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正気度について

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「正気度 -Sanity-」とは

Phasmophobiaをプレイするにあたり、最も意識しなければならない大事な要素です。

プレイヤーにはそれぞれ正気度のステータスがあり、最初は皆100%から始まります。正気度は様々な事象で下がり、下がれば下がるほど、調査の妨げとなるゴーストのハントが始まる確率が高まります

一般的なゴーストであれば、正気度が50%を下回るとハントが始まります。しかし、ゴーストの正体がバンシーメアーデーモンであればもっと早くハントが始まることがあるので注意が必要です。

正気度の低下

正気度は建物の中に入った瞬間から下がり始めます。

正気度の低下を抑えるためには、照明をつけたり、キャンドルに火を灯すことで明かりを確保する必要があります。暗闇に居るとみるみると正気度が下がり続けますが、減少速度は難易度やマップによって異なります

また、超常現象を目撃したときにも正気度は下がります。特にゴーストの姿を直視したときに大きく下げられてしまうでしょう。

ゴーストの正体がポルターガイストであれば、超常現象を直視していなくとも近くにいれば下げられてしまいます。ファントムであれば、ゴーストの姿を直視したときの減少速度は他のゴーストの2倍になります。幽霊であれば、超常現象の目撃で下がる量は他のゴーストの2倍になります。

安全に調査を遂行するには、正気度が下がりすぎないように明かりを確保し、時折トラックに戻り正気度を確認しながら必要に応じて回復アイテムを使用しましょう。

正気度の回復

正気度を回復させるには、精神安定剤を飲むしかありません。

精神安定剤を飲むと即座に正気度が40%回復します。数に限りがあるため、なるべく無駄にならないよう60%まで下がっていたら飲むなど工夫すると良いでしょう。

グループの正気度

複数人で調査している場合は、正気度はグループの平均値で決まります。

例えば、4人調査で3人が正気度80%以上を維持していれば、1人が0%になったとしてもハントが始まることはほぼありません。

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