リアリズムモード
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目次 (リアリズムモード)
基本事項
リアリズムモードとは
不定期に開催される特殊なモード。
- 敵がいる方角を示すHUDが非表示
- インジケーターや弾数が非表示
- スキルクールダウンが長大化
- 弾薬の口径によって銃の威力が変動
- TTK(キルにかかる時間)の短縮
- 戦闘中のHP回復なし
といった「緊迫した、容赦のないディビジョン」を楽しめる内容(公式動画より)となっている。
- 第2回はY8S2.2(2026/07/21)にダストストーム(Dust Storm)イベントと同時に再び帰ってきた。
- ダストデビルは出現しないが、砂嵐が直撃すると視界はすこぶる悪くなる。砂嵐のリアリズムを生き延びてみせろ。
ゲーム内容
ディビジョン2を起動すると「メインキャンペーン」「リアリズム」の2つのモードから選択できるように変更が加わった。
ここでリアリズムを選択することで、それ専用のキャラクターを作成するところから始まる。メインキャンペーンは今まで通りのディビジョン2を遊べる。
物語の進行はDLC第一弾"Warlords of New York"の内容と同じで、
- 市役所をエージェント・ケルソと共に制圧
- ヘイヴンに到達してから4人のローグエージェントを討伐
- キャッスル・クリントンのサイドミッションを完了
- アーロン・キーナーと対決する
という流れ。
ただし、後述の理由によりサイドミッションは上記のキャッスル・クリントン以外はクリアする必要がない。コントロールポイントや各種アクティビティをやる必要も全くない。
- 第2回からはハードコアモードでクリアすると個別の報酬が手に入るようになった。詳細は後述。
報酬(Y8S2.2 2026/07/23~)
- リアリズムモードのクリア
- ミリタリーMK46専用スキン「ソルトフラット」
第1回報酬「乾燥域森林迷彩」「コンクリート迷彩」
- ポリスM4専用スキン「乾燥域森林迷彩」
- KSG専用スキン「コンクリート迷彩」
本編との相違点

本編より易しいポイント
- ネームド以外の敵は全てヘッドショットで即死
- ヘッドショットはボディショットの10倍のダメージが出ていることが伺える。
有効射程の短いSMGのMP5A2を使って90m以遠の敵をヘッドショットで1撃だったので距離減衰をものともしない倍率と思われる。 - 一方でネームドの敵にはヘッドショットボーナスが掛かっていないと思われる。
- MP5A2を使って近距離・遠距離でボディショット・ヘッドショットのダメージを比較したところ、全く一緒であった。距離減衰が無効になっている可能性がある。
- ヘルメットは通常どおりに破壊する必要がある。頭を露出させれば一撃だ。
- リアリズムモードではチャットログからオプションを開いても「戦闘情報」の項目が無いが、メインキャンペーンで戦闘情報→ダメージ数値を有効にしているとリアリズムモードでも数値がわかってしまう。(第2回でも同様)
- 武器の厳選が必要ない
- 武器・防具はマンハントミッションやプロジェクト、懸賞金を進行させないと手に入らない上、決まった性能の装備しか渡されないのでランダム性がない。
- 本編とはひと味違うカスタマイズ
- ヘッドショットを安定して当てることができれば全て解決してしまうため、ダメージに偏ったカスタマイズをする必要がない。安定性や見た目を重視してみるのも面白いかもしれない。
- 筆者がなけなしのMP5A2の弾180発を敵に叩き込んだところクリティカルは一度も発生しなかった。クリティカル率は0%なのかも知れない。
- リアリズムモードではブランドが存在しない代わりに
- 「安定性」
- 「命中率」
- 「移動速度」
- 「アーマー値」
- 「弾薬数」
これらが装備によって上下する仕様になっている。組み合わせ次第では移動速度上昇の装備を選んでクイックステップ並の移動も可能だ。
- サイドミッションは最低1つだけこなせばクリア可能
- 本編のリバティ島はLv40に到達していないと挑戦できないが、このモードでは4人のマンハント+キャッスル・クリントンのサイドミッションをクリアしていればリバティ島に即直行できる。

本編より難しいポイント
- UIの大幅削減
- 弾数表示がない(武器切り替えのときは見える)。
- 武器のレティクル(照準)がただの点しかない。
- エージェントにLvの概念がなく、装備もノーブランド
- 装備と武器にもLvの概念がないため、このモードには最低品質?の武器しか存在せずタレントもない。
- ノーブランドということはブランド・ギアセット効果が存在しない。純粋なAIM力と立ち回りのスキルが問われる。
- あらゆる箱を開封することができない
- 道端に落ちている装備箱・武器箱をはじめ、電子部品や布などの素材が入っている道具箱はおろか、弾薬箱・アーマーキット箱・特殊弾薬箱も開封できない。
- クランキャッシュ箱にアクセスはできるが、受領してもリアリズムモードのキャラクターでは開封できないと思われるので非推奨。
- コントロールポイントを制圧しても報酬箱は開けられない。オフィサーに話しかけることすらできない。
- 特殊弾薬箱に発砲すると破裂する現象は変わらない。
- 敵が弾薬・アーマー・グレネード以外を一切ドロップしない
- 敵が弾薬等を落とす確率もかなり低い。
- 一部のSHDテック開封ミッションは敵を倒して鍵を入手しないと達成できないが、リアリズムモードではこの鍵が入手できない。よって、リアリズムモードでは取得物のコンプリートが絶対に不可能である
- 少なくとも3/8現在では下水道に出現するクリーナーズのタンクを倒しても部屋の鍵をドロップしないので、市民会館の解放が進行不可能なのは確定。
- (追記3/10)メインキャンペーンでは市民会館の解放にはSHDテックを5つ集める必要があるのに対して、リアリズムモードでは4つに減っている。そのため上記の下水道は無視して残りを集めることで解放できる。SHDテックはずっと残り続けるので気持ち悪い
- 例外として救助作戦で特定の敵を倒すと人質が監禁されている部屋の鍵はドロップする。ただし人質を解放したところで報酬も何もない。
- 物資輸送隊を全滅させたあとに出現する食料・水・部品は拾うことができる。だがコントロールポイントに寄付はできない。道端で遭遇する人に渡すくらいしか使い道はないようだ。
- 初期装備以外はマンハントの進行、ミッションクリア、プロジェクトの進行、懸賞金でしか入手できない
- 敵が装備を落とさないので道端で遭遇する敵をいくら倒しても装備は整わない。
- 使用できるスキルに制約がある
- 最初から最後まで使えないスキルがある。ハイヴ、ケミランチャーは全てのバリアントが、クリアした後でさえも使用不可。メンダー追尾マイン、フィクサードローンも封じられているため回復手段が徹底的に封じられている。
- WoNY以外のマンハントで入手できるスキルバリアント(アキレスパルス、シュラプネルトラップなど)も使用不可。
- ピストルの命中率が致命的に悪化している
- ピストルは弾数が無限のままだが、凄まじく命中率が低下しており至近距離で撃っても狙った箇所にはほとんど当たらない。あきらめよう。
- 戦闘中に減ったHPは戦闘が終わるまで回復しない
- スキルクールダウンが非常に長い
- スペシャリゼ―ションが使用できない
- 当然シグネチャーウェポンや特殊グレネードも所持していない。
- パーティメンバーのアーマー・HPのHUDが表示されない
- ボイスチャットを活用して密に連絡し合おう。
- ミッション開始地点へのファストトラベルができない
- ただし、セーフハウスへはファストトラベルが可能
- アクティビティの公開処刑や物資輸送隊、コントロールポイントを制圧しても報酬がない
- オフィサーに話しかけることができないので補給もできず、「コントロールポイントに十分な数の寄付をすると、半径20mの敵が10分間検知しやすくなる」効果も得られない。
攻略のコツ
- タレットやドローン類は持続時間が短い上にクールダウンがとても長いため、スキルに頼らない銃の腕前が問われる。とにかくヘッドショットを確実に当てて弾の浪費を抑えることが大事だ。弾数に余裕があれば心の余裕も生まれる。
- RPMが高い武器は基本的に初弾でさえ狙ったところに飛ぶか怪しいところがあるので、筆者としてはRFのアーバンMDRあたりをおすすめしたい。
- 話の大筋は通常のWarlords of New Yorkと同じ。したがってサブキャラクターを何人も作っているベテランエージェントであればギミックや敵の出現位置も熟知しているだろうから苦戦するところは少ないと思われる。
- 本編でディタミネーションなしのヘッドハンタービルドを活用したことがある人であれば、正直何ら苦労するところはないと思われる。それくらいに何もかもがヘッドショットで解決してしまうだろう。
- 状態異常耐性が無いため、出血・火傷には要注意だ。クリーナーズのラッシャーは盾を持って突っ込んでくるためヘッドショットがだいぶ当てづらい。遠くから盾をさっさと破壊するか、手斧を振りかぶったときに見える頭を撃ち抜いてしまおう。
- スキルクラスが実質0のためあまり多くの敵を追尾はできないが、クラスターマインを入手できればオススメの選択肢だ。難易度は実質ノーマル相当なので回避できる敵はほとんど存在しないし、炸裂すれば一撃の敵がほとんど。背後に回っている敵に対して有効だ。
深刻なバグ
- リバティ島のアーロン・キーナー戦で一度でも敗北すると、それ以降はキーナーが小屋に引きこもってしまい進行不能になることがコメント欄で報告されている。
- Y8S2.2で修正されたとのことだが、未確認情報である。
- Mk17のみ、バグでダメージが異様に低いことが公式から告知されている。Mk17愛好家には心苦しいのだが、非推奨である。
小ネタ
銃の威力について
- 公式からの情報で「弾薬の口径によって火力が変わる」ことが明言されていたため筆者が入手できた範囲の銃でダメージ表記を計測した。手法は死体撃ちである。
- カテゴリ名は最初に挙げた銃が主に使っている弾薬から適当にとった名前であり、実銃でその弾薬が使えるとは限らない。
- ショットガンの類は1ペレットのダメージであり、下2桁に誤差が発生する。
| カテゴリ | 基礎ダメージ | 銃種 |
| 5.56相当 | 423947 | ACR, G36エンハンスド, LVOA-C, SIG556, MP5A2, P90, PP-19, タクティカルAUG A3P, タクティカルUMP-45, ヴェクターSBR .45 ACP |
| 7.62相当 | 570860 | AK-M, FAL, Negev, M60 E4, KSG, Super90, M870 Express, ダブルバレルソードオフ, SPAS-12 |
| 7.62x54mmR相当 | 1907344 | SVD, アーバンMDR, M4A2, G28 |
| .338 Lapua Magnum相当 | 3814688 | SRS, Classic M44 Carbine, Model 700, 1886 |
- この計測をしている際にも、全てのヘッドショットダメージはこの数値の10倍であることが確認できた。
- メインキャンペーンではスコープの類にヘッドショットダメージ倍率がかかっているものが多いが、リアリズムではスコープの有無はダメージに関係がないことも判明した。
- 死体からの距離を近づけたり遠ざけたりしてみたがダメージに変動はなかった。距離減衰が無効になっていることを強く裏付けていると思われる。
たくましき犬たち
- リアリズムモードでは野生動物も強化されている疑いがある。
- メインキャンペーンでは野良犬に対してピストルで発砲した際146794ダメージで死んでしまったが、リアリズムモードではG28で1発当てた(1907344ダメージ)が走って逃げていった。
- 犬によって体力設定が異なる説も否定はできない。荒廃した世界でもたくましく生きていて欲しいものである。
- 2026/07/23現在も、犬たちはメインキャンペーン以上のダメージを与えても一撃で倒れないことが確認された。きっと砂嵐の中でもたくましく生き延びてくれることであろう。
グローバルイベント
- セーフエリアに入った際に表示される「グローバルイベント報酬獲得可能」というポップアップからグローバルイベントを有効化できてしまう。
- 奇襲を有効化すればゲージが満タンになった際に先述の基礎ダメージの2倍の数値を叩き出すこともできる。アサルトも有効化できる。
- リアリズムモードでグローバルイベントの箱を受領しても虚空に消えてしまうため要注意。メールボックスに入っていたり他のキャラが持っているような救済措置もない。そもそもGEが起動できてしまうのが不具合なのだろう。
装備効果の誤表記(Y8S2.2にて修正済み)
- 第1回のリアリズムモードでは防具類の「安定性が上昇する」「弾薬数が上昇する」といった効果は日本語版に限り不明瞭な表記だった。おそらくは「英語版でもそういった表記だったが、日本語版に翻訳を依頼したあとに英語版で修正されるべきだという流れになり、日本語訳だけ要領の掴めない表記のまま実装されてしまった」と思われる。以下の表に見られるように「不安定」なのに安定性に影響がなかったりと滅茶苦茶だった。
| 日本語訳 | 原文 | 実際の効果 |
| 通気性 | Increases Accuracy | 命中率の上昇 |
| 非通気性 | Decreases Accuracy | 命中率の低下 |
| 柔軟 | Increases Stability | 安定性の上昇 |
| 硬質 | Decreases Stability | 安定性の低下 |
| 軽量 | Increases Movement Speed | 移動速度の上昇 |
| 重量 | Decreases Movement Speed | 移動速度の低下 |
| 大容量 | Increases Ammo Capacity | 弾薬数の増加 |
| 俊敏 | Increases Swap Speed | 切替速度の上昇 |
| 不安定 | Decreases Swap Speed | 切替速度の低下 |
| ライトプレート | Light Armored | 軽装甲 |
| ミディアムプレート | Medium Armored | 普通の装甲 |
| ヘビープレート | Heavy Armored | 重装甲 |
履歴
- 2026/03/03 [10thANI] 第1回目のリアリズムモード。
- 2026/07/23 [Y8S2.2] 第2回目のリアリズムモード。 ダストストームの影響でNYに砂嵐が襲来している。ダストデビルは出現しない。装備効果の誤表記は修正された。
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ななしの投稿者
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ななしの投稿者
182カ月まえ ID:jj6u59ywリアリズムモードのクラスターマインって誰からでしたっけ?
たしかゴーストリコンだとハードコアもセーブデータをクラウドに保存して死んだ瞬間電源落としクラウドセーブデータロードしたらセーフだったかな?
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ななしの投稿者
176カ月まえ ID:sjb14o0dしらんまに終わってた、これこんな短い期間限定やったんかorz
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ななしの投稿者
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ななしの投稿者
156カ月まえ ID:a9wb2srsMk17が想定より弱いのは公式でリリース時に把握していたようです
> The Military Mk17 deals less damage than intended.
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ななしの投稿者
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ななしの投稿者
137カ月まえ ID:n9s53f3g最終ミッションのキーナー戦でミスって負けた後リスポーンして再開しますがこの際にキーナーが小屋から出てこなくなってます。自爆して再リスポーンしても変わらず。結局最初からやることになりただの時間の無駄だった。リアリズムモードで唯一楽しかったのはMDR連射で大体のボスが瞬溶けしたことぐらい。
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ななしの投稿者
127カ月まえ ID:loek8ttd基本的に通常モードで安定性など上げてくれる奴が同じ効果をする様ですね
安定性+40%射程ー10%のオメガサプレッサー付けたら通常モードと同じく安定
クリティカルやヘッショ、射程のダメージに関係する部分が機能してないだけで後は同じかな?
SVDやG28を安定盛りにすると「下に跳ねる」様になるので分かり易いかと
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ななしの投稿者
117カ月まえ ID:di8n3yld銃の反動を抑え、安定性を高めるMODと思われるもの
スターディーマークスマンマガジン
セグメント9mmマガジン
ウェイテッド7.62マガジン
コンペンセイター9mm
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ななしの投稿者
107カ月まえ ID:j08vbtb0食料・水・部品はワールドで物資調達中の友軍に渡す事が出来る模様
部品を渡し、礼に銃器を貰ったが既に所持済みの物だった
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