【ダイパリメイク】グライオンの育成論と対策【BDSP】
【ポケモンダイパリメイク注目記事】
ダイパリメイク(ポケモンダイヤモンドパールリメイク)のグライオンの育成論です。タイプや種族値などの基本データから、個体値・努力値・技構成などの育成方法、役割関係の考察をまとめています。

目次 (グライオンの育成論)
グライオンの基本情報と種族値
| グライオン | 種族値 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | HP | 75 | 攻撃 | 95 | ||
| 防御 | 125 | 特攻 | 45 | |||
| 特防 | 75 | 素早 | 95 | |||
| じめん | ひこう | 合計種族値 | 510 | |||
| 特性 | ||||||
| かいりきバサミ | 「こうげき」が下がらなくなる。 | |||||
| すながくれ | 天気が「すなあらし」の時、回避率が1.25倍になり、「すなあらし」によるダメージを受けない。フィールド上が「すなあらし」の場合、野生のポケモンが出にくくなる。 | |||||
| ポイズンヒール (隠れ特性) | 「どく」「もうどく」状態の時、ダメージを受けずに最大HPの1/8回復する。 | |||||
タイプ相性
| 倍率 | タイプ |
|---|---|
| ×4 | こおり |
| ×2 | みず |
| ×0.5 | かくとう/どく |
| ×0.25 | |
| 無効 | じめん/でんき |
グライオンの特徴
優秀なタイプと種族値
グライオンは、飛行と地面でメジャーなタイプの技を無効化することができるため、受け出しがしやすく比較的使いやすいタイプのポケモンです。
上手く出すことが出来れば、そのまま無限みがまも戦法で勝っていくことも容易でしょう。
種族値も隙がなく優秀で、みがまも型に見せかけたアタッカー型も存在しています。
みがまも戦法でのハメ技が凶悪
グライオンは、どくどくだまを持たせることで、特性のポイズンヒールと合わせた無限みがまも戦法がとにかく凶悪なポケモンです。
連続技や身代わりを貫通できる技を持たない場合には、永遠に手出しができず時間切れまで粘られてしまいます。
ダイパリメイクは、持ち時間無しでTODが狙いやすい対戦環境なことも相まって対策必須となるでしょう。
グライオンの育成論一覧
みがまも型
| 性格 | ようき | 特性 | ポイズンヒール |
|---|---|---|---|
| 持ち物 | どくどくだま | ||
| 努力値 | HP:212 防御:44 素早:252 | ||
| 実数値:177/116/151/58/95/161 | |||
TODを念頭に置き、みがまもでひたすら耐久しながら相手ポケモンのPPを枯らしていく型です。
ポイズンヒールの回復によって守ると身代わりを繰り返しているだけでターンを稼ぐことが可能で、PPを増やしづらいダイパリメイクの環境では、これだけでも非常に有効です。
みがまもの合間でハサミギロチンが当たってしまえば、一撃で勝負を決まる可能性も高く、チャンスを掴む性能も持っています。
技構成
| わざ | 採用理由 |
|---|---|
| みがわり | コンセプト技のため固定 |
| まもる | |
| ハサミギロチン | 戦法上試行回数が多く、一撃を狙っていける可能性が高い |
| つばめがえし | キノガッサ対策 |
その他技候補
| わざ | 採用理由 |
|---|---|
| じしん | 広く打点を持ちたい時に |
| こおりのキバ | 4倍弱点狙い |
| ほのおのキバ |
与ダメージ計算
| 技 | 攻撃対象 | 割合 | 回数 |
|---|---|---|---|
| じしん | ヒードラン (H252B4) | 103 ~123.2% | 確定1発 |
| バンギラス (H252B4) | 49.2 ~57.9% | 乱数2発 (91.8%) | |
| つばめがえし | キノガッサ (H4) | 117.6 ~141.1% | 確定1発 |
| こおりのキバ | ガブリアス (H4) | 54.3 ~65.2% | 確定2発 |
| グライオン (H212B44) | 42.9 ~51.9% | 乱数2発 (3.5%) | |
| ほのおのキバ | ナットレイ (H252) | 41.9 ~50.8% | 乱数2発 (0.4%) |
スカーフ型
| 性格 | いじっぱり | 特性 | すながくれ |
|---|---|---|---|
| 持ち物 | こだわりスカーフ | ||
| 努力値 | HP:4 攻撃:252 素早:252 | ||
| 実数値:151/161/145/58/95/147 | |||
耐久型がメジャーなので、スカーフからの奇襲で意表を突く型です。
想定する相手によっては陽気での採用も考えられるので、環境に応じて調整していきましょう。
特性はかいりきバサミでも問題ありませんが、いかくなどで型がバレてしまうことには注意が必要です。
技構成
| わざ | 採用理由 |
|---|---|
| ハサミギロチン | 上から一撃技を出せるのが強力 |
| とんぼがえり | ラティオスや不利な相手に |
| じしん | タイプ一致火力技 |
| つばめがえし | キノガッサ対策 |
その他技候補
| わざ | 採用理由 |
|---|---|
| こおりのキバ | 4倍弱点狙い |
| ほのおのキバ |
与ダメージ計算
| 技 | 攻撃対象 | 割合 | 回数 |
|---|---|---|---|
| とんぼがえり | ラティオス (H4) | 55.1 ~65.3% | 確定2発 |
| じしん | ヒードラン (H252B4) | 145.4 ~171.7% | 確定1発 |
| バンギラス (H252B4) | 67.6 ~81.1% | 確定2発 | |
| つばめがえし | キノガッサ (H4) | 161.7 ~194.1% | 確定1発 |
| こおりのキバ | ガブリアス (H4) | 76 ~91.3% | 確定2発 |
| グライオン (H212B44) | 61 ~72.3% | 確定2発 | |
| ほのおのキバ | ナットレイ (H252) | 59.6 ~70.7% | 確定2発 |
グライオンの対策
身代わりに対して有効な技を持っているポケモンがグライオン対策となりやすいです。
中でも氷タイプの連続技を持ったパルシェンやマンムー、タイプ的に有利を取りやすく吹き飛ばしで強制的に交換させられるエアームドなどが対策になりやすいでしょう。
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