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【ウマ娘】用語集まとめ

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ウマ娘プリティーダービーにおける用語集をまとめて記載しています。ウマ娘の世界で使用される用語などや簡単な競馬用語を掲載しているので、ウマ娘用語を調べる際にご覧ください。

競馬専門用語集

あ行

用語用語の解説
アウトブリード5代前までに同一の祖先を持たないような配合を言う。インブリードの対義語。
秋シニア三冠
(あきしにあさんかん)
秋に開催されるG1レースの内、天皇賞(秋)、ジャパンカップ、有馬記念の全てを制覇すること。
脚色
(あしいろ)
ウマ娘が走る速さや走る様子のこと。一向にスピードを落とさずに最後まで速く走っていることを「脚色がおとろえない」と表現する。
アタマ差
(あたまさ)
ゴールした時に後ろのウマ娘と付いた差で、約40cmのこと。
息を入れる
(いきをいれる)
特に長距離レースで、レースの途中の直線などで走りながら一段落して落ち着くこと。
行く
(いく)
レースの位置取りで、スタートから序盤に掛けて前の方に進むことを目指して「行く」と言うことがある。
【対義語】控える
忙しい
(いそがしい)
ウマ娘が適性がある距離よりも短い距離のレースに出た時、周りのウマ娘のスピードに急かされるような形になってしまい上手く走れないこと。
いっぱいレースの最後の方にウマ娘の持久力が切れて速く走れなくなることを「いっぱいになる」と呼ぶことがある。
因子
(いんし)
強い想いを持つウマ娘が時折発現させる、特別な力の源のこと。
引退
(いんたい)
ウマ娘がレースの世界から退くこと。ケガや病気、走力の衰え、思うように結果を残せなかったためなど、様々な理由で引退するウマ娘がいる。
URAに届け出たウマ娘は、トゥインクル・シリーズやドリームトロフィーリーグなどといった公式レースへの出走は不可となる。
インブリード5代前までに同一の祖先を持っているような配合を言う。アウトブリードの対義語。
ウイナーズ・サークルレースで勝利したウマ娘とその関係者が入り、インタビューを受けたり記念撮影をしたりする場所のこと。レース場のスタンドとコースの間に設けられている。
ウイニングライブレースが終わった後に行われる、ウマ娘がファンと喜びを分かち合うためのライブパフォーマンスのこと。レースの着順に応じてパフォーマンスを行うポジションが決まり、1着だったウマ娘はウイニングライブでもセンターポジションになる。
ウイニングライブでのパフォーマンスに魅せられてウマ娘のファンが増えることもあり、多くのファンを集められればG1などの格の高いレースに出走可能になる。
ウイニングライブで歌える楽曲の中には特定のレースで勝利することが条件になっているものもあり、トウィンクル・シリーズの頂点であるG1レースの勝利とともにウマ娘たちにとっての憧れとなっている。
内回り/外回り
(うちまわり/そとまわり)
多くのレース場は楕円が一周する形になっているが、様々な距離のコースでレースを行うため、中山・新潟・京都・阪神・大井では小さな楕円と一部を共有する大回りのコースが存在する。小さな楕円のコースの方を内回り、大きな楕円のコースを外回りと呼ぶ。
「馬(うま)という漢字について」以前は「ウマ」という言葉に対して「馬」という漢字が使われていたが、現在では使われておらず「ウマ」や「バ」というカタカナでの表記が一般的になっている。
ただし、「有馬記念」などのレース名や、昔から存在する建造物・地名などには「馬」という漢字が残っていることもある。
ウマ尻尾
(うましっぽ)
ウマ娘の腰あたりに生えている尻尾。専用のシャンプーやトリートメントがあり、お手入れは欠かせない。不用意に触ると怒るウマ娘もいるので要注意。
Umastagram
(うますたぐらむ)
若者を中心に流行するキラキラ系SNS。通称「ウマスタ」。
写真やショート動画を投稿し、世界のユーザーと共有することができる。投稿についた「ウマいね」の数はひとつのステータス。
Umatube
(うまちゅーぶ)
ウマ娘関連に特化した動画共有サービス。URA配信の高解像度レース映像のほか、人気ウマ娘が配信するチャンネルなども存在する。ユーザー登録やチャンネル配信は誰でも可能。
Umatter
(うまったー)
ウマ娘に人気のSNS。写真や動画も投稿できるが、ショートテキストの投稿が主な用途である。
ウマ番
(うまばん)
レースごとにウマ娘に割り当てられた番号のこと。ゲートインの際は1番のウマ娘が最も内側のゲートに入り、その後は2番、3番....と順番に外のゲートに入る。
ウマ耳
(うまみみ)
ウマ娘の頭部に生えている耳。集音声が高く、感情に従ってぴくぴくと器用に動く。
ウマ娘
(うまむすめ)
人間とは異なる形状の優れた聴力を持つ耳と、自在に動きしなやかな尻尾が特徴的な種族。卓越した身体能力を持ち、特に走力については生物界でも上位に位置する。
「別の世界で名前を持って生まれてくる」とも言われているが、まだまだ謎が多く、詳細については不明である。
追込/追い込み
(おいこみ)
集団の最後方でスタミナを温存して、最後の直線で勝負を仕掛ける作戦のこと。

(おも)
バ場が雨や雪により水分を含んだ状態を4段階に分けて表す。その中でも上から3番目の状態の事を「重(おも)」と表す。
バ場が水分をかなり含んでおり、芝でもダートでも走りづらいとされている。

か行

用語用語の解説
海外遠征
(かいがいえんせい)
海外で行われているレースに出走すること。正式な海外レースへの出走、URAが認めた海外遠征の場合は費用をURAおよびトレセン学園が負担する決まり。世界各地にトレセン学園、または同様の機関が存在し、日本とも交流レースなど多くの接点を持っている。
掛かる/掛かり
(かかる/かかり)
ウマ娘が焦って興奮状態になり、必要以上に走るペースを上げてしまうこと。掛かると持久力を大きく消費してしまう。メンタル面が成長したウマ娘はレース中に掛かりづらくなると言われている。
笠松レース場
(かさまつれーすじょう)
岐阜県にある地方レース場。オグリキャップはもともと笠松レース場のレースに出走していた。
決め手
(きめて)
レース結果を決定付けるようなラストスパートのこと。2人以上のウマ娘によるラストスパート勝負のことを「決めて比べ」を呼ぶことがある。
脚質
(きゃくしつ)
ウマ娘が得意なレース中の位置取りと走り方のこと。レース前に立てた作戦とウマ娘自身の脚質が一致していると、レースで十分な力が発揮できる。

逃げ:スタート直後から先頭に立ってそのまま最後まで逃げ切る。
先行:なるべく前に付けて粘り強く先頭を目指す。
差し:道中は中団に位置しつつゴール手前で加速して先団に立つ。
追込:集団の最後方でスタミナを温存して最後の直線で勝負を仕掛ける。
脚質適性
(きゃくしつてきせい)
ウマ娘の逃げ・先行・差し・追込に対する特異さの度合いのこと。ウマ娘はそれぞれの作戦に対して異なる適性を持っており、適性が低い作戦で走ろうとすると冷静に走れないことが多い。
教官
(きょうかん)
トレセン学園ではまだ担当トレーナーがついていないウマ娘の指導を一括で行う人のこと。指導は数十人程度から異なるグループで行われ、基礎能力訓練がほとんど。そのため、個人の能力や傾向にあったトレーニングが行われているとは言い難い。
距離適性
(きょりてきせい)
ウマ娘にとってどれくらいの距離のコースが得意であるかの度合いのこと。ウマ娘は短距離・マイル・中距離・長距離に対してそれぞれ異なる適性を持っている。
距離適性が低い距離のコースを走ると上手くスピードに乗れず、上位争いをすることが難しいことが多い。
切れる
(きれる)
レース終盤に鋭く追い上げるような走り方ができることを、スパッと切れる刃物に例えて「切れる」と呼ぶことがある。
クビ差
(くびさ)
ゴールした時に後ろのウマ娘と付いた差で、約80cmのこと。
クラシックウマ娘がクラシック級の間にのみ出走できるG1レースのうち、創世時期が古く伝統がある桜花賞・皐月賞・オークス・日本ダービー・菊花賞のこと。Gレースの中でも特に格の高いレースとされる。
クラシック級
(くらしっくきゅう)
ウマ娘がデビューした次の年のこと。日本ダービーや桜花賞といったクラシック路線・ティアラ路線のレースはクラシック級にしか出走できない。
日本ダービーが行われる5月まではクラシック級のウマ娘はクラシック級同士で行われるレースにしか出走できないが、6月以降はシニア級と同じレースにも出走できる。(6月以降でもクラシック級しか出走できないレースもある)
クラシック三冠
(くらしっくさんかん)
クラシック級に開催されるG1レースのうち、皐月賞、東京優駿(日本ダービー)、菊花賞の全てを制覇すること。これらのレースで勝利を目指す方針のことを「参観路線」と呼ぶ。
グランプリ年末に行われるG1レースの有馬記念と、6月末に行われるG1レースの宝塚記念のこと。ファンにより人気投票で上位のウマ娘が優先的に出走できるため、人気と実力を兼ね備えたウマ娘によるお祭り的なレースとして定着しており、グランプリ(大賞)という名称でよばれるようになった。
グランプリウマ娘
(ぐらんぷりうまむすめ)
グランプリレースと呼ばれるG1レースの有馬記念か宝塚記念を勝ったウマ娘のこと。
グレードウマ娘が出走するレースの格付けのこと。メイクデビューと未勝利戦を除いたレースは5つのグレードにグループ分けされており、最も格が高いグループのことをG1(ジーワン)と言い、G2(ジーツー)、G3(ジースリー)、OP(オープン)、Pre-OP(プレオープン)というグループが存在する。
Pre-OPやOPといったレースから段階を踏んで、G3やG2で実績を踏み、最終的にG1レースで勝利することを目指すウマ娘が多い。
経済コース
(けいざいこーす)
レースで走る時に距離のロスの少ない内側のコースのこと。
掲示板
(けいじばん)
レース場に設置されている、レース後にウマ娘の着順を表示する電光掲示板のこと。5着までの着順、着差、1着のタイムが表示される。
掲示板を外さない
(けいじばんを―)
何回かレースを走った時に、毎回5着以内に入ること。レース場で設置されている掲示板では5着までのウマ番をひょじすることに由来する言い回し。
レースで安定した成績をの残しているという意味で使われる。
継承
(けいしょう)
かつてターフを駆け抜けたウマ娘たちの想いを因子として宿すこと。
トレセン学園のウマ娘たちは三女神像の前に祈りを捧げ、継承を行う伝統がある。
ゲートウマ娘がスタートする時に入る、扉が付いた設備のこと。レース開始時に一斉に開く。
コースレース場の中でウマ娘たちがレースを走る場所のこと。レース場・バ場・距離の組み合わせが違うコースは別々のコースとして区別される。例えば同じ2000mのコースでも、東京芝2000mコースと阪神ダート2000mのコースは異なるコースになる。
それぞれのコースには様々な傾向があり、発揮しやすい能力が微妙に異なっている。
コーナーコースに設置されたカーブのこと。ゴール地点からコースを1周するとして、最初に通過するコーナーを第1コーナー・第2コーナーと呼び、バックストレッチを通った後に通過するコーナーを第3コーナー・第4コーナーと呼ぶ。
ゴールレースのスタート位置は様々な場所に設定されているが、ゴール地点は各レース場ごとに芝・ダートで1か所ずつと決まっている。ゴール地点を通過するとゴールということになる。
ゴール板
(ごーるばん)
ゴール地点に設置されている鏡の板のこと。この板を最初にゴールしたウマ娘が1着でレースの勝者となる。ゴール板はレース場ごとに様々な装飾がされており、特にG1レースが行われる際はそのレース専用の装飾が設置される。
根幹距離
(こんかんきょり)
レースの距離が400mの倍数の距離であること。日本ダービーやジャパンカプが行われる2400mや、桜花賞や安田記念が行われる1600mなどが該当する。

さ行

用語用語の解説
作戦
(さくせん)
隊列のどのあたりの位置でレースを進めるかのプランのこと。
笹針師
(ささばりし)
ウマ娘専門の鍼(はり)師。
「笹針」という特殊な形状の針を駆使してウマ娘の肉体に様々な効能をもたらす。
差し
(さし)
道中は中団に位置しつつ、ゴール手前で加速して先団に立つ作戦のこと。
差す
(さす)
レースの後ろの方で位置していたウマ娘が前の方のウマ娘を追い抜いて優位に立つこと。「差し」の作戦以外のウマ娘でも後ろからウマ娘を抜き去ったら「差す」と表現する。
三冠ウマ娘
(さんかんうまむすめ)
クラシック級にしか出走できない皐月賞・日本ダービー・菊花賞を全て勝ったウマ娘のこと。
三冠路線
(さんかんろせん)
クラシック級に開催されるG1レースのうち、皐月賞、東京優駿(日本ダービー)、菊花賞で勝利を目指す方針のこと。これらすべてのレースを制覇したウマ娘は「三冠ウマ娘」と呼ばれて称えられる。
三女神
(さんめがみ)
ウマ娘を常に見守り、導くと言われている三柱の神々。すべてのウマ娘の始祖だとする説もある。
トレセン学園の中央広場にある像は彼女らを象ったもので、トゥインクル・シリーズを走り続けたウマ娘がこの像の前で想いを託し、これから走り始めるウマ娘がそれを受け取り力に変える、という伝統がある。
仕上がり
(しあがり)
ウマ娘のレースに向けた体調や調整具合のこと。調子が良くレースに向けた準備が万全だと「仕上がる」「仕上がってる」と言う。
G1
(じーわん)
トゥインクル・シリーズで開催されるレースは格によってグループ分けされているが、その中でも最も格が高いレースのグループのことをG1と呼ぶ。G3・G2レースと比べてもG1レースで優勝することは非常に難しく、G1レースを勝つことがウマ娘たちにとっての夢であり目標である。
仕掛ける
(しかける)
レースの終盤で、ウマ無鵜s目が勝ちに行くためにスピードを上げること。
シニア級
(しにあきゅう)
ウマ娘がデビューした年の2年後の年(クラシック級の次の年)のこと。天皇賞(春)や高松宮記念など、シニア級しか出走できないレースがある。

(芝)
ウマ娘が走るコースのうち、芝生が敷き詰められたコースの事を呼ぶ。英語でターフと呼ぶこともある。
重賞
(じゅうしょう)
G1(ジーワン)・G2(ジーツー)・G3(ジースリー)のレースをまとめて重賞と呼ぶ。重賞はOP・Pre-OPのレースよりも格が高い
出走
(しゅっそう)
レースに出場すること。
ジュニア級
(じゅにあきゅう)
ウマ娘がデビューした年のこと。ジュニア級はクラシック級・シニア級のウマ娘と同じレースに出走することはできず、ジュニア級同士で行われるレースにのみ出走できる。
種目別競技大会
(しゅもくべつきょうぎたいかい)
トレセン学園内の一大レースイベントのひとつ。
距離は短距離、マイル、中距離、長距離。コースは芝とダートと、全てが用意されており、好きなレースにエントリーが可能。レースはフルゲート18人立て。
デビューの有無やチームの所属に関係なく生徒全員に参加資格が存在しており、デビュー前のウマ娘がデビュー済みのウマ娘と肩を並べて戦える貴重な機会がある。
年2回開催され、それぞれ午前と午後に分けて行われる。
全国から注目を集めており、学外からも観覧客が大勢やってくる。
春秋グランプリ
(しゅんじゅうぐらんぷり)
どちらもグランプリレースと呼ばれる、宝塚記念と有馬記念のこと。
春秋スプリント
(しゅんじゅうすぷりんと)
どちらも芝1200mのG1である、高松宮記念とスプリントステークスのこと。
春秋ダート
(しゅんじゅうだーと)
どちらもURAが開催するダートのG1であるフェブラリーステークスとチャンピオンズカップのこと。
春秋マイル
(しゅんじゅまいる)
どちらも芝1600mのG1である、安田記念とマイルチャンピオンシップのこと。
勝負服
(しょうぶふく)
トウィンクル・シリーズの重要なレースにて着用する特別な衣装。
衣装のデザインはウマ娘がデザイナーに希望を伝える時もあれば、デザイナーが1から手掛ける時もある。
ウマ娘にとって自分の勝負服を得ること、勝負服でレースを走ることは非常に名誉なことであり、強い想いが込められた衣装となる。
シンガリレース中に走っているウマ娘の隊列のうち一番後ろの位置のこと。
末脚
(すえあし)
ラストスパートに速く走る能力のこと。
スカウトトレーナーがウマ娘に対して、自身の運営するチームへの加入契約を申し出ること。主に事前の評判やトレーニングの様子、選抜チームでの結果が判断材料となる。
極稀にではあるが、ウマ娘側からトレーナーに話を持ち掛ける逆スカウトも存在する。
ステイヤー長距離が得意なウマ娘のこと。
スプリンター短距離が得意なウマ娘のこと。
聖蹄祭
(せいていさい)
秋に開催されるファン感謝祭のこと。別名「秋のファン大感謝祭」。
クラス単位やチーム単位での様々な催し物が行われる。催し物は文化系に特化しており、カフェや出店などのほか、ファン参加型イベントが多く行われるのも特徴。
当日はウマ娘の保護者やファンをはじめとした多くの客が学園を訪れる。
生徒会
(せいとかい)
トレセン学園の生徒代表。
学園行事の企画、運営や予算のチェック、各委員会の取りまとめなど、生徒たちがより健体康心に学園生活を送れるように日々奮闘している。
その活動は皆に評価されており、生徒のみならず教師やトレーナーからの信頼も厚い。会長をシンボリルドルフ、副会長をエアグルーヴとナリタブライアンが務めている。
ゼッケンG2以下のレースでウマ娘が身に付ける、ウマ番とウマ娘の名前が書かれた用具のこと。ゼッケンの色や書かれる文字の色はレースのグレードによって異なるが、一部の特別なレースでは例外もある。
先行
(せんこう)
なるべく前に付けて、粘り強く先頭を目指す作戦のこと。
千直
(せんちょく)
新潟レース場の芝100mのコース、もしくはそこで行われるレースのこと。7月に行われるG2「アイビスサマーダッシュ」などのレースがこのコースで行われる。通常レースのコースには2つ以上のコーナーがあるのが基本だが、新潟芝1000mにはURAのレース場の中で唯一コーナーが存在しない。
短距離コースをウマ娘が一直線に駆け抜けるため、その特有のスピード感に魅せられたファンも多い。
選抜レース
(せんばつれーす)
まだチームに所属していないウマ娘のみがエントリーできるレース。年に4回開催され、トレセン学園の一大行事となっている。
ウマ娘はこのレースで実力を示し、観戦に来ているトレーナーにスカウトされることを目指す。
レースの成績によって今後の運命が決まると言っても過言ではない重大なイベントである。期待度の高いウマ娘は選抜レースから数多くのファンが見届けに駆けつけることもある。
走法
(そうほう)
ウマ娘の走り方のこと。
大きくは2つ、体格に対して歩幅を大きく取る「ストライド走法」と歩幅を小さく、脚の回転を速くする「ピッチ走法」に分かれるが、そのどちらにも属さない中間的な走法を用いるウマ娘もいる。
なお、ストライド=走る時の歩幅の意であり、「ストライドをもっと広く取って」などのような用い方をすることもある。

た行

用語用語の解説
ダート土や砂が敷き詰められたコースのこと。アメリカや中東ではダートのレースが盛んに行われている。
ダービーウマ娘
(だーびーうまむすめ)
日本ダービーを勝ったウマ娘のこと。
ターフ英語で芝コースのこと。
ターフビジョンレース場に設置されている、ウマ娘のレースの様子などを映す大きなビジョンのこと。
大差
(たいさ)
ゴールした時に後ろのウマ娘と付いた差で、10バ身よりも大きな差が付いたこと。
大樹のウロ
(たいじゅのうろ)
トレセン学園の片隅にある大きな樹の切り株。中はぽっかりと開いており、思わず何かを叫びたくなる。
そのためいつしか悔しいことやつらいことがあった時に想いのたけを叫ぶ場所になった。
最近ではそれ以外の抑えきれない想いを開放するために利用するウマ娘もいるらしい。
叩く
(たたく)
ウマ娘が大目標にしているレースに向けて、前哨戦として他のレースに出走すること。例えば、「神戸新聞杯を叩いて菊花賞に出走する」といった言い方をする。
垂れウマ
(たれうま)
前の方に位置していたが、持久力を使い果たして途中から後退したウマ娘のこと。垂れウマが前にいると、自分の持久力が残っていても思うように前に抜け出せないことがある。
短距離レースの距離で、1400m以下のこと。短距離が得意なウマ娘を「スプリンター」と呼ぶことがある。
地下バ道
(ちかばどう)
控室からパドック、またはパドックから本バ場へ繋がっている地下道のこと。
レース前後にトレーナーとウマ娘、またはウマ娘同士が言葉を交わし、互いの想いを伝え合う場所でもある。
地方
(ちほう)
URAの管轄ではない大井や笠松などのレース場をまとめて「地方」と呼ぶ。

(ちゃく)
レースでゴールした順番のこと。1位でゴールした場合は「1着」、2位でゴールした場合は「2着」....といったように呼ばれる。
着差
(ちゃくさ)
レースでゴールしたウマ娘たちの間にどれくらい差がついていたかの度合いのこと。着差の長さは「バ身」(約2.5m)という単位で表され、1バ身よりも短い場合は「クビ差」「アタマ差」「ハナ差」(ハナ差が一番短い)と表される。
10バ身よりも大きな差がついた場合は「大差」と表される。
着順
(ちゃくじゅん)
ウマ娘がゴールした順番のこと。
中央
(ちゅうおう)
URAが管轄とするレース場の全てを指す。札幌・函館・新潟・福島・中山・東京・中京・京都・阪神・小倉の全10場。
なお、そのうち「中山・東京・京都・阪神」でレースを行うことを「中央開催」、「札幌・函館・新潟・福島・小倉」でレースを行うことを「ローカル開催」を呼ぶ。
「中京」は元々ローカルに属していたが、近年では場合によっては中央開催に含まれる。トゥインクル・シリーズ自体を指して呼ばれることもある。
中距離
(ちゅうきょり)
レースの距離で、1801m~2400mの距離のこと。
長距離
(ちょうきょり)
レースの距離で、2041m以上のこと。長距離が得意なウマ娘を「ステイヤー」と呼ぶことがある。
ティアラ路線
(てぃあらろせん)
クラシック級に開催されるG1レースのうち、桜花賞、オークス、秋華賞で勝利を目指す方針のこと。これら全てのレースを制覇することを「トリプルティアラ」と呼ぶ。
蹄鉄
(ていてつ)
ウマ娘のレースシューズに取りつける鉄製の補助具。
靴底で打ち込むことで足の負担を軽くし、しっかりと地面を踏みしめ走ることができるようになる。蹄鉄の仕上がりを走りに大きく影響を及ぶすため、メンテナンスはウマ娘自身がこまめに行う。
蹄鉄は「蹄鉄師」と呼ばれる職人によってひとつひとつ丁寧に作り上げられており、ウマ娘の中にはオーダーメイドの蹄鉄を使用している子もいるという。
トゥインクル・シリーズURAが運営する大人気スポーツ・エンターテインメント。毎週末の土日などに開催され、レースとウイニングライブの2つの要素で構成されている。開催されるレースはトレーナー契約を結んだウマ娘のみがエントリー可能。
レースには格付けがあり、これはレースのグレードによって「G1」「G2」のように表現される。格付けの頂点であるG1で優勝することがウマ娘およびトレーナーの目標である。
レースやライブの模様はテレビ、ラジオ、インターネット中継など様々な手段で全国に配信されており、国民的人気を誇っている。
ドリームトロフィーリーグトウィンクル・シリーズで好成績を収めたウマ娘が次の活躍の場として選ぶレースプログラム。
トウィンクル・シリーズを卒業したスターウマ娘たちが集い、夢の対決を繰り広げるため非常に高い人気を誇る。
夏の「サマードリームトロフィー(SDT)」、冬の「ウィンタートロフィー(WDT)」の2つのドリームレースとそれに出走するための予選リーグから構成される。
ドリームトロフィーリーグへ移籍したウマ娘は、以後トウィンクル・シリーズに出走することはできない。
トリプルティアラクラシック級に開催されるG1レースのうち、桜花賞、オークス、秋華賞の全てを制覇すること。これらのレースで勝利を目指す方針のことを「ティアラ路線」と呼ぶ。
トレーナーウマ娘たちをレースで活躍されるために教育や指導、管理などを行う職業。顔写真付きのトレーナー免許証とトレーナーバッジは、URAによるライセンス試験に合格した証。
トレーナーたちは己のチームに所属するウマ娘たちをトゥインクル・シリーズで輝かせるため、日々ウマ娘たちを指導し、時に同じ目線で悩み、時に背中を支え、彼女たちに最高の栄誉をつかませることを目的としている。
一般的に、各チームにおいて加入契約を結んだウマ娘・トレーナーの関係をそれぞれ「担当ウマ娘」「担当トレーナー」と呼ぶ。

チームの運営には1チームにつき、専任のトレーナー1人以上が必須。2人以上トレーナーが属する場合、チームの方針を決めるトレーナーを「チーフトレーナー」、アシスタント業務を行うトレーナーを「サブトレーナー」と呼ぶ。ベテラントレーナーの下で「サブトレーナー」として経験を積む者も少なくない。

中央のレースに携わりたい者は基本的にトレセン学園と契約をし、業務に励むことになる。なお地方や幼いウマ娘たちを育成する地域クラブなどにもトレーナーは存在している。
トレーニング場
(とれーにんぐじょう)
ウマ娘がトレーニングをするためのトレセン学園内施設。
トラックは何重にも分かれており、それぞれ芝、ダート、ウッドチップ、坂路など用途別のコースが存在する。開放時間は定められており、既定の時間を超えて利用する場合には別途申請が必要である。
トレセン学園
(とれせんがくえん)
URAが運営する、日本最後方のウマ娘養成機関。
正式名称は「日本ウマ娘トレーニングセンター学園」。トウィンクル・シリーズでの活躍を夢見るウマ娘のために、最上級の環境を用意している。国内外トップクラスの実力を持つウマ娘たちが生徒として在籍し、日々その脚を磨いている学園。

中高一貫校としての形式を持っており、生徒たちは小学校卒業後に受験して入学する子が多い。だがその他にも中が卒業時からの編入、卒業時からの飛び級、まれに地方からの転入のケースが認められる。
カリキュラムとしては、午前は一般的な中学・高校と同等の一般教養の学習。午後からは、レース座学、ウイニングライブ、スポーツ栄養学、基礎トレーニングなど、レースを中心とした授業が組まれている。

まだ担当のついていないウマ娘のトレーニングは教官が複数名のグループごとに管理しているが、担当契約済みのウマ娘は、担当トレーナーとのトレーニング時間に充てることができる。

な行

用語用語の解説
夏合宿
(なつがっしゅく)
トレセン学園主導で7月~8月にわたり、海辺近くの施設に泊まり込みで行われる合宿。保険医などの学園スタッフも帯同するため、いざという時も安心。
普段とは異なる環境でトレーニングを集中的に行えるため、ほとんどのウマ娘・トレーナーがこの夏合宿制度を積極的に利用している。
真夏のトレーニングの後には、近所のお祭りに出かけたり、レクリエーションを通して親睦を深めたりするウマ娘たちもいるという。
仁川
(にがわ)
阪神レース場のことを所在地から仁川と呼ぶことがある。
二冠ウマ娘
(にかんうまむすめ)
皐月賞・日本ダービー・菊花賞のうち2つのレースを勝ったウマ娘のこと。日本ダービーが終わった時点で皐月賞と日本ダービーを制したウマ娘のことも「二冠ウマ娘」と呼び、この後に菊花賞を制したら「三冠ウマ娘」と呼ばれることになる。
逃げ
(にげ)
スタート直後から先頭に立って、そのまま最後まで逃げ切る作戦のこと。
入線
(にゅうせん)
レースでゴール板の前を通過すること。
入着
(にゅうちゃく)
ウマ娘の着順が5着以内、特に2着から5着の間であること。レース勝利である1着よりは劣るが、ある程度の結果を残したと考えられる。
レース場の掲示板には5着までのウマ番が表示される。
人気
(にんき)
レースに出走するウマ娘が集めている支持のこと。1番人気が最も支持されているウマ娘である。
年度代表ウマ娘
(ねんどだいひょう―)
年度内で最も評価の高いウマ娘に贈られる、栄誉ある称号。
選ばれたウマ娘には、トウィンクル・シリーズの盛り上がりに大きく貢献した功績として、新たにデザインされた勝負服が贈呈されることも多い。
野良レース空いたコースを利用して本番さながらの競争を繰り広げるもののうち、トレーナーを介さず、ウマ娘同士が個人で調整して行うものを指す。
体力精神力の消耗が激しく、のちのトレーニングにも影響が出やすいため、野良レースのあとに担当トレーナーから怒られるウマ娘も多いとか。

は行

用語用語の解説
ぱかプチウマ娘をモデルにした、人気ぬいぐるみシリーズ。クレーンゲームの景品としても有名。「ぱかプチ」のモデルに選ばれるのは、ウマ娘にとって一種のステータスである。
バ身
(ばしん)
ゴールした時に後ろのウマ娘と付いた差で、1バ身=約2.5mのこと。「2バ身」と言ったら約5mのことを指す。ちなみに、1バ身の長さは女神像のモデルとなったウマ娘が両腕を広げた時の長さに由来すると言われている。
八大競走
(はちだいきょうそう)
G1レースのうち、特に伝統のある桜花賞・皐月賞・天皇賞(春)・オークス・日本ダービー・菊花賞・天皇賞(秋)・有馬記念のこと。担当したウマ娘たちが八大競走すべてを制覇することはトレーナーにとって最上級の栄誉と言われている。
八大競走はトウィンクル・シリーズが現在の形に整備される以前から、ウマ娘にとって最高位の競技レースとしてその位置を確立しており、後世に創設された他のG1とは別格として扱う関係者やウマ娘が現在でも多いレースである。
バックストレッチコースの直線のうち、スタンドが面していない方の直線のこと。向こう正面(むこうじょうめん)と呼ぶこともある。
パドックレースに出走する直前のウマ娘がお披露目される場所のこと。観客はパドックでウマ娘たちの調子などを確認する。
ハナレース中の位置取りで先頭のこと。先頭に立つことを「ハナに立つ」「ハナを奪う」とも言う。
ハナ差
(はなさ)
ゴールした時に後ろのウマ娘と付いた差で、約20cmのこと。
バ場
(ばば)
ウマ娘が走るコースの地面のこと。漢字では「馬場」と表記することもある。バ場には「芝」と「ダート」の2種類があり、基本的にどちからのバ場のみを得意とするウマ娘が大半となっている。まれに両方のバ場に適性があるウマ娘もいる。
バ場状態
(ばばじょうたい)
ウマ娘が走るコースの表面がどれくらい水分を含んでいるかの度合いのこと。水分量が少ない順に「良(りょう)」「稍重(ややおも)」「重(おも)」「不良(ふりょう)」の4種類があり、「良」に近いほどバ場状態が良いとされてい、「不良」に近いほどバ場状態が悪いとされている。
特に稍重以下のバ場状態のことをまとめて「道悪(みちわる)」と呼ぶこともある。一般的には良に近いほど走りやすいとされているが、ダートでは稍重ぐらいのバ場の方が走りやすいとも言われている。
バ場適性
(ばばてきせい)
ウマ娘にとって芝もしくはダートがどれくらい得意であるかの度合いのこと。バ場適性が合わないバ場を走ると力強さに欠けうまく走れないことが多い。
基本的に芝かダートのどちらかのみに適性があるが、ウマ娘によってはどちらにも適性がある。
春シニア三冠
(はるしにあさんかん)
春に開催されるG1レースのうち、大阪成杯、天皇賞(春)、宝塚記念の全てを制覇すること。
春のファン大感謝祭
(はるの―)
春に開催されるファン感謝祭のこと。クラス単位やチーム単位での様々な催し物が行われる。
~催し物は屋台やお化け屋敷など文化祭のものも存在するが、特に体育系のものが多く、駅伝、バレーボール、フットサルなど、レース以外で活躍するウマ娘たちの姿が見られると有名。
当日はウマ娘の保護者やファンをはじめとした多くの客が学園を訪れる。
ハロン長さの単位で200mのこと。
ハロン棒
(はろんぼう)
レース場のコースの内側に設置された、ゴールまでの残りの距離を示す標準のこと。例えば「2」と書いてある標識はゴールまで残り200m地点のことを指す。残り2バロン(400m)という意味ではない。
控える
(ひかえる)
レースの位置取りで、スタートから序盤にかけては後ろの方に位置取り、ラストスパートまで待機することを「控える」と言うことがある。
非根幹距離
(ひこんかんきょり)
レースの距離が400mの倍数以外の距離のこと。宝塚記念が行われる200や有馬記念が行われる2500mが該当する。
ファン感謝祭
(ふぁんかんしゃさい)
各ウマ娘を応援するファンに向けて、トレセン学園のウマ娘たちが催し物を企画・運営、また参加を行うイベント。1年のうち2回開催され、春の感謝祭は「春のファン大感謝祭」、秋の感謝祭は「聖蹄祭」と呼ばれている。
ファンファーレレースの直前に演奏される、レース開始を知らせる音楽のこと。ファンファーレはレース場ごとに異なり、さらに「OP以下」「G2・G3」「G1」でそれぞれファンファーレが異なっている。
G1レース場には中山・東京レース場で流れるファンファーレと京都・阪神・中京レース場で流れるファンファーレの2種類があり、さらに阪神で行われる宝塚記念と大井で行われる東京大賞典にはレース専用のファンファーレが用意されている。
府中
(ふちゅう)
東京レース場のことを所在地から府中と呼ぶことがある。
不良
(ふりょう)
バ場が雨や雪により水分を含んだ状態を4段階に分けて表す。その中でも上から4番目の最も悪い状態のことを「不良」と表す。
バ場が水分を非常に多く含んで水たまりが浮くような状態になっており、芝でもダートでも非常に走りづらいとされている。
フルゲートそのレースに出走できるウマ娘の上限人数のこと。人数はコースごとに決まっている。フルゲートが16人のコースは「フルゲート16人」と説明される。上限人数ぴったりの人数が出走した状況のことを「フルゲート」と呼ぶこともある。
G1レースは非常に格の高いレースのため出走人数が集まり、フルゲートになることが多い。
併走
(へいそう)
ウマ娘がトレーニングをする際、他のウマ娘と2人以上で走ること。1人でトレーニングするよりも効果が高いと言われている。
ホームストレッチコースの直線のうち、スタンドが面している方の直線のこと。
本格化
(ほんかくか)
そのウマ娘が持つ能力が開花し、競技者としてピークを迎える期間に入ったことを指す。
ほとんどのウマ娘は10代半ばで本格化を迎え、トウィンクル・シリーズを目指すことになる。

ま行

用語用語の解説
マイラー特にマイルのレースが得意なウマ娘のこと。
マイル1.距離の単位で1600mのこと。
2.レースの距離で1041m~1800mの距離のこと。厳密には1500mや1800mは「1マイル」ではないが、マイル隊のレースとして分類されている。マイルの距離帯が得意なウマ娘を「マイラー」と呼ぶことがある。
まくる/まくり道中は後ろの方にいたウマ娘が、第3コーナー~第4コーナーあたりから一気に前方に進出してくること。
右回り/左回り
(みぎまわり/ひだりまわり)
レースでウマ娘が走るコースの方向のこと。時計回りに走ることを右回り、反時計回りに走ることを左回りと呼ぶ。
東京・新潟・中京レース場は左回りで、それ以外のレース場は右回りとなっている。
未勝利戦
(みしょうりせん)
ウマ娘がメイクデビューで勝利できなかった場合に出走するレースのこと。未勝利戦で1着になるとPre-OP以上のレースに出走することができるようになる。未勝利戦で勝利するまで、目標レースを含め未勝利戦以外のレースに出走することができない。
道悪
(みちわる)
雨や雪によりバ場状態が悪くなっていること。稍重(ややおも)・重・不良のバ場状態がこれにあたる。基本的にウマ娘にとって道悪があまり歓迎されていない条件だが、逆に道悪の方が得意なウマ娘もいる。
向こう正面
(むこうじょうめん)
スタンドが面していない直線コースのこと。「バックストレッチ」と呼ぶこともある。
メイクデビューウマ娘がトウィンクル・シリーズで最初に走るレースのこと。メイクデビューに出走するまで他のレースに出走することはできない。
メイクデビューで勝利すると次はプレオープン以上のレースに出走することができ、メイクデビューで2着以下だった場合、次は未勝利戦にのみ出走することができる。
模擬レース
(もぎれーす)
トレーナーや教官と監査のもと行う、練習用のレース。コースを貸し切って本番さながらの競走を繰り広げる。
事前に申請が必要なため、レース開始前から噂を聞きつけた人々によって観客席がにぎわっている場合も多々ある。

や行

用語用語の解説
稍重
(ややおも)
バ場が雨や雪により水分を含んだ状態を4段階に分けて表す。その中でも上から2番目の状態のことを「稍重」と表す。
バ場が適度に水分を含んでいるため、ダートコースでは良よりも稍重の方が走りやすいと言われている。
URA
(ゆーあーるえー)
ウマ娘たちによるトウィンクル・シリーズやウイニングライブ、またはトレセン学園などの施設を運営している団体。
正式名称は「Umamusume Association」。
URA賞
(ゆーあーるえーしょう)
1年を通して活躍したウマ娘たちに贈られる賞。
最優秀ジュニア級・最優秀クラシック級・最優秀シニア級・最優秀短距離・最優秀ダートなどいくつかの部門に分けられており、それぞれにおいて活躍したウマ娘が表彰される。
また、その1年で最も活躍したウマ娘は、年度代表ウマ娘として表彰される。
予想
(よそう)
ウマ娘が出走する前のパドックなどで、どのくらいの着順に入りそうかを記者などが予想して発表したもの。予想を発表するのは3人だが、予想した人によって何を重視するかが異なるため、同じ予想内容になるとは限らない。予想内容は記号で発表される。

◎:本命。一番能力が高いと思われること。
〇:対抗。本命に対抗できる2番手の能力を持っていること。
▲:単穴。場合によっては本命・大綱に勝てるかもしれない3番手のこと。
△:連下。3着以内であれば入れるかもしれない4番手・5番手のこと。

(よど)
京都レース場のことを所在地から淀と呼ぶことがある。

ら行

用語用語の解説
ラチコースに設置された策のこと。コースの内側に設置された策を「内ラチ」、外側に設置された策を「外ラチ」と呼ぶ。コースによっては移動式のラチやロープなどを用いることもある。
理事長
(りじちょう)
トレセン学園を代表する長。トレセン学園の運営に関してあらゆる権限を持つ。
現理事長の秋川やよい氏は、ウマ娘のサポートに全力を注ぎ、頑張っている子を見つけるとその子のためにトレーニング施設を増設するなど、全力でウマ娘のことをフォローする熱い人物である。

(りょう)
ウマ娘が走るコースの状態で、最も良い状態のこと。バ場が乾いているので、基本的には最も走りやすいバ場状態とされている。

(りょう)
トレセン学園の敷地内にある学生、またはスタッフのための住居。学生寮、トレーナー用宿舎、教職員用宿舎などが存在する。
入寮が自由だが、遠方や国外からトレセン学園に来るものも多いため、ほとんどの者が利用している。
学生寮は「栗東寮(りっとうりょう)」「美浦寮(みほりょう)」の2つがあり、入寮を希望した場合、このどちらかに割り当てられる事ことになる。

学生寮は基本的には2名で1部屋。トイレ、お風呂、食堂は共用。休日含め朝夜の2食が決まった時間内に担当職員が作ったもので提供される。
また生徒たちの自治活動も推奨しており、各寮の長である「寮長」を中心に様々なルールが作られる場合もある。
22時から翌朝5時30分までの間は基本外出禁止。
なお、ウマ娘以外が学生寮内に入ることは禁止されており、たとえ担当であっても立ち入りは原則禁止とされている。

現在、栗東の寮長はフジキセキ、美浦の寮長はヒシアマゾンが務めている。
レース場
(れーすじょう)
ウマ娘のレースがおkなわれる場所。漢字を用いて「競技場」と表記することもある。URAが管轄のレース場は札幌・函館・福島・新潟・中山・東京・中京・京都・阪神・小倉の全10場があり、この他に地方の団体による管轄のレース場として大井や笠松などにレース場が存在する。
また、海外にもURAのようなウマ娘のレース場を管理する団体があり、各国のレース場でウマ娘によるレースが行われている。
ローカルURAのレース場のうち、基本的にG1レースが行われない札幌・函館・福島・新潟・小倉のレース場のこと。
ローテーションウマ娘が走るレースの順番を含めた、中期的な計画のこと。
ウマ娘にとって元雄も適性がある距離・バ場のG1レースを大目標として、その前に前哨戦のG2・G3レースに出走するという組み立て方が一般的である。

わ行

用語用語の解説
枠番
(わくばん)
1つ~3つのウマ番を1つにまとめた番号を枠番と呼ぶ。枠番は基本的に8番までと決まっており、出走人数が何人でも8枠になるよう、各枠番に対して均等な人数のウマ娘が割り当てられる。枠番が1番に近いことを「内枠」と言い、8番に近いことを「外枠」と言う。
枠番は色で表されることが多く、出走表やG2以下のレースでウマ娘が着用する体操服の色に反映させる。

1番:白(体操服の色はグレー)
2番:黒
3番:赤
4番:青
5番:黄色
6番:緑
7番:オレンジ
8番:ピンク

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コメント (用語集まとめ)

  • 総コメント数2
  • 最終投稿日時 2021/06/20 12:52
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    • ななしの投稿者
    2
    2021/06/20 12:52 ID:dli1njj0

    選抜レースって年4回らしいけどいつ行われてるんだろ?メイクデビューまで普段通り1ターンで半月経過してると仮定すれば十二月下旬〜一月上旬までに一度ある?

    • ななしの投稿者
    1
    2021/06/16 04:23 ID:df2rqtn6

    ありがたいけど誤字脱字が酷く多いなぁ

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