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【ポケモン剣盾】ミミッキュの育成論と対策【ソードシールド】

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ポケモン剣盾(ソードシールド)のミミッキュ育成論と対策を紹介しています。ミミッキュの適正性格、おすすめ技、努力値の振り方やその対策ポケモンを詳しく掲載。種族値や育成方法が気になる方はぜひ参考にして下さい。

【ポケモンソードシールド】ミミッキュの育成論

ミミッキュの種族値

ミミッキュ種族値
ミミッキュHP55攻撃90
防御80特攻50
特防105素早96
ゴーストフェアリー合計種族値476
特性
ばけのかわ相手の攻撃を1度だけ防ぎ
自身の最大HPの1/8受ける
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ミミッキュ物理攻撃型の育成論

ミミッキュの画像

性格、特性、持ち物、努力値

性格ようき特性ばけのかわ
持ち物いのちのたま
努力値HP: 6攻撃: 252防御: 特攻: 特防: 素早:252
実数値:130/142/100/63/125/162

おすすめ技構成

わざ採用理由
つるぎのまい積み技。この技を起点にして相手ポケモンをなぎ倒して行く
じゃれつくメインウェポン。ダイマックスで状態異常から守れるため火傷対策にもなる
かげうち先制対策技。剣舞のおかげで火力もそれなりにだせる
シャドークローメインウェポン。威力は控えめだが剣舞で積んでいる+急所率が高いためさほど気にならない

技候補

わざ採用理由
のろいHPが半分減るという大きなリスクはあるが、高耐久ポケモンをじわじわ追い詰めることが出来る
ウッドハンマー高火力だが反動が痛い。使いすぎは厳禁
おにび相手の火力を落とせるため、殴り合いに無理やり持ち込める
やられても後続が有利に動ける
でんじは相手の素早さを落とせるため先手を取りやすい
やられても後続が有利に動ける
きゅうけつウッドハンマーの連発や長居させたい場合に使える
ドレインキッスウッドハンマーの連発や長居させたい場合に使える

育成論の解説

技構成は定番のわざ

ミミッキュは二つのタイプ一致わざで大半のポケモンと殴り合いができるようになります。ダイフェアリーのおかげで状態異常も防げるためヒートロトムへの対策としても有効です。

シャドークローは補助技に変えても良い

シャドークローを使用するタイミングがそこまで多くない為、かげうちで事足りるケースが多くあります。そのためにシャドークローを補助技に変え、より動きやすくするのも良いでしょう。

与ダメージ計算

攻撃対象割合回数
じゃれつく
(珠持剣舞後)
ドラパルト
(HB無振り)
244.1~287.1%確定1発
じゃれつく
(珠持剣舞後)
ドラパルト
(性格補正有HBぶっぱ)
137.4~164.1%確定1発
かげうち
(珠持剣舞後)
ドラパルト
(HB無振り)
106.7~129.4%確定1発
かげうち
(珠持剣舞後)
ドラパルト
(性格補正有HBぶっぱ)
61.5~73.3%確定2発
かげうち
(珠持剣舞後)
ヒートロトム
(HB無振り)
52.8~63.2%確定2発
かげうち
(珠持剣舞後)
ヒートロトム
(性格補正有HBぶっぱ)
30.5~36.9%乱数3発

ミミッキュが有利になれるポケモン

相手のポケモンが以下の時、とくに物理攻撃型ミミッキュが活躍を見せます。

ポケモンおすすめポイント

ドラパルト
ドラゴン技に合わせて交代出ししやすく、かげうちで弱点を突ける

ポットデス
タスキで落とし切れなくてもかげうちで落とせる

ローブシン
かくとうわざを無効化してダイフェアリーで処理できる

ミミッキュはばけのかわという優秀すぎる特性を持つので、対面性能が異常に高いです。


弱点を突けなくてもつるぎのまいで火力を上げつつ、ダイマックスして耐久力と火力を上げることで上記以外のポケモンにも対応が可能です。

トリルサポート型

性格、特性、持ち物、努力値

性格ゆうかん特性ばけのかわ
持ち物いのちのたまorゴツゴツメット
努力値HP:252 攻撃:252 防御:4 特攻: 特防: 素早:
実数値:162/156/101/70/125/104

おすすめ技構成

わざ採用理由
トリックルームトリル型の象徴。これを起点に後続のエースに繋げる
みちづれタイミングを選ぶ技。ダイマックス相手には効かないので注意
かげうち先制対策技。じゃれつくと変えても問題なしなの技
のろい瀕死になる間際や相手ポケモンが残り少ないときなど、様々な状況でプレッシャーをかけられる
※ゴースやデスマスからの遺伝

技候補

わざ採用理由
じゃれつくミミッキュ最強の技、安定した火力を出してくれる
ウッドハンマー高火力だが反動が痛い。ヌオーやガマゲロゲを借りたいとき専用の為、優先度は低い
おにび鬼火に弱いならこっちも鬼火打てばいいじゃない
でんじは相手の素早さを落とせるため先手を取りやすい
やられても後続が有利に動ける
ドレインパンチまだまだ居座りじわじわ追い詰めたいときに使える
ゴーストダイブダイマックス対策。後だしが重要になるが、ばけのかわ→ゴーストダイブの溜めでダイマックスのターンを消費させられる

育成論の解説

トリルメインだが緊急時には攻撃もできる

トリル型のミミッキュはサポートを中心に立ち回り、弱った敵を後続のエースに引き継ぐとい役割を担っています。

のろいで自主的な退場もできる

のろいを利用し相手ポケモンを追い詰める状況を作りつつ自主的に退場するという戦法も取れます。

挑発にめっぽう弱い

サポート型であるため、補助技を封じる挑発持ちには要注意です。攻撃で倒せそうな敵であれば攻撃で蹴散らし、無理であれば素直に交代もアリでしょう。

挑発を打つ前に攻撃することを見越したみちづれで共倒れという賭けもアリですが、リスクが高すぎるためあまりお勧めできません

与ダメージ計算

攻撃対象割合回数
じゃれつく
(珠持)
ドラパルト
(HB無振り)
133.7~159.5%確定1発
じゃれつく
(珠持)
ローブシン
(HB無振り)
99.4~118.3%乱数1発
じゃれつく
(珠持)
ポットデス
(HB無振り)
89.6~106.6%乱数1発
かげうち
(珠持)
ドラパルト
(HB無振り)
58.8~71.7%確定2発
かげうち
(珠持)
ヒートロトム
(HBぶっぱ)
17.1~20.3%乱数5発
かげうち
(珠持)
ポットデス
(HB無振り)
80.7~98.5%確定2発

ミミッキュの長所と短所

ミミッキュの長所

剣舞で積んで攻撃するエースアタッカー

ばけのかわの恩恵で初手で積み技を安定して繰り出すことが出来ます。

ばけのかわで守り、剣舞で積み、それ以降は攻撃で相手をなぎ倒していくのがミミッキュの基本的な立ち回りとなります。

ダイマックス技で弱点克服

第七世代では攻撃が下がる火傷状態はミミッキュにとってはまさに天敵であり、おにびなど受けてしまうとせっかくの火力が生かせなくなりました。

しかし剣盾ではダイマックス技であるダイフェアリーを使用することによって、火傷状態から自己防衛することが出来ます。

素早さの調整対象になるくらい素早い

ミミッキュに先手を取られると止められなくなる可能性がある為、先手を取るために素早さ調整を行わせられるのも往々にしてあります。

しかしミミッキュは「かげうち」を習得できるため素早さ対策にも対応可能です。

ミミッキュの短所

ナットレイに有効打が無い

ミミッキュにとってナットレイは正に天敵です。

タネマシンガンでのばけのかわ貫通、物理受けされる、タイプ相性の三点で強い圧力をかけられてしまいます。対峙した場合は素直に交代させるのが良いでしょう。

かたやぶりで特性を貫通される

特性無効効果を持つかたやぶり持ちのポケモンと対峙すると、ばけのかわが意味を成さなくなります。幸いにもかたやぶり持ちで先手を取れるポケモンは条件付きが多い為、状況を読んでミミッキュを守ってあげましょう。

かたやぶり持ちポケモン一覧
ドリュウズ・ミミッキュを使うなら警戒して損はないポケモンの一角
・スカーフ先制の鋼技は脅威
オノノクス・スカーフ持ちで先制される可能性あり
・相性で有利なため返り討ちしやすくはある
ルチャブル
(隠れ特性)
・素早さ種族値で大きく勝る為先手は取られる
・相性最悪の為それほど怖くない
ゴロンダ・鈍足の為そもそも先手が取れない
・難なく倒せるためそこまで警戒しなくても良い

ミミッキュ対策おすすめポケモン

ミミッキュが相手になったときこちらの対策として有効なポケモンを紹介しています。

ポケモンおすすめポイント

ナットレイ
対策おすすめ度:★★★★★
タイプ相性も悪く、タネマシンガンでばけのかわ貫通、物理受けが得意。現状ほぼ有効打が無い

アーマーガア
対策おすすめ度:★★★★
タイプ相性も悪く、夢特性でデバフを跳ね返される。てっぺき積みで苦戦。また後手に回る為様子見後交代されることも

ドリュウズ
対策おすすめ度:★★★★
タイプ相性も悪く、かたやぶりでばけのかわを無効にでき、アイアンヘッドで確定1発

オノノクス
対策おすすめ度:★★★
かたやぶりでばけのかわを無効化、アイアンテールで弱点を突ける

パルシェン
対策おすすめ度:★★★
つららばりでばけのかわを壊され、ダメージを与えられる

ミミッキュは元々の耐久はそこまでないので、特性を無効化するかたやぶりやつらら張りなどの連続攻撃には弱いです。


ミミッキュよりはやいポケモンでふいうちで弱点を突いて対策しましょう。


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コメント (ミミッキュの育成論)

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