妖怪 -Yokai-
目次 (妖怪)
- 妖怪の基本情報
- 概要・基本特性
- 妖怪の基本特性
- 重要な誤解の解消
- 特徴・挙動
- 特徴の詳細
- 距離判定の特殊性
- テキストモードでの安全性
- ハント中の弱点
- 感知範囲の大幅縮小
- 視認能力は通常通り
- 弱点の活用法
- オルゴールに関する特徴
- 判別方法
- 基本判別戦略
- ハント中の感知範囲テスト
- 注意事項
- 有効なアイテム
- 危険性・注意事項
- 主要な脅威
- 音声設定による意図しないハント
- 対策の重要性
- 調査のコツ
- 基本対策
- 証拠収集戦略
- ハント判別戦略
- ナイトメア以上での特定
- 早期ハントによる特定
- ハント中の感知範囲テスト
- 注意すべき制約
- まとめ・評価
- 総合評価
- 危険度と対処の要点
- ジャーナル
- 共通証拠 ゴースト早見表
- ゴースト関連リンク
妖怪の基本情報
| 証拠 | ・スピリットボックス ・ゴーストオーブ ・D.O.T.S.プロジェクター |
|---|---|
| ハント正気度 | 通常:平均 50%以下 音声検出時:平均 80%以下 |
| 移動速度 | 1.7m/s + 視認加速 |
| 妖怪は人の声に反応するゴーストである。平均正気度 80%以下で音声による早期ハントを発生させるが、ハント中は 2.5m 以内の声や電子機器にしか反応しない弱点を持つ。テキストモードでは音声反応が発生しない。 | |
概要・基本特性
妖怪の基本特性
妖怪はボイスチャット・無線の利用に反応して活性化する特徴を持ち、干渉・超常現象を引き起こしやすくなる*1が、短時間の活性化では必ずしも体感できるほどの差が見られるとは限らず、乱数による偶然もあるため、単に活発になっただけでは妖怪と断定できない。
ただし、妖怪には他に、音声によってハント正気度が上昇する特徴もあるため、平均正気度が高い状態でのハント発生は重要な判別要素となる。
重要な誤解の解消
ジャーナルの「主に家屋などで発見される」はフレーバーテキストであり、一般の家の出現率が高いわけではない。また、活性化に関する判断は思い込みによるミスの元となるため注意が必要である。
特徴・挙動
特徴の詳細
平均正気度 80%以下の時に、ゴースト付近でプレイヤーが声を出すと、ハントを仕掛けてくることがある。これは妖怪固有の特徴である。
反応対象の音声:
- 直接のボイスチャット
- 無線での会話
- 無線を鳴らすこと自体(音声なしでも反応)
距離判定の特殊性
実際に距離判定は行われておらず、妖怪は同じルームでプレイヤー音声が発生しているかどうかだけで判断している。広いルームでは相当離れた位置からハントされる場合もある。
テキストモードでの安全性
妖怪の特徴はあくまで音声に反応しているため、テキストモードでスピリットボックスや呪いのアイテムを利用した場合は対象外である。
ハント中の弱点
感知範囲の大幅縮小
ハント中の妖怪は、近くにいる者の声や電子機器にしか反応しない。
感知範囲の比較:
- 通常のゴースト:声・無線 9m、電子機器 7.5m
- 妖怪:声・無線・電子機器すべて 2.5m
視認能力は通常通り
声や電子機器に対する反応が 2.5m なだけであり、他のゴーストと同様視界については無制限である。視認されれば近づいてくるため注意が必要である。
弱点の活用法
ある程度離れた状態で懐中電灯を点けたり、無線を鳴らしたりして、ゴーストが近づいてくるかどうかで妖怪を判別することが可能である。
ただし、電子機器を誤作動し出す距離は 10m*2であり、ゴーストが電子機器や無線に反応する距離よりも長いため、離れすぎると、妖怪以外のゴーストでも反応しなくなる。
また、ゴーストが別の調査員を追跡している間は無線を無視することもあるので、注意が必要。
オルゴールに関する特徴
Ver0.17.0.0より、オルゴールの実体化超常現象の発生距離に関しても、妖怪は 2.5mと、通常の半分になっている。
また、ゴーストの頭部がオルゴールの 1m圏内に入ると接触判定が発生し、呪いのハントが発生するのに対して、妖怪の場合は 0.5mとより近づくことができる。
距離判定はゴーストの見た目と姿勢を問わず、直立時の頭部くらいの高さから計算されているため、妖怪の場合のみ、オルゴールを持っている調査員がしゃがんでいてかつ、視線を低くしている場合に接触判定が発生しない。逆に言うと、視線を上げすぎると妖怪でも接触判定が発生するので注意が必要。
判別方法
基本判別戦略
平均正気度が十分高いにもかかわらず、ボイスチャットか無線利用中にハントが起きた場合、妖怪である可能性が非常に高い。
デーモンとの区別:
ハント中の感知範囲テスト
確実な判別方法:
1. ハント中に見つかりにくい場所で待機
2. ゴーストが近くに来たら電子機器や無線で音を出す
3. 2.5m 以内でのみ反応すれば妖怪確定
4. 複数回の検証で精度向上
注意事項
- プッシュトゥートークにしていない場合、雑音を拾ってハントを仕掛ける危険性
- ゴーストは前回のハント位置を記憶し、次回約 50%の確率で見に来ることがある
有効なアイテム
危険性・注意事項
主要な脅威
平均正気度 80%以下でボイスチャットか無線使用時に想定外のハントを食らう危険性がある。ホラーゲームが苦手なプレイヤーは特に注意が必要である。
音声設定による意図しないハント
- ボイスアクティベーション設定時の雑音拾い
- トグル ON 状態での予期せぬ音声反応
- 無線の長押しだけでも反応する可能性
対策の重要性
妖怪が疑われる場合の安全策:
調査のコツ
基本対策
妖怪対策の基本方針:
1. 平均正気度 80%以上の維持: 早期ハント防止
2. テキストモードの活用: 音声反応回避
3. プッシュトゥートーク設定: 意図しない音声防止
4. 十字架の事前設置: テスト時の安全確保
証拠収集戦略
ハント判別戦略
安全な感知範囲テスト:
- 十字架設置後のテスト実施
- 無線による安全な音声発生
- 複数回の検証による確実性向上
ナイトメア以上での特定
早期ハントによる特定
正気度が分かる状況であれば平均 80%以下でのハントを確認することが可能である。
安全な検証手順:
2. 平均正気度 80%以下を確認
3. ゴーストのいるルームで無線を長押し
4. ハント発生で妖怪の可能性大幅上昇
ハント中の感知範囲テスト
より確実な判別方法:
- 部屋の見つかりにくい場所で待機
- ゴーストが近くに来たら電子機器や無線で音を出す
- 2.5m 以内でのみ反応すれば妖怪確定
- 何度か試すことで精度向上
注意すべき制約
まとめ・評価
総合評価
妖怪は音声による早期ハントと特殊な感知範囲により判別可能なゴーストである。適切な正気度管理とテキストモード活用により安全に調査でき、ハント中の弱点テストで確実な判別が可能となる。
危険度と対処の要点
- 危険度: 中(早期ハントによる意外性)
- 判別難易度: 中(ハントテストが必要だが確実)
ジャーナル

共通証拠 ゴースト早見表
| ゴースト | スピボ | オーブ | DOTS | + |
|---|---|---|---|---|
| 妖怪 -Yokai- | ○ | ○ | ○ | - |
| バンシー -Banshee- | × | ○ | ○ | 紫外線 |
| ダヤン -Dayan- | ○ | ○ | × | EMF |
| デオヘン -Deogen- | ○ | × | ○ | ライティング |
| デーモン -Demon- | × | × | × | 紫外線 ライティング 氷点下 |
| ガルル -Gallu- | ○ | × | × | EMF 紫外線 |
| 御霊 -Goryo- | × | × | ○ | EMF 紫外線 |
| ハントゥ -Hantu- | × | ○ | × | 紫外線 氷点下 |
| ジン -Jinn- | × | × | × | EMF 紫外線 氷点下 |
| メアー -Mare- | ○ | ○ | × | ライティング |
| モーロイ -Moroi- | ○ | × | × | ライティング 氷点下 |
| マイリング -Myling- | × | × | × | EMF 紫外線 ライティング |
| 化け狐 -Obake- | × | ○ | × | EMF 紫外線 |
| オバンボ -Obambo- | × | × | ○ | ライティング 紫外線 |
| 鬼 -Oni- | × | × | ○ | EMF 氷点下 |
| 怨霊 -Onryo- | ○ | ○ | × | 氷点下 |
| ファントム -Phantom- | ○ | × | ○ | 紫外線 |
| ポルターガイスト -Poltergeist- | ○ | × | × | 紫外線 ライティング |
| 雷獣 -Raiju- | × | ○ | ○ | EMF |
| レヴナント -Revenant- | × | ○ | × | ライティング 氷点下 |
| シェード -Shade- | × | × | × | EMF ライティング 氷点下 |
| スピリット -Spirit- | ○ | × | × | EMF ライティング |
| セーイ -Thaye- | × | ○ | ○ | ライティング |
| ミミック -The Mimic- | ○ | × | × | 紫外線 氷点下 |
| ツインズ -The Twins- | ○ | × | × | EMF 氷点下 |
| レイス -Wraith- | ○ | × | ○ | EMF |
| 幽霊 -Yurei- | × | ○ | ○ | 氷点下 |
| ゴースト | スピボ | オーブ | DOTS | + |
ゴースト関連リンク
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ななしの調査員
281カ月まえ ID:m5i7adbi自分も妖怪で同じような早いハントが決ました。
ソロプレイ、テキストモード、マイク未接続です。
スピボを使っていた時にハントが来たように思います。
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ななしの調査員
272カ月まえ ID:ie0ld05d前回の報告が3か月前なので、レアバグの類だと思います。
ご質問の件ですが、物理的にマイクを未接続なので
マルチプレイはできず、また私自身が
ハントによるゴースト特定を一切行わないプレイスタイルなので
BとVキーを押す必要がありません。
さらに、通常のキーボードとは別に、Phasmophobia用の
カスタムキーボードを使用しており、その中から
BとVキーを除外してあるため、誤って押してしまうことも
ありません。
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ななしの調査員
262カ月まえ ID:koccu8rx度重なる質問で申し訳ないのですが、調査中に無線・VCボタンを一度も押したことがないということなのでしょうか。
10時間の再検証でも、やはり再現できなかったため、非常にレアなバグか、特定の環境によるものかもしれません 🤔
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ななしの調査員
252カ月まえ ID:ie0ld05dPC版です。
日本語でテキストモードです。
ボイス入力モードはプッシュトゥトークです。
マイクは物理的に未接続です。
マップはタングルウッド、部屋はMasterBedroomです。
ちなみに、妖怪の全てで起きているわけではありません。
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ななしの調査員
242カ月まえ ID:koccu8rxこちらからは再現できなかったので、詳細をいくつか聞いてもいいのでしょうか?🤔
まず、PC版でしょうか?音声は日本語で、音声認識モードはテキストということですね?ボイス入力モードはプッシュトゥトークになっているのでしょうか?マイクは物理的に未接続だったでしょうか?あと、念のために、マップとルームも教えていただけると幸いです🙏
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ななしの調査員
232カ月まえ ID:ie0ld05d20です
再現しました。
今回はSAN値78で十字架が燃えました。
条件は前回と同じでソロプレイ、テキストモード、
マイク未接続です。
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ななしの調査員
225カ月まえ ID:koccu8rx無線のノイズが発生する距離は10mで、ゴーストが無線に気づく距離は9mで、僅かな差があります。雷獣の場合は、ノイズの発生距離がさらに15mになります。ギリギリ鳴るか鳴らないかの距離でやってしまうと、判断を誤ることもあります。2.5mって本当に目の前なので、もっと大胆にゴーストの近くでやったほうが確実です。
また、マルチの場合、ゴーストが既に他のプレイヤーを追っている際も無線を無視したりします。
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ななしの調査員
215カ月まえ ID:a860u293え、無線ザーって言ってたけど妖怪じゃなかった、、
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ななしの調査員
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ななしの調査員
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