【ポケモンSV】カイリューの育成論と対策|おすすめ努力値振り
ポケモンスカーレットバイオレット(ポケモンSV)のカイリューの育成論と対策を掲載。おすすめテラスタイプや技構成、努力値振り、もちもの、性格などまとめているのでパーティー構築や厳選時の参考にしてください。

目次 (カイリューの育成論と対策)
| 関連記事 | |
|---|---|
| ポケモン名の入手方法 | ポケモン名の育成論 |
カイリューの基本情報と種族値
| カイリュー | 種族値 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
![]() カイリュー | HP | 91 | 攻撃 | 134 | ||
| 防御 | 95 | 特攻 | 100 | |||
| 特防 | 100 | 素早 | 80 | |||
| ひこう | ドラゴン | 合計種族値 | 600 | |||
| 特性 | ||||||
| せいしんりょく | 相手の攻撃でひるまなくなる。 | |||||
| 夢特性 | ||||||
| マルチスケイル | HPが最大の時に受けるダメージを半分にする。連続攻撃では初撃にのみ効果があり、ダメージが固定の技では効果がない。 | |||||
タイプ相性
| 倍率 | タイプ |
|---|---|
| ×4 | こおり |
| ×2 | いわ/フェアリー/ドラゴン |
| ×0.5 | ほのお/むし/みず/かくとう |
| ×0.25 | くさ |
| 無効 | じめん |
カイリューの評価(役割)
「マルチスケイル」を利用した積みエース
カイリューの強みは夢特性「マルチスケイル」によってHP満タン時の受けるダメージが半減されることです。
これによって無理やり攻撃を受けつつ龍舞を積むことができるため抜き性能が高いです。
また、今まではマルチスケイル込みでも4倍弱点の氷技を耐えるのは厳しかったですが、今作のテラスタルによって耐性を変化させることにより、テラスタル+マルチスケイルで初撃に対して高い耐久を持つのが強力です。
しんそく+ノーマルテラスタルも強力
攻撃134と非常に高い数値から威力80で優先度+2の「しんそく」を覚えるのも強力な特徴です。
これを生かし、ノーマルテラスタルで「しんそく」の火力を底上げする運用も流行しています。
龍舞型に組み込むだけでなく、「こだわりハチマキ」+ノーマルテラス+しんそく型も一定数います。
カイリュー(龍舞型)の育成論
| 性格 | 特性 | 持ち物 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| いじっぱり | マルチスケイル | ラムのみ | ||||
| HP | 攻撃 | 防御 | 特攻 | 特防 | 素早 | |
| 努力値 | 4 | 252 | ー | ー | ー | 252 |
| 実数値 | 167 | 186 | 115 | 120 | 120 | 132 |
| 技構成 | しんそく | げきりん | ||||
| りゅうのまい | じしん | |||||
おすすめの努力値振りと強い点
準速AS型のカイリューです。耐久には振らずともマルスケ+テラスタルで耐久は高いので、初手龍舞からげきりん、しんそく、じしんの3ウェポンで圧をかけます。
耐久調整をする場合、基本Aはぶっぱで、Sラインをみて削りながら、HBDを振っていくのがおすすめです。
耐久調整をして継戦力を上げ、さらに羽休めを持たせることで詰ませ性能も高めることができます。
おすすめのテラスタイプ
| タイプ | おすすめ理由 |
|---|---|
| ノーマル | ・タイプ一致神速が強力 ・耐性も優秀で、ゴーストを透かせます |
| はがね | ・耐性が優秀 ・アイアンヘッドの火力アップ ・フェアリーへのカウンター |
その他の持ち物候補
| 持ち物 | おすすめ理由 |
|---|---|
| いのちのたま | ・火力底上げ ・ただしHP満タンで先制した場合に自傷ダメでマルスケが無くなるので注意 |
その他の技候補
| 技 | おすすめ理由 |
|---|---|
| アイアンヘッド | ・威力80鋼火力 ・フェアリーへのカウンター |
| はねやすめ | ・HP半分回復 ・継戦力が上がる ・採用なら耐久に振りたい |
| ほのおのパンチ | ・威力75炎火力 |
| かわらわり | ・威力75格闘火力 ・苦手な壁対策になる |
| がんせきふうじ | ・威力60岩火力 ・確定Sダウンで起点作りも |
| アンコール | ・受け潰しが可能になり逆に起点に |
| ストーンエッジ | ・威力100岩火力 ・命中不安定だが高威力 |
一緒に採用したいポケモン
積みエースではありますが自己完結型なので、単体でも強力ですが、起点作成系を採用してマルスケを温存できると場合によっては龍舞を2積みできたりするので、相手視点でどうしようもなくなる可能性があります。
龍舞型の場合は、基本的にはサイクルではなく単体で抜いていくことになるため、ステロ持ちなどでカイリューが荒らせる盤面を整えてあげるのもおすすめです。
カイリューの対策
ステロや砂ダメなどでマルスケを消す
ステルスロックや、砂ダメなどのダメージでマルスケを無くすことで初撃への耐久力を下げることができます。
あらかじめマルスケを削ってからカイリューを処理できるアタッカーで削り切るのがおすすめです。
やけどで火力を下げる(ラムのみ注意)
カイリューは神速を持てることもあり、基本的には物理アタッカーで採用されているため、鬼火などで火傷にすることで火力を下げることができます。
ただし、「ラムのみ」を持っている可能性も高いため、逆に起点にされる可能性も注意する必要があります。
ポケモン関連記事一覧























