対エリート防御の仕様
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目次
🛡️ 対エリート防御とは
エリートやネームドの敵から受けるダメージを軽減する防御ステータス。
一般的には「対エリ」と呼ばれている。
📋 仕様
🎯 効果の対象
対エリート防御は、以下の攻撃によるダメージを軽減する。
- エリートの敵による攻撃
- ネームドの敵による攻撃
- エリートやネームドの敵が使用したスキルによる攻撃
スキル自体の表示がノーマルやベテランでも、使用した敵がエリートまたはネームドであれば対エリート防御が適用される。
例:
ローグエージェントが使用したスナイパータレット(ノーマル)から受けるダメージも軽減される。
❌ 効果の対象外
ノーマルやベテランの敵から受ける攻撃には、対エリート防御は適用されない。
🔒 対エリート防御の上限
対エリート防御の上限は80%。
装備やMODの合計値が80%を超えても、実際のダメージ軽減率はそれ以上増加しない。
| 対エリート防御 | 実際に受けるダメージ |
|---|---|
| 0% | 本来の100% |
| 40% | 本来の60% |
| 60% | 本来の40% |
| 80%(上限) | 本来の20% |
📌 本来1,000,000ダメージを受ける攻撃の場合、対エリート防御が80%あれば、受けるダメージは200,000まで軽減される。
⚙️ 発動方法
対エリート防御は、ディフェンスMOD・ブランドセット・スペシャリゼーションによって増加させられる。
それぞれの効果は重複可能だが、合計値が80%を超えた分は反映されない。
🔷 ディフェンスMOD
ディフェンスMODの「対エリート防御」を装着することで、MOD1個につき最大13%増加する。

🏷️ ブランドセット
Y8S3「レッドホライズン」から、一部のブランドセットに対エリート防御が追加された。
| ブランドセット | 必要部位数 | セット効果 |
|---|---|---|
| 5.11タクティカル | 1部位 | +12% 対エリート防御 |
| パリセード・スチールワークス | 2部位 | +24% 対エリート防御 |
| ベルストーン・アーモリー | 3部位 | +36% 対エリート防御 |
💡 3種類をすべて組み合わせると、ブランドセット効果だけで72%の対エリート防御を確保できる。
そこに対エリート防御MODを1個装着すれば合計85%になるが、上限によって実際に反映されるのは80%まで。
ただし、3種類を同時に発動するには6部位すべてを使用するため、エキゾチック防具やギアセットとは併用できない。
🌲 スペシャリゼーション
スペシャリゼーション「サバイバリスト」のパーク「エリートディフェンス」によって、最大10%の対エリート防御を獲得できる。
ディフェンスMODやブランドセットによる効果と重複可能。
💡 Tips
👤 ハンターにも効果はある?
対エリート防御は、ハンターから受けるダメージにも適用される。
一時期、ハンターに対して「対エリート防御が効かない」という情報がネット上で錯綜していた。
しかし、[TU19.3]時点の検証では、難易度ヒロイックのハンター(オープンワールド/サミット/カウントダウン)は、武器によって1秒間に約600,000~1,300,000のダメージを与える。
近接攻撃に関しては、一撃で推定約7,000,000以上のダメージを与えることも確認されている。
⚠️ ハンターの攻撃力そのものが非常に高いため、中途半端な対エリート防御では、効果が発動していても耐えられないことが「効果がない」と誤解された原因だと考えられる。
























