ボス/ウミボウズ
図鑑説明
| ボス | |
|---|---|
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| 特徴 | 【導体】点火効果免疫、氷結されると体力回復、雷遁術に当たると周りの妖魔にもダメージが与えられる、ノックバックの抵抗効果上昇 |
弱点・耐性・特性
| 属性 | |||
|---|---|---|---|
| 秘遁 | 火遁 | 水遁 | |
| - | - | - | |
| 雷遁 | 風遁 | 土遁 | |
| - | - | - | |
| 種類 | |||
| 投射体 | 光線 | 地上 | |
| - | - | - | |
| 日光 | 月光 | ||
| - | - | ||
| 状態異常 | |||
| 氷結 | 麻痺 | 気絶 | |
| - | - | - | |
| 点火 | 凍傷 | ノックバック | |
| 免疫 | - | ▼ | |
| 即死 | |||
| - | |||
| 特性 | |||
| 速度 | 回避 | シールド | |
| 中 | - | - | |
| 攻撃特性 | 召喚 | ワープ | |
| - | - | - | |
| その他 | |||
| 氷結されると体力回復、雷遁術に当たると周りの妖魔にもダメージが与えられる | |||
ゲーム内特性備考
下位20関門から登場するボス妖魔。
「雷遁ヒット時に周囲にダメージを撒き散らす効果」でこちらを手伝ってくれる。
「氷結されると回復」があるものの、ダメージ自体は問題なく通る上に回復量も多くないため、氷結で足止めしてでも安全を優先した方が良い始末。
もし苦戦するようなら、足止め手段を麻痺と気絶に変えて雷電と砂爆・崩石を使っていくと良いだろう。
上位 3 関門からは一般妖魔としても登場し始める。
厄介なのは末尾 5(通称 5n)の時で、瞬殺・点火が効かないぶん個々の画面内に溜まる時間が長くなる。
さらにその殆どが、同じくボス妖魔のキュウビとテイオウスライムとのトリオで構成され、点火無効のキュウビと一緒に溜まり続けてゆくことになる。
【トリオ構成関門:45、60、80、100、125、140、175、190、210、220、235、245、260、270、285、295、325、335、345、405、420、425、430、440、450、455、470、475、490、500、525、530、540、550、555、570、575、590、600 】
このように頻繁に登場しては、他の一般妖魔と共に溜まった大量のウミボウズが「雷遁拡散効果」で膨大な処理データを送り付けて端末に直接ダメージを与えてくる。
これにより、処理能力オーバーや熱暴走でのクラッシュが誘発されて無報酬で終わり、プレイ環境の改善を迫って再挑戦もままならない足止めを仕掛けてくるような非常に厄介な状況が生じている。
背景には、スタート戻しを使うことで画面上部に妖魔が密集してゆく状況と、スリップダメージ対策の回復を手厚くするには雷電を持つ特装クロコあるいは雷網を使うことになってしまい、雷遁の使用を避けがたい実情がある。特装クロコの方の回復手段自体は木輪なため、クリア報告例としてはスタート戻し抜きのセナやネネ・特装ネネに木輪を持たせる戦術が上がっている。
処理システムの方も徐々に改善されては来たが、更なる回復手段の充実や処理の改善に期待をしたい。


