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【ヴァロラント】マウス感度(センシ)の決め方と解説【VALORANT】

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ヴァロラントでのマウス感度の決め方について解説しています。マウス感度の決め方やDPIとeDPIの違い、ハイセンシとローセンシの良い点や悪い点についても掲載しているのでぜひご覧ください。

感度(センシ)の決め方と解説

マウス感度の決め方

一度決めたら1週間程度は同じ感度を試す

マウス感度を決める際に大前提として、マウス感度を一度決めたら同じ感度を1週間程度は最低限試しましょう。

すぐに変えてしまうとその感度に慣れる前に良かったのか悪かったのかわからないままになってしまい、結果として何も得られなくなってしまいます。

好きな配信者やプロの設定を真似てみる

マウス感度の簡単な決め方は好きな配信者やプロの設定をそのまま同じ数値を真似みるのが一番簡単です。

そこから実際にプレイをしてみて、自身が操作しやすい感度にゲーム内で調整を加えて微調整をしてみましょう。

prosettings.netの情報はこちら

Tenz式感度計算ツールを使用してみる

個人的におすすめな感度の設定方法は上記の方法です。

自身の感度にこだわりを持ってしっかりと設定したい場合は上記のTwitterを参考にしつつ感度の設定をしてみましょう。

計算ツールのぺージはこちら

他のゲームと同じにしたい場合は変換ツールを使う

他のゲームと同じ感度でヴァロラントもゲームをプレイしたい場合は感度変換ツールを使用してみましょう。

自身が変換したい元のゲームを選択して、必要な数値を入れるとヴァロラントでの数値を知る事が可能です。

マウス感度変換ツールはこちら

DPIとeDPIの違いについて

DPIはマウスの感度

DPIとは「Dots Per Inch」の略称で、マウスを動かした1インチ(2.54cm)動かした際に、マウスカーソルどれだけ動くのか表した数値となっています。

800DPIの場合であればマウスと1インチ動かすと、マウスカーソルが800ドット動くという事になります。

eDPIは異なる環境でも同じ感度に設定が出来る数値

計算式DPI(マウス感度)×ゲーム内感度=eDPI
800DPI×0.2(ゲーム内感度)=160(eDPI)
400DPI×0.4(ゲーム内感度)=160(eDPI)

eDPIは他人の設定を異なる設定でも同じ感度に設定が出来る数値となっています。eDPIの数値を同じにすれば、異なる設定でも同じような感度を使用する事が出来ます。

ハイセンシとローセンシのメリットとデメリット

メリット
ハイセンシ・振り向きなどのエイムで瞬時に振り向ける
・近距離で撃ち合いやすい
・マウスパッドが小さくてもプレイできる
ローセンシ・細かいエイムなどが行いやすい
・中遠距離での撃ち合いがやりやすい
デメリット
ハイセンシ・感度が高いので相手にエイムを合わせにくい
・細かいエイムが難しい
・繊細なマウスコントロールが要求される
ローセンシ・振り向きのエイムが難しい
・近距離で動く敵に対してが当てるのが難しい

ハイセンシとローセンシは基本的にはどちらにもメリットとデメリットが存在します。どちらも良い点と悪い点があるので、それぞれの特徴を理解しておきましょう。

初心者の人にはハイセンシはおすすめしない

机が狭かったりマウスパッドが小さいなどの特別な理由を除いては、初心者の方はローセンシやミドルセンシ(eDPI250程度)から試していくようにしましょう。

ハイセンシはマウスコントロールの繊細さが求められ、難しい感度なので慣れるのに時間がかかる恐れがあります。

ヴァロラントでの感度変更のやり方

設定画面からマウス感度を調整する

マウ感度設定

設定画面から「一般」に表示されている「マウス」の感度部分の数字やスライダーを移動させる事でゲーム内感度を変更する事が出来ます。

スコープ感度も設定が出来るので、スコープを覗いた際の設定を変更したい場合はスコープ感度も変更しましょう。

設定変更のやり方についてはこちら

射撃訓練場でも変更が可能

射撃訓練場

射撃訓練場では「エイム感度」と表示されている横の四角部分を撃つ事で感度を変えられます。

小さい部分ならば「0.01」ずつ、大きい部分ならば「0.1」ずつ感度を変更する事が可能です。

射撃訓練場の行き方はこちら

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