【ボンバーガール】ブロック生成指南
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ボンバーガールのブロック生成の設定の参考にしてください。
※本ページは書きかけの項目です。画像提供や加筆をお待ちしております。
ブロック生成について
- ブロッカーはスキルによりソフトブロックを生成することができます。
- ブロック生成は相手の進路を塞ぐことが目的ですが、やみくもに使ってしまうと味方の進路を防ぎかねません。本ページではブロック生成の基本的な方針を記載します。
ブロック生成の基礎
ブロッカーによってできることが異なる
- ブロッカーによって持っている生成スキルが異なるため、それぞれの特性に合わせて方針を考える必要があります。
- あまりベース付近の築城に時間をかけすぎると全体のラインを上げられすぎてしまい、タワーをすぐに折られかねません。ミニマップを参考に、適当なところで切り上げる判断が特に重要です。
- モモコ
- モモコは2つのブロック生成スキルを持つため、最も素早い築城(後述)が可能です。
- 反面、妨害スキルが乏しい(極上はリキャストが長めの)ため、ブロックを突破されないことが求められます。
- アクア
- アクアはブロック生成スキルを一つだけ持ちます(リキャストは最速)。モモコと比べると(2種持ち出来ない分)築城速度が遅いため、あまりベース付近の築城に時間をかけすぎると全体のラインを上げられすぎてしまい、タワーをすぐに折られかねません。ミニマップを参考に、適当なところで切り上げる判断が特に重要です。
- ベースに寄られた場合はスキルで強制帰還させるという選択肢も持ちます。
- グリムアロエ
- グリムアロエブロック生成スキルを一つだけ持ちます。が、ブロック生成スキルは自分の周囲しかボムをブロックに変化させることができません。また、他のブロッカーとは異なり、ボムを置ける個数がブロックの生成個数に直結します。
- 妨害スキルが豊富なため、総じて築城するよりもリスポン潰しや要所の進路妨害に向いています。
- パイン
- パインは2つのブロック生成スキルを持ち、1回のスキルで4マス埋めることができますが再使用までに時間が他のブロッカーよりかかります(リキャストは最遅)。
- 更に、妨害スキルが(モモコよりも)乏しいため、ブロックを突破されないことが求められます。
- プルーン
ステージによって方針を変えよう
- ステージの広さによって築城にかけることの出来る時間は異なります。
- 広いマップであれば比較的長い時間ベース付近を整備できますが、狭いステージでは一気にラインを上げられてしまうため、あまりベース付近に長居すると防衛が逆に難しくなります。ブロックを置くだけがブロッカーの仕事ではありません。ただし、これは決してブロックを置くことを怠っていいという意味ではありません。グリムアロエ以外は築城をサボったらリザルトで丸わかりですので注意。
ベース付近(築城)
- ブロッカーが序盤にまずやることは、敵に攻め込まれた際にベースへの攻撃を遅延させるために周りをブロックで固めること(築城)です。
- 大量のソフトブロックにより、シロ姉妹(シロ・シロン)以外の相手がベースにダメージを与えることを大幅に遅延させることが出来ます。遅延している間に味方のシューターが撃破してくれたり、移動の限られた敵がショックボールに当たる可能性を高めることが出来ます。
- ベース周辺の初期ソフトブロックからも経験値を含むアイテムは出ます。どうせ初期ブロックは相手の足止めにほぼ役立たないので、スキルのクールタイムを利用して片手間に掘っていきましょう。経験値不足によりアイドル(天才・注射)ボイスが使えなくて泣くのはドルプロ(モモコ・パイン・プルーン)本人なので・・
- 前述のように、あまり悠長に築城していると味方の負担が大きく、先にタワーを割られかねません。リスポン地点塞ぎもブロッカーの仕事なので、それで困るのはやっぱり自分です。
- 意図的に先に割らせる戦略もあるのでそこは好みの問題ではあります。
- 当然、相手チームもこちらのベース付近のブロックを破壊してきます。破壊された場合は修復が必要ですが、優先度はリスポン潰し(後述)よりも低いです。単純に相手を遅延できる時間が、リスポン潰し>築城 だからです。
- 裏口のあるマップなど、ベースへの攻め手が2種類あるMAP(ボムタウン3など)、どちらから攻められても対処できるように通り道を確保しておきましょう。
- オレンやクロ・シロンが敵チームにいる場合といない場合でブロックを置くべき量が異なります。
- 敵の(パニックアイランド1など狭いマップでは味方のも)シューターがベースへの狙撃を狙っている場合とそうでない場合で、狙撃地点にブロックを置く必要があるかないかが変わります。
敵チームにオレンがいない場合
※このマップはボムタウン3(元KAC決勝)の一例です。マップによりブロックの配置の傾向は変わります。
- オレンがいない場合は、普通に歩いて移動する相手のみを考えてブロックを配置すれば良いです。
- 相手はベースに入る前にゲートを破壊する必要があります。敵陣側(上側)ゲートの前は優先して防ぎましょう。
- 次に、ゲートに至る道を塞ぎましょう。敵陣側(上側)ゲートへ至る道は特に念入りに。
- 敵陣側(上側)ゲートの前のブロックを一掃された後でも、こちらのガール(主にブロッカーとシューター)がマンツーマンでガードしていれば、相手は下側のゲートへ移動して揺さぶりをかけてくるでしょう。そのときのために、上下ゲート間の通路を防ぐことで、さらなる遅延や、シューターの攻撃する隙を作ることができます。
- 敵は味方のスタート地点(床の色が異なる部分)へは侵入できません。意識しておくと、ブロックを置く回数を減らせます。
- ちなみに、スタート地点(安全地帯内)にはブロックを設置できません。ウォールマジックでも単にボムを消すだけです。同様に、サーヴァントナイトも生成できません。
- ベース中央部分の左右を防ぐことで、ベースに侵入された後も起爆一回分の時間稼ぎができます。
- 上下を防ぐとサポーターが生まれず、侵入した敵プレイヤーを動きやすくしてしまいます。
- ただし、味方シューターがパプルの場合はあえてサポーターを生成させないようにした方がいいかもしれません。パプルのスキルは味方サポーターによっても射線が塞がれる為、敵の排除・ベースの回復の双方で不都合が出るからです。
- 4/8のアップデートにより、パプルの矢はサポーターを貫通するようになりました。
- ブロッカーはベースの回復(チーム勢力ゲージの回復)にベース内に入る必要があります。入り口をすべて塞ぐと、いざというときに回復できなくなるため、ベースの下側(相手から遠い方)のゲートの中央はあけておきましょう。
- 最終盤でもうベースから出ないという覚悟があるならベース下側も完全封鎖してかまいません。ベース下側を塞ぐということは、ベースエリアから出ないようにする(籠城)選択をしたということです。
敵チームにオレンがいる場合
- オレンはスキルによりハードブロックも1マス分飛び越えることができます。上記の築城に加え、ハードブロック(壁)の薄い部分を補強してやる必要があります。
- 補強はなるべく壁の内側から行うべきです。外にブロックを配置しても、いずれはボムで取り除かれてしまうからです。
- ボムタウン4のように、オレンでも飛び越えられない壁になっているステージや、ボムタウン1のように四方に出入り口のあるステージも存在します。
敵チームにクロ(シロン)がいる場合
- 彼女ら(クロ、シロン)のスキル(クロ:クロキック シロン:サンライトファイヤーボム)は爆風を含めて6マス分のソフトブロックを一度に除去してきます。そのため、ブロック設置2回で6マスに並べておくよりも、1マス空けて7マス分に設置することで、一手分の遅延を生み出せます。
敵ベースへの築城(超上級者向け)
- 編成事故を起こした場合など、どうしてもブロッカーで攻めなければならない場合の築城を紹介します。
- そもそも意図的に編成事故を起こしたり、ブロックを使わないのであれば普通に前衛職をやるほうがずっといいというのが大前提です。
- 敵ベースへの築城を施す目的は、「敵の防衛行動を妨害する」ことです。つまり、「自軍ベースの築城ではやってはいけないこと」とも言えます。
- ミンボー生成阻止:ミンボー出口を埋めてしまいます。逆側の窪みまで埋めないように注意。また、オバピーやコンドリアンの場合は封鎖するだけではリスポーンするので、生成サポーターは覚えておきましょう。
- 裏口封鎖:裏口と、敵スタート地点からそこに至るルートを封鎖します。ブロッカーやシューターは迅速なブロック除去が苦手なので、自由に敵ベースを殴ることのできる時間を増やします。
- エの字築城:裏口を封鎖したら、表口からの防衛を阻害すべくベース内に2箇所行き止まりを用意して小部屋を作ります。このとき、窪みを埋めないように注意。
- 前線復帰妨害:ベースエリアに入ると同時にベースエリアへの隘路を埋めてしまいます。ただし、これは味方も止めてしまうため注意。
コの字築城とは
- コの字築城とは、ベース内の片側のルートを塞いで、敵がベースに入ってきた場合のルートを制限する築城です。
- 詳細は別ページにあるコの字築城を参照
タワー付近・リスポン潰し
タワーを壊される前
- タワーもベース同様、ゲート前と裏口を防ぐことで遅延を狙えます。
- タワーエリア内は配置上、オレンの侵入経路を塞ぐことが困難です。裏口を完全に塞ぐことで逆にピンチを招かないように配置しましょう。
- 裏口を塞ぐ際は、再出撃した味方が前線に戻る通り道を防がないように配慮しましょう。
- タワーエリア内(8マス)に配置されたブロックは、タワーを起爆されるといっしょに消滅します。
タワーを壊された後(リスポン潰し)
- タワーを破壊され、敵側のリスポン地点となってしまった後でも、ソフトブロックが3×3マスのいずれかに生成されていれば、相手側チームはベース付近からのリスポンとなります。
- 当然相手側もブロックの破壊を狙ってきます。一度の起爆ですべてのソフトブロックを破壊されないように、配置に変化を付けましょう。特に敵ボマーによって強く特性が異なります(シロ、詩織:貫通 クロ、シロン:直撃破壊 グレイ:(ハード含めて)貫通 シロ、シロン:範囲爆破 ダァク:範囲爆破+(ハード含めて)貫通(ただし敵ガールは貫通できない)、(プロテクト含めて)直接破壊)
- ボマー以外では、最愛チアモ(突進を伴う直接破壊)にも注意。
- リスポン地点を巡る攻防では、ハードブロックで囲われた中にいる方が有利です。相手が中に入るには上下の出入り口突破する必要がありますが、スキルを使用しないでもボムで進路を塞ぐことができ、移動距離も少なくて済むためです。
- 上記の通り、タワー破壊前にあらかじめソフトブロックを配置してもタワー起爆によって消滅(EXPの出現確保)するため、前もって塞いでおくといった小技は不可能です。
- リスポン地点を緊急に塞ぐ場合、3マス離れていても埋めることのできるパインが最も早く、次いで(2マス離れていても埋めれる)モモコ、プルーン、(リスポ地点のハードブロック次第で)アクア、リスポンエリア内にボムを設置する必要のあるグリムアロエが最も時間がかかります。
- 逆に、リスポンエリア9マスを完全に埋めようとすると、モモコ以外(アクアとグリムアロエとパインとプルーン)では3手、モモコだと5手かかります。
- リスポン地点の攻防はグリムアロエが一番強い(攻防中のボムをブロックに変えれる為)。
- なお、ミンボー狩りステージではタワー跡がリスポーンポイントになることはありません。
- なったとしても不利になるだけですが・・・
その他の局面
- ライン管理 も参照。
※情報提供・執筆募集中です
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