【PoE2】生贄の心臓の場所と使い方|儀式場はどこ?【Path of Exile2】
Path of Exile2(PoE2)の生贄の心臓の入手場所と使い方をまとめています。祭壇「血の生贄」の場所や、報酬のパッシブポイント・武器セットポイントについても解説しているので参考にしてください。
目次 (生贄の心臓の場所と使い方)
生贄の心臓の入手場所
| 入手場所 | Act3「ウトザール(過去)」「アゴラット(過去)」の敵からドロップ |
|---|---|
| 使う場所 | アゴラット(過去)の祭壇「血の生贄」 |
| 必要なもの | ・生贄の心臓 ・生贄の短剣(祭壇の前で拾える) |
| 報酬 | ・パッシブスキルポイント+2 ・武器セットパッシブスキルポイント+2 |
ウトザール(過去)とアゴラット(過去)の敵がドロップ

生贄の心臓は、Act3終盤で過去に飛んだ先の「ウトザール(過去)」と「アゴラット(過去)」の敵がランダムでドロップします。
特定のボスを倒せば確定で手に入るものではないため、両エリアの敵はなるべく倒しながら進むのがおすすめです。
ドロップしない場合はエリアをリセット
アゴラット(過去)を一通り回っても心臓が出なかった場合は、エリアをリセットして再挑戦しましょう。
ウェイポイントのマップ画面で、Ctrlキーを押しながらアゴラット(過去)をクリックすると、新しいインスタンス(敵が復活した状態のマップ)を作れます。
マップをリセットする方法はこちら生贄の心臓の使い方
祭壇「血の生贄」の場所

生贄の心臓は、アゴラット(過去)にある儀式場「血の生贄」で使います。
アゴラット(過去)はウトザール(過去)のボス「ヴァイパー・ナプアツィ」を倒した先にあるエリアです。マップはランダム生成のため祭壇の位置は毎回変わりますが、以下を目印に探しましょう。
- ミニマップ上に「血の生贄」と表示される
- 近くにチェックポイントがある
- 周囲に強めの敵(エリート)が配置されていることが多い
- 「黒の間(過去)」の入り口まで来てしまったら行き過ぎ
生贄の心臓の使い方(手順)
- 祭壇の前に置かれている「生贄の短剣」を拾う
- 祭壇を調べて「生贄の心臓を置く」を選ぶ
- もう一度祭壇を調べて心臓を短剣で刺す
- チャット欄に獲得メッセージが表示されれば完了
もらえる報酬
| 報酬 | ・パッシブスキルポイント+2 ・武器セットパッシブスキルポイント+2 |
|---|---|
| 反映タイミング | 儀式完了後すぐ(パッシブツリーで振れるようになる) |
Act3の段階でパッシブポイントが2つ増えるのは大きく、取り逃すのはもったいない報酬です。見つけたら必ず達成しておきましょう。
武器セットパッシブスキルポイントとは
武器セットパッシブスキルポイントは、武器セットⅠ・Ⅱのどちらか一方だけで有効になるパッシブを取得するためのポイントです。
パッシブツリー画面の右上にある「Ⅰ」「Ⅱ」の切り替えで、武器セットごとに別々のノードを振れます。
- 武器セットⅠ:メインスキル用の火力ノードを振る
- 武器セットⅡ:サブスキルやバフ用のノードを振る
というように、持ち替える武器・スキルに合わせて振り分けるのが基本的な使い方です。武器を持ち替えないビルドでは、通常のパッシブポイントと同じ感覚で使えます。
関連記事
| Act攻略 | |
|---|---|
| Act3の攻略・マップとボス | Act攻略まとめ・Actラン |
| 永続バフの入手場所 | マップをリセットする方法 |
| Act3ボス「ヴァイパー・ナプアツィ」 | Act3ボス「宮廷魔術師、ドリヤニ」 |
| パッシブスキルの振り直し方 | 初心者ガイド・覚えること |




































