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【ヴァロラント】ヘイヴンの特徴と強ポジ一覧【VALORANT】

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VALORANT(ヴァロラント)のマップ「ヘイヴン」の解説を掲載しています。バインドの特徴や強ポジなどを知りたい時にぜひご覧ください。

ヘイヴンの特徴と強ポジ一覧

アップデートでのマップ修正点

6/24に変更された場所
・ガレージのドア
・攻撃側のCロングへの入り口
・Aロビー
・Cリンク
・Aリンク
・A下水道への入口、A下水道の底

A下水道の底

ヘイブンA下水道の底修正後の画像

パイプのようなオブジェクトの追加により角張り付いて待つことが不可能になりました。張り付く事も左端の方なら出来なくありませんがあまり強くない待ちとなっているので注意しましょう。

A下水道の入り口

ヘイブンA下水道の入り口修正後の画像

A下水道の底と同様に入り口でも壁に張り付いて待つことが出来なくなりました。ロビーからの敵に視認されやすくなっています。

Aロビー

ヘイブンAロビー修正後の画像

Aロビーではボックスの形が変更され、ボックスの上に乗ったりボックス越しにロング側をピーク出来るようになっています。

Aリンク

ヘイブンAリンク修正後の画像

樽のようなオブジェクトが入り口の左側に追加が行われています。タルの上にはアビリティを使わないと乗る事ができない高さになっています。

Cリンク

ヘイブンCリンク修正後の画像

Cリンク側のB入り口の右側には箱が積み重ねられBバックを見る際などのアングルが変わっているので必ずチェックしましょう。

攻撃側のCロングへの入り口

ヘイブン攻撃側のCロングへの入り口修正後の画像

Cロング入り口ではオブジェクトの追加によりヘッドラインをずらす事が可能になりました。決め打ち気味で防衛側はピークがしにくくなっているので注意しましょう。

ガレージのドア

ヘイブンガレージのドア修正後の画像

ガレージのドアに関しては防衛時に左壁に張り付いて角待ちする事が出来なくなりました。アビリティを使っても滑り落ちてしまうので注意しましょう。

ヘイヴンの特徴

ヘイヴンの全体図

ヘイヴンの全体図

プラントポジションが3か所ある

プラントポジションが3か所ある

ヘイヴンのマップ最大の特徴は”プラントポジションが3か所”あることです。他のマップと違い攻撃や防御の人数が分散しやすく、様々な作戦を練る必要があります。

コーティングドアが存在する

コーティングドア

ヘイブンにはコーティングされているドアがあり、このコーティングが付いている状態だと壁抜きを行う事が出来ません。あえて壊さないでおいたり、壊して壁抜きをしやすい状況を作るかはチームで連携を取っておきましょう。

ロングでの撃ち合いが発生しやすい

ヘイヴンではロングで撃ち合う場所が多く、遠距離での撃ち合いが他のマップに比べても比較的多く発生しやすいです。

ヘイヴンの強ポジ

窓は全てに注意が必要!

ヘイヴンのウィンドウ

ヘイブンでは窓(ウィンドウ)が多く窓で待っている敵なども多くいます。窓に関しては攻撃側はスモークを設置するなどして射線を切るようにしましょう。

防衛側は窓は警戒されている事を念頭に入れつつ、ピークタイミングやピーク方法に気を付けましょう。

Aサイトボックス裏

Aサイトボックス裏

Aサイトの中にあるボックスの裏はロング側やショート側からくる敵を両方見る際ににおすすめです。

ディフェンスのスポーン側へも動きやすい位置になっているので、Aサイトを守る際に無難なポジションの一つです。

Aサイトスポーン側入り口

Aサイトスポーン側入り口

Aサイトのディフェンダースポーン側の入り口はA設置した後に攻撃側が待つのにオススメの場所です。

Aショート側に味方がいればクロスも組みやすく、タワー側に回る敵も把握がしやすいメリットがあります。

Aガーデン前アタッカースポーン側

Aガーデン前アタッカースポーン側

アタッカー側でおすすめ位置はAガーデン前のアタッカースポーン位置に近い場所で待っているのがおすすめです。

Aショートやロング側を上がってくる防衛側を箱を使って見れるのと、中央ウィンドウ側を登ってくる敵を待てるので味方がC攻めに人数を割く際はここに一人置いておくと裏取りの対処がしやすいです。

Bバック

Bバック

BバックはBサイトを守る時におすすめのポジションです。Bのドア付近は相手からも警戒されやすいので、ドアを守っていて居場所がなくなった場合にBバックに移動して守るというのがおすすめです。

Cサイト箱付近と箱上

Cサイト箱付近と箱上

Cサイトに存在する鉄の箱の裏や箱上などはスナイパーで守る際におすすめです。箱の上は体をさらしている状態になってしまいますが、相手は箱横などにいる事を想定して決め打ちを行ってくる可能性が高いので、時々箱上なども使う事で相手を惑わす事が出来ます。

Cサイトの入口箱

Cサイトの入口箱

ジェットやセージを使う際におすすめの場所としては、Cサイト入口の箱上に登って待つのがおすすめです。

ロングから進行してきた場合は、視点の優先順位からしても入口付近に来るまで箱の上を見る事がないので意表を突きやすいです。

Cショート側からくる敵も見る事が出来るポジションでもあるので、箱上に登れるキャラを使用したら使ってみましょう!

Cショートドア入り口

Cショートドア入口

Cショートのドア入り口はエコラウンド時にショットガンなどでワンキルを狙う際におすすめです。

Cショート側に来ない場合であればそのまま裏取りも狙う事が出来るので、状況に応じてポジションを変えやすいのがメリットです。

RAGE大会で使われていたPT編成

RAGE VALORANT JAPANINVITATIONALで実際に使用されていたヘイヴンでのPT編成を一部紹介しています。

パーティ編成一覧
セージサイファーブリムストーンジェットソーヴァ
レイズオーメンセージサイファーブリムストーン
セージサイファーオーメンレイナソーヴァ
セージサイファーブリムストーンレイナソーヴァ

ヘイブンではオーメンがピックされているチームが多く、デュエリストではレイナが編成されていました。

その他の構成は他のマップと変わらずにセージやサイファー、ソーヴァが主に使用されています。


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