猫谷紅白戦 - N.A.F

イベント「猫谷紅白戦 - N.A.F」についてのページです
イベント概要
- イベント期間は、2025/08/27~2025/10/2210/28 4:00
- イベント開催期間中毎日二つのチームから選択し、ポイントを貯めて青猫石がメールでもらえます
- 自分のポイントに関係なくチームの勝敗により、もらえる青猫石の数が変わります
勝ち:🔵100 負け/引き分け:🔵50 - ミッションは毎日達成する「デイリー繰り返しミッション」と、イベント期間中に達成する「イベント業績」の2種類あります
- 解放されたストーリーを見ることで、一つのエピソードにつき青猫石🔵100が手に入ります
ミッション
デイリー繰り返しミッション
- ミッションは毎日AM9:00にリセットされます
- 8:00~9:00の間はイベントに参加できません
- チーム選択前に達成した分はポイントになりません
- 12:00~12:59,21:00~21:59の間は獲得ポイントが2倍になります
- チーム累計ポイントは10分毎に更新されます
| ミッション名 | 報酬 |
|---|---|
| おにぎりを10消費する | 1 |
| 妖魔を100撃退する | 1 |
| 任務を1回クリアする | 1 |
イベント業績
- 受け取りは一回のみ。達成さえすれば期間中はいつでも受け取ることができます
| ミッション名 | 報酬 |
|---|---|
| チーム・レオンに10回参加する | ゴールド細工チケット×5 |
| チーム・レオンで5回勝利する | フレーム:猫谷紅白戦「チーム・レオン」 |
| チーム・トラに10回参加する | ゴールド細工チケット×5 |
| チーム・トラで5回勝利する | フレーム:猫谷紅白戦「チーム・トラ」 |
旗上げゲーム
- STARTから一日一回旗上げに参加できます。ポイントに応じて追加コインを獲得できます
- 3カウント内に動かします。三回ミスすると終了です
- 上げた旗はそのままです。指示が二つある時には気をつけましょう
- 指示が二つある場合、順番通りにしないとミスになります
- 獲得できるポイントは0~150、コインは0~500です
| 正解回数 | 獲得ポイント | コイン |
|---|---|---|
| 0~5回 | 0~25 | 0 |
| 6~10回 | 30~50 | 100 |
| 11~14回 | 60~90 | 300 |
| 15~20回 | 100~150 | 500 |
ストーリー
- ミニゲームに参加するごとに新しいエピソードが解放されます
真夜猫あかり(基本衣装):ふぁぁ、暑い…。
陽野レオナ(基本衣装):喉乾いた…。
砂岡ネネ(基本衣装):はぁはぁ。
こんな時間帯にこんなヤバいスケジュール組んだの誰⁉
与那覇ジュリ(基本衣装):うわん☆ウチの風もぬる~いんだけど~。
冬海大河(基本衣装):あら、本当ですね。
せっかく用意したアイスティーの氷も解けてしまいましたわ。
中津神リョウ(基本衣装):昼間の修練はまだ早いんじゃないですか?
森見クロコ(基本衣装):ハハッ。だけど、どんな状況にも慣れなきゃいけないからな。
砂岡ネネ:ねぇ、ところでなんでネネたちしかいないの?
砂岡ネネ:雷鳴や如月、真夜猫さんや陽野さんは?
冬海大河:今回はそれぞれに2チームに来た依頼を遂行中だそうです~。
砂岡ネネ:じゃあ夜桜と七凪は?
真夜猫あかり:ええっ?そう言われてみれば…。
陽野レオナ:あっ!さっき木陰で寝てたのって、ヒスイちゃんじゃ?
冬海大河:フフッ。ヒスイちゃんは育ち盛りですからね。
中津神リョウ:夜桜さんなら、そこにいますよ。
森見クロコ:おぉー。夜桜がアイスをたくさん買ってきたみたいだね!
砂岡ネネ:まぁ、そういうことなら許してあげてもいいけど。フン!
陽野レオナ:エンマちゃん!持ってあげるよ。
夜桜エンマ(基本衣装):…ありがとう。
真夜猫あかり:ところで、その紙は何?
夜桜エンマ:お店でもらった。
森見クロコ:ちょっと見てみてもいいか?
おおおっ!
冬海大河:町の商工会が運動会を開くようですね!
七凪ヒスイ(基本衣装):ふわぁ~。優勝した町には…
豪華景品⁉
砂岡ネネ:えっ、いつの間に来たの?七凪!
真夜猫あかり:うわーっ!これ、参加しよう!
中津神リョウ:これって信用できるんですか?
豪華賞品が何なのかも書いてないですけど…。
陽野レオナ:ウフフ。豪華景品だってよ~。
森見クロコ:うーん。運動会か。
体力作りも兼ねて参加しても良さそうだけど?
砂岡ネネ:だけど…参加人数は町ごとに5人?
陽野レオナ:はい!僕が出る!
七凪ヒスイ:う~ん…私も出てみようかな。
真夜猫あかり:じゃあ参加したい人、手を挙げて!
冬海大河:あら、全員ですわね。
中津神リョウ:9人全員出るのは無理ですね。
冬海大河:だら、こうしてみるのはどうでしょう。
砂岡ネネ:どうするの⁉
冬海大河:元運動部員は、クロコ先輩とレオナちゃんだから。
真夜猫あかり:あっ!分かった!クロコ先輩チームとレオナちゃんチームに分けようってわけね。
冬海大河:フフッ。ピンポーン!正解です。
一種の模擬対決ってことです。
陽野レオナ:よしっ!じゃあ他のメンバーは公平にくじで決めよう!
与那覇ジュリ:イエイ☆なんかドキドキする!
夜桜エンマ:すべて運命が導いてくれるだろう。
七凪ヒスイ:まぁ、私は何でもいい~。
中津神リョウ:9人で2チームじゃ、1人足りないですけど。
森見クロコ:それは大丈夫。もうすぐ新しい仲間が到着するから!
冬海大河:決まりましたね。
冬海大河:白い棒を選んだ人はこちらに、赤い棒を選んだ人はあちらに立ってください。
森見クロコ:どれどれ。
我らトラ・チームは…。
真夜猫あかり:うわー!クロコ先輩のチームだ!
七凪ヒスイ:あとは私と夜桜、大河ちゃんで5人か。
陽野レオナ:赤チームも決まったよ!
砂岡ネネ:なんだ、ネネが先鋒であかりと戦うの?
フン!あかりなんて楽勝だよ。
与那覇ジュリ:キャーッ!次はウチね☆
中津神リョウ:私が夜桜さんと対決して、新たに仲間に加わった人が大河先輩と戦うんですね。
森見クロコ:よし!チームも決まったし、各チーム戦略会議を始めようか?
与那覇ジュリ:YEAH!YES!YES!です!
:(2日後)
雷鳴メイ(基本衣装):やほー!みんな、お待たせ!
雷鳴メイ:メイが帰ってきたよ☆
真夜猫あかり:うぅん、お帰り…。
如月セナ(基本衣装):あら?みなはん、なんでそんなお顔してはりますのん?
七凪ヒスイ:…いろんなことがあってね。
七凪ヒスイ:あれを見て。
砂岡ネネ:もうっ、何なんだよ!
全部爆破しちゃえばいいじゃん!
冬海大河:ネネちゃん、そういうのは運動会で使ってはいけませんわ。
夜桜エンマ:すべては道理のままに。それぞれが得意なやり方で…。
与那覇ジュリ:じゃ、ウチはディンギーヨット一択~!
中津神リョウ:はぁ…。商工会の運動会にヨット種目なんかあるわけがないじゃないですか。
七凪ヒスイ:ね?2日間ずっとあんな感じなの。
七凪ヒスイ:私はお昼寝に戻るね。ふわぁ~。
如月セナ:うーん、誰かが舵とらはらんとあきまへんみたいどすなぁ。
雷鳴メイ:だね。くじでチーム分けしたなら、種目もくじ引きすれば?
陽野レオナ:あぁ!そっか!そうしようぜ。
森見クロコ:そんな簡単な方法、なんで思いつかなかったんだろう。
中津神リョウ:みんな豪華景品に目がくらんで、自分に有利な種目しか頭にないからですよ。
如月セナ:ほな、これでよろしおすな?
如月セナ:せっかくやし、うちと雷鳴はんは解説と中継を担当しまひょ。
雷鳴メイ:運動会⁉バズりまくりじゃん?
雷鳴メイ:中継はあたしに任せて☆
森見クロコ:よし!どうせ我らチーム・トラが勝つに決まってるし!
陽野レオナ:クロコ先輩。戦略分析はチーム・レオンが有利なんですよ~!
森見クロコ:ハハッ、そんなのやってみなきゃ分からない。
陽野レオナ:うぅ~!絶対に負けるもんか。
陽野レオナ:チーム・レオン!種目別特訓を始めよう!
森見クロコ:チーム・トラも集合!
如月セナ:おもろうなってきましたなぁ。ふふっ。
七凪ヒスイ:あーあー!こちらヒスイ。本部、聞こえる?
真夜猫あかり:聞こえてるよ、オーバー。
七凪ヒスイ:練武場に入ったチーム・レオンの状況を報告する。
真夜猫あかり:うんうん!
七凪ヒスイ:うわ~っ!何あれ!爆弾に点火してバスケしてる!
七凪ヒスイ:爆弾だからか、みんな3秒ごとにシュートしてるよ!
真夜猫あかり:ええっ?
七凪ヒスイ:ズルい!あんな練習ないよ!
森見クロコ:フン、そうくるか。
森見クロコ:よし!こっちも負けてられない。
この方法だけは使うまいと思っていたが…。
森見クロコ:木輪連続召喚術!
真夜猫あかり:うわーーっ!クロコ先輩!木輪が上から落ちてくる!
冬海大河:フフッ、あかりちゃん。障害物競争だと思って、上手く飛び越えてみましょうね。
真夜猫あかり:キャッ!今度は崩石まで!
真夜猫あかり:エ…エンマちゃん?
夜桜エンマ:逆境に打ち勝つほど強くなるもの。
:(一方、チーム・レオンは…)
与那覇ジュリ:こちらジュリ!聞こえるっぴ~?
中津神リョウ:…聞こえてます。
与那覇ジュリ:チーム・トラ、マジずっる~!
与那覇ジュリ:クロコ先輩の木輪術とエンマたんの崩石まで使ってる!ガチでやば!
中津神リョウ:忍術を使って練習するのはお互い様ですが、2つ一緒に使うとは卑怯ですね。
陽野レオナ:ぐあーっ!こっちは1人足りないってのに!
砂岡ネネ:こうなったら、ネネの特製爆弾の出番ね!
中津神リョウ:それは?
砂岡ネネ:これをスニーカーの底に取りつければ、爆発を利用して高くジャンプできるのよ。
中津神リョウ:いいですね。では私も電気で筋肉を刺激する方法を使います。
与那覇ジュリ:ウチのハリケーンで移動速度バチ上げだよ~ん☆
雷鳴メイ:あらら~?なんかみんな記録がすごく上がったけど?
如月セナ:ふふっ。おもろい展開どすなぁ。
明日の試合が楽しみでおすわ。
雷鳴メイ:さて、カメラは準備完了!
如月セナ:快晴の青空の下、第1回猫谷杯紅白戦が開幕しました。
如月セナ:本日、解説を担当いたします如月セナ。
雷鳴メイ:えへへっ、雷鳴メイだよ☆
みんな見てる?
如月セナ:豪華景品と夢をかけた少女たちの入場です。熱い声援をよろしゅうお願いします!
雷鳴メイ:先頭はチーム・トラのリーダー、築城の達人!森見クロコ!
如月セナ:壁を築いた瞬間、試合の地形が変わります!
雷鳴メイ:鉄壁のリーダーシップ!万里の長城のように広い心で後輩をサポート!
如月セナ:黒い虎になんぞ負けしまへん!チーム・レオンのバーニングライオン、陽野レオナ!
如月セナ:勝負で重要なのは勢いと情熱!果てして彼女をチーム・レオンの炎の道となってくれるのか?
雷鳴メイ:無謀だけど痛快な突破力に乞うご期待!如月セナ:最初の試合、チーム・トラの先鋒として真夜猫あかり選手の入場です。
雷鳴メイ:おひさまスマイル忍者であり、スイート☆スプリンターとして有名ね。
如月セナ:走って笑ってスイートに締めくくる選手です。
雷鳴メイ:対するはチーム・レオンの先鋒、砂岡ネネ!
如月セナ:猫谷のトラブルスパーク!
如月セナ:問題児?その通り!ですが彼女の火花が散る瞬間、問題も一緒に吹っ飛んでしまうでしょう!
雷鳴メイ:一撃で勝負をひっくり返す勝負師でもある!
如月セナ:さぁ、第一試合は障害物競走です。
雷鳴メイ:2人とも、やる気満々でストレッチしてるね。
森見クロコ:真夜猫!練習通りにすればいいから。わかった?
真夜猫あかり:うん!みんなで練習したの、ちゃんと覚えてるよ。
陽野レオナ:ネネちゃん!ヤバそうな時は…分かってるよね?
砂岡ネネ:フン!あんなもの使わなくたって勝てるもん!
如月セナ:位置について。
雷鳴メイ:よーい、ドン!
如月セナ:チーム・レオンとチーム・トラ、勝つのは果たしてどっち⁉
雷鳴メイ:お楽しみに☆
如月セナ:障害物競争最初の難関、ハードルコースに一番乗りしたんはあかりはんですね!
雷鳴メイ:ヤッホー☆今のところ、あかりがわずかにリード。
頑張りなよ、ネネちゃん!
森見クロコ:ハハッ、どうだ?基本体術はあかりが一枚上手なんだよ!
陽野レオナ:ううっ…ネネちゃん今だ!
砂岡ネネ:えいっ!食らえ、特製スモーキー8号!
真夜猫あかり:な、何⁉いきなり前が見えなくなったよぉぉ!
如月セナ:あらまぁ~。砂岡選手が煙幕爆弾を爆発させました。
雷鳴メイ:中継カメラも何もキャッチできてないじゃん!
如月セナ:フフッ、最初にハードルエリアを通過するのは、果たして誰でしょうか?
森見クロコ:おいっ、こんなの卑怯だぞ!
陽野レオナ:ワハハッ、クロコ先輩。これぞ戦略ってやつですよ!
与那覇ジュリ:うえっ?なんかさっきからドタバタって音が聞こえない?
中津神リョウ:…みんな忘れているようだけど、あの2人は同じコース上にいるんですよ。
七凪ヒスイ:つまり、砂岡もあの煙幕の中に閉じ込められてるってことね?
陽野レオナ:あっ⁉
森見クロコ:真夜猫!落ち着いて、あれを使え!
真夜猫あかり:せ、先輩?うぅん!
真夜猫あかり:クナイ乱射!
如月セナ:よぅ見えへんけど、真夜猫あかり選手も負けじと忍法を使っていますね。
雷鳴メイ:よ~し。みんな中継の3番カメラにフォーカスして!
如月セナ:煙幕も徐々に収まり、先頭を走ってくるのは…!
真夜猫あかり:ふぁぁ~、ゴホゴホ!
如月セナ:あかり選手ですね!
雷鳴メイ:あれ?じゃあネネちゃんは、どうなったの?
如月セナ:あかり選手がマットの上を転がりながら、折り返し地点を通過しました。
陽野レオナ:そ、そんな…。
雷鳴メイ:中継の2番カメラに何か映ってる!
砂岡ネネ:ぅゎ、ぅぁぁぁ…
与那覇ジュリ:キャハハ!あれってもしかして、ネネりんの声?
如月セナ:さて、あかり選手は最後のコース、跳び箱を残すのみ!
如月セナ:果たして砂岡ネネ選手はどうしたんでしょうか?
煙幕の中に少しずつシルエットが浮かんできました。
雷鳴メイ:よ~し。2番カメラ、Zoom☆In!
冬海大河:あら!あれは…!
森見クロコ:ブフッ!
夜桜エンマ:…やはり「狩人、罠に掛かる」だったか。
雷鳴メイ:アハハ!ネネちゃんがハードルに挟まってる!
如月セナ:その隙に、あかり選手は跳び箱を豪快にジャンプしてゴールイン!
雷鳴メイ:最初の競技はチーム・トラの勝利!
森見クロコ:うわーっ、あかり!クナイでハードルをなぎ倒したんだな!
真夜猫あかり:えへへ。これもクロコ先輩の訓練の成果です。
砂岡ネネ:うぅ、誰か助けて…。
如月セナ:ということは、砂岡ネネ選手はリタイアですね!
雷鳴メイ:よし!じゃあさっそく次の競技に移ろうか?
如月セナ:次の種目は…高跳びです。
先攻はチーム・トラの七凪ヒスイ。
雷鳴メイ:後攻は与那覇ジュリ!
如月セナ:翡翠ノ嵐と南風の対決になりそうですね。
雷鳴メイ:あれれ~。てことは、どっちの風遁がすごいか競うってこと?
如月セナ:フフッ、各チームのリーダーたちが、最後のコーチングをしている様子が見えますね。
雷鳴メイ:よし!みんな中継1番カメラにフォーカスしてね☆
如月セナ:夢うつつの疾風!七凪ヒスイ選手がスタートラインに立ちました。
雷鳴メイ:あんなにやる気満々のヒスイちゃん、珍しいね。
森見クロコ:七凪~。いちにぃさんで使うんだぞ!
真夜猫あかり:ヒスイちゃん、頑張って!
如月セナ:挑戦1本目は…6m30cm⁈
雷鳴メイ:…いやいやいや、棒高跳びじゃないんだけど⁉
如月セナ:予想よりもずっと高い挑戦記録に、運営サポーターの猫忍だちが困り果てていますね。
雷鳴メイ:ふぁ…。中継カメラの位置も高いところに調整完了したよ。
如月セナ:さぁ、準備が終わったようです。
七凪ヒスイ選手の実力はいかに?
七凪ヒスイ:いち、にぃ、さんっ!
七凪ヒスイ:竜巻増幅!
雷鳴メイ:うわーっ!跳んだじゃん!
しかもまだ全然余裕!
如月セナ:さすが猫谷が誇る転載少女らしい忍法コントロールですね!
陽野レオナ:うぅ!ズルい!
森見クロコ:ハハッ!第一試合で先に忍法を使ったのは誰だっけ?
如月セナ:次はチーム・レオの与那覇ジュリ選手の番です。
雷鳴メイ:うん、うん!こっちも6m30cmに挑戦するよ!
与那覇ジュリ:イエイ~♡うちのサンシャインギャルパワーを見せてあげる☆ミ
如月セナ:南風の疾風と呼ばれる与那覇ジュリ選手が、今スタートしました。
与那覇ジュリ:集中旋風で超ハイジャンプ☆
陽野レオナ:よしっ!さすがジュリちゃん!
中津神リョウ:これ…本当に高跳びって言えるんですか?
夜桜エンマ:ああ…初めよりして道を違えたり…。
如月セナ:1本目は楽々クリアで、両チームとも盛り上がってますね。
雷鳴メイ:うーん、次はどうなるんだろう…!
如月セナ:あらら?チーム・レオンより提案が入りました。
雷鳴メイ:次はチーム・レオンから跳ばせてほしい?
着地ポイントのマットも交換してほしい…?
如月セナ:猫忍審査委員会全員のOKが出たようです。
如月セナ:果たしてチーム・レオンは何mに挑戦するのでしょうか?
陽野レオナ:行くぞ!7m!
雷鳴メイ:よしっ☆再生数100万回を目指すなら、それくらいは跳ばなきゃ!
冬海大河:ホホッ、私たちも負けられません。
そうですよね?ヒスイちゃん?
七凪ヒスイ:うん…!
如月セナ:与那覇ジュリ選手!スタートを切りました!
与那覇ジュリ:やーっ。トロピカルストーム☆激しい旋風!
雷鳴メイ:すごいっ!サムネイルはこれに決まりだね!
如月セナ:軽やかな着地まで完璧です!
雷鳴メイ:チーム・トラも7mに挑戦するって!
如月セナ:今日はヒスイ選手のオッドアイがやけに光ってますね。
森見クロコ:行け、七凪ー!私たちもできるよ!
七凪ヒスイ:こんなの、楽勝だよ!嵐集結!
真夜猫あかり:キャーッ!跳んだ!すごいよ、ヒスイちゃん!
如月セナ:両チーム、勝負は振り出しに…。あらら?
如月セナ:一体どうなっているのでしょうか?
雷鳴メイ:中継2番カメラ!着地ポイントをZoom☆Inして!
七凪ヒスイ:ぐぅ…むにゃ…zZz
如月セナ:あれ…?七凪選手が着地マットの上で寝ていますが…?
雷鳴メイ:あっ⁉まさか…さっきマットを換えてくれって言ったのって…。
七凪ヒスイ:うーん、この柔らかさ…最高。
陽野レオナ:ハハッ!作戦成功だ、リョウちゃん!
中津神リョウ:…こんなバカげた作戦が本当に通じるとは。
森見クロコ:七凪、起きろ!まだ競技中なんだぞ!
七凪ヒスイ:むにゃ…そんなのどうでもいい~…。
如月セナ:ということは、この競技はチーム・レオンの勝利でしょうか?
雷鳴メイ:うーん、ヒスイちゃんが試合放棄したしね。
如月セナ:...では次の競技に移りましょう!
如月セナ:種目はなんでしたっけ?
雷鳴メイ:えっへん、それは…!
雷鳴メイ:玉入れだよ!
如月セナ:玉入れといえば…5分間で玉を一番多く入れた選手が勝つという簡単なルールですね。
森見クロコ:ちょっと待った!こっちからも提案がある。
森見クロコ:先にカゴがいっぱいになったら試合終了ってのはどうだ?
陽野レオナ:ハハッ!構いませんよ。リョウちゃんはスピードで勝負するから。
如月セナ:両チームのリーダーの同意のもと、試合をスタートします!
中津神リョウ:雷遁増幅…ん?
夜桜エンマ:…流星群。
砂岡ネネ:うわーっ!なにこれ!
陽野レオナ:5分じゃなくて5秒で終わったじゃないか!
森見クロコ:フフッ、ルール通りカゴをいっぱいにした私たちの勝ちだ!
与那覇ジュリ:ズルい!全然フェアじゃな~い!
如月セナ:チーム・レオンの抗議に、猫忍審査委員たちが話し合いを始めました。
雷鳴メイ:おぉ?うん、うん!わかったよ、マネキチ~☆
如月セナ:猫忍たちの審査結果が出たようです。
雷鳴メイ:両チームが同意したルールに基づき、チーム・トラの勝利!
砂岡ネネ:はぁー⁉あり得ないし!
真夜猫あかり:へへっ、じゃあチーム・トラが2:1で勝ってるってこと?
如月セナ:フフッ、まったく先が読めない対決ですね。
雷鳴メイ:じゃあ、もう残り2種目?
如月セナ:次の競技は氷花の微笑み、冬海大河と…
あらら?
雷鳴メイ:そういえばどうして チコちゃんの姿が見えないの?
陽野レオナ:えっ?
中津神リョウ:…さっき到着したと、たしかに聞いたんですが。
如月セナ:みんなで鬼笠はんを探さんといけまへんな。
陽野レオナ:うわーっ。どこから探せばいいんだろう。
夜桜エンマ:…七凪ヒスイ。
森見クロコ:そうだ、七凪は 鬼笠の幼馴染だったっけ。
真夜猫あかり:うん、うん!「将を射んと欲すれば先ず馬を射よ」って言うもんね。
中津神リョウ:それとは少し状況が違うのでは…。
砂岡ネネ:とにかく、七凪を起こして聞けばいいじゃん!
砂岡ネネ:お~い、七凪!
七凪ヒスイ:うぅん、何ぃ?
如月セナ:フフッ…七凪はん。キンキンに凍ったお布団の上で寝たいわけやあらしまへんのやったら、起きはったほうがよろしおすえ。
七凪ヒスイ:ひいいっ⁉
如月セナ:ヒスイはん、鬼笠はんどこ行かはったと思います?
七凪ヒスイ:えっ?チコが行きそうな場所は、ひとつしかないでしょ…?
七凪ヒスイ:ほら、教えてあげたんだから、私のマットを返して。
鬼笠チコ:...ヒック!み、みんな、ど、どうして私がここにいるって分かったんですか…?
七凪ヒスイ:こいつって緊張すると、いっつも猫谷神社の階段裏に隠れるんだ。
鬼笠チコ:うぅ…ヒスイちゃん、ひどい…。みんな…こ、こんにちは…。
如月セナ:鬼笠はん。来て早々運動会に参加させてごめんなさいな。
せやから隠れてたんでしょう?
鬼笠チコ:私なんかが参加したら、迷惑かけちゃうかもしれないから…。
雷鳴メイ:全然。チコちゃんも楽しめる種目だよ☆
真夜猫あかり:うんうん!大福食い競争だから!
鬼笠チコ:も、もしかして豆大福…?
森見クロコ:ハハッ!鬼笠は豆が大好きなんだな。
与那覇ジュリ:キャハハ♡チコちゃんの目が輝いてる!
超可愛い!
鬼笠チコ:か、可愛いだなんて…そ、そんな…。
如月セナ:フフッ、では大福食い競争を始めましょうか?
雷鳴メイ:よし☆ぶら下げられた豆大福3個を口に咥えるんだよ。
冬海大河:うーん…。
砂岡ネネ:まぁ、如月や冬海みたいなお嬢さんたちには、ある意味一番難しい競技ね。
冬海大河:…できます!
如月セナ:はい。2人ともスタートラインに立ちましたね。
雷鳴メイ:よ~い、スタート!
如月セナ:序盤は、やる気満々の冬海大河選手がリードしています。
如月セナ:一方、鬼笠選手は相変わらずスタートラインの前でモジモジしていますね。
雷鳴メイ:アハハハ☆食べ物の神様が急かしてるよ?
鬼笠チコ:う、うぁぁ…行きます!うわっ!
如月セナ:最初の大福の前に立った冬海選手…。これまでに勢いはどこへ行ったのか、ためらっていますね。
雷鳴メイ:うわっ、そうこうしてる間にチコちゃんが追いついた!
森見クロコ:冬海ー!思い切って食べるんだ!
冬海大河:うっ…。
陽野レオナ:いいぞ、チコちゃん!鬼火を使え!
鬼笠チコ:お、鬼火痕跡!
鬼笠チコ:キャッ、キャーッ…。うぶっ!
雷鳴メイ:うわっ!鬼火で紐を燃やして大福を口で受け止めるなんて、斬新!
雷鳴メイ:しっかり撮っとかなきゃ☆
如月セナ:冬海選手がためらっている間に、鬼笠選手はすでに3つ目の大福の前にいます。
真夜猫あかり:ふわぁ~。チコちゃんのほっぺたがパンパン!可愛い!
如月セナ:食べ物の神様に追われて、鬼笠チコがゴールイン!
陽野レオナ:よっしゃ!これで2:2の同点だ!
如月セナ:ウフッ、猫谷紅白戦はこれよりリーダー対決へと突入します。
森見クロコ:望むところだ!
陽野レオナ:クロコ先輩、悪いけど豪華賞品はチーム・トラがいただくよ!
雷鳴メイ:ジャジャ~ン☆リーダー対決の種目は…バスケフリースロー対決だよ!
如月セナ:どちらが勝つか、まったく分かりませんね。
七凪ヒスイ:そりゃあ森見でしょ。
砂岡ネネ:フン…。あんた何も分かってないね。
髪色見れば分かるじゃん!レオナはバスケ上手に決まってるのよ。
中津神リョウ:…漫画の読みすぎです。。
与那覇ジュリ:レオナちャン☆ミ がんばよ~♡
うちマジ爆アゲで応援しとるからネ~↑↑
真夜猫あかり:クロコ先輩~。信じてますよ!
森見クロコ:ハハ、ありがとう!
鬼笠チコ:ひ、陽野さん。が、頑張って…!
陽野レオナ:アハハッ、心配するな。一瞬で終わらせてやるから!
如月セナ:では5分間のフリースローで一番多くゴールを決めた人が勝ちです。
雷鳴メイ:よ~いスタート!
:(5分後)
砂岡ネネ:99…100?
夜桜エンマ:…こっちもちょうど100個だ。
::(ふたたび5分後)
中津神リョウ:199,、200…。なんてこと…。
冬海大河:ウソ…。クロコ先輩も200個です。
:(1時間後)
与那覇ジュリ:ええ…?2人とも本当に人間?
七凪ヒスイ:...終わったら起こしてね。ふわぁ~。
雷鳴メイ:うーん…。そろそろ止めたほうがいいんじゃない?
如月セナ:だけど、あの2人を止めるには…。
陽野マドカ:何なに?みんなこんなところで何してるの?
真夜猫あかね:どうしたんだ?
真夜猫あかり:ふえーん!お姉ちゃん!
いくら呼んでも、クロコ先輩とレオナちゃんがやめないの!
中津神リョウ:どうか手を貸してください。
陽野マドカ:ん?いいよ。あかね!あんたはクロコのほうをお願いね。
真夜猫あかね:…分かった。
砂岡ネネ:何よ。どうするつもり?
陽野マドカ:そりゃ、もちろん…。
真夜猫あかね:ゴールを無くせばいいんだ。
全員:ええっ?
陽野マドカ:日光線乱射!
真夜猫あかね:月光爆破!
砂岡ネネ:うわ…2人とも気絶しちゃった。
七凪ヒスイ:へえ、これが招魂式解決か。
ハケ:お前たち!何を騒いでるんだ。
真夜猫あかり:ああっ!師匠!これは…。
:(ハケに一部始終を説明するあかりたち)
ハケ:お前たち…。日常生活で忍法をむやみに使ってはならんという教えを忘れたのか。
与那覇ジュリ:あっ、そうなの?
如月セナ:フフッ、これではどちらが勝ってもあきまへんでしたなぁ。
真夜猫あかり:そ、そんな…豪華賞品は…うぇーん!
ハケ:ふむ、では代わりにこれはどうじゃ?
夜桜エンマ:…遊園地のチケット?
雷鳴メイ:ヤッホー☆あたしはこっちのほうがいい!
冬海大河:あら、これならみんな納得ですね。
砂岡ネネ:フン、まぁ…悪くはないね。
中津神リョウ:豪華賞品といっても、それぞれが望むものではなかった可能性も少なくありませんから。
陽野マドカ:う~ん。それに、こんなに可愛い仲間もできたし。
真夜猫あかね:たしかに…。
鬼笠チコ:え…ま、ま、まさか。
わ、私のことですか?
七凪ヒスイ:当たり前じゃん!あんたは、このヒスイ様についてくればいいの!
鬼笠チコ:…ヒ、ヒスイちゃん。
鬼笠チコ:よーし!今週末はみんなで遊園地に行こうね…へへっ♡
:(いつの間にか運動会の会場を背にして、みんなで遊園地の話で盛り上がっている忍びたちだった。)

