Gamerch

【ポケモン剣盾】ウーラオス(れんげきのかた)の育成論と対策【ソードシールド】

最終更新日時 :
1人が閲覧中

ポケモンソードシールド(ポケモン剣盾)に登場するウーラオス(れんげきのかた)の育成論です。タイプや種族値などの基本データから、個体値・努力値・技構成などの育成方法、役割関係の考察をまとめています。

【ポケモン剣盾】ウーラオス(れんげきのかた)の育成論と対策【ソードシールド】

ウーラオス(れんげきのかた)の基本データ

ウーラオス
(れんげきのかた)
種族値
HP100攻撃130
防御100特攻63
特防60素早97
みずかくとう合計種族値550
特性
ふかしのこぶし接触する技を使用した場合、相手が「まもる」などの身を守る技を使用していてもダメージを与える
ウーラオス(れんげきのかた)の詳細情報はこちら

ウーラオス(れんげきのかた)の育成論一覧

鉢巻アタッカー型

性格ようき特性ふかしの
こぶし
持ち物こだわりハチマキ
努力値HP:4 攻撃:252 素早:252
実数値:176/182/120/74/80/163

鉢巻水流連打で化けの皮の上からミミッキュをワンパン

こだわりハチマキを持たせることによって、耐久無振りのミミッキュなら「ばけのかわ」が剥がれていない状態からでも「すいりゅうれんだ」でワンパンできます。

鉢巻未満の火力アイテムでは乱数になるため、ミミッキュを特に意識するならこだわりハチマキが良さそうです。

技構成

わざ採用理由
すいりゅうれんだメインウェポン1
ミミッキュを皮ダメ込みでワンパンできる
インファイトメインウェポン2
高火力の格闘打点
とんぼがえり不利対面で戻る
かみなりパンチギャラドスやドヒドイデ対策に

その他の技候補

わざ採用理由
アイアンヘッド鋼打点
フェアリー対策に
アクアジェット一致先制技
つばめかえしダイマックスでのダイジェット枠
ドレインパンチ場持ちが良くなる
しねんのずつきエスパー打点
ほのおのパンチ炎打点
れいとうのパンチ氷打点
パッチラゴンやドラパルト意識

その他のアイテム候補

わざ採用理由
弱点保険4倍弱点が無い点や、物理耐久は比較的高めなので、ダイマックスから全抜きを狙える
とつげきチョッキ低めの特防を補完してさらに汎用性恒常
デメリットも余り気にならない

与ダメージ計算

攻撃対象割合回数
すいりゅうれんだH4
ミミッキュ
103.8
~122.1%
確1
H252B↑252
アーマーガア
50.2
~60%
確2
インファイトH252B↑252
ナットレイ
102.7
~120.4%
確1
H252B↑252
カビゴン
107.8
~128%
確1
H252
ウォッシュロトム
92.3
~109.5%
中乱数1
H252
ラプラス
156.9
~184.8%
確1
H252
パルシェン
118.4
~141.4%
確1
かみなりパンチH4
ギャラドス
184.7
~217.5%
確1
H252+いかくA↓
ギャラドス
116.8
~138.6%
確1
H4
トゲキッス
84.4
~99.3%
確2
H252
アシレーヌ
87.7
~103.7%
低乱数1
H252B↑252
ドヒドイデ
44.5
~53.5%
中乱数2
アイアンヘッドH4
トゲキッス
89.4
~105.5%
低乱数1
H252
ピクシー
88.1
~103.9%
低乱数1
H252
ニンフィア
96
~113.8%
高乱数1
しねんのずつきH252B↑252
ドヒドイデ
47.1
~56%
高乱数2

ウーラオス(れんげきのかた)の特徴

最速ミミッキュをギリギリ抜ける素早さ

ウーラオスの素早さ種族値は”97”です。

これは、現環境のランクバトルでトップクラスの採用率を誇る「ミミッキュ」よりも1”高い数値になります。

そのため、ウーラオスを最速で育成すれば、最速ミミッキュの上から攻撃することができます。

無駄のない種族値配分

合計種族値550のウーラオスですが、上記にも書いた通り、最速ミミッキュを抜ける素早さを持ちます。

加えて、次に重要な攻撃種族値も130と高く、反対に基本的に腐ることになる特攻の数値が抑えられていて、他のHPや防御に数値が高くなっています。

アタッカーとしてバランスのいい種族値配分です。

強力なウーラオス専用の技と特性

▼専用技「すいりゅうれんだ」

ウーラオス(連撃の型)の専用技「すいりゅうれんだ」は、水タイプの物理/接触技で、威力25/命中100が3回ヒットする連続攻撃且つ、確定で急所に当たるという凄まじい特徴を持ちます。

そのため、実際の威力期待値は112にもなり、相手の防御ランク上昇や、きあいのタスキなどを無視してダメージを与えることができる点が非常に強力です。

▼新特性「ふかしのこぶし」

ウーラオスは、特性にも専用の「ふかしのこぶし」を持っています。

こちらは、”接触技”であれば、相手の「まもる」などの身を守る系の技を貫通する効果です。

さらに、貫通するだけでなく、「キングシールド」や「トーチカ」といった守る系の追加効果も無視します。

専用技の確定急所で防御ランクを無視できる上、守る系も無効と、受けポケモンに対してもかなり攻撃的に動けるのが特徴です。

▼キョダイマックス技「キョダイレンゲキ」

ウーラオスには巨大マックスも用意されており、巨大マックス後は水技が「キョダイレンゲキ」に変化します。

こちらには、守る系に加えて「ダイウォール」も貫通できる効果がついているため、相手のダイウォールに上手く合わせることができれば、ダイマックスターンを1ターン無駄にすることができます。

ただし、「すいりゅうれんだ」のように連続攻撃ではなくなるため、襷持ちやミミッキュに対しては弱くなる点や、ダイマックス技は”非接触”のため、「ふかしのこぶし」が発動しなくなり、「キョダイレンゲキ」以外で守り完全無視はできなくなる点には注意しましょう。

明確な弱点、天敵は存在する

ウーラオスのタイプは水/格闘で、4倍弱点が無い点や、耐性が多めなのは優秀ですが、現環境でパーティに1体は入ってくる「ダイジェット」持ちのアタッカーに対しては基本的に不利です。

特に「トゲキッス」は、タイマンで勝つのはほぼ不可能で、特殊ダイジェットで起点にされるでしょう。

また「すいりゅうれんだ」は強力な技ですが、接触+3回連続攻撃のため、ゴツメ持ちなどに弱いです。

すいりゅうれんだ読みで裏からゴツメナットレイを出された日には、一気にHPを持っていかれます。

ただし、ナットレイに関しては鉢巻インファイトでワンパンすることもできるので、状況に応じて上手く読みを通せば、一概に天敵になる訳ではありません。

ウーラオス(れんげきのかた)の対策

対策ポケモン

ポケモン名おすすめポイント
トゲキッス
トゲキッス
対策おすすめ度:★★★★★
・ウーラオス側はワンパンできない
・特殊ダイジェットで倒す
ナットレイ
ナットレイ
対策おすすめ度:★★★
・特性「鉄のとげ」で、水流連打に合わせる事ができれば自傷させられる
・格闘技に注意

コメント (ウーラオス(れんげきのかた)の育成論)

新着スレッド(ポケモン剣盾(ソード&シールド)攻略wiki)

Wiki内ランキング
注目記事
ページトップへ