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【ポケモン剣盾】デスバーンの育成論【ソードシールド】

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ポケモンソードシールド(ポケモン剣盾)に登場するデスバーンの育成論です。タイプや種族値などの基本データから、個体値・努力値・技構成などの育成方法、役割関係の考察をまとめています。

【ポケモンソードシールド】デスバーンの育成論

デスバーンの基本データ

デスバーン種族値
デスバーンHP58攻撃95
防御145特攻50
特防105素早30
ゴーストじめん合計種族値483
特性
さまようたましい直接攻撃の技でダメージを受けると、お互いのポケモンの特性を入れ替える。
デスバーンの詳細情報はこちら

デスバーンの特徴

デスバーンの長所

相手の特性を奪い取れる

特性「さまようたましい」は、デスバーンが直接攻撃でダメージを受けたとき、デスバーンと相手ポケモンの特性を入れ替えます。つまり、相手にデスバーンの特性を押しつけ、デスバーンは相手の特性を奪い取り利用することができてしまいます。

防御がとてつもなく硬い

デスバーンのB種族値は145と高く、とてつもなく物理防御力が高いです。D種族値も高いので、物理・特殊の両方で耐久力が高いポケモンになっています。

攻撃がそこそこ高め

A種族値95と攻撃力がそこそこ高いです。耐久力があるうえに、攻撃力まで持ち合わせているので、バトルで活躍しやすい種族値配分といえます。

デスバーンの短所

弱点タイプが多い

デスバーンの弱点タイプは5種類(みず・くさ・あく・ゴースト・こおり)あり、弱点が多くせっかくの耐久を発揮しづらくなっています。デスバーンが弱点とするタイプは、対戦でよく使用されるタイプばかりなので、広い範囲のポケモンに突破されやすいです。

素早さが極端に遅い

デスバーンのS種族値は30しかありません。素早さでほかのポケモンに勝つことが難しいので、デスバーンの行動が後攻になりやすことを意識してバトルする必要があります。

耐久力はあるがHPが少ない

H種族値58と少なめです。いくらBとDが高く耐久力があるとはいえ、HPが少ないため耐久を過信しすぎると痛い目をみるでしょう。

進化に手間がかかる

デスマスからデスバーンに進化させるには、下記の条件を満たす必要があり、育成に少し手間がかかります。

  1. 49以上のダメージを受けた状態
  2. ワイルドエリア「砂塵の窪地」の岩のアーチをくぐる
デスバーンの進化方法はこちら

デスバーンの育成論一覧

起点作り後続サポート型

性格わんぱく特性さまようたましい
持ち物たべのこし
努力値HP:252 防御:4 特防:252
実数値:165/115/182/63/157/50

技構成

わざ採用理由
おにび相手の物理アタッカー対策に採用
じならし後続のS抜きサポートように採用
ステルスロック相手のサイクル破壊用
のろい相手の確定数をズラすために採用

「おにび」で物理アタッカーを受けつつ、「ステルスロック」や「じならし」で後続のサポートをさせます。HPが残り少なくなれば「のろい」で退場し、後続のポケモンと入れ替わるような動きが理想です。

その他の技候補

わざ採用理由
たたりめやけど状態の相手にダメージ2倍
おきみやげHP残りわずかで使用できれば後続のサポートになる
ちょうはつ耐久ポケモンの回復妨害用

受けダメージ計算

攻撃対象割合回数
たきのぼりギャラドス
(性格補正あり・A252)
65.4~77.5%確定2発
じしんドリュウズ
(性格補正なし・A252)
38.7~46%確定3発
シャドークローミミッキュ
(性格補正あり・A252・いのちのたま)
53.3~66%確定2発
シャドーダイブドラパルト
(性格補正あり・A252・いのちのたま)
110.3~132.1%確定1発
ウッドハンマードラパルト
(性格補正なし・A252・アイテムなし)
81.2~95.7%確定2発
ハイドロポンプウォッシュロトム
(性格補正あり・C252・アイテムなし)
103~123.6%確定1発

コメント (デスバーンの育成論)

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  • 最終投稿日時 2019/12/03 19:01
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