【PoE2】回避力と受け流しの仕様・システム解説
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Path of Exile2(PoE2)の防御システム「回避力・受け流し」について解説しています。システムの仕様や計算方法などもまとめています。
回避力とは
- 敵の継続ダメージ以外の攻撃によるダメージを無効化し、攻撃をそもそも受けなくする防御システム
- システム上、回避率は5%〜95%の間で固定される
- 最終的な回避率は攻撃側の命中力にも依存する
回避力は敵の攻撃を確率で避けるための防御システムです。
最終的な回避率は攻撃側の命中率にも依存しますが、見た目上の回避率は必ず5%〜95%の間で決まります。
そのため、どれだけ回避率を伸ばしても95%以上になることはありません。
回避率は主に器用さ系の装備やパッシブスキルで数値を伸ばすことができます。
回避力の計算方法
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回避力は上の画像のような方程式で計算されます。
自身のステータスだけでなく敵の命中率に依存する効果であることは覚えておきましょう。
また、どれだけ持っても上限が95%とシステム的に定められているため、回避力は単独での防御システムとしては成立しません。
そのため、以降で紹介する「受け流し」という効果と併用して耐久性能を高めていきましょう。
受け流しとは
- 発動時に受けるダメージをデフォルトで40%軽減する効果
- 回避力による「完全回避」の判定に失敗し、被弾が確定した攻撃に対して発動する
- 発動確率の上限は95%
受け流しは敵の攻撃を受けた際に、一部ダメージを軽減する効果です。
回避力と合わせることで2重の防御システムとして機能します。
回避力を伸ばすビルドではほぼ必ず回避力と合わせて採用される防御システムです。
受け流しの計算方法

受け流しは上の画像のような方程式で計算されます。
回避力と同じく敵の命中率に依存します。
上限も回避力と同じく95%とシステム的に定められています。
また、受け流しの軽減率はパッシブツリーなどで増やすことができるため、耐久力に不安がある場合は受け流しの軽減倍率もしっかりと伸ばしておきましょう。
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