【けもフレ3】プロアイルルスフォト【けものフレンズ3】
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けものフレンズ3のフォト「プロアイルルス」の最大ステータスや特性を掲載しています。けもフレ3で「プロアイルルス」の限凸後の画像やイラストレーターを調べる際にもぜひ参考にしてください。
プロアイルルスフォトのステータス
![]() | |||
| レア | 専用フォト | タイプ | |
|---|---|---|---|
| ▼ Lv.40 | |||
| たいりょく | こうげき | ||
| まもり | |||
| ▼ Lv.60(最大レベル) | |||
| たいりょく | こうげき | ||
| まもり | |||
プロアイルルスフォトのとくせい
| 初期 | |
|---|---|
| 変化後 | 味方全体の与ダメージが4%増加する |
プロアイルルスフォトの画像
| 初期 | 変化後 |
|---|---|
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プロアイルルスフォトのそのほかの情報
| 入手方法 | プロアイルルスフレンズストーリー |
|---|---|
| イラスト | ナブランジャ |
| 解説 | <イラストタイトル> 枝の上で身構えるプロアイルルス ──森林に残ったネコの祖先 <動物コメント> ◎外来生物学者 坂本 洋典 今夏(2026年)、4年に1度開催される国際社会性昆虫学会議という学会で発表するため、ドイツに初めて赴きました。ソーセージのイメージで認識していたフランクフルト国際空港で、トランクを引いて歩もうと道路の床石に視線を向けたとき、はっと足が止まりました。そこには、見事なアンモナイトの化石が幾つも見られたのです。ドイツには始祖鳥で有名なゾルンホーフェンをはじめ、幾つもの著名な化石産地があることを思い出した瞬間に、本当にドイツに来たんだという実感が湧きだし、床石に他にも含まれる様々な化石を探して楽しんでいると、あっという間に時間が過ぎ去って慌ててしまいました。 さて、ヨーロッパでは化石を含む石灰岩などの岩石が多く産出され、建築用の石材などとして古くから用いられてきました。こうした石材の採掘を通して、数多くの古生物学的に重要な化石多発見されています。そうした化石産地の一つ、フランスのサン=ジェラン=ル=ピュイは、新生代の哺乳類化石が多数発見された地域として著名です。ここで発見された代表的な化石の一つが、プロアイルルスです。19世紀の古生物学者、アンリ・フィルホルが命名したプロアイルルスとは、古代ギリシャ語に由来する、プロ(前の)とアイルルス(ネコ)を組み合わせた造語で、「ネコに先立つもの」を意味します。一般にネコ科動物は、肉食性が強いハンターですが、発掘されたプロアイルルスの化石も、肉を切り裂くのに適した歯列や、ネコ類に近い頭骨の特徴を示していました。医師の資格をも取得していたフィルホルは、それらの特徴を詳細に観察し、ネコの仲間に繋がる祖先的な動物だと考え、この名前をあてたのです。現在の研究においても、プロアイルルスは最古の原始的なネコ科動物と捉えられています。その後発掘された化石の情報が加わり、プロアイルルスは現在のネコに比べて細長いしなやかな体をし、樹上の暮らしに適した肉食動物だったと復元されています。また、現在のネコほどではないにしても、ある程度の出し入れが可能な爪を持っていたと推測されもします。ネコ科動物の狩りを支える重要な形態的特徴の一つが、必要な時だけ出すことができる鋭い爪です。プロアイルルスの爪にこうした能力が芽生えていたなら、その出現はきっと、樹上で暮らす鳥や小動物にとって脅威となり、生態系にも大きな影響を及ぼしたでしょう。それは今度の研究から解明されていくかも知れません。このような、進化の道筋に思いを巡らせる様々な化石の実物を見るべく、またヨーロッパに足を運んでみたいなと思いました。 (2026年10月公開) |
| イベント効果 | たのもー!じょーとーな道場やぶり!? |
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