アスワング -Aswang-
目次 (アスワング)
アスワングの基本情報
| 証拠 | ・氷点下の温度 ・ゴーストライティング ・D.O.T.S.プロジェクター |
|---|---|
| ハント正気度 | 平均 50%以下 |
| 移動速度 | 通常:1.53m/s + 強化視認加速 |
| アスワングは基本速度が遅めだが、調査員を視認していると、通常よりも速いペースで視認加速が溜まっていくゴーストである。また、公式隠れ場所に隠れている調査員を見逃すものの、次回のハントでは真っ先に前回見逃がした調査員の元へ寄ってくるため、一定の危険性を持っている。 | |
注意:公式情報はまだないため、以下は検証によって得た情報です。
概要・基本特性
隠れ場所での見逃し
アスワングは公式隠れ場所に隠れている調査員を襲おうとする瞬間、つまり、通常ではキルを実行する瞬間にハントを中断し調査員を見逃す。
一方、次のハント開始時に真っ先に、前回のハントで見逃した調査員の方へ向かい、ハント猶予がある設定であれば、通常では移動できないハント猶予時から透明なまま、足音を鳴らして移動を始める。ハント猶予を終えたか、そもそもハント猶予がない場合、姿を現した後にも、ハント開始時に調査員のいた位置まで移動を継続する。
強化された視認加速
通常では最大視認加速に達するのに 13秒もかかるのに対して、アスワングの場合は約 8.5秒しかかからないと、視認加速の溜まるペースが通常より速い。
ただし、基本速度が通常より遅いため、通常ゴーストと同じ速度の 1.7m/sに到達するのに約 1.5秒の視認、一部の材質の床で効果音が変わる 2.0m/sに到達するのに約 4.0秒の視認が必要。
速度プロフィール:
つまり、強化された視認加速は、低い基本速度と相殺して、非常に分かりにくくなっている。
なお、調査員を見失った後の減速は、通常のゴーストと変わらず、最大視認加速から通常速度に戻るまで 65秒かかる。
ナイトメア以上での特定
公式隠れ場所での確認
公式隠れ場所が使えた場合は、公式隠れ場所が安地化するが、安易におびき寄せて確認するわけにもいかず、外してしまった場合は死を意味する。タロットカードか猿の手で蘇生できる場合でもなければ、活用しにくい確認方法だが、確認できた場合は非常に分かりやすい。
ハント中の速度変化での確認
基本速度は通常のゴーストより遅いが、視認加速が溜まるのは通常より速いため、わざと視認をもらい、速度変化で確認することもできるはずだが、非常に分かりにくい。
基本速度が低いので、最大視認加速の場合も通常のゴーストより遅いため、最大視認加速時の速度を確認する手もある。
危険性・注意事項
溜まりやすい視認加速
基本速度 1.7m/s のゴーストが毎秒 0.085m/s で視認加速が溜まっていくのに対し、アスワングは毎秒 0.117m/s で溜まっていくので、油断していると逃走ルートとタイミングを見誤ってしまう恐れもある。
見逃し後のハント
公式隠れ場所で調査員を見逃した後、次回のハントで真っ先に近づいてくるうえ、ハント猶予中にも移動できてしまうので、急に目の前か重なってハントが始まる恐れもあるため注意が必要。
まとめ・評価
総合評価
追い詰められて公式隠れ場所に駆け込むと確実に助かる相手ではあるが、証拠以外に危険を伴わない有効な確認手段がないため、ある意味で厄介。
危険度と対処の要点
- 危険度: 中(視認加速が溜まりやすい)
- 判別難易度: 高(証拠なしでは困難)
ジャーナル


































