。
中局までの相手の配置や動かし方をよく見て右端を攻めるか左端を攻めるか決めます。
進軍司令
基本は城に向かってまっすぐ進軍を入れます。
アップデートで十分時間ができたので一番下からで基本はオッケーです。
怖いのはこれを止めに来る槍と伏兵(特に徐庶)です。
これを釣るために、呂布の進軍先の最前列に囮を置きます。
この囮を真横に走らせることで相手の槍や伏兵をうまく釣ることができれば、致命傷は避けられます。
また弓があれば槍を消したいところです。
ただ先頭に弓を置くだけでは、弾除けの弓の後ろから出てくる槍に刺さります。
進軍司令を使って弓を歩かせ、相手の槍が飛び出すまで歩かせましょう。




