【けもフレ3】クォーターホースつきげフォト【けものフレンズ3】
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けものフレンズ3のフォト「クォーターホースつきげ」の最大ステータスや特性を掲載しています。けもフレ3で「クォーターホースつきげ」の限凸後の画像やイラストレーターを調べる際にもぜひ参考にしてください。
クォーターホースつきげフォトのステータス
![]() | |||
| レア | 専用フォト | タイプ | |
|---|---|---|---|
| ▼ Lv.40 | |||
| たいりょく | こうげき | ||
| まもり | |||
| ▼ Lv.60(最大レベル) | |||
| たいりょく | こうげき | ||
| まもり | |||
クォーターホースつきげフォトのとくせい
| 初期 | |
|---|---|
| 変化後 | マイペース(水)属性の味方のたいりょく回復量が4%増加する さらにステージの時間が夜の場合 与ダメージが3%増加する |
クォーターホースつきげフォトの画像
| 初期 | 変化後 |
|---|---|
![]() | ![]() |
クォーターホースつきげフォトのそのほかの情報
| 入手方法 | クォーターホースつきげフレンズストーリー |
|---|---|
| イラスト | ナブランジャ |
| 解説 | <イラストタイトル> 朝日に照らされるクォーターホース ──草原にて輝くつきげ <動物コメント> ◎外来生物学者 坂本 洋典 世界で一番多く飼育されている馬の品種として、クォーターホースは知られています。アメリカ合衆国の開拓民が、ヨーロッパから連れてきた馬と現地で飼育されていた馬、あるいは飼育馬が野生化したムスタングなどを交配して作出したとされるクオーターホースは、牧場で牛を追うのに使う牧牛場を筆頭に、多様な用途を持つ馬としてアメリカの開拓期に貢献してきました。品種名の「クオーター(1/4)」は特定の馬の品種が1/4混ざっているというわけでなく、クオーターマイルレースと呼ばれる1マイル(約1.6km)の1/4の距離、400mでのレースにおいて卓抜した能力を示したことに由来します。クオーターホースの短距離での加速能力は極めて高く、近藤誠司さんの「ウマの生物学」では、ヒトが乗ったウマの速度について、競走馬として著名なサラブレッドが打ち立てた数多くの記録を押しのけ、クオーターホースによる68.51km/hという記録が堂々のスピード記録第一位として紹介されています。 ちなみにクオーターホースは、17種もの毛色が公認されている、多彩な色彩を持つ馬です。それらのうち、クオーターホースでは比較的高頻度で見られるが、サラブレッドでは出現しにくいとされる毛色に月毛(パロミノ)があります。月毛は、文字通りに淡い黄褐色からクリーム色の、月を想像させる毛色です。日本における月毛の名馬としては、戦国時代の上杉謙信の愛馬、放生月毛が知られます。軍記物で描かれる川中島の合戦の名場面、敵将である武田信玄の陣内に自ら攻め込み、信玄との一騎打ちに臨む上杉謙信がまたがる馬が放生月毛です、なお、月毛の海外での呼び名であるパロミノとはシェリー酒の原料となる白ブドウの品種で、その果実の色のような毛色だという意味です。 さて、作出された経緯から、クオーターホースはアメリカの西部劇の映画によく登場します。アウトローが酔っ払って騒ぐ酒場の入り口に繋がれる馬や、投げ縄を片手に持ったカウボーイが騎乗する馬の大半がクオーターホースです。そんなクオーターホースは、実は日本の時代劇でも活躍しています。映画の細部までのこだわりで有名な黒澤明監督が、1980年に撮影した映画「影武者」では、多数のサラブレッドを用いた長篠の合戦の場面が高く評価された一方、戦国時代の馬にしては体格が良すぎるという指摘があり、黒沢監督はアメリカから、より小柄な品種としてクオーターホースを輸入し、1985年の映画「乱」においてはそちらを用いました。クオーターホースには他にも様々な時代劇で用いられ、バンカーという名前のクオーターホースは、「鎌倉殿の13人」など多数の大河ドラマにおいて活躍した役馬(役者を乗せて演じる馬)として著名です。ちなみに黒沢監督は「八月の狂詩曲」という映画においては、イメージ通りのアリの行列を作るために、化学生態学の大家である京都工芸繊維大学の山岡亮平先生を「蟻指導」として招き、道しるべフェロモンを活用して見事にアリの行列を作らせたことでも知られます。じつはその数十年後、ドラマ「この世界の片隅に」の撮影において、原作通りのアリの行列を作らせてほしいとテレビ局から依頼があり、私も行列作りを試みた経験があります。その際には、行列を作らせても撮影用のライトの強い光でアリがあっという間に四散してしまうので、何度もやりなおし、大変苦労させられたことを強く記憶しています。往時の撮影の大変さを僅かながら実感して、言葉が通じる人間のみならず、馬にもアリにも妥協しなかった黒沢監督が作品一本につぎ込んだ時間と思いの重みを改めて感じました。 (2026年7月公開) |
| イベント効果 | 追いつけ追い越せ! 激走スプリント! |
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