【ポケモンSV】スナノケガワの育成論と対策|おすすめ努力値振り
ポケモンスカーレットバイオレット(ポケモンSV)のスナノケガワの育成論と対策を掲載。おすすめテラスタイプや技構成、努力値振り、もちもの、性格などまとめているのでパーティー構築や厳選時の参考にしてください。

目次 (スナノケガワの育成論と対策)
| 関連記事 | |
|---|---|
| スナノケガワの入手方法 | スナノケガワの育成論 |
スナノケガワの基本情報と種族値
タイプ相性
| 倍率 | タイプ |
|---|---|
| ×4 | ー |
| ×2 | みず/くさ/こおり/じめん |
| ×0.5 | どく/ひこう/いわ/はがね |
| ×0.25 | ー |
| 無効 | でんき |
スナノケガワの評価(役割)
特性で最も高い能力がアップ
パラドックスポケモン共通の特性で、最も高い能力を1.3倍(素早さは1.5倍)にすることができます。
スナノケガワなら、特攻・素早さのどちらかを上昇させるのが基本になるでしょう。
ブーストエナジーを持たせた場合は「1度使うと消えて次に繰り出した際には特性が発動しない」ので運用には注意が必要です。
希少なタイプ
SVではスナノケガワ唯一の複合タイプであり、どちらも無効はありますがアタッカーとして強力なタイプです。
「じゅうりょく」などの搦め手を含めた戦術もあり、命中不安定な高火力技を使うこともできます。
スナノケガワ(重力型)の育成論
| 性格 | 特性 | 持ち物 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| おくびょう | こだいかっせい | きあいのタスキ | ||||
| HP | 攻撃 | 防御 | 特攻 | 特防 | 素早 | |
| 努力値 | 4 | 0 | 0 | 252 | 0 | 252 |
| 実数値 | 161 | 90 | 117 | 173 | 105 | 168 |
| 技構成 | じゅうりょく | でんじほう | ||||
| ステルスロック | だいちのちから | |||||
おすすめの努力値振りと強い点
5ターンの間、技が当たりやすくなる「じゅうりょく」を主軸として、後続の「さいみんじゅつ」を活かした戦術をメインに戦う型です。
おすすめのテラスタイプ
| タイプ | おすすめ理由 |
|---|---|
| こおり | カイリュー、ガブリアス対策としてテラバーストと共に採用したい |
| はがね | 耐えて行動を増やしたい場合におすすめ 持ち物も入れ替えよう |
その他技候補
| 技 | おすすめ理由 |
|---|---|
| かみなり | 命中を安定させたいならこちらを選択 |
| かいでんぱ | 後続へのサポート技 |
| でんじは |
一緒に採用したいポケモン
重力下で不安定技を活かせるポケモンがおすすめです。
特に素早さが高く「さいみんじゅつ」を絡められるクエスパトラやハバタクカミが使いやすいでしょう。
スナノケガワの対策
上から弱点をつけるテツノツツミなどのポケモンや特防に厚いポケモンで対策しましょう。
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