Gamerch

【オクトパストラベラー大陸の覇者】スマホ版と前作(Switch)との違い

最終更新日時 :
1人が閲覧中

オクトパストラベラー大陸の覇者(オクトパストラベラーSP)と前作との違いをまとめています。スマホ版にしかない新機能や前作ならではのシステムなども掲載しているので是非参考にしてください。

スマホ版と前作との違い

スマホ版と前作(Switch)との違い

ストーリー

switch版のオクトパストラベラーは8人の主人公1人1人にストーリーが用意されており、並行してストーリーを進めていくという展開になっていました。


他の主人公とストーリーが繋がっているという事はありませんが、戦闘では他の主人公と共に戦闘をし、酒場などでは主人公同士の会話を楽しめました。


スマホ版では、主人公毎ではなく「富」、「権力」、「名声」を極めし者達を軸とした3つのストーリーが用意されています。


ちなみに、スマホ版のストーリーはswitch版のストーリーより前の時間軸という設定になっているようです。

主人公

switch版では8人の主人公がいましたが、スマホ版では「聖火神の指輪」を託されたプレイヤーが主人公という立ち位置になっています。


共に戦ってくれる味方は聖火神の指輪で導かれた「旅人たち」と呼ばれ、メインストーリーとは別の「トラベラーストーリー」で旅人たちの物語を深堀出来るようです。

バトルシステム

前作スマホ版

ブーストやブレイクなどの基本的なバトルシステムは変わりませんが、パーティ編成人数が最大4人から8人まで組めるようになりました。


スマホ版では前列と後列に分かれており、前列のみが行動が可能で後列にいるキャラは毎ターンHPとSPが回復します。


場面によって前列のキャラと交代が可能なので、ブレイクしたらアタッカーに交代するなど高度な戦術を楽しめそうです。

ジョブ

switch版では固定のジョブの他に「バトルジョブ」が存在し、神官が学者のジョブを装備し2つのアビリティで戦うことが出来ました。


スマホ版では、1人につき1つのジョブで固定されており習得できるアビリティも4つと少なめなので臨機応変に対応できるパーティ編成が重要となってきそうです。

フィールドコマンド

Switch版では1人1人に固有のフィールドコマンドが設定されており、街にいる人のアイテムを盗んだり仲間にすることが出来ました。


スマホ版ではフィールドコマンドが「聞き出す」しか実装されておらず、影響力によってできることが変わっています。

▼影響力ごとのフィールドコマンド

買い取るアイテムを買い取ることが出来る
確率で値切ることも可能
権力勝ち取るバトルに勝つことでNPCのアイテムを入手できる
名声ねだる確率で無料でアイテムを入手できる

スマホ版からの新要素

オクトパストラベラー大陸の覇者から実装された新要素をまとめていきます。

聖火の導き(ガチャ)

オクトパストラベラー大陸の覇者はスマホならではのガチャシステムが搭載されています。


ガチャの対象はキャラで、装備はゲーム内通貨で購入する形になっています。

シンボルエネミー

シンボルエネミーは各フィールドに存在する強敵で、ランダムではなくシンボルエンカウントで出現します。


攻略が難しい分、レアな素材が入手でき新たな装備を作れるようになります。

影響力

影響力は「富」、「権力」、「名声」で分かれているランクのようなもので、クエストをクリアしたり、功績を達成することで影響力を上げられます。


影響力はメインストーリーの進行にも関わってくるようです。

鍛冶屋

鍛冶屋は武器や防具を購入できる施設です。


Switch版ではよろず屋として武器だけでなく、アイテムも売ってましたがアイテム自体がなくなったので鍛冶屋として独立したようです。


新要素として、モンスターからドロップした素材を売ることで新たな武器や防具が入荷されます。

癒しの聖火

癒しの聖火は近くで休むことで全員のHPとSPが全回復する宿屋のような機能です。


宿屋と違いお金が掛かりませんが、一度休むと火が消えてしまいます。



攻略関連記事
メインストーリーの攻略
権力の攻略名声の攻略富の攻略

コメント (スマホ版と前作(Switch)との違い)

新着スレッド(オクトパストラベラー 大陸の覇者(スマホ版)攻略wiki)

注目記事
ページトップへ