【東方ロストワード】主人公と筆記帳について出ている情報まとめ【ストーリーまとめ】
東方ロストワードに登場する主人公と、彼女が持っている筆記帳についてまとめています。ストーリーを行っている際主人公がどの様な人物かを知りたい際にご覧ください。

注意点
※本項にはメインストーリーのネタバレが含まれます。
メインストーリーを全て読んだ後、ストーリーのおさらいをする為に閲覧する事を推奨します。
また各解説には出典が付記されています。
もし記録からメインストーリーを読み返して確認したい際は出典から該当するメインストーリーを確認してください。
主人公
八雲紫が『幻想郷の境』で封結晶を開封出来ないか「いろいろいじってみた」結果、その中から現れた少女です。
名前すらも思い出せなくない記憶喪失の状態で現れました。

基本的に外来人は博麗神社にたどり着けば帰れますが、主人公に関しては来た方法が分からない為上手く帰る事が出来ない状況になっています。
出典:序章第1部 いつものお茶会第2話
筆記帳
主人公の持つ手のひらサイズの筆記帳です。主人公以外には開けません。
縁を結んだ人物や出来事の記録、封印が可能

筆記帳は博麗大結界内で封結晶から飛び出した『縁』と『絵札』を記録する役割を持ちます。この様に封結晶の封印を解いた際に飛び出た存在を記録、封印する事で、安全に封結晶を処理する事が出来ている様です。
出典:序章第1部 いつものお茶会第3話
またこれまでの体験も記録されており、冒険を行い封結晶を集めて開封していく事で、筆記帳と主人公の記憶が埋まり、主人公の本来いた場所への帰り方が分かるかもしれない、とされています。
出典:序章終幕
縁有る仲間の力の行使が出来る

この筆記帳を使用する事で縁ある仲間の力を疑似的に借りる事も出来ます。
これがどの様な力かは不明ですが、近しい力としてはイタコの口寄せ、祖霊を呼ぶ呪術、八雲紫の式神の術、博麗霊夢や綿月依姫の神降ろしの術が挙げられています。
傍から見るとドッペルゲンガーの様なそっくりさんが現れている様に見える様です。弾幕の感触としては本物と差し支えないと紅美鈴はコメントしていました。
出典:第一章Ex 地球から月へ
ロストワードも記録されている
筆記帳の中には失われたはずの言葉も書かれていますが、どの言葉なのかが分からないと調べられません。
そのため最初からあてずっぽうでロストワード異変を解決する事は出来ず、主人公やその関係者が地道に手掛かりを探して言葉自体を再発見する必要があります。
出典:第二章 うしろのしょうめん 第二話

