ボス/ジョロウグモ(上位)
図鑑説明
| ボス | |
|---|---|
![]() | 上位クエストに出現し、より高い体力を誇る。 |
| 特徴 | 【クモの巣の沼】火遁術免疫、高い確率で状態異常免疫、攻撃で与えられるダメージ8%減少(5秒持続、20回重複可能) |
弱点・耐性・特性
| 属性 | |||
|---|---|---|---|
| 秘遁 | 火遁 | 水遁 | |
| - | 免疫 | - | |
| 雷遁 | 風遁 | 土遁 | |
| - | - | - | |
| 種類 | |||
| 投射体 | 光線 | 地上 | |
| - | - | - | |
| 日光 | 月光 | ||
| - | - | ||
| 状態異常 | |||
| 氷結 | 麻痺 | 気絶 | |
| 免疫 | 免疫 | 免疫 | |
| 点火 | 凍傷 | ノックバック | |
| - | - | 免疫 | |
| 即死 | |||
| - | |||
| 特性 | |||
| 速度 | 回避 | シールド | |
| 下 | - | - | |
| 攻撃特性 | 召喚 | ワープ | |
| - | - | - | |
| その他 | |||
| 高い確率で状態異常免疫=氷結,麻痺,気絶免疫。点火と凍傷は効果がある。免疫発動時に与ダメージ8%減少(5秒持続、20回重複可能) | |||
ゲーム内特性備考
上位15関門から登場し始めるボス妖魔。
状態異常免疫や攻撃ダメージ減少など隙の少ない厄介な特性を持っている。
一方、点火が一応は効くため点火に割合ダメージを添える通称「点火割合」の準備が整ってさえしまえば、楽勝ムード漂う良いカモでしかなくなる。
逆に、そうした対策が整わない内は非常にタフなボスとして立ちはだかってくるだろう。
点火に火球を用いようとする場合にも火遁免疫があるため、クナイ部位の装飾品「n%の確率で対象のダメージ減少効果を無視」(10~70%)や印章「ミヅチの麁正」(60%の確率で無視)を着用しないと、攻撃も点火も通らない。
特に厄介さを発揮するのが、上位45関門。
一般妖魔としてボス妖魔のキュウビ・テイオウスライム・ウミボウズが初めてコンビを組む状況で大ボスを務めている。
ただでさえ、秘遁と気絶以外への免疫を持っていてタフなキュウビ・投射体50%▼と遮断で後続を守るテイオウスライム・雷遁を受けると大量の処理データを生み出してカク付きやクラッシュを誘発するウミボウズ…と対処が難しいこのコンビ。捌ききれずに大量の妖魔たちが上部に溜まっているところにジョロウグモが盾となって照準を奪い続ける形で現れ、その大群を引き連れて防壁へと迫ってくることになる。
このコンビ自体はこの先に何度となく出くわすハメになるため対策はいくつも考案されてきてはいるが、上位45関門の段階でそれを求めるのは酷と言うものだろう。(そちらの具体的な注意点・解決策は「ボス/ウミボウズ」をご参照ください。)
それでも、やはり点火が効く性質を利用して、火球・旋風など何かしらの「点火割合」は用意したい。(テイオウスライムにも点火が効くため効果的に数を減らすことができる)
さらにキュウビ対策を兼ねて装飾品「ダメージ減少効果を無視」も用意できれば、一気に戦略を立てやすくなる。
こうした対策の有無を確かめる関所的な関門と言えるだろう。逆にここさえ越えてしまえば、この先でジョロウグモに苦戦することもまず無いまま、次第に空気と化してゆく。「ここが踏ん張りどころ」と、気合を込めて頑張って欲しい。


