【Civ7】おすすめ最強指導者【シヴィライゼーション7】
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Civ7の公式サイトはこちら!シドマイヤーズ シヴィライゼーション® VII(Civ7)におけるおすすめ最強指導者を紹介しています。各属性ごとに勝利しやすい指導者やおすすめ文明を紹介しています。Civ7攻略にお役立てください。
目次 (おすすめ最強指導者)
科学属性おすすめ指導者
孔子
おすすめ度 | ★★★★★ |
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属性 | ・領土拡張主義 ・科学 |
固有能力 | 科拳: 都市の成長率+25%。専門家による科学力+2。 |
おすすめ文明 | 古代:漢 探検:モンゴル、明 近代:清 |
孔子は都市の成長バフ+専門家の科学力バフで科学勝利しやすい指導者です。高い科学力を活かし近代では清文明の輸入資源1つにつきゴールド+4、文化力+3、影響力+2、科学力-1という高いバフ効果をペナルティを気にせず選択できます。
拡張属性も持ち、探検の時代ではモンゴル文明で軍事ポイントも上げやすく、近代で戦争になっても問題なく防衛ができるでしょう。
ベンジャミン・フランクリン
おすすめ度 | ★★★★★ |
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属性 | ・外交官 ・科学 |
固有能力 | 最初のアメリカ人: 都市の生産関連の建造物の時代ごとの科学力+1。生産関連の建造物の建設に対する生産力+50%。開始または支持した有効な外交努力1つにつき時代ごとの科学力+1。同じタイプの外交努力を2つ同時に実行できる。 |
おすすめ文明 | 古代:ギリシャ、ローマ 探検:スペイン、ノルマン 近代:アメリカ、イギリス、フランス帝国 |
ベンジャミン・フランクリンは外交と科学力に長けた指導者です。適性文明がどれもバランス良く優秀な文明なので初心者でも扱いやすくおすすめです。
軍事関連はあまり得意ではありませんが、科学関連の生産が早く、影響力と建造物によるゴールドを獲得しやすいため相手を翻弄しやすいでしょう。
卑弥呼(倭の女王)
おすすめ度 | ★★★★☆ |
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属性 | ・外交官 ・科学 |
固有能力 | 親魏倭王: 同盟で実行できる固有の外交努力「親魏倭王」を得る。自国と同盟国の科学力+25%。友好的または有益な関係の指導者1人につき時代ごとの科学力+4。無償で外交努力を支持できる。 |
おすすめ文明 | 古代:クメール、ミシシッピ 探検:ハワイ、マジャパヒト 近代:シャム、近代日本 |
卑弥呼(倭の女王)も同じく外交や科学力に特化していますがどちらかというと外交メインになるのでベンジャミン・フランクリンよりはやや扱いが難しくなります。
いかに外交努力をして近代の日本文明で建造物を改築して科学力を得られるかが重要になってくるでしょう。日本文明は軍事適性もあるため戦争対策にもなります。
文化属性おすすめ指導者
エカチェリーナ2世
おすすめ度 | ★★★★★ |
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属性 | ・文化 ・科学 |
固有能力 | 北方の星: 展示されている傑作の時代ごとの文化力+2。傑作スロットのある建造物のスロット数+1。ツンドラに築かれた都市は、ターンごとに文化力の25%に等しい科学力を得る。 |
おすすめ文明 | 古代:ギリシャ、ローマ 探検:ノルマン、モンゴル、ブルガリア 近代:プロイセン、ロシア |
エカチェリーナ2世は文化と科学属性を持ち合わせた優れた指導者です。適正文明もバランス良く優秀な文明を選び続けることができます。
傑作を集めて文化力を高めても良いですし、近代ロシアに向けてツンドラ地帯で都市を発展させることができれば科学勝利や軍事勝利の道も難しくないでしょう。
ラファイエット
おすすめ度 | ★★★★☆ |
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属性 | ・文化 ・外交官 |
固有能力 | 両大陸の英雄: 固有の外交努力「改革」を獲得し、社会政策スロット+1。この外交努力を指示した指導者も社会政策スロット+1。政府のスロットに入っている政策以外の伝統1つにつき戦闘力+1。居住地の時代ごとの文化力と幸福度+2。居住地が遠隔地にある場合、この効果は2倍になる。 |
おすすめ文明 | 古代:ギリシャ、ローマ 探検:スペイン、ノルマン 近代:アメリカ、フランス帝国 |
ラファイエットは遠隔地の居住地により高い文化力と幸福度を得られる指導者です。改革を行うことで影響力が低い他国と差をつけることができます。適性文明のバランスが良い点も魅力です。
領土拡張をして戦力も上げましょう。近代で遠隔地での秘宝集めが行いやすく、素早く文化勝利へリードできます。
ホセ・リサール
おすすめ度 | ★★★★☆ |
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属性 | ・文化 ・外交官 |
固有能力 | 国民的英雄: ストーリーイベントの報酬を得る際、時代ごとの20文化力とゴールド+20。追加のストーリーイベントが発生する。祝宴の持続期間+50%。祝宴に対する幸福度50%。 |
おすすめ文明 | 古代:マヤ、ミシシッピ 探検:ハワイ、マジャパヒト 近代:シャム、近代日本 |
ホセ・リサールは文化属性に長けた指導者です。ゴールド獲得や幸福度も上がりやすいためバランスが良く、外交属性を活かし居住地上限以上に居住地を持っても良いでしょう。
近代でシャム文明を選び、独立国家を宗主国にして戦力を確保してく戦略がおすすめです。
卑弥呼(大巫女)
おすすめ度 | ★★★★☆ |
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属性 | ・文化 ・外交官 |
固有能力 | 天照の巫女: 時代ごとの幸福度関連の建造物の幸福度+2。幸福度関連の建造物の建設に対する生産力+50%。文化力+20%、ただし科学力-10%。祝宴中はこれらの効果が2倍になる。 |
おすすめ文明 | 古代:クメール、ミシシッピ 探検:ハワイ、マジャパヒト 近代:シャム、近代日本 |
卑弥呼(大巫女)はDCL限定ですがホセ・リサールと同じく文化力に長けた指導者です。外交属性を持ち幸福度も上げやすいため居住地上限以上に居住地を持っても良いでしょう。
ただし科学力にデバフを受ける能力は軍事的にも注意が必要です。外交を上手く使い、戦争はできるだけ避けた方が無難です。
軍事属性おすすめ指導者
微側
おすすめ度 | ★★★★★ |
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属性 | ・軍事 ・科学 |
固有能力 | 微姉妹: 最初の軍隊司令官が無償で3レベルを得る。司令官の経験値+20%。熱帯にある都市の科学力+10%。自分が宣言した正規戦争中はこの効果が2倍になる。 |
おすすめ文明 | 古代:クメール、ミシシッピ 探検:ハワイ、マジャパヒト 近代:シャム、近代日本 |
微側は軍隊司令官のレベルを上げやすく優れた軍事力を持つ指導者です。同時に科学属性を上げることで近代における科学関連の軍事施設の生産力が高くなり十分な戦力を持つことができます。
さらに自ら正規戦争を宣言すると効果が2倍になる能力を持つため、どんどん戦争を行なっていくべきでしょう。
クセルクセス1世(諸王の王)
おすすめ度 | ★★★★★ |
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属性 | ・経済 ・軍事 |
固有能力 | 反乱の鎮圧者: 中立及び敵の領土で攻撃しているユニットの戦闘力+3。初めて居住地を占領すると時代ごとに文化力とゴールドを100得る。すべての居住地のゴールド+10%。自分が築いたのではない居住地ではこれが2倍になる。時代ごとに居住地上限+1。 |
おすすめ文明 | 古代:ペルシア、マウリヤ 探検:アッバース、モンゴル 近代:ムガル、ロシア |
クセルクセス1世(諸王の王)はゴールドを獲得しやすい軍事属性指導者です。適性文明はどれも固有ユニットが強いため戦力に申し分ありません。
全ての居住地のゴールドに獲得バフがかかり、敵から奪った居住地はその効果が2倍になります。そのため開拓者で町を築いていくより相手から居住地を奪っていく戦略が良いでしょう。経済勝利もしやすくなります。
シャルルマーニュ
おすすめ度 | ★★★★★ |
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属性 | ・軍事 ・科学 |
固有能力 | ヨーロッパの父: 街区により軍事及び科学関連の建造物が幸福度+2の隣接ボーナスを得る。祝宴に入ると、無償の騎兵ユニット2つを解除され次第獲得する。祝宴の間は騎兵ユニットの戦闘力+5。 |
おすすめ文明 | 古代:ギリシャ、ローマ 探検:ノルマン、スペイン、ブルガリア 近代:フランス、プロイセン |
シャルルマーニュは騎兵ユニットの戦闘力が高い軍事属性指導者です。軍事・科学関連の建造物を多く建て幸福度を獲得し祝宴のサイクルを良くしましょう。
近代ではプロイセン文明の固有騎兵で攻めましょう。非友好的以下の関係の文明1つごとに戦闘力が上がるため常に悪い関係を保つようにすることも重要です。
フリードリヒ2世(常勝将軍)
おすすめ度 | ★★★★☆ |
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属性 | ・軍事 ・科学 |
固有能力 | ベルリン・アカデミー: 軍団司令官が最初から「勲功」の賞賛ポイントを持ち、指揮範囲+1。科学関連の建造物を築くと、首都に歩兵ユニット1個を得る。 |
おすすめ文明 | 古代:エジプト、ローマ 探検:ノルマン、スペイン 近代:フランス、プロイセン |
フリードリヒ2世(常勝将軍)は軍団司令官のバフを持つ軍事属性指導者です。科学関連の建造物を建てると歩兵ユニットを獲得できるため司令官の元で軍団を作成しやすいでしょう。
同時に科学属性を上げることで近代における科学関連の軍事施設の生産力が高くなります。
ハリエット・タブマン
おすすめ度 | ★★★★☆ |
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属性 | ・外交官 ・軍事 |
固有能力 | コンバヒー襲撃: スパイ活動アクションの開始に対する影響力+100%。宣戦布告された場合、戦争への支持+3。ユニットが樹草に夜移動ペナルティを受けない。 |
おすすめ文明 | 古代:アクスム、エジプト 探検:インカ、ソンガイ 近代:アメリカ、ブガンダ |
ハリエット・タブマンはスパイに長けた軍事外交属性の指導者です。どんどんスパイ活動を行い、関係悪化させ、相手からの宣戦布告で戦争への支持を獲得します。
適性文明はバランス型なので無理に自ら戦争を起こさず黙々と他の勝利ルートを開拓することもできるでしょう。
経済属性おすすめ指導者
ハトシェプスト
おすすめ度 | ★★★★★ |
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属性 | ・文化 ・経済 |
固有能力 | アメン神の妃: 輸入した資源1つにつき文化力+1。航行可能な河川に隣接する都市の建造物や遺産の建設に対する生産力+15%。 |
おすすめ文明 | 古代:アクスム、エジプト、カルタゴ 探検:アッバース、ソンガイ 近代:ブガンダ、ムガル |
ハトシェプストは経済に長けた指導者です。輸入資源で文化力を伸ばすことができるため文化勝利もしやすいでしょう。
適正文明はどれもゴールドを獲得しやすいため、都市を多く持ち遺産や建造物で発展させ交易をたくさん行いましょう。ゴールドで防壁を購入すれば戦争になった場合も凌げます。
アミナ
おすすめ度 | ★★★★★ |
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属性 | ・経済 ・軍事 |
固有能力 | ザザウの戦士女王: 都市の都資源最大数+1。都市に割り当てられている資源1つにつき時代ごとのゴールド+1。平原及び砂漠にいるユニットの戦闘力+5。 |
おすすめ文明 | 古代:アクスム、エジプト 探検:アッバース、ソンガイ 近代:ブガンダ、メキシコ |
アミナもハトシェプストと同じく経済に長けた指導者です。交易を行い割り当て資源により多くのゴールドを獲得できます。
また軍事に優れているため戦争に対して心配はいらないでしょう。ただし平原や砂漠地帯を上手く選ばないと戦闘力バフは受けられません。
クセルクセス1世(アケメネス)
おすすめ度 | ★★★★☆ |
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属性 | ・文化 ・経済 |
固有能力 | シルクロード: 他のすべての指導者に伸ばせる交易路の上限+1。交易路が道路を築くと、時代ごとの文化力+50、ゴールド+100。固有の建造物と施設の時代ごとの文化力とゴールド+1。 |
おすすめ文明 | 古代:ペルシア、マウリヤ 探検:アッバース、モンゴル 近代:ムガル、ロシア |
クセルクセス1世は文化力と経済力に長けた指導者です。交易路を多く築くことで文化力を獲得し、文化勝利もしやすいでしょう。
上記2体と比べると適性文明にやや偏りがありますが、ペルシア→モンゴル→ロシア文明と選択していけば軍事力も付くため戦争もカバーできます。
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