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【ポケモン剣盾】最強ポケモンランキング(シングル環境)【ソードシールド】

最終更新日時 :
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ポケモンソードシールド(ポケモン剣盾)のシングル対戦における最強ポケモン(おすすめポケモン)ランキングをTier形式で掲載!シーズン4環境で活躍しているポケモンの性能や対策も解説しています。

【ポケモン剣盾】シングル最強ポケモンランキング【ソードシールド】

シングル最強ランキング(流行度)

▼最強ランキングの変動(流行度の変化)

4/16↑↑カビゴン、トゲキッス、パッチラゴン、
ミトム、ナットレイ、ギルガルド、
ピクシー、ホルード、シャンデラ
↓↓巨大ラプラス、ウィンディ、パルシェン
3/6↑↑カビゴン

最強ポケモンランキングTier表《4/16更新》

Tier:1
ドラパルトミミッキュカビゴン トゲキッス
Tier:2
ドリュウズギャラドスアーマーガアサザンドラガラルヒヒダルマギルガルドウォッシュロトムパッチラゴンナットレイ巨大ラプラス
Tier:3
バンギラスヒートロトムパルシェンエースバーンドヒドイデカバルドンオーロンゲ ホルードニンフィアガオガエンアシレーヌピクシー
Tier:4
カットロトムリザードンオノノクスウオノラゴンブラッキーガラルサニーゴメタモンアイアントタイプヌルガマゲロゲヌオーエルフーンジュラルドンドサイドントリトドンアローラキュウコンカメックスシャンデラ
Tier:5
スピンロトムウインディウォーグルポットデスローブシンキリキザンミロカロスルチャブルマホイップサーナイトブリムオンバタフリーコータスカジリガメラプラスタチフサグマインテレオンバンバドロ
シーズン4のルールや解禁ポケモン
最強ポケモン関連ページ
最強育成論まとめ最強パーティ構築

Tier:1:環境トップの採用率で対策必須

ポケモン性能解説
ドラパルト
ドラパルト
・環境にいるポケモンで最も高い素早さ
・広すぎる技範囲と持ちもの適正で型が多く、動くまで読めない
ドラパルトの育成論と対策はこちら
ミミッキュ
ミミッキュ
・特性「ばけのかわ」の行動保障で剣舞を積みやすく、ストッパーとしても活躍
・先制技もあり、圧倒的な対面性能を誇る
・自分より遅いアタッカーには相性無視で基本有利が取れる
ミミッキュの育成論と対策はこちら
カビゴン
カビゴン
・チョッキ+あついしぼうで脅威の耐久力
・のろいリサイクル型で相手を詰ませる
・ノーマル単で優秀な耐性
・「はらだいこ」のアタッカー型で奇襲をかけることも可能
カビゴンの育成論と対策はこちら
トゲキッス
トゲキッス
・わるだくみを積んでからのタイプ一致ダイジェットで抜き性能が非常に高い
・大文字などのサブウェポンも優秀
・環境に多い物理受けに対して強い特殊アタッカー

Tier:2:トップレベルの採用率で高性能

ポケモン性能解説
ドリュウズ
ドリュウズ
・特性「かたやぶり」で環境トップのミミッキュやロトムに基本有利
・ダイロックから特性「すなかき」を発動し、あらゆるポケモンを上から殴る型も強力
ドリュウズの育成論と対策はこちら
ギャラドス
ギャラドス
・前作と比べて優秀なでんきタイプが減ったのが大きい。対策ポケモンが少ない
・タイプ一致ダイジェットを使用でき、自信過剰と合わせれば実質龍舞の上昇値
・いかく龍舞型も一定数存在し、挑発や電磁波を持つ型もあるため読みにくい
ギャラドスの育成論と対策はこちら
アーマーガア
アーマーガア
・鋼×飛タイプで耐性が非常に優秀
・ミラーアーマーがダイマックス技へのカウンターとしても働く
・タイプ一致ダイジェットで抜き性能
・鉄壁×羽休めで物理を詰ませる
・挑発で起点を作りやすい
アーマーガアの育成論と対策はこちら
サザンドラ
サザンドラ
・物理アタッカーが多い中での希少な特殊アタッカー枠
・最速でミミッキュが抜ける
・技範囲が優秀
ガラルヒヒダルマ
ヒヒダルマ
(ガラルの姿)
・A140の特性でこだわりハチマキを持つ火力お化け
・スカーフでドラパルトの上を取れる
・とんぼで不利対面を回避できるのも◎
・鉢巻を持たせて低速受けを崩壊させる
ガラルヒヒダルマの育成論と対策はこちら
巨大ラプラス
巨大ラプラス
・攻撃しつつオーロラベールを展開できる「キョダイセンリツ」が超強力
・元々の耐久+HP2倍+両壁で弱点でも基本的に耐える
・弱点保険からの3タテを狙いやすい
巨大ラプラスの育成論
ウォッシュロトム
ロトム
(ウォッシュ)
・今作の環境では希少な雷枠
・必要な場面で火力を出し、ボルチェンでのサイクル回しが相変わらず強い
・拘っていてもダイマックスで解除でき、トリックで押し付けたり何かと万能
ウォッシュロトムの育成論と対策はこちら
ナットレイ
ナットレイ
・まだまだ多い物理アタッカーに強い。特にミミッキュに強いのが◎
・宿り木&はたきで交代先への仕事も
・エースバーンの流行や、サブウェポンに炎技の採用が増えた要因などもあり減少傾向
ナットレイの育成論と対策はこちら
パッチラゴン
パッチラゴン
・はりきり×先制威力2倍のでんげきくちばしが超高火力
・定番のこだわり系や珠ダイジェット型、さらにはちくでん型なども存在
・アーマーガアとの相性補完に優れる
パッチラゴンの育成論と対策はこちら
ギルガルド
ギルガルド
・前世代と比べると種族値低下、キンシ弱体、どくどく没収など一部弱体化
・とはいえ対面性能は高く、キンシなしの襷フルアタ型やのんき弱保型など
・インファイトやてっていこうせんなどの打点が増えた

Tier:3:環境で非常によく見る

ポケモン性能解説
バンギラス
バンギラス
・H100/B110/D100の優秀な耐久性能から、登場時の砂嵐で特防が1.5倍に
・ダイマックス後なら格闘技すら耐えることができ、弱点保険と高相性
・技範囲が優秀
バンギラスの育成論と対策はこちら
ヒートロトム
ロトム
(ヒート)
・環境に少ない炎を雷を同時に補える
・鬼火で物理アタッカーを止める
・鬼火警戒の交換読み交換やボルチェンでサイクル戦を有利に運べる
ヒートロトムの育成論と対策はこちら
パルシェン
パルシェン
・殻破スキルリンクつららばりが強い
・現環境で明確な対策になるポケモンが少なく、ミミッキュに強い
パルシェンの育成論と対策はこちら
エースバーン
エースバーン
・A116/S119の高速物理アタッカー
・アイアント対策の最適解
・先制技、専用技、他タイプ技が優秀
・アタッカーとしては耐久も高く、覚える技と相まって対面性能が非常に高い
エースバーンの育成論と対策はこちら
ドヒドイデ
ドヒドイデ
・豊富な回復手段と優秀な耐久種族値
・くろいきりで能力ランクリセット
・火力はどくどくで補う
・物理/特殊/両受け、環境に応じて対応
カバルドン
カバルドン
・H108/B118の優秀な物理受け種族値
・ステロ+あくびループで負担をかけ、抜きエースを通す
・あくび、ふきとばしで対面操作
オーロンゲ
オーロンゲ
・いたずらごころでみがわりやビルドアップを先制発動し有利に立ち回る
・先制電磁波、壁で後続補助も可能
・ドラパルトに有利
オーロンゲの育成論と対策はこちら
ニンフィア
ニンフィア
・今作ではマジカルフレイムを習得し、苦手な鋼にも打点を獲得
・チョッキを持たせた特殊受け型も強力
・音技でのみがわり貫通も優秀
・あくびで起点作りも可能
ニンフィアの育成論と対策はこちら

ガオガエン
・とんぼがえり+「いかく」ループが可能
・高い攻撃でのアタッカーから、サイクル戦でのクッションとしても強い
・DDラリアットで積み耐久も狩りやすい

アシレーヌ
・耐久値と特攻値の優れた特殊アタッカー
・ほのお半減ドラゴン無効などタイプ相性が優秀
・足は遅いがアクジェで先制攻撃が可能
ピクシー
ピクシー
・てんねんで積みアタッカーに強い
・「瞑想」や「コスモパワー」を積んで相手を詰ませることができる

Tier:4:環境でよく見る

ポケモン性能解説
カットロトム
ロトム
(カット)
・高火力の特殊草技で、ナットレイ以外の環境に多い物理受けを突破しやすい
・同時に希少な雷枠にもなる
リザードン
リザードン
・S100でミミッキュの上を取れるアタッカー
・ダイバーンでサンパワーを自己補完できるようになったのが今作一番の強み
・技範囲が広く、サンパワー込みで見れるポケモンが多い
・タイプ一致ダイジェットを打てる
ガラルサニーゴ
サニーゴ
(ガラルの姿)
・素でB100/D100の種族値を進化の輝石で底上げできる耐久お化け
・鬼火&力を吸い取るで物理アタッカーを受け流す
・ステロで相手のサイクルを崩し、呪いで積みエースの起点作りも可能
・環境トップのミミッキュ、ドラパルトに不利なのが辛い
ガラルサニーゴの育成論と対策はこちら
ウオノラゴン
ウオノラゴン
・先制で威力が2倍になるエラがみを頑丈顎で打てる水物理枠の火力お化け
・元のSがそこまで高くないので、スカーフや追い風で補完必須
・あえて鉢巻を持たせて低速受けを破壊、またはトリルで運用なども強力
ウオノラゴンの育成論と対策はこちら
オノノクス
オノノクス
・ミミッキュより素早さが1高い
・型破りでミミッキュの上から化けの皮貫通の鋼技を叩きこむ。ロトムにも強い
ブラッキー
ブラッキー
・物理アタッカーが多い環境において立ち回りやすい受けポケモン代表格
・イカサマでドラパルト対策ができる
・あくびで流し、願い事で交代先を復帰させる動きも強力
メタモン
メタモン
・相手の積みエースにへんしんし、スカーフで上から殴って強い
・ダイマックスでスカーフを解除すれば更に器用に動ける
アイアント
アイアント
・特性「はりきり」とダイマックスが高相性で、上から高火力を押し付ける
・一致であいがしらでスカーフアタッカーを上から処理することも可能
・技範囲が広い
アイアントの育成論と対策はこちら
タイプヌル
タイプ:ヌル
・進化の輝石で高耐久の受けポケモン
・ノーマル単タイプで弱点が少なく、ゴーストの一貫を切れる
・後攻とんぼで優秀なクッション性能
タイプ:ヌルの育成論と対策はこちら
ガマゲロゲ
ガマゲロゲ
・みずじめんタイプの優秀な耐性
・優秀な技範囲ですいすい雨下エース
・ナットレイ以外の受けポケモンに大体有利が取れる
ガマゲロゲの育成論と対策はこちら
ヌオー
ヌオー
・種族値は比較的平凡だが、弱点が草タイプしかない優秀な耐性
・特性「てんねん」で積みを無効化し、自己再生&たくわえるで受けが成立する対象を詰ませる
・どくどくをダメージソースに削る
エルフーン
エルフーン
・特性「いたずらごころ」で先制コットンガードや先制みがわりが強力
・コットン&残飯&宿り木で受けが成立する対象、主に物理アタッカーを詰ませる
・いたずらごころを無効化する悪タイプには、一致ムーンフォースで削る
ジュラルドン
ジュラルドン
・鋼ドラゴンの優秀な耐性
・ドラゴンが苦手なフェアリーに対しても鋼技で仕事ができる
・Bが高く物理受けに強い
ジュラルドンの育成論と対策はこちら
ドサイドン
ドサイドン
・鈍足だがA140の高火力アタッカー
・トリルエースとしても活躍
・H115/B130で物理耐久が高い
・ダイロックから砂展開で特殊耐久も
・ハードロックで抜群技を軽減
ラプラス
ラプラス
・H130/B80/D95の優秀な耐久性能
・一致フリーズドライやちょすいでみずタイプに有利
・環境に多い水+地面タイプや、ウォッシュロトムに強い
トリトドン
トリトドン
・高HPで、弱点が草タイプしかない優秀な耐性
・雷に加え、よびみずで水の一貫も切れる
・自己再生、クリアスモッグなど優秀なクッション性能。あくびで対面操作

カメックス
・からやぶ習得で抜きエースとして活躍
・ラスカノ、あくのはどうなど技の範囲が広い
・耐久値が高く、先制技で狩られにくい

アローラ
キュウコン
・特性「ゆきふらし」からのオーロラベールを展開できる。
・素早さがバイバニラより30速い109族
・ベール展開後はさいみんじゅつ、ぜったいれいど、必中ふぶきなど柔軟に動ける

Tier:5:一定数いる/流行の兆しあり

ポケモン性能解説
スピンロトム
ロトム
(スピン)
・わるだくみを積んでタイプ一致ダイジェットで抜きエースに
・補助技も優秀
ウインディ
ウインディ
・今作の環境では希少な炎枠
・高火力の先制技「しんそく」が便利
・いかくで物理アタッカーを牽制
・技範囲も優秀で、ギャラ対策のワイルドボルトや、じゃれつくなども
ウォーグル
ウォーグル
・HP,攻撃,素早さが高水準な物理アタッカー
・ダイジェットで抜きエース
・鋼,岩,エスパーなど技の範囲が広い
ポットデス
ポットデス
・素でC134の種族値を持ちながら殻破が可能な積みエース
・殻破バトンタッチで後続アタッカーサポートの運用も強力
ポットデスの育成論と対策はこちら
ローブシン
ローブシン
・高い耐久にドレパン、先制技、豊富な技範囲で対面性能高い
・環境に多いバンギ、ドリュ、ヒヒダルマなどに有利を取れる
キリキザン
キリキザン
・高い攻撃種族値と物理耐久
・覚える技範囲が環境トップに刺さる
・まけんきでダイマックス技を受けてA上昇、アーマーガアはダイアークで起点に

ミロカロス
・H95/B79/D125の優秀な耐久性能
・「ふしぎなうろこ」でぼうぎょ1.5倍
・さいみんじゅつ→からぶりほけんの上から催眠が強力
ルチャブル
ルチャブル
・A92/S118の物理高速エース
メインウェポンの一貫性があり、ダイマックス後の追加効果が相性抜群
・かたやぶりでミミッキュやヌオーに有利
マホイップ
マホイップ
・D121の高い特防でマジカルフレイム、瞑想、自己再生を使用し特殊受け
・アロマベールでちょうはつなどを無効
・Cも110と高く、瞑想後は火力も高い
マホイップの育成論と対策はこちら
サーナイト
サーナイト
・C125の高火力特殊アタッカー
・スカーフで最速ドラパを抜くSライン
・優秀な技範囲
ブリムオン
ブリムオン
・鈍足だがC136の高火力アタッカー
・トリル役&トリルエースとしても活躍
・マジックミラーでステロやおにびなどを跳ね返す
ブリムオンの育成論と対策はこちら
バタフリー
バタフリー
・特性「ふくがん」でねむりごなをほぼ確実に当てることができる(97.5%)
・眠らせて踏みエースの起点にしたり、自身がみがわり蝶舞で抜きエースになる
コータス
コータス
・鈍足だがH70/B140/D70で高耐久
・ステロ+あくびループで負担をかける
・ひでりでキョダイマックスリザードンのサポートをする型が一部増加
カジリガメ
カジリガメ
・すいすいで雨下の高速エース
・Aが115と高めで、耐久もそこそこある
・剣舞から雨下ダイストリームで全抜き性能が高い
インテレオン
インテレオン
・C125/S120の高速特殊アタッカー
・環境的に通りがいい水技を高速高火力
・エアスラッシュを習得し、ダイジェットを運用できるのが強い
・あくのはどう、シャドボなどサブウェポンも豊富でふいうちも覚える
インテレオンの育成論と対策はこちら

最強ポケモンの型と主な採用技

ポケモン剣盾で猛威を奮う最強ポケモンの型と主な採用技を紹介します。

キョダイマックスラプラス(Tier:1)

キョダイラプラス

タイプみず/こおり
代表的な型・弱点保険型
・ねんどベール型
採用される技フリーズドライ/うたかたのアリア
かみなり/10万ボルト
サイコキネシス/りゅうのはどう
ぜったいれいど/つのドリル

対策必須のキョダイ要塞

専用技「キョダイセンリツ」で、オーロラベール(光の壁+リフレクター)を貼りながら攻撃することができます。

元々高い耐久種族値で4倍弱点がない点や、キョダイマックスのHP2倍も合わさり、並大抵の抜群技は余裕を持って耐えることができるため、「弱点保険」を持たせて全抜きを狙うアタッカー型が流行しています。

パッチラゴンガラルヒヒダルマで壁を貼られる前に落とす、サイコファングやかわらわり(弱点保険に注意)で壁破壊、壁ターンを枯らす立ち回りなどで対策が必須です。

キョダイラプラスの育成論と対策

ドラパルト (Tier:1)

ドラパルト

タイプドラゴン/ゴースト
代表的な型・物理+大文字両刀アタッカー型
・ダイマックス弱点保険型
・鬼火祟り目型
・スカーフ型・メガネ特殊型
採用される技ドラゴンアロー/ゴーストダイブ
とんぼがえり/はがねのつばさ
だいもんじ/かえんほうしゃ
そらをとぶ/ひかりのかべ
おにび/たたりめ/りゅうせいぐん

無限大の型で相手を翻弄する新600族

ドラパルトは、環境のポケモンで最も高い素早さ種族値を持ち、あらゆるポケモンの上から行動できるのが強みです。

専用技「ドラゴンアロー」を使った物理型から、眼鏡を持たせた特殊型も多く、豊富な技範囲で高速アタッカーとして採用されるのが主流となっています。

また、アタッカーだけでなく、「おにび」や「ひかりのかべ」などを上から使用するサポートメインの型も存在するため、相手の構築などから型を読む必要があります。

非常に多い型も強みのポケモンとなっています。

ドラパルトの育成論はこちら

ミミッキュ (Tier:1)

ミミッキュ

タイプゴースト/フェアリー
代表的な型・剣舞物理アタッカー型
・のろいトリル型
採用される技つるぎのまい/かげうち
シャドークロー/じゃれつく

特性でほぼ行動が約束されたアタッカー

ミミッキュは、現状唯一無二の特性「ばけのかわ」で行動がほぼ1回約束されているのが大きな強みです。

ばけのかわを利用して、無理矢理「つるぎのまい」を積み、「じゃれつく」や「シャドークロー」などで自身がアタッカーとして活躍する型が主流となっています。

ミミッキュより遅いアタッカーは、剣舞から一方的に倒されてしまうため、現環境で素早さ種族値が「96」を超えているかは、アタッカーの非常に重要な要素となります。

また、「のろい」や「トリックルーム」でサポートメインの補助型も増えており、後続のカビゴンやウオノラゴンなどに繋ぐ構築も流行しています。

ミミッキュの育成論はこちら

ドリュウズ (Tier:2)

ドリュウズ

タイプじめん/はがね
代表的な型・スカーフ物理アタッカー型
・タスキステロ型
・ダイロックすなかき型
採用される技アイアンヘッド/じしん
いわなだれ/かわらわり
つるぎのまい/がんせきふうじ
つのドリル

優秀な特性に高い攻撃種族値のアタッカー

ドリュウズは、高い攻撃種族値からの一致「じしん」が強力な物理アタッカーです。

特性が現環境で強く、「かたやぶり」型であれば、ミミッキュの化けの皮を無視してダメージを与えることができます。

また、「すなかき」型も多く、「ダイロック」で砂嵐にしてから、2倍になった素早さであらゆるポケモンの上から行動することができます。

ドリュウズの育成論はこちら

ギャラドス (Tier:2)

ギャラドス

タイプみず/ひこう
代表的な型・自信過剰タイジェット型
・いかく竜舞型
・挑発&電磁波補助型
採用される技たきのぼり/とびはねる
パワーウィップ/じしん
りゅうのまい/でんじは
ちょうはつ/だいもんじ

剣盾環境でアタッカー性能大幅強化

ギャラドスは、剣盾でアタッカー性能が強化され、ダイマックス環境の追い風を受けているポケモンです。

特に技の面での強化が大きく、草技の「パワーウィップ」を習得したことにより、今まで不利対面だったウォッシュロトムに対しての打点を獲得しました。

また、ダイマックス技で最強格の「ダイジェット」をタイプ一致で使うことができ、ダイジェットで敵を倒せば、特性「じしんかじょう」と相まって実質龍舞を使ったような状況になります。

ギャラドスの育成論はこちら

トゲキッス (Tier:2)

トゲキッス

タイプフェアリー/ひこう
代表的な型・弱点保険アタッカー型
・ラムアタッカー型
・強運ピントレンズ型
採用される技エアスラッシュ/マジカルシャイン
かえんほうしゃ/だいもんじ
わるだくみ/くさむすび

一致ダイジェットで全抜きを狙う特殊エース

トゲキッスは、ダイマックス技で最強格の「ダイジェット」をタイプ一致で打てる特殊アタッカーです。

種族値が優秀で耐久力が高く、ダイマックスをすれば大抵の攻撃は受けることができ、「弱点保険」の火力底上げ+ダイジェットの素早さ上昇で一気に抜きエースとなります。

ダイマックス無しでも、てんのめぐみ+エアスラッシュの6割怯みで苦手なポケモンを無理矢理突破することもできます。

アーマーガア (Tier:2)

アーマーガア

タイプひこう/はがね
代表的な型・物理受け型、特殊受け型
・鉄壁ボディプレス型
採用される技ブレイブバード/ドリルくちばし
ボディプレス/アイアンヘッド
ビルドアップ/てっぺき
ちょうはつ/とんぼがえり

優秀な耐久力で物理受け

アーマーガアは、優秀な耐久種族値に加え、回復技の「はねやすめ」、積み技の「ビルドアップ」や「てっぺき」で受けポケモンとしての性能が高いのが特徴で、相手や状況によってはアーマーガア1体で詰ませることもできます。

特性「ミラーアーマー」によって、基本能力ランクを下げられないため、ダイマックスの打ち合いでも活躍します。

受け性能だけでなく、鉄壁からの「ボディプレス」や、ビルドアップからの「ブレイブバード」「アイアンヘッド」で火力も出せるため、受けつつアタッカーに転じることができるのが強力な点でもあります。

アーマーガアの育成論はこちら

ガラルヒヒダルマ (Tier:2)

ヒヒダルマ

タイプこおり
代表的な型・スカーフ型
・鉢巻型
・ダルマモード型
採用される技つららおとし/フレアドライブ
ばかぢから/とんぼがえり
じしん/みがわり
いわなだれ/ストーンエッジ

特性でこだわりハチマキを持った火力お化け

ガラルヒヒダルマは、特性「ごりむちゅう」で同じ技しか出せない代わりに攻撃が1.5倍になる効果を持っています。

元から攻撃種族値が「140」と非常に高いのに加えて、特性で更に攻撃が底上げされるため、非常に火力が高いです。

そもそも同じ技しか出せないため、こだわり系のアイテムと相性がよく、スカーフを持たせて高速高火力で立ち回ったり、鉢巻を持たせて、ヒヒダルマより遅いポケモンを圧倒的火力で叩きつぶすことができます。

ガラルヒヒダルマの育成論はこちら

カビゴン (Tier:2)

カビゴン

タイプノーマル
代表的な型・キョダイマックスアタッカー型
・とつげきチョッキ型
・ねむカゴ型
採用される技すてみタックル/のしかかり
ヘビーボンバー/DDラリアット
ばかぢから/ヒートスタンプ
じしん/ねむる/リサイクル
のろい/はらだいこ/あくび

火力と耐久の両立!キョダイマックス型も強力!

カビゴンは、素早さが低い代わりにHPと攻撃種族値が高いのが特徴のポケモンです。

特にHPと特防の数値が高めで、とつげきチョッキを持って環境のトゲキッスなどと打ち合う型が存在します。

また、専用技「キョダイサイセイ」で殴りながら回復実を回収(確率)できるため、「のろい」や「はらだいこ」を積んで自身が抜きエースになる型も強力です。

トリルミミッキュで展開してから、カビゴンで一気に攻める構築が特に上位層で流行しています。

カビゴンの育成論はこちら

サザンドラ (Tier:2)

サザンドラ

タイプあく/ドラゴン
代表的な型・わるだくみ型
・メガネ型
・スカーフ型
採用される技あくのはどう/りゅうせいぐん
だいもんじ/かえんほうしゃ
ラスターカノン/とんぼがえり
わるだくみ/みがわり

ダイマックスとも高相性の特殊エース!

サザンドラは、全体的に高めの種族値とドラゴン/あくという固有のタイプが特徴的なポケモンです。

特に特攻と素早さが高く、一致「りゅうせいぐん」や「あくのはどう」で特殊エースとして活躍します。

スカーフでドラパルトの上から行動したり、眼鏡で更に火力を底上げした型などが多いです。

平均的に高い種族値のおかげで、ダイマックス後の耐久力が高く、ダイマックスと相性がいいのも現環境で高評価です。


コメント (シングル最強ポケモンランキング)

  • 総コメント数19
  • 最終投稿日時 2020/04/13 20:53
  • 表示設定
    • 19
    • ななしの投稿者
    2020/04/13 20:53 ID:gg4ox44x

    巨大テンライとは?w

    • 18
    • ななしの投稿者
    2020/04/08 19:01 ID:eg1qw402

    ブフォォ

    キョダイテンライで吹いたww

    ピカチュウと混ざっとるwww

    • 17
    • ななしの投稿者
    2020/04/08 13:39 ID:oct91po2

    色ちがいバンギラス最強すぎるWWW

    • 16
    • ななしの投稿者
    2020/04/05 20:01 ID:eg1qw402

    >>15

    サイドチェンジを月の光に変えた方が絶対つおい

    • 15
    • ななしの投稿者
    2020/03/22 03:12 ID:qi2cw5gx

    >>14

    シングルでサイドチェンジ意味ないし、仮にダブルの話ならそんなに積む余裕ないのでは?

    でも確かに起点にされやすいから実は巨大ラプラス微妙説はあるよね

    実際あんまり会わないし

    • 14
    • ななしの投稿者
    2020/03/05 16:29 ID:kr2yl432

    マッジックガードピクシーって巨大ラプラスに対抗できるかも? ちいさくなる サイドチェンジ バトンタッチ 攻撃技or積み技 こんな構成でどうですか

    • 13
    • ななしの投稿者
    2020/03/05 15:04 ID:fjyh9jyn

    パッチラゴンははりきりで火力は出るけどかわりに安定しないからなぁ…ダイマ切れば話は別だけど  

    >>11

    • 12
    • ナナシ
    2020/01/17 18:48 ID:toveixeo

    ヌオーはもっと上

    • 11
    • ななしの投稿者
    2020/01/12 00:51 ID:rewdunl2

    大体どこのサイトでもウオノラゴンとパッチラゴンが同ランクにいるけどパッチラゴンのほうがはるか格上だよな

    • 10
    • ななしの投稿者
    2020/01/12 00:09 ID:omkn4on0

    >>9

    複眼眠り粉とかシンプルだけど面倒に強いからなぁ。

    その上で蝶の舞からの特殊技。変えてきたらまた眠らせる、となかなか面倒な性能してるぞ?

    弱点多いから対策はしやすいけどS抜かれてたらマジでこいつ1匹でパーティが壊滅する。

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