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Tom Clancys The Division2 (ディビジョン2) 攻略

難易度「エスカレーション」

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作成者: HungDrag(ハンドラ)
最終更新者: HungDrag(ハンドラ)

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🔰初心者の方へ

エスカレーションとは何だ?

  • 通常遊んでいるミッションにディレクティブとは別の更なるリスクを掛けることで超超高難易度のミッションに変貌させることが出来るモード。
  • 一体何のためにそんなことを…?と疑問に思うエージェントもいるだろう。ミッションをエスカレーション化させることで「プロトタイプアイテムを入手出来る可能性」が発生するのだ。
  • 「新たな難易度」と謳っているが、実際は、通常ミッションとはほとんど別のゲームモードと言ってしまってもいいくらいのブッ飛びっぷりだ。腕に自信のあるエージェント、ぜひ挑戦してみてくれ。
  • プロトタイプアイテムって何だよ?という疑問はこちらのページもぜひ一読してみてくれ(プロトタイプアイテム)。


敵MOD(ミューテーター)の存在を知れ

  • ではエスカレーションをエスカレーション足らしめているものは一体なんだろうか?まずは敵MOD(ミューテーター)の存在である。
  • なんとエスカレーションミッション中は、敵側に強力無比なMODが発動する。
  • 高ティアになるほど多くの敵MODが発動するようになるため、攻略が一筋縄ではいかないようになるぞ。それは相手がハイエナであっても、だ。気を引き締めろ。
ミューテーターリスト
敵MOD効果内容

ハーベスター
この敵がダメージを与えると、プレイヤーの最大アーマーの一定の割合で自身のアーマーとHPを回復する。最大値を超えて回復可能。

サプレッサー
この敵がダメージを受けるとEMPブラストのチャージを開始する。チャージ完了で発動させ、エリア内のあらゆるものを停止させる

アンカー
この敵は、周囲に味方がいる間、ダメージ耐性を得て焼夷弾を発射する

エイドスペシャリスト
この敵は、周囲にいる味方が著しくダメージを受けている場合、全員のアーマーを定期的に修復する
グローバルMOD効果内容

アンイールディング
著しくダメージを受けているすべての敵が行動制限系の効果を受けなくなる

ホットフット
同じ場所に長時間留まり続けると、チャージカウンターの蓄積が始まる。最大に到達すると、ショック状態になりダメージを受ける

敵の戦闘能力の強化

  • クラスが上がるごとに
  • 敵がどの程度強くなるのか
  • どのミューテーターが発動するか

 ・・・をまとめた。参考にしてくれ。

クラス敵の強化内容ミューテーター
0+100% :敵ダメージ
+100% :敵HP
+100% :敵アーマー
ミューテーター:なし
1+150% :敵ダメージ
+160% :敵HP
+160% :敵アーマー
ハーベスター
2+200% :敵ダメージ
+200% :敵HP
+200% :敵アーマー
ハーベスター
アンイールディング
3+250% :敵ダメージ
+250% :敵HP
+250% :敵アーマー
ハーベスター
アンイールディング
サプレッサー
4+300% :敵ダメージ
+300% :敵HP
+300% :敵アーマー
5+350% :敵ダメージ
+350% :敵HP
+350% :敵アーマー
ハーベスター
アンイールディング
サプレッサー
アンカー
6+400% :敵ダメージ
+450% :敵HP
+450% :敵アーマー
ハーベスター
アンイールディング
サプレッサー
アンカー
ホットフット
7+450% :敵ダメージ
+530% :敵HP
+530% :敵アーマー
ハーベスター
アンイールディング
サプレッサー
アンカー
ホットフット
エイドスペシャリスト
8+500% :敵ダメージ
+650% :敵HP
+650% :敵アーマー
9+550% :敵ダメージ
+700% :敵HP
+700% :敵アーマー
10+550% :敵ダメージ
+800% :敵HP
+800% :敵アーマー

エスカレーションミッション開始方法指南

  • では具体的にはエスカレーションはどう始めればいいのだ?メガMAPを見てそう感じたエージェントもいるだろう。俺もそうだ、安心してくれ。
  • 各ミッション開始ポイントの裏側までくまなく調べてもよくわからなくて途方に暮れたエージェントもいただろう。
  • そんなせっかちさんのエージェントたちに向けてエスカレーションの開始方法をゲーム画面を交えて説明するぞ。プロトタイプアイテムは逃げないから慌てないで確認しよう。

⚠️⚠️⚠️注意⚠️⚠️⚠️

  • エスカレーションはヒロイック~レジェンダリー以上の超高難易度を誇るため、クリアするためには多くの経験と知識、そして強力なギアが必要になる。
  • これらに不安がある場合は入念に準備をしてからでも遅くはない。落ち着いて挑め。
  • 更に、絶対にプレイしないといけないコンテンツではないことを留めておいてくれ。
  • Year7までのレジェンダリーミッションやマスター難易度のマンハントミッションを最前線で全力で走り抜けてきたベテランエージェントへの強力な挑戦状とでも呼ぶべきだろうか。無理に付き合う必要はどこにもない。
  • これまでの「自身の力量がエスカレーションに見合う」と納得したときに挑むのが最良のタイミングだ。焦らなくていい。

1. ホワイトハウスからエスカレーションメニューへアクセス

  • カウントダウンアクセスの机の左に何やら怪しげなボードが出るようになった。恐る恐る近づいてもいい。


2. エスカレーションメニューを表示

  • メニューを開こう。一定期間エスカレーション対象となっているミッションが一覧で表示される。
  • 嫌なミッションがあればやらなくてもいい。「腹痛が痛いので…」とか言ってボイコットしたって問題ない。


3. 現地へファストトラベルせよ

  • エスカレーションメニューから現地へファストトラベルが可能。科学の力ってすげー!
  • ミッションメニューからエスカレーションに賭けるトークンを設定する。初めて挑戦する場合はトークンを持っていないので「クラス01」からスタートだ。

▲「ミッションを確定する」を選択するとエスカレーションを始められるぞ。


エスカレーションの報酬

エスカレーションクラス毎のクリア報酬とプロトタイプアイテムドロップ率

  • エスカレーションクラス毎にクリア報酬が用意されている。以下表で掲載とする。
  • もしプロトタイプアイテムが手に入らなくても出なくてもこの報酬を狙うのも・・・?労力に見合ったものと言えるかはエージェント次第。
  • また、出所は不明だが、エスカレーションのクラス毎のプロトタイプアイテムのドロップ率も一緒に掲載する。
  • 「ネームドの敵を倒せばドロップしやすい」とか「エリートほど出やすい」とかそういうのは無い。出現する敵全員から一律の確率であると考えてよい。
  • 基本的にはクラスが上昇すればプロトタイプアイテムは入手しやすくなるし性能も良い。その分、攻略は困難を極める。
  • 無理に高ランクを攻めるよりも低ランクを数を熟した方が効率が良いこともある。自分の力量に合わせてどのクラスに挑むのか脳漿を絞れ。
クラスクリア報酬プロトタイプ
ドロップ率
0なし0.0%
1なし0.20%
2 フィールド偵察データ:5
SHDカリブレーション:2
0.4%
3 フィールド偵察データ:5
SHDカリブレーション:2
0.60%
4 フィールド偵察データ:7
SHDカリブレーション:3
0.60%
5 フィールド偵察データ:7
SHDカリブレーション:3
0.80%
6 フィールド偵察データ:10
SHDカリブレーション:3
エキゾチック部品:1
1.25%
7 フィールド偵察データ:10
SHDカリブレーション:4
エキゾチック部品:1
1.50%
8 フィールド偵察データ:10
SHDカリブレーション:4
エキゾチック部品:2
2.00%
9 フィールド偵察データ:10
SHDカリブレーション:5
エキゾチック部品:2
2.50%
10 フィールド偵察データ:10
SHDカリブレーション:5
エキゾチック部品:3
3.00%

周回クラスのススメ

クラス0~1 「まずは腕試し」

  • 「何も知らないけどやってみたい」というエージェントはまずはここを一回行ってみよう。
  • 厳しい話だがここを通常のヒロイックと同様にクリアできなければウォーミングアップにもならないぞ。
  • このクラスに通用しないのなら、エスカレーションに挑戦する前にやっておかなければならないことの方が多いはずだ。
  • プロトタイプのドロップもあまり期待できないので、このクラスは初挑戦なんか以外では用はないはず。一息の合間にクリアしてさらに上のクラスを解放しよう。

クラス3 「物足りないか?」

  • クラス1クリアによりクラス3までの挑戦権が開放される。
  • この辺りからエスカレーション特有の敵体力の多さと敵MODの恐ろしさが垣間見える。
  • ベテランエージェントも油断すると簡単に倒されるレベルだ。
  • このクラス3は、プロトタイプも出る時は出る1周に1-2個は出るといった感じなので、1時間に2-3回周回できるならこの難易度でも十分だ。
  • 因みにクラス3と4はプロトタイプのドロップ期待値が同じ(?)とされているので、わざわざ難しい4に挑む必要はない。
  • もっと性能の良いプロトタイプが欲しい・たくさんプロトタイプを出したいのなら上のクラスに挑もう。

クラス5 「ひとまずは、ここが理想」

  • クラス3クリアにより、クラス5への挑戦権が開放される。
  • おそらくソロプレイなら安定して周回できるのは、このクラスが限界だろう。
  • 敵の体力と攻撃力が致命的に高くなり、さらには焼夷弾を撃ってくるなどエージェントに不利すぎる状況を嬉々として作ってくる。勘弁してくれ。
  • プロトタイプも1周に5個以上出る場合もあるので、周回の目安は、クラス3のクリア時間+10分以内で回れるか?程度だ。
  • 例えばクラス3で30分でもクラス5で50分かかるのであれば、クラス3を回したほうが良い。というか、クラス5で50分掛かるなら装備を見直した方がいいかもしれないナァ!

クラス6以降 「理解こそ、全て」

  • クラス5をクリア出来たエージェント、ここからは敵MODを理解した上で挑まなければ太刀打ちできない魔境だ。
  • 敵は非常に強力になるにも関わらず、状況によってはこちらは常に動き続けなければならない立場に置かれる。
  • その見返りは…でかい。良質な特性値のプロトタイプが運が良ければ1周10個以上出る場合もあるのだ。
  • このクラス以降はミッションの性質・構成を把握しそれぞれのシチュエーションに合わせた最適な行動を取れるか?更にチームワークは万全であるか?が、常に問われる。
  • 君は、生き延びることが 出来るか。

クラス6 「足元がお熱いね?ホットフットという悪夢」

  • クラス6からは「ホットフット」が導入される。
  • 「同じ場所にとどまっていると水色のゲージが上昇し続け、ゲージが満タンになるとショック状態+ダメージを負う」というイカれた効果が常に発生する。
  • 「カバーシューターというジャンルなのに、同じカバーに居座ってじっとしているとカバーから剥がされてダメージを受ける」というDivision2のゲーム性を否定しているかのようなミューテーターだ。
  • 「そんなのやってて楽しいの?」と思われること請け合いだが、FPS/TPSではおなじみの「レレレ撃ち(敵の照準をズラすために左右に往復しながら撃つこと)」を駆使すれば案外問題にはならない。
  • が、「レレレ撃ち」中はもちろんカバーを活かせない。場合によってはカバーのことを忘れる度量も必要だ。
  • ホットフットのショック状態は「状態異常耐性」を盛り込んだりテクニシャンの「ファラデーフィールド」によってショック時間を低減・無効化できるため対策する方法はそれなりにある。
  • ホットフット発動時のダメージは軽減できないためヒーラーを1人は用意したほうがよい。
  • これは余談だが。PTSでは水色のゲージの上昇速度が異様に早く、ダウン状態になった味方をバーディのクイックフィックスパックなしでは手動で絶対に起こせない有様であった。
  • さすがに非難轟々だったために今の上昇速度に収まった。当たり前だよなあ?

クラス7 「治療因子(ヒーリング・ファクター)との戦い」

  • サポートステーションもないのに、ずるいぞ!味方をじわじわ回復していく「エイドスペシャリスト」を持つ敵が現れる。
  • 今までの難易度なれば、サポステを出されても尚「回復量を上回る速さで倒せば良い」とも言えたのだが。…だが!
  • クラス7は敵のHPもアーマーも通常の5倍以上なのでじわじわとシャレにならない量のアーマーが復活していくことになる。放っておいたらもう全回復だ。
  • これが付与された敵が一体でもいると弾切れのリスクが大幅に増加するのでエリアによっては真っ先に始末する対象となりうる。かも。

更なる強敵を求めて クラス8~ 「もうハンターより強いじゃん…

  • クラス7以降は全てのミューテーターが盛り込まれているためこれ以上に厄介な状況になることもないが(とはいえ既に最悪の状況でもあるが)、
    かなり頭のおかしい基礎性能の強化が入るためとにかく撃破に時間がかかる
  • クラス10では敵のHPとアーマーが+800%である。
  • 一応プロトタイプのドロップ率は1体につき3%ともなる大台となっているのだが、時間もかかるし支払うトークンも高額だ。
  • このトークンを無駄にはしまいとかなりの集中力を要することになる。これはプレッシャーだ。耐えられるか?この重圧に…
  • だがしかし、一部のプレイヤーは1回の敵の襲来ごとに5個以上プロトタイプを入手した(1周30個以上…)なんて報告も上がっているため、まさに夢と命をかけたハイリスクハイリターンの難易度だ。
  • 余計な話だが、これだけ人外化したヤク中のチンピラやら放火魔やらがホワイトハウスやセーフハウスを制圧できないはずはないのだが、まぁそこは突っ込まないのがお約束と言ったところだろう。
コメント (難易度「エスカレーション」)
  • 総コメント数166
  • 最終投稿日時 1日まえ
    • ななしの投稿者
    166
    1日まえ ID:r6hmiv2m

    >>163

    これは1つづつ上の難易度に挑戦してクリアしていくゲームなのよ


    手つないでゴールする徒競走じゃないんだから、攻略できないのはプレイヤーの技量や熟練度がまだ足りないという事実であって、それを開発のいじめとか表現するのはイミフ

    • ななしの投稿者
    165
    1日まえ ID:jr2gm9wl

    >>162

    最初はそう感じるかもね

    でも迫撃砲が雨のように落ちてくるマスターで常に回転レシーブするのとか経験してれば、それより楽だと思えるしすぐ慣れる

    • ななしの投稿者
    164
    1日まえ ID:tim0iwut

    >>162

    レレレすれば案外当たらないし最悪しびれるのも柱の裏でしびれたりすればいいから・・・

    わしは戦犯が居たらHPガンガン回復されるハーベスターや、従来の難易度のカバーの裏に隠れてても突撃兵!エアバースト!グレポン!UAV展開!を連射されてぶち転がされる一部マスターやレジェンダリーよりはゲージ見えるし全然イラつかないんですけどやっぱ皆ホットフットの方が嫌なのかな

    • Good累計1 ななしの投稿者
    163
    1日まえ ID:m72erdq6

    開発のプレイヤーいじめがガキンチョの蟻いじめと同レベルなんだよね、怖くない?

    • ななしの投稿者
    162
    1日まえ ID:s5j99ww0

    どうしてもホットフットが受け付けられない・・・。敵が単純に強くなるのはよいが、どうして不必要にプレイヤーに動き続けることを強要するんだろう。ホットフットだけなくしてほしいです。なくならないと思いますが;;

    • ななしの投稿者
    161
    2日まえ ID:d0vutc16

    日に日にマッチングしなくなってんね

    早くトークン周り改善しないと装備完成した人から燃え尽きていなくなっちゃうぞこれ...

    • ななしの投稿者
    160
    4日まえ ID:l0b7aa6x

    マッチングしないなぁ……

    • ななしの投稿者
    159
    6日まえ ID:qaj5afgb

    >>158

    (黄色に撃たれると敵の回復が分かるから、最初書いたときに被ダメ量と書きましたが、他に条件あるかもしれないのでその点は断言は控えます)

    • ななしの投稿者
    158
    6日まえ ID:qaj5afgb

    >>156

    少なくとも銃弾の場合、敵の回復効果発動トリガーは1発毎でした


    赤に打たれてもダメ少ないので、1発なら相手の回復は僅かなので分かりませんが、連射されると徐々に回復が増えるのが分かります

    黄色に撃たれると、一発毎に回復してるように見えます

    • ななしの投稿者
    157
    6日まえ ID:qaj5afgb

    >>155

    確かに、敵の回復数が被ダメ量か被弾回数によるかは、もう少しやってみないとわかりませんね、敵のグレで試すと分かりそうですが(回数なら1、ダメ量なら大)


    意識してなかったので記憶があいまいですが、ハイエナのメットねーちゃんがバーべスターの場合、警棒で殴られてダメージ受けてもおねえちゃん回復してなかった気もするし、スキルや火なども気になるし、確認できる人がいればどなたか是非


    あと、その敵から撃たれてない(と思う)のに、戦闘開始してちょっとすると何故か緑バーが上昇してたりする場合もあったりします

この記事を作った人
やり込み度

前作Division発売初期から現代に至るまでプレイし続けいます。
マンハント進行以外は、PVPに入り浸ってます。

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