【東方ロストワード】天人の短期出張の性能と評価【東ロワ】のコピー
東方ロストワード(東ロワ)に登場する絵札、天人の短期出張の性能と評価を掲載しています。どのステータスが上昇するのか、どんな特性を持っているのかと、簡単な評価を掲載しているので装備する際に参考にしてください。

目次 (天人の短期出張)
天人の短期出張の基本性能
※ステータス補正値は絵札強化+0(+10)の物です
| 最大体力 | 速力 | +20(+60) | |
|---|---|---|---|
| 最大陽攻 | 陽防 | ||
| 最大陰攻 | +30(+90) | 陰防 | |
| 強化に必要な素材 | 菊の華片 | ||
| レアリティ | ★★★★★ | ||
| 入手方法 | |||
| VS複霊「古明地さとり(L80)」 | |||
| 特性 | 装備スペカの水属性の威力を25%アップ(1T) 装備スペカの流体弾の威力を25%アップ(1T) 技巧式が使用時に味方全体のCRI攻撃を1段階アップ(2T) |
|---|---|
| 限凸後特性 | 装備スペカの水属性の威力を50%アップ(1T) 装備スペカの流体弾の威力を50%アップ(1T) 技巧式が使用時に味方全体のCRI攻撃を2段階アップ(2T) |
天人の短期出張の評価
水属性、流体弾を強化し、技巧式が使用した場合は全体にCRI攻撃を配れます。
似たような絵札はいくつかありますが、CRI攻撃を味方に
天人の短期出張のその他情報
イラスト:海乃エメ
解説一覧(ネタバレ注意!)
解説1
解説2
解説3
かつて天子は天人として八雲紫を「地面を這い蹲っている妖怪」と呼び、紫も天子に「この大地から住ね!」などとというとんでもない暴言を吐いた過去があるのだが、今は「ある少女の面倒を見る」という不思議な目的のために、この不遜な美人妖怪と手を結び謎の『玉』を経由して、『疑似式神』として使役されるようになっていた。使役といって関係性は平等だ。だからこそ、この不遜な美人妖怪が改めて「お願い」をしてくるのはよほどの事態であるように思われた。
「まあ、聞くだけなら……まず、そのお願いというものは、何なんだ?」
「貴方には『少し変わった処』に行って、問題を解決いただきたいのです」
解説4
「その『少し変わった処』というのは……どこなんだ?」
「スキマの向こう側にある場所で具体的な名前はまだついておりません」
天子が問い質すと、紫は不敵な笑みを浮かべたまま言った。以前会った時とは打って変わって丁寧な口調に、天子は何か不気味な気配を感じとる。
「……そこ、行って帰ってこれるのか?」
「さあ……」
紫は拡げた扇を口元に当てると、囁くように言う。その回答に天子は首を振った。
「そんな不確実な依頼、受けられるわけないだろ」
「だからこそです」
「……なに?」
「確かにこの依頼は不確実な要素が極めて多くあります。だからこそ、貴方のように強く賢い方にご依頼しています」
「ほう……」
天子が紫を睨むように見ると、紫はその目をまっすぐに見つめ返す。数刻に沈黙を経て、天子は決断した。
解説5
「なるほどこれは、変わったところだ」
謎の空間に立った天子は、如意金箍棒を肩に担ぐと、不適な笑みを浮かべて言った。「しかし……本当にここで合ってるか?」
目印という目印もない異空間に立ちながら天子はつぶやく。あの不遜な美人妖怪が懇切丁寧に頭を下げて懇願してきたことでまんまとその気になった天子だったが、冷静に考えると、だいぶとんでもない場所に駆り出されている気もする。不満の声を上げかけたところで。どこともなく声が聞こえた。
「ご安心ください、そこがまさに、貴方の目的座標です」
「そうなのか?」
「ええ。特別な疑似式神である貴方には、ここで脅威と戦っていただきます」
紫は落ち着き払った声でそう言う。天子と紫の契約は、他の疑似式神とは違う特別仕様らしく、それも天子が気に入ったところだった。それから紫は天子のプライドをくすぐるように加えた。
「これは、貴方にしかできない仕事です」





