【PoE2】ハードコアのルールとおすすめビルド|死んだらどうなる?【Path of Exile2】
Path of Exile2(PoE2)のハードコア(HC)のルールを解説。死んだらどうなるか、ソフトコアとの違い、死なないための防御の基本に加え、海外サイトで評価の高いハードコア向けのおすすめビルドもまとめているので、HCに挑戦する前の参
目次 (ハードコアのルールとおすすめビルド)
PoE2のハードコア(HC)は、キャラクターが一度でも死んだら、そのリーグでは遊べなくなるモードです。
緊張感のあるプレイと、生き残ったときの達成感がハードコアの醍醐味です。
このページでは、ハードコアのルールやソフトコアとの違い、死なないための防御の基本、海外サイトで評価の高いハードコア向けビルドをまとめています。
ハードコアとは
死んだらどうなる?

ハードコアでキャラクターが死ぬと、そのキャラクターはハードコアリーグで続けられなくなります。
キャラクター自体は消えずにソフトコアのスタンダードリーグへ移りますが、ハードコアとしての挑戦はそこで終わりです。
試練など特定のコンテンツでは、死んでも問題ない場合があります。マップ中に死んだ場合は、そのマップも失います。
倉庫のアイテムは残る
消えるのはキャラクターだけで、倉庫(スタッシュ)のアイテムやカレンシーはハードコアリーグに残ります。
新しいキャラクターを作れば、それまでに貯めたアイテムを使って再挑戦できます。
ハードコアのモードの種類
| モード | 特徴 |
|---|---|
| ハードコア | 他のプレイヤーとトレードできる。取引相手は同じハードコアリーグのプレイヤーのみ |
| ハードコアSSF | トレードなし。装備はすべて自分で拾うかクラフトする。最も難しいモード |
SSFは「ソロ・セルフ・ファウンド」の略で、トレードなしで自分の力だけで進めるモードです。
リーグ終了時の扱い
リーグ終了まで生き残ったキャラクターは、Hardcore Standardリーグへ移ります。
死んだキャラクターは、死んだ時点でソフトコアのStandardリーグに移っています。
ソフトコアとの違い
| 項目 | ソフトコア | ハードコア |
|---|---|---|
| 死んだとき | 復活して続けられる | そのリーグでは続けられない |
| 死亡ペナルティ | キャンペーンはなし。マップとピナクルボスでは経験値の10%を失う | キャラクターそのものを失う |
| トレード | ソフトコアのプレイヤーと取引 | ハードコアのプレイヤーとだけ取引 |
| おすすめの人 | 初めての人、気軽に遊びたい人 | 緊張感を楽しみたい人、PoE2に慣れた人 |
ハードコアを遊ぶかどうかは、リーグ開始前に決めておくのがおすすめです。
ソフトコア向けのビルドは火力重視のものが多く、そのままハードコアで使うと失敗しやすいとされています。
ハードコアの特徴
ソロならESCで一時停止できる
ソロプレイ中は、ESCキーでメニューを開くとゲームが一時停止します。
危ない場面でいったん止めて、フラスコの残りや逃げ道を確認してから立て直す、という使い方ができます。
ただし、パーティプレイ中は止まらないので注意しましょう。
主な死因と対策
| 死因 | 原因の例 | 対策 |
|---|---|---|
| 属性ダメージの一撃 | ボスの火・冷気・雷の大技 | 属性耐性を上限の75%に |
| 物理ダメージの一撃 | ボスの叩きつけ、近接攻撃 | アーマー、ライフ、ブロック |
| 範囲魔法・弾幕 | 範囲攻撃、大量の投射物 | 回避、位置取り |
| 敵の死亡時の爆発 | 倒した敵が爆発する | 防御では防げない。倒した直後は離れる |
| 地面の継続ダメージ | 燃える地面、出血、毒 | 耐性、フラスコの管理、すぐ移動する |
| 回復が追いつかない | ボスとの長期戦 | 火力の増強、フラスコ強化 |
死なないための基本
属性耐性は常に上限(75%)に
火・冷気・雷の属性耐性は、常に上限の75%を目指しましょう。
耐性が足りないと、ボスの属性攻撃で一気にやられてしまいます。
Actのうちに上限まで上げ、ボス部屋に入る前に毎回確認するのが基本です。
防御手段を優先
防御の手段は大きく3つあります。自分のクラスの能力値に合ったものを選び、集中して伸ばしましょう。
| 防御 | 特徴 |
|---|---|
| アーマー(筋力) | 物理ダメージを軽減する。魔法には効かない |
| 回避(器用さ) | 確率で攻撃をかわす。最大でも95%なので、一部の攻撃は必ず当たる |
| エナジーシールド(知性) | 2本目のライフのように働く。回復が始まるまでに少し時間がかかる |
カオス耐性も後半に向けて上げる
カオス耐性は序盤は後回しで構いませんが、マップに入るころには上げていきましょう。
終盤はさらに高くしておくと、カオスダメージで一気にやられることが減ります。
立ち回りで危険を避ける
- ドッジロール(回避行動)で、ボスの大技をかわす
- ボスの攻撃の予兆を覚え、大技のあとの隙に攻撃する
- 初見のボスや、危険なMODが付いたマップには無理に挑まない
- 倒した敵の爆発や燃える地面からは、すぐに離れる
ハードコアにおすすめのビルド
ハードコア向けとして評価が高かったアセンダンシーをまとめました。
いずれも火力よりも生き残りやすさで選ばれているのが特徴です。
評価の高いアセンダンシー
| アセンダンシー | おすすめ理由 |
|---|---|
| ハードコアSSFで特に人気。エナジーシールドによる耐久力が高く、キャンペーンも速く進められる。 | |
| 盾を構える「シールドウォール」型がハードコアSSF向けとされる。アーマーとブロックで守りが固く、拾ったアイテムで強化しやすい | |
| スプリント中に転ばないため事故しにくい。フラスコで回復を安定させやすい | |
| グレネード型が人気。敵を足止めで拘束しながら戦え、ユニーク装備なしでも組める。ただしマップ周回は遅め | |
| 混沌魔法で戦う型が、少ない投資でも耐久性が高いと評価されている | |
| ミニオンが前に出て、敵の攻撃を引き受けてくれる |
迷ったらこのビルド
- 初めてのハードコア → ヴァラシュタの弟子、 パスファインダー
- ハードコアSSF → ヴァラシュタの弟子、シールドウォール型のタイタン
- 効率よく進めたい → パスファインダー




































