【PoE2】ドルイドの序盤(スターター)ビルド解説【Path of Exile2】
~ 新リーグ0.5.0 ~(日本時間5月30日に決定!)
Path of Exile2(PoE2)におけるドルイドの序盤ビルドの解説をまとめています。スキルジェムやサポートジェム、スキルツリーなどの詳細も掲載しているので、スタータービルドの参考にご覧ください。
目次 (ドルイドの序盤(スターター)ビルド解説)
| Act攻略用のリーグスタータービルドです。各クラスの特色を活かせる形にしているので、ビルドに迷ったら採用してみてください。スタータービルドまとめはこちら |
ドルイドのスタータービルド概要

| クラス | ドルイド |
|---|---|
| アセンダンシー | オラクル向け |
| メインスキル | エンタングル + サンダーストーム + スラッシングヴァイン |
| 難易度 | ★☆☆☆☆(初心者向け) |
| クリアスピード | ★★★★☆ |
| ボス火力 | ★★☆☆☆ |
| ギア依存度 | ★★☆☆☆ |
操作がシンプルで耐久力も高く、ドルイドを初めて使う方でもすぐに感覚をつかめます。迷ったらまずここから。
こんな人におすすめ
- 操作がシンプルなビルドを使いたい方
- 使うスキルは少ないほどいい
- 見た目が派手なビルドが好きな方
- オラクルアセンダンシーを試したい
ビルドのコアメカニズム
ダメージの出し方
クリティカル時キャストに
オラクルアセンダンシーについて
このアセンダンシーノードを取得すると、全てのスキルが必ずクリティカルヒットになります(30%のダメージペナルティ付きで再ロールされる仕組み)。これによりクリティカル時キャストが常時発動するようになり、
防御について
スキルジェム構成
サンダーストーム(マナが重いため低レベルに抑えたい)の自動化用スキル。 |
Act1〜Act3序盤の立ち回り
まずエンタングルで敵をスロー・拘束しながら殴ります。パウンスは死の呪印と組み合わせてボス・強化レアのアーマーを破壊してからスラッシングヴァインで削ります。
Act3後半以降の立ち回り
クリティカル時キャストにサンダーストームをソケットすることで、エンタングルを撃つだけでサンダーストームが自動発動する快適な1ボタンスタイルになります。コンヴァレッセンスを使ってESをオーバーフローさせ、生存率を上げましょう。
スキルローテーション
通常マップ
-
コンヴァレッセンスでESをリチャージ・オーバーフローさせます -
エンタングルを敵密集地点に使います(クリティカル時キャストでサンダーストームが自動発動) -
スラッシングヴァインで追加ダメージを入れます
ボス・強化レア
-
パウンス(死の呪印)で呪印を付与 -
エンタングル → サンダーストーム自動発動のコンボを維持します -
スラッシングヴァインでボスの単体火力を補います
スキルツリーの方針
※あくまで参考の一つとしてご覧ください。
| スキルツリー全体 |
|---|
| 序盤用(外部サイト) エンタングルの火力を上げられるパッシブを優先。 |
| エンドゲーム用(外部サイト) 交錯する現実を取ったら、パッシブの「ブラックフレームコヴェナント」や「エレメンタルイクイリブリアム」を使ってポイントを節約できる。 |
おすすめアセンダンシー
オラクル(推奨)
全スキルをクリティカルヒットにする「強制された結果」が核心です。以下の順で取得を推奨します。
- 小さき害 - 敵のクリティカルが不運になる。
- 強制された結果 - 全スキルがクリティカルヒットになる。このビルドの核心ノード。
- 目に見えぬ道 - 専用のパッシブスキルが振れるようになる。
- 交錯する現実 - キーストーンから中型半径のパッシブが取れるようになる。実質的に必要パッシブポイントが減る。
装備のステータス優先度
キャンペーン中のステータス優先順位
- +全スペルスキルレベル(スタッフまたはワンドの+スキルレベル)
- スペルダメージ増加
- クリティカルヒット確率
- 最大ライフ
- 各種耐性
- エナジーシールド(中盤以降)
- 最大マナ
部位別優先ステータス
| 部位 | 重要なステータス |
|---|---|
| スタッフ/ワンド | +全スペルスキルレベル、スペルダメージ増加 |
| ヘルメット | ES、知力、耐性 |
| ボディアーマー | ES、知力、耐性 |
| グローブ | ES(エンドゲームはNightscaleユニーク推奨) |
| ブーツ | 移動速度、ES、耐性 |
| アミュレット | +スペルスキルレベル、クリティカル確率、ES |
| リング×2 | 耐性、マナ、ES |
| ベルト | ライフ、耐性 |






































