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【DbDモバイル】リージョンの評価と立ち回り

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DBDモバイル(Dead by Daylight)のリージョンの評価と立ち回りをまとめています。固有パークや能力、プロフィールも掲載しているため、リージョンを使いたい方・対策したい方はご覧ください。

リージョンの評価と立ち回り

リージョンの評価・能力

リージョン

評価最強:Cランク
難易度★★☆(普通)
入手方法・フリーチケット
・オーリックセル×500
・イリデスントシャード×9000

評価まとめ
キラー一覧はこちら

リージョンの基本性能

脅威範囲/心音範囲背の高さ
32m平均

▽ 移動速度 ▽
通常移動野生の狂乱
4.6m/s115%5.2m/s130%

※ %はサバイバーの移動速度を100%とした時の数値です。

野生の狂乱(特殊能力)

野生の狂乱の特徴
◁ 野生の狂乱の詳細な効果はこちら
野生の狂乱の効果
◇野生の狂乱
・移動速度の上昇
・パレット乗り越えと野生の切り裂きを使用可能になる

◇パレット乗り越え
野生の狂乱発動中にボタンを押すと、パレット乗り越えで倒されたパレットを乗り越えられる。

◇野生の切り裂き
・攻撃が当たった生存者は負傷状態になり、深手状態になる
・能力ゲージが回復する
・脅威範囲内にいて深手のステータス効果を受けていない生存者の位置が分かる

リージョンの固有パーク

固有パーク特徴
不協和音
不協和音
おすすめ度:★★★
解放レベル:20
64/96/128m以内の発電機を2人以上の生存者が修理すると黄色のオーラで強調され、大きな音で通知される。
発電機が範囲外になるor発動条件を満たさなくなった場合、4秒後にオーラが消える。
狂気の根性
狂気の根性
おすすめ度:★☆☆
解放レベル:30
生存者を運んでいる間、通常攻撃の失敗時のクールダウンがなくなり、通常攻撃の成功時、運んでいる生存者のもがきゲージが4秒停止する。
アイアンメイデン
アイアンメイデン
おすすめ度:★☆☆
解放レベル:40
ロッカーを開ける速度が30/40/50%上昇する。ロッカーから出た生存者は30秒間無防備状態になり、4秒間位置が表示される。

リージョンの立ち回り

① 狂乱で負傷・深手を付与しよう

リージョンの特殊能力「愚連の狂乱」は一定時間移動速度が上昇するほかサバイバーと同じように板の乗り越えが可能になる、斬りつけると深手状態を付与するなどの効果を持っています。(無傷なら負傷状態も付与。)

また、狂乱でサバイバーを斬りつけ、深手状態にすることで脅威範囲内の他のサバイバーを索敵することも可能です。


そのため、サバイバーを見つけたら特殊能力「愚連の狂乱」を使い、サバイバー全体に負傷と深手になるようにして治療を強要させ、発電機の修理を遅らせるのがおすすめです。

1人を必ずダウンさせる立ち回りでも問題ない

サバイバー全体に負傷をばら撒いてもすぐに回復されてしまう場合やばら撒いてもダウンまで繋ぐことが難しい場合はひとまず1人を狙うのも手段の一つです。

② 通常攻撃でダウンさせる

リージョンの「愚連の狂乱」は初撃は負傷&深手にさせられるものの2撃目以降は深手ゲージが減るだけなのでダウンさせることができずあまりメリットはありません。


そのため「愚連の狂乱」で負傷&深手にさせた後は攻撃せずついていきながら、狂乱が終わったタイミングで通常攻撃を繰り出してダウンを狙っていきましょう。

リージョンの対策

① 狂乱で攻撃を食らわない

リージョンが「愚連の狂乱」を発動している間は攻撃を食らわないように意識しましょう。


自分を含め、誰かが食らってしまうと他の味方も索敵され、芋ずる式にサバイバー全体に負傷状態をばら撒かれてしまう可能性があります。


リージョンの「愚連の狂乱」はサバイバーと同じように倒れている板を乗り越えることができるので温存するか板に直接当ててスタンを狙うようにしましょう。

② 安直に治療しない

リージョンが「看護婦の使命(ナースコール)」をつけていた場合、有効範囲内で治療することで見つかってしまいます。

そのため、負傷をばら撒かれた後はキラーとの距離が離れた上で治療するようにしましょう。

③ 回復しないのもアリ

深手状態は回復しないとダウン状態になるので必ず行った方が良いですが、負傷状態は回復して無傷になったとしても、またすぐに負傷にされるケースが多いため治療時間が修理の遅延に繋がります。


そのため修理効率を上げたいという場合は割り切って回復しないというのも手段の一つです。

リージョンのスキン一覧

リージョンのスキン

リージョンの元ネタ・出演作品

リージョン

本名
フランク・モリソン、ジュリー・コステンコ、スージー、ジョーイ

元ネタ(出演作品)
なし(DbDオリジナル)

背景

◁ リージョンの背景・伝承はこちら
背景・伝承
フランク・モリソンは、何かで成果を出したことはほとんどなかった。観客席に審判を押しのけたことでバスケットボールチームをクビになると、学校も不登校になってしまった。明るい未来を築く見込みのあるフランクだったが、子供の頃は暗い少年時代を過ごした。6歳の時にカルガリーから連れ出されると、里親の家をたらい回しにされた。何度も食ってかかり、癇癪をおこしては喧嘩をしたが、その度に新しい、知らない里親の家へと送られた。最後の養父となったクライブ・アンドリュースが養子センターからフランクを連れ帰った時は、フランクにとって3年ぶりの引っ越しだった。2人は7時間もかけてオーモンドにある小さなバンガローにたどり着いた。それは2人で共に過ごした一番長い時間だったかもしれない。クライブは福祉施設から受け取った小切手をバーで酒と交換するのに忙しかったからだ。

オーモンドはこじんまりとした寂れた町だった。人口6,000人の都市部から離れた町で、1年のほとんどが陰鬱な冬だった。フランクは別の養父母を見つけようとあらゆる手段を尽くしたが、ある美しい少女との出会いによって気持ちが変わった。ジュリーという名のその少女は、いつかオーモンドを出てマシな人生を送ると決めていた。町の外から来たフランクを、ジュリーは外の世界へ出るために利用しようと考えた。ジュリーが開いたパーティーに参加した時、来ていたのは皆年下で、フランクは簡単に好印象を与えることができていい気分になった。パーティーでは、衝動的な性格で自慢屋のジョーイ、そしてジュリーの親友である内気で無邪気なスージーに出会った。

彼らはよく、オーモンド山にある廃墟となったロッジに出かけていった。友達と共に過ごすことで、それぞれが毎日続くちっぽけで退屈な生活から逃避できた。フランクにとっては、自分たちの経験不足を何か強力なものへと変えるチャンスでもあった。毎晩のように酒を飲み歩いては大騒ぎし、自分たちの限界を試した。暴行、破壊、窃盗。どれも週末には欠かさず計画した。やがて、皆はフランクのあらゆる要求を実行するまでになった。仮面をつければ、そこには限界など存在しなかった。ある晩、フランクは自分がクビになった店を破壊するようジョーイにけしかけた。彼らは閉店後の誰もいない店内にたやすく侵入した。ところが、まだ店に残っていた清掃員がジュリーに気がつき、近づいたとたんに捕まえた。ジュリーの苦しそうな叫び声を聞いて黒い衝動に突き動かされたフランクは、助けようとナイフをためらいなく清掃員の背中に突き刺した。

フランクはショック状態に陥って自分を見つめる仲間に向かって、仕事を終わらせろと命令した。ジョーイは歯を食いしばってナイフをつかみ取り、流血する清掃員の脇腹を刺した。スージーが拒否すると、フランクが怒鳴りつけた。始めてしまったことは終わらせなくてはならない。ジュリーは目を閉じてその男の胸にナイフを突き刺し、血で濡れたそのナイフをスージーに手渡した。今や全員が共犯者なのだ。フランクは不信の眼差しでジュリーを見るスージーの震える手をつかみ、そのまま男の喉にナイフを深く差し込んだ。フランクは急げと命令した。彼らは血塗れの床にモップをかけ、ジョーイの車のトランクに死体を押し込むと、オーモンド山へ向かった。

4人が全員で死体を捨てようと泥まみれの雪を掘っていたその時、フランクが森を移動する何かに気づいた。フランクはナイフをつかんで仲間の元を離れ、様子を見に向かった。すると、周りに濃い霧が立ちこめ、あっという間に先が見えなくなった。足跡をたどって道を引き返そうとした時、フランクの前に突如不吉な小道が現れた。フランクはまるで闇に呼び寄せられるかのように、その不気味な道を進んでいった。ジュリー、スージー、ジョーイが掘る作業を終えると、フランクの姿がないことに気がついた。ジュリーがくっきりと雪に残された泥の足跡を見つけると、3人は足跡をたどり、森の奥深くへと入っていった。その夜、ジュリー、スージー、ジョーイが家に戻らなかったので、彼らの両親はフランクと一緒に家出をしたのだと考え、それぞれの親がそれぞれの説を唱えた。しかし、オーモンド山の廃墟のロッジで死体が発見されると、町の雰囲気は一転した。

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