【ポケモン剣盾】レジエレキの育成論と対策【ソードシールド】
ポケモンソードシールド(ポケモン剣盾)に登場するレジエレキの育成論です。タイプや種族値、個体値・努力値・技構成などの育成方法、役割関係の考察をまとめています。
◆注目記事◆

目次 (レジエレキの育成論と対策)
レジエレキの基本データ
| レジエレキ | 種族値 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | HP | 80 | 攻撃 | 100 | ||
| 防御 | 50 | 特攻 | 100 | |||
| 特防 | 50 | 素早 | 200 | |||
| でんき | 合計種族値 | 580 | ||||
| 特性 | ||||||
| トランジスタ | 電気タイプの技の威力が上がる | |||||
レジエレキの特徴
長所
専用技「サンダープリズン」

レジエレキの専用技「サンダープリズン」は威力80、命中90の優秀なバインド技です。4~5ターンの間、HP1/8の定数ダメージを与え続けて交代することが出来ません。
バインド技でありながら技の威力と命中率が高く、非常に使いやすい技になっています。後続のための起点作りとしても優秀で、味方のサポートとしても役立つでしょう。
特性「トランジスタ」
レジエレキのACは100と突出している訳ではありませんが、特性「トランジスタ」によって電気タイプの技を使うとき、攻撃と特攻が1.5倍になります。
ダイマックスすればタイプ一致&エレキフィールドで更に火力が上がるため、じめんタイプ以外で受けるのは非常に難しいでしょう。
特性のおかげで10万ボルトなどよりダメージが低い専用技「サンダープリズン」も問題なく使えるようになっており、電気技の選択肢が広めになっています。
素早さ200
レジエレキはS種族値200で基本的には全てのポケモンに素早さで勝つことができます。性格補正努力値252で実数値277と、Sを1段階上げるだけでは追いつけないポケモンも非常に多いため、自由に動きやすいポケモンです。
短所
技範囲が狭い
レジエレキはでんき単タイプのためタイプ一致技がじめんタイプに無効化され、他の技範囲も狭くアタッカーとしては難しい立場にいます。
素早さを活かして補助技を使う立ち回りやダイジェットを積んだギャラドスなどのストッパーとして運用するのがおすすめです。
耐久値が低め
H80、BD50と耐久が望める種族値ではないため、サンダープリズンで拘束しても対面し続けるのは難しいです。
素のSが高く努力値配分の自由度は割と高いため、想定する相手によっては耐久に振って調整するのもいいでしょう。
レジエレキの育成論一覧
アタッカー型
| 性格 | むじゃき | 特性 | トランジスタ |
|---|---|---|---|
| 持ち物 | こたわりメガネ / 命の珠 | ||
| 努力値 | HP:4 攻撃:180 特攻:252 素早:72 or HP:4 特攻:252 素早:252 | ||
| 実数値:156/143/70/152/70/252 or 156/120/70/152/70/277 | |||
素早さ200を活かして上から殴る
レジエレキの素早さを活かしたシンプルな型です。上の配分では最速スカーフ100族抜き調整をしているので、積み技を使った後のエースの処理も出来るでしょう。
素早さに振る努力値を変えればまだまだ抜ける範囲が広がるので、その時の環境で流行っているポケモンの上を取れるように調整していくのがおすすめです。
技構成
| わざ | 採用理由 |
|---|---|
| 10万ボルト | 電気タイプのメインウェポン |
| サンダープリズン | |
| ボルトチェンジ | でんきタンプの交代技 特性で雑に撃ってもダメージを狙える |
技候補
| わざ | 採用理由 |
|---|---|
| ライジングボルト | エレキフィールドでの威力2倍 |
| エレキボール | 更に素早さを上げる場合や、パーティーでコンボを狙う際に |
| しんそく | ノーマルタイプの先制技 襷狩り用に |
| とびはねる | ひこうタイプの物理技 ダイジェットで抜かれないために |
| アクロバット | |
| みがわり | ダイマックス枯らし用 |
| はかいこうせん | ダイアタック用 |
| 破壊光線 | ノーマルタイプの特殊技 通る技がない時に |
与ダメージ計算
| 技 | 攻撃対象 | 割合 | 数 |
|---|---|---|---|
| サンダープリズン (こだわりメガネ) | エースバーン (D4) | 103.2 ~122.5% | 確1 |
| テッカグヤ (H252) | 124.5 ~148% | 確1 | |
| ポリゴン2 (HD252) | 50 ~59.3% | 確2 | |
| ハピナス (HD252) | 20.9 ~24.8% | 確5 | |
| ダイアタック (はかいこうせん) | ランドロス (H4) | 52.1 ~61.8% | 確2 |
起点作り型
| 性格 | おくびょう | 特性 | トランジスタ |
|---|---|---|---|
| 持ち物 | ひかりのねんど | ||
| 努力値 | HP:252 防御:4 素早:252 | ||
| 実数値:155/120/71/152/70/277 | |||
素早さ200を活かして壁を貼っていく
レジエレキの高い素早さで壁を貼り、後続の起点を作っていく型です。基本的には壁を貼るだけの型ですが、専用技のサンダープリズンは相手の交代を防ぐことができるため、決まれば更に交代しやすくなるでしょう。
また、素早さ種族値の高さから努力値を色々なところに振る余裕があり、特性も合わせて十分すぎる火力を持っています。クッションになりがちな起点役ですが、2度目に出てきた際にも火力を活かしてアタッカー運用が可能です。
技構成
| わざ | 採用理由 |
|---|---|
| リフレクター | 起点作り用の壁 |
| ひかりのかべ |
その他の技候補
| わざ | 採用理由 |
|---|---|
| サンダープリズン | でんきタイプのバインド技 交代を防いで起点にする |
| ボルトチェンジ | でんきタイプの交代技 |
| みがわり | ダイマックス枯らしや交代読みの起点作りに |
| でんじは | 後続のために相手の素早さを下げる |
| エレキネット | |
| かいでんぱ | 相手の特攻2段階ダウン |
| だいばくはつ | 自主退場技 |
最新の育成論一覧はこちら
レジエレキの対策
地面タイプで止まる
レジエレキは、でんきタイプの技いがいにまともな技を持たないため、そこそこ耐久のある地面ポケモン相手には為す術もありません。
▼対策おすすめポケモン
| ポケモン名 | おすすめポイント |
|---|---|
![]() ドサイドン | 対策おすすめ度:★★★★★ ・ノーマル、飛行も半減 ・じしんで確1 |
![]() ガブリアス | 対策おすすめ度:★★★★★ ・スカーフで準速レジエレキの上を取れる ・相手に出来ることがないので積み技でエースに |
![]() ドリュウズ | 対策おすすめ度:★★★★★ ・ノーマル、飛行も半減 ・ダイロックや剣の舞をする余裕が出来る |
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